| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習F |
| 教員名 | 江口 浩 |
| 授業概要 | 前半のセメスター(文章演習E)に引き続き、就職活動に焦点を合わせて、高度の実用文章能力の獲得を目指して努力する。作文実習と漢字テストを隔週で実施する予定。 |
| 授業計画 | 講義、実習、解説、豆テストなどを組み合わせた全員参加の授業を目指す。とにかく貪欲に書きまくる。実習作文は丁寧に添削し、翌週に返却する。 |
| 評価方法 | 隔週の実習作文及び漢字テストの成績と出席状況で評価する。期末テストは実施しない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 最良の文章上達法は大量の読書とたゆまぬ作文実習を通じて、作文が好きになることである。毎回用意するものは筆記用具、400字詰め縦書き原稿用紙、国語辞典。 |
英会話Ⅱ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英会話Ⅱ |
| 教員名 | J・ラニング |
| 授業概要 | This is a basic level English Conversation course. The goals of this course are to provide students with opportunities to practice English for overall communication, by giving the variety of activities from presentation to controlled practice, and then on to less controlled practice. Through these practices, the course would help students build thier vocabulary and improve their pronunciation, conversational skills, and listening ability. |
| 授業計画 | Unit 9(Talking about Experiences) Unit 10(Talking about Places) Unit 11(Travel English Part ?: Traveling to Hawaii) Unit 12(Talking about Japanese Things) Unit 13(Talking about Future Events) Unit 14(Talking about School) Unit 15(Travel English Part ?: Traveling to Thailand) Unit 16(Talking about Sickness and Health) Unit 17(Talkopoly: Review) Review, Consolidation and Final Speaking Test Review, Consolidation and Final Speaking Test Review, Consolidation and Final Speaking Test |
| 評価方法 | 20% Final Oral Test, 10% Final Written Test, 40% Participation including attendance and class work, 20% Quizzes, 10% Homework |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
英会話Ⅰ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英会話Ⅰ |
| 教員名 | J・ラニング |
| 授業概要 | This is a basic level English Conversation course. The goals of this course are to provide students with opportunities to practice English for overall communication, by giving the variety of activities from presentation to controlled practice, and then on to less controlled practice. Through these practices, the course would help students build thier vocabulary and improve their pronunciation, conversational skills, and listening ability. |
| 授業計画 | Introduction Unit 1(Getting to know each other) Unit 2(Talking about Interests) Unit 3(Talking about Family) Unit 4(Talking about People) Unit 5(Talking about Work) Unit 6(Talking about Past Experience) Unit 7(Talking about Sports) Unit 8(Talking about other Countries) Review, Consolidation and Final Speaking Test Review, Consolidation and Final Speaking Test Review, Consolidation and Final Speaking Test |
