ウェブ・コンテンツ演習

年度 2006
科目名 ウェブ・コンテンツ演習
教員名 藤井 亮
授業概要 WEBコンテンツの企画を中心に以下のテーマを演習形式で取り上げる。 ■企画・戦略 (サイトの目的を明確にすることによりWEBでどのユーザのどのような問題を解決すべきか、 期待される効果は何か)。 ■スタッフィング (プロジェクト内での役割分担、 外部スタッフとのコラボレーション方法)。 ■サイト設計 (サイト構造の設計、 ナビゲーション設計、 システム設計、 アートディレクションなどサイトの仕様)。 ■プロトデザイン (サイトの企画・戦略を踏まえたユーザーインタフェイスの作成及びデザインガイドライン作成)。 ■予算管理 (目的となるWEB構築のために掛かる費用の算出方法)。 ■スケジュール管理 (企画時のスケジュールと調整)。 ■検証・納品 (デバッグと修正の重要性とバージョン管理、 納品)。 ■プロモーション (効果測定の結果を受けてのWEBの改修やSEOについて)。
授業計画 企画・戦略:
サイトの目的を明確にすることによりWEBでどのユーザのどんな問題を解決すべきか?「期待される効果は何か?」を解説します。
スタッフィング:
プロジェクト内での役割分担、外部スタッフとのコラボレーション方法を解説します。
サイト設計:
サイト構造の設計、ナビゲーション設計、システム設計、アートディレクションなど、「サイトの仕様を固める」ということについて解説します。
ロトデザイン:
サイトの企画・戦略を踏まえたユーザーインタフェイスの作成及びデザインガイドライン作成について解説します。
予算管理:
目的となるWEB構築のために掛かる費用の算出方法を解説します。
スケジュール管理:
企画時のスケジュールを元に各制作物ごとの細かなスケジュールを決め、かつスタッフ間の連携がスムースに行われるように調整していくことについて解説します。
コミュニケーション:
ディレクターとして必要である「社内、社外スタッフやクライアントとのコミュニケーションスキル」について解説します。
制作:
実際の制作段階において、ディレクターの役割や陥りやすい問題について解説します。
検証・納品:
デバッグと修正の重要性、及びバージョン管理、納品について解説します。
運用・更新管理:
更新、運営、ユーザ対応、リスクマネジメントについて解説します。
効果測定:
「企画当初の『期待される効果』が達成されているか」、「問題点はどこにあるか」などをアクセスログを解析することで導き出す方法について解説します。
プロモーション:
効果測定の結果を受けてのWEBの改修やSEOに関して解説します。
評価方法 出席率は50%、授業に取り組む姿勢20%小テスト10%グループ演習10%、発表等10%
にて判断する。
教科書
参考書
メッセージ リアルにウェブ・コンテンツの学習するため渋谷のWebプロダクション内での
講義が主になります。それによりWebデザイナー・プログラマー・インフォメーションアーキテクター・コンサル等の実際を知ることが出来ます。