| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 情報表現・バーチャル映像ⅡA |
| 教員名 | 村井 睦 |
| 授業概要 | バーチャル映像Iで習得した技術を生かし、PV制作を行う。具体的には、音楽に合わせた映像を撮影し編集する作業となる。撮影はスタジオにてブルーバックを有効に活用し、全員もしくはグループで行う。その後の編集作業は個人制作とし、AfterEffects(映像編集ソフト)による高度な編集加工能力の習得を目指す。 |
| 授業計画 | 1、 オリエンテーション・・(授業の概要) 2、 企画の構築・・・・・・(企画書・コンテ) 3、 撮影・・・・・・・・・(スタジオにて) 4、 撮影・・・・・・・・・(スタジオにて) 5、 編集・・・・・・・・・(ノンリニア編集ソフトにて) 6、 編集・・・・・・・・・(ノンリニア編集ソフトにて) 7、 中間講評会・・・・・・(プレゼンテーション) 8、 企画の再構築・・・・・(企画書・コンテ) 9、 撮影・・・・・・・・・(スタジオにて) 10、 撮影・・・・・・・・・(スタジオにて) 11、 編集・・・・・・・・・(ノンリニア編集ソフトにて) 12、 編集・・・・・・・・・(ノンリニア編集ソフトにて) 13、 講評会・・・・・・・・(プレゼンテーション) |
| 評価方法 | 課題制作と出席等の平常点を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | AfterEffectsは作れない映像は存在しないという程、直感的かつ自由度の高いソフトウェアです。ただし、使いこなすには時間を要します。じっくりと授業に取り組める学生を望みます。 |
インタラクティブメディア論
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | インタラクティブメディア論 |
| 教員名 | 村井 睦 |
| 授業概要 | 近年における高度情報化社会では、インタラクティブ(双方向)をメディアに付加することが容易になった。新聞・雑誌などの紙メディアは携帯電話という端末によって機能を付加され、TVはデジタル放送となりリモコンに機能を付加している。また、インタラクティブを基幹としているメディアも近年登場した。インターネットを利用したホームページはもちろん、携帯電話、次世代ゲーム機などさまざまな「媒体(メディア)」が次々と生まれている。これらについて、実例をあげながら考察していく。 |
| 授業計画 | 1、 オリエンテーション・・(授業の概要) 2、 講義・・・・・・・・・(今までの双方向メディア) 3、 講義・・・・・・・・・(TVの変容) 4、 講義・・・・・・・・・(紙によるメディアの変容) 5、 実習・・・・・・・・・(まとめ) 6、 講義・・・・・・・・・(インターネット) 7、 講義・・・・・・・・・(携帯電話) 8、 講義・・・・・・・・・(ユビキタス) 9、 講義・・・・・・・・・(カーナビ) 10、 講義・・・・・・・・・(ゲーム:インターフェイス) 11、 講義・・・・・・・・・(ゲーム:ネットワーク) 12、 講義・・・・・・・・・(RFID) 13、 実習・・・・・・・・・(まとめ) |
| 評価方法 | 小テスト・課題制作と出席等の平常点を総合的に判断する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 適時において小テスト、実習を加えて授業を進める。 |
社会調査Ⅰ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 社会調査Ⅰ |
| 教員名 | 八ツ橋 武明 |
| 授業概要 | 社会調査は社会状況・意見分布などを科学的に正しく把握(計測)するための唯一の方法で、社会学関連研究の実証的手段であるにとどまらず、世論や社会意識、視聴率、広聴など、実用面での用途は多い。しかも最近ではパソコン応用が拡大し、従来は個人では不可能であった集計・分析が、個人レベルで簡単に出来るようになって来た。このため学生諸君にとっては、大学の学習・研究や社会へ出て活躍する際の身近で有力な武器となってきている。 そこで広報学科では「社会調査Ⅰ」をはじめとする一連の社会調査関連科目を設け、社会調査の能力涵養を意図している。「社会調査Ⅰ」は一連の科目の理論編で、他の科目は主に演習編である。理論編の知識と演習編の知識・技能を修得すると、一定の水準の調査を実施する素養が育成される。 この授業においては、社会調査の社会的役割と効用を概観し、その意義を確認するとともに、社会調査の方法論、実施するに際しての注意点、調査の限界・誤差や問題点を解説する。具体的には下記の授業計画で展開される。 |