| 評価方法 | 20% Final Oral Test, 10% Final Written Test, 40% Participation including attendance and class work, 20% Quizzes, 10% Homework |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
テクニカルライティング
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | テクニカルライティング |
| 教員名 | 片山 進 |
| 授業概要 | テクニカルラインティングは書く技術、伝える技術である。実用文や仕事の文章で情報・意見を分かりやすく伝えることを目的とする。授業は講義と演習とを組み合わせて進める。講義では、テクニカルライティングの基本的な考え方と、文章の構成と表現技法を学習する。演習では、論理的に考える力と表現技術をトレーニングする。授業の目標は次のとおり。◎具体的な事例によってテクニカルライティングの考え方を理解すること◎読み手に必要な情報を分かりやすい表現で伝える技法を学ぶこと |
| 授業計画 | 講義:情報・意見を文章で伝えるためのポイントを説明する。 テクニカルライティングの基礎 ・テクニカルライティングとは、文章の基本、事実と意見、文書作成手順 文章のねらいと組み立て ・主題と目的、アウトライン、結論先出し、三段構成、総論と各論 文章表現とビジュアル表現 ・簡潔で明快な文、段落と中心文、展開順序と記述パターン ・グラフ、図解(チャート) 演習:文章を論理的に構成し的確に表現する練習を行う。また、講義内容を補足する。 事例文章を検証する ・事例文章のねらい、組み立て、段落、展開を検証する 文章のまとめ方と表現技法を練習する ・事例文を書き直す ・文章のねらいからアウトラインを考える ・記述パターン応用の文章を書く ・総論と各論、段落を意識して文章をまとめる ・数字情報、文字情報をビジュアルに表現する 与えられた課題で文章を書く ・説明文を書く ・意見文を書く ・ビジュアル表現を使った文章を書く |
| 評価方法 | 授業中の演習と課題演習および学期末試験とによって評価する。点数配分は演習70、試験30とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テクニカルライティングの考え方と技術は、情報技術分野に限らず、ビジネスや学問・研究などのあらゆる分野での文書作成に活用できます。また、文章を読む場合にも役立ちます。文章を書くのは苦手だという人も、構成と表現の技法を習得し実践を重ねれば、分かりやすい文章を書く能力は向上します。なお、本講の内容は初級システムアドミニストレータ試験の出題範囲を含んでいます。 |
環境ビジネス論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 環境ビジネス論 |
| 教員名 | 小坂 勝昭 |
| 授業概要 | 今後、私たちの未来を考えるうえで、最も大切なものは何か。資源、ビジネス、社会資本整備、等々と考えてくると、人類が何を求め、将来に何を期待するのか、こうした悩みから脱却することが困難である。なぜか。希望が持てない、目的が見つからない、生きることに何を見出すか。疑問ばかりであろう。個と個の連帯がどのように形成できるか。若者はどのような価値観を抱くべきか。人類にとって、健康な環境を維持し、次世代へとその環境を残していくこと、これしかないのだ。私は環境をビジネスとしてどう発展させていくか、に関心を抱いてきた。中国もそうした方向へと動きつつあると思う。究極的な目標とは「種」としての人類の未来である。地球の未来であろう。こうした基本的視座にたった発想が不可欠であろう。 |
| 授業計画 | 環境ビジネスとは何か。 環境ビジネスの現状。 環境ビジネスの市場展開。 環境ビジネスと技術革新、技術移転。 環境ビジネス情報、サポート情報。 企業の環境マネジメント。 |
| 評価方法 | 出席とリポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
テクニカルライティング
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | テクニカルライティング |
| 教員名 | 片山 進 |
| 授業概要 | テクニカルラインティングは書く技術、伝える技術である。実用文や仕事の文章で情報・意見を分かりやすく伝えることを目的とする。授業は講義と演習とを組み合わせて進める。講義では、テクニカルライティングの基本的な考え方と、文章の構成と表現技法を学習する。演習では、論理的に考える力と表現技術をトレーニングする。授業の目標は次のとおり。◎具体的な事例によってテクニカルライティングの考え方を理解すること◎読み手に必要な情報を分かりやすい表現で伝える技法を学ぶこと |