| 授業計画 | 社会調査には量的な調査と質的な調査があるが、今回の授業では応用範囲が最も多く、方法論の確立の度合いが高い量的調査を中心として、授業を組み立てる。 授業ガイダンス 社会調査の事例と効用 調査研究事例の報告 調査の手順 調査テーマ/仮説の作り方 調査票の作成法1 調査票の作成法2 調査技法 サンプリング(標本の選定)1.発展過程と教訓 サンプリング2.標本分布と抽出の理論 サンプリング3.現在の主な抽出法 調査票の回収と検査・入力 調査データの集計法1:記述統計と様々な集計 調査データの集計法2:相関係数と多変量解析 調査方法と信頼性 |
| 評価方法 | 評価は期末試験(約80%)と授業中の課題(約20%)にそれぞれを得点化し、合計値で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ①最近出来た資格「社会調査士」に関心がある学生は、http://www.bunkyo.ac.jp/~yatsuha/を見て下さい。/②社会調査は科学である。調査には科学でないものも多い。その様な情報に惑わされない視点を育てよう。 /③学生諸君は一連の科目の履修後に、その技術を卒業研究などの実際の調査で活用して欲しい。そこでは自分が作ったデータの頼り甲斐の強さとともに、調査活動が社会を見る諸君の視点の開拓に大きく貢献していることに気がつくであろう。 |
調査集計法Ⅰ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 調査集計法Ⅰ |
| 教員名 | 八ツ橋 武明 |
| 授業概要 | この授業は、社会調査のデータ集計法の学習の第1段階である。広報学科では「社会調査Ⅰ」で理論を学び、「社会調査Ⅱ」で調査の実施(演習)を学ぶが、その前段階で調査データの集計法と、さらに集計結果を分かりやすくグラフ表現する方法を学び、その後に「社会調査Ⅱ」に行くようになっている。集計にコンピュータ利用は不可欠で、そのためにこの科目の内容は、集計に便利なソフトウエアの使い方を学ぶことでもある。ソフトウエアとしては世界中で最も広範に利用され、評価を得ているSPSSを使う。統計処理ソフトを利用出来れば、いくらデータが膨大でも、集計分析はいとも簡単に出来る。その簡単さに諸君は驚くことであろう。 これに加えて、統計的解釈と議論の限界の見方を学ぶ。統計学の学習が先にあるのではなく、調査データの集計と解釈が先にあり、それに必要な範囲で統計を並行的に学習する。 この科目だけで、通常の調査データの集計と解釈に必要な方法を修得する。履修した諸君は、データの集計がもたらす自分の能力の拡張に自信を深め、さまざまなデータの集計を試みることであろう。 教室は電算教室を使う。実際に集計しながら授業を進めるので、授業外での課題の実施が必要になる。なお5セメスターの履修科目の「調査集計法Ⅱ」はより高度な集計法で、「調査集計法Ⅰ」を必須の前提としている。 |
| 授業計画 | ここでは統計の学習を少なくして、数Ⅰまでの広報学科学生でも調査データの集計が出来るようにすることが、この授業科目設置の狙いとなっている。 講義ガイダンス データの入力と編集1 データの入力と編集2 単一回答の度数分布 多重回答の度数分布 単一回答のクロス集計1 単一回答のクロス集計2 多重回答のクロス集計 グループの平均1 グループの平均2 総合演習1:別データによる各種集計 総合演習2:別データによる各種集計 総合演習3:論文に見る表・グラフと集計法の関係 総合演習4:相関係数と相関関係・疑似相関事例 総合演習5:質的データの作成と量的データとの比較 |
| 評価方法 | 評価は期末試験(約80%)と授業中の課題(約20%)にそれぞれを得点化し、合計値で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ①最近出来た資格「社会調査士」に関心がある学生は、http://www.bunkyo.ac.jp/~yatsuha/を見て下さい。/②社会調査に関心がある人には不可欠な素養です。理論と同時に、実用的な能力として の価値が大きく、授業の成果がすぐに現れることを感じます。/③方法の履修は積み重ね的に進行するので、欠席すると理解不能となり脱落します。 |
文献講読
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 文献講読 |
| 教員名 | 友安 弘 |
| 授業概要 | ●説得コミュニケーション,広告,政治宣伝に関する基礎理論を極めて平易に述べている社会心理学の文献を読みながら,コミュニケーションとマス・コミュニケーションを「他者を説得する」という視点から考察していく.●他者や相手をだましてまで商品を買わせようとしたり,自己の所属する党派を有利にしようとする広告・政治宣伝の姿を,主にアメリカ合衆国の例をもとに具体的に一つずつ検討していく.●広告・政治宣伝に関する基礎理論を習得することを目標とする.理解を促進するために,授業中に小テスト(自己採点)を行う. |
| 授業計画 | プロニカス/アロンソン著,社会行動研究会訳『プロパガンダ,広告・政治宣伝のからくりを見抜く』を読む. 1.日常生活のなかの説得 2.説得のお膳立て・・・効果的な説得を行うために 3.伝達者の信憑性・・・本物とまがい物 4.メッセージ・・・それはどのように伝達されるか 5.感情にアピールする説得 6.説得の戦略を打ち破るために 7.情報戦略が失敗するとき・・・プロパガンダと社会 |
| 評価方法 | プレゼンテーション,及び出席状況. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ●社会心理学の文献を読むので,この分野に興味のある者の履修が好ましい.●主にアメリカ合衆国の事例を扱うので,アメリカについての知識を得たい者にとっても有益である. |
文献講読
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 文献講読 |
| 教員名 | 田畑 則重 |
| 授業概要 | 一つの作品が本や雑誌、テレビ、ラジオ、アニメ、ウェブ、ケータイの壁を越えて多メディア展開される流れが急速に進んでいる。私が専門とする出版メディアから発して多メディア展開する流れもあれば、逆の流れもある。いまや出版論だけを学んでいては大きな流れの全体像が見えない時代となった。各メディア間のしきりを越える広い概念で「コンテンツ」を学ぶ必要がある。また、将来、メディア界を目指す人は、コンテンツ・プロデューサーの目を持つ必要がある。大学生向けの「コンテンツ学」教科書はこれから出てくるだろうが、昨年刊行された『コンテンツ学』を読みながら、関連領域、事項を補足していきたい。この分野は刻々変化していくので、学生諸君とともに私も大いに学んでいきたい。 |
| 授業計画 | 1、コンテンツの大まかな見取り図と授業の進め方について 2、コンテンツとは何か 3、コンテンツ制作プロセスと表現要素 4、コンテンツの制作方法と技術 5、映像デジタル時代のコンテンツ流通 6、コンテンツ創造の環境・人材教育 7、コンテンツビジネスの基本モデル、日本のコンテンツ市場 8、コンテンツビジネス経営、世界のコンテンツ産業 9、コンテンツと知的財産権法 10、知的財産権法以外のメディア法 11、日本のコンテンツ政策 12、海外のコンテンツ政策 13、コンテンツと文化 |
| 評価方法 | 毎週の事前準備と理解の度合いを50%、期末レポートを50%の割合で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しい領域だけに授業の前にテキストを読んだ上で、関連事項を自発的に調べてきて欲しい。将来メディア、コンテンツ産業に進みたいと真剣に考えている人に受講して欲しい。 |
文献講読
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 文献講読 |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | 今年度は、今や著作権法を学ぶ人にとって必読書とも言える、ローレンス・レッシグ教授の『フリー・カルチャー』に挑戦します。 最近著作権に関心を持つ人が増えているように思いますが、著作権法は実は大きな問題を抱えています。それは、簡単に言えば、著作権保護が強まれば強まるほど、情報の自由な流れという目標は遠のくという問題です。例えば、デジタル技術とネットワークによりコピーが氾濫し、それがCDの売上減に結びつく。だから、著作権保護は強化しなければならない。このような一見すると分かりやすいとも思える論調には、どのような問題が潜んでいるでしょうか。 レッシグ教授はクリエイティブ・コモンズの提唱者として知られていますが、上述のような問題に「創造を育むコモンズ」という発想から提言を続けています。『フリー・カルチャー』の内容は著作権に関するものが中心で、教授の提言の集大成とも言えるものです。 本書は決して読みやすい本ではありませんが、豊富な実例を知ることを通じて、著作権の保護強化に対する批判的な見方があることを学ぶことができるでしょう。 授業1回目のガイダンスと2回目の著作権についての講義を経て、あとは受講者が内容を報告し、皆でそれを検討していくというスタイルで進めていきます。 |