| 授業計画 | 講義:情報・意見を文章で伝えるためのポイントを説明する。 テクニカルライティングの基礎 ・テクニカルライティングとは、文章の基本、事実と意見、文書作成手順 文章のねらいと組み立て ・主題と目的、アウトライン、結論先出し、三段構成、総論と各論 文章表現とビジュアル表現 ・簡潔で明快な文、段落と中心文、展開順序と記述パターン ・グラフ、図解(チャート) 演習:文章を論理的に構成し的確に表現する練習を行う。また、講義内容を補足する。 事例文章を検証する ・事例文章のねらい、組み立て、段落、展開を検証する 文章のまとめ方と表現技法を練習する ・事例文を書き直す ・文章のねらいからアウトラインを考える ・記述パターン応用の文章を書く ・総論と各論、段落を意識して文章をまとめる ・数字情報、文字情報をビジュアルに表現する 与えられた課題で文章を書く ・説明文を書く ・意見文を書く ・ビジュアル表現を使った文章を書く |
| 評価方法 | 授業中の演習と課題演習および学期末試験とによって評価する。点数配分は演習70、試験30とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テクニカルライティングの考え方と技術は、情報技術分野に限らず、ビジネスや学問・研究などのあらゆる分野での文書作成に活用できます。また、文章を読む場合にも役立ちます。文章を書くのは苦手だという人も、構成と表現の技法を習得し実践を重ねれば、分かりやすい文章を書く能力は向上します。なお、本講の内容は初級システムアドミニストレータ試験の出題範囲を含んでいます。 |
ウェブ・コンテンツ演習
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ウェブ・コンテンツ演習 |
| 教員名 | 藤井 亮 |
| 授業概要 | WEBコンテンツの企画を中心に以下のテーマを演習形式で取り上げる。 ■企画・戦略 (サイトの目的を明確にすることによりWEBでどのユーザのどのような問題を解決すべきか、 期待される効果は何か)。 ■スタッフィング (プロジェクト内での役割分担、 外部スタッフとのコラボレーション方法)。 ■サイト設計 (サイト構造の設計、 ナビゲーション設計、 システム設計、 アートディレクションなどサイトの仕様)。 ■プロトデザイン (サイトの企画・戦略を踏まえたユーザーインタフェイスの作成及びデザインガイドライン作成)。 ■予算管理 (目的となるWEB構築のために掛かる費用の算出方法)。 ■スケジュール管理 (企画時のスケジュールと調整)。 ■検証・納品 (デバッグと修正の重要性とバージョン管理、 納品)。 ■プロモーション (効果測定の結果を受けてのWEBの改修やSEOについて)。 |
| 授業計画 | 企画・戦略: サイトの目的を明確にすることによりWEBでどのユーザのどんな問題を解決すべきか?「期待される効果は何か?」を解説します。 スタッフィング: プロジェクト内での役割分担、外部スタッフとのコラボレーション方法を解説します。 サイト設計: サイト構造の設計、ナビゲーション設計、システム設計、アートディレクションなど、「サイトの仕様を固める」ということについて解説します。 ロトデザイン: サイトの企画・戦略を踏まえたユーザーインタフェイスの作成及びデザインガイドライン作成について解説します。 予算管理: 目的となるWEB構築のために掛かる費用の算出方法を解説します。 スケジュール管理: 企画時のスケジュールを元に各制作物ごとの細かなスケジュールを決め、かつスタッフ間の連携がスムースに行われるように調整していくことについて解説します。 コミュニケーション: ディレクターとして必要である「社内、社外スタッフやクライアントとのコミュニケーションスキル」について解説します。 制作: 実際の制作段階において、ディレクターの役割や陥りやすい問題について解説します。 検証・納品: デバッグと修正の重要性、及びバージョン管理、納品について解説します。 運用・更新管理: 更新、運営、ユーザ対応、リスクマネジメントについて解説します。 効果測定: 「企画当初の『期待される効果』が達成されているか」、「問題点はどこにあるか」などをアクセスログを解析することで導き出す方法について解説します。 プロモーション: 効果測定の結果を受けてのWEBの改修やSEOに関して解説します。 |
| 評価方法 | 出席率は50%、授業に取り組む姿勢20%小テスト10%グループ演習10%、発表等10% にて判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | リアルにウェブ・コンテンツの学習するため渋谷のWebプロダクション内での 講義が主になります。それによりWebデザイナー・プログラマー・インフォメーションアーキテクター・コンサル等の実際を知ることが出来ます。 |
国際コミュニケーション論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 国際コミュニケーション論 |
| 教員名 | 山脇 千賀子 |
| 授業概要 | 本授業では、学生のみなさんが国際社会における諸問題を「コミュニケーション」という視点から理解・分析できるようになることをめざします。そのために、基本概念として自文化中心主義と文化相対主義という考え方をふまえます。そのうえで、現代社会に特有なグローバリゼーションの進行とそれに付随する異文化接触にともなう公的レベルにおける諸問題について、具体的かつ理論的に分析していきます。「国際社会」とは基本的に「国民国家」枠組みを前提としていますが、現実のコミュニケーションは必ずしも国家の枠組みに縛られるものではありません。そのため、複雑な枠組みの交錯状況が生まれています。こうした「国際状況」について、なぜそのような交錯状況が起こっているのかを、実感をもって理解してほしいと考えています。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス 文化相対主義と自文化中心主義① 文化相対主義と自文化中心主義② 世界の教科書にみる日本のイメージ① 世界の教科書にみる日本のイメージ② 国際社会とマスメディア① 国際社会とマスメディア② 移動・移住する人々と日本①外国人労働者問題とは 移動・移住する人々と日本②日本人移民とデカセギ 援助を介したコミュニケーション―ODAとNGO/NPO 商品を介したコミュニケーション―日本の輸入食品とフェアトレード グローバル・イデオロギーの形成と困難(1)人権①子ども グローバル・イデオロギーの形成と困難(2)人権②女性 グローバル・イデオロギーの形成と困難(3)人権③先住民 グローバル・イデオロギーの形成と困難(4)経済発展と開発 グローバル・イデオロギーの形成と困難(5)環境 グローバル・イデオロギーの形成と困難(6)平和と構造的暴力 グローバリゼーションと文化(1)マクドナルド化 グローバリゼーションと文化(2)多文化主義① グローバリゼーションと文化(3)多文化主義② グローバリゼーションと文化(4)クレオールの可能性 グローバリゼーションと宗教 総まとめ |
| 評価方法 | 毎回授業終了時に提出してもらうコメント・ペーパーを50%、中間レポートおよび期末試験をそれぞれ25%として、総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私は授業を学生とのコミュニケーションの場と捉えていますが、本授業は大教室で実施されることになるので、なかなか直接意見を交換できません。ですから、上述したように毎時間コメント・カードを提出してもらいます。授業に関して、わからなかったこと、疑問に思ったこと、感想・意見などを書いてもらうのです。このカードを通したコミュニケーションで、学生の皆さんと一緒に授業をつくっていきたいと思います。刺激的なコメントを期待しています。 |
専門ゼミナールⅡ[IR]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[IR] |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | 事例研究(ケーススタディ)の経験を積んで腕を磨いたら、それでいろいろやってみよう。例えば自分で事例を調べて、それを報告してみる(レポート作成)。国際企業の事例も面白いです。それから、時間を見つけて時々、工場見学やインタビューなどをしてみる。 |
| 授業計画 | 事例調査の企画(個人、グループ) 事例研究の実施・まとめ・発表 マーケティングと経営学 マーケティングリサーチ 広告と広報 工場見学とビジネスマンインタビュー(アポが取れた時に) |
| 評価方法 | 出席状況、課題の消化状況、事例研究の分析力、レポートの提出と内容などによって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「真面目に出席する快活な学生さん」で行ないたいです。課題をこなすことは勿論、自分で企画したり、調査したりできる力をつけてください(グループでの調査OK)。 ゼミの場所は、研究室以外の場所です。 |
国際コミュニケーション特別演習事後研修
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 国際コミュニケーション特別演習事後研修 |
| 教員名 | 山脇 千賀子 |
| 授業概要 | この授業は、3セメスターの短期留学に参加した学生が、短期留学で学んだことを理解しなおし、その上で4セメスター以降の学生生活をより充実したものにできるようサポートすることを目的としています。 文教大学の短期留学プログラムは、以下のような学習目標を掲げています。 ①英語運用能力の向上(読解・文法・聴解・会話などの総合的能力) ②異文化コミュニケーションの理論学習とケーススタディによる理解 ③現地における米国・豪州地域研究的知識の獲得 これらの目標について短期留学中に達成できた程度は、学生ひとりひとり異なるでしょう。まずは、自分が達成したことを確認することが必要です。そして、自分以外の参加者が達成した成果を分かち合いましょう。また、こうした成果に基づいて、4セメスター以降に短期留学の経験を生かした学生生活を送るための学習計画を立ててもらうつもりです。 |
| 授業計画 | 事前レポートで設定して短期留学中にリサーチした地域研究テーマ(American Studies & Australian Studies)についての成果をプレゼンテーションする。 プレゼンテーションされた地域研究テーマについて、米国と豪州はどのように異なるのか、日本との比較ではどのように分析できるのか、リサーチしてレポート作成を行う。 短期留学中の異文化コミュニケーション体験について、理論的枠組みからの分析を行うプレゼンテーションを行う。 短期留学の成果に基づいて4セメスター以降の各自の学習計画をたてる。 次年度短期留学参加予定者へのアドバイス・情報提供を目的に、事前研修授業受講生との合同授業を数回行う。 |
| 評価方法 | 授業で提出してもらう課題およびレポートさらに授業中のプレゼンテーションなどを総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 短期留学を本当の意味で生かすためには、帰国後の取り組みが重要です。短期留学を終えたという満足感だけで終わらせるのではなく、短期留学をふまえた意欲的な学生生活を送ってもらいたいものです。積極的に授業に取り組みましょう。 |