| 授業計画 | 1.授業の進め方-ガイダンス 2.講義:著作権制度の概略 3.~13.分担して、発表形式で文献を読んでいきます。 |
| 評価方法 | 平常点(発表、授業内レポート、授業への参加状況を含む):90%、出席点:10%とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学の授業で一冊の文献を仕上げる(全部読む)という経験は貴重なはずです。インターネットで小間切れの情報を集めることを否定はしませんが、その情報の質を判断するためには、批判的精神や判断能力が備わっていなければなりません。 文献をとにかく丁寧に読むことで、大切な批判精神や判断能力を養ってもらいたいと思います。 |
文献講読
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 文献講読 |
| 教員名 | 日吉 昭彦 |
| 授業概要 | この授業では、『ギフト、再配達 –テレビ・テクスト分析入門』(藤田真文著、せりか書房、2007年)を輪読します。この書籍は、1997年にフジテレビ系列で放映されたテレビドラマ『ギフト』を題材として、テレビドラマの多様な分析アプローチを紹介する学術書です。 輪読(受講者がレジメを作って発表する方式)を通じて、身近な映像文化の分析の多様なアプローチを学習し、実証研究の進め方を考えていきます。また、研究成果をレジメとしてまとめて整理する方法や、レポートや論文に研究成果を引用する場合の資料の用い方などアカデミック・ライティングの方法、プレゼンテーションの仕方などを身につけることも合わせて目標とします。 教科書には、物語としてテレビドラマを分析する方法や、カメラワークの分析から映像表現に迫る方法、精神分析的なアプローチによる方法、ドラマから時代背景を読み解く方法・・など多様な論考が収められています。授業では、輪読の後に実際にテレビドラマを視聴して、ディベートを行うなどの時間も設けます |
| 授業計画 | 1 イントロダクション:授業の進め方 2 – 12 文献の輪読・発表・プレゼンテーション・ディベート等 3 全体のまとめ なお、レジメの作り方、アカデミック・ライティングの方法、プレゼンテーションの仕方など、随時、資料や講義の時間も設けます。 |
| 評価方法 | 個別の発表をはじめ、授業への取り組み等を主な平常点として60%の割合で評価します。また、期末に行う課題レポートを40%の割合で評価します。成績評価の規準は、AA) 平常点・課題レポートともに取り組みが特に十分である、A) 平常点・課題レポートともに取り組みが十分である、B)平常点・課題レポートで授業の目標に到達できている、C)平常点・課題レポートで授業の目標にやや到達できている、D)課題がこなせていない、とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 身近な素材を扱ったテキストの輪読から、学術書を読み込む楽しみを知ってほしいと思います。また、ゼミナールでの討論や卒業研究での文献利用などの際のトレーニングにもなると思いますので、積極的に参加してください。なお、一冊を輪読する方式ですので、テキストは購入してほしいと思います。 |
情報化社会(S)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 情報化社会(S) |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | 情報システムを企画・計画する際に、その情報システムが利用者に与える影響を考え、設計や計画に反映させていくことが重要である。近年、社会を構成する重要な基盤システムとしての役割を担う情報システムがますます増えてきている。このような情報システムの企画や計画を立てる場合には、それが社会・経済に与える影響を認識していることが大切になる。この授業では、情報化の進展に伴って経済はどのように変化してきたのか、また、今後どのように変化していこうとしているのか、国民経済の中で情報活動や情報産業はどのように位置づけられるのか、経済構造や産業構造からみてどのような役割を果たそうとしているのか、といった問題を扱う。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(e-ラーニングの受講の仕方、授業の進め方などの説明) 情報化社会 情報とは何か インターネット 情報化社会の社会基盤 情報技術 商品の価格決定 生産・分配・消費のメカニズム 新しい商品が生まれるまで 情報コスト 情報ネットワーク 消費者の動向と技術への期待 情報の価値と価格 新産業発生の構図 仕事の仕組みと情報システム 情報化社会に求められる人材像 |
| 評価方法 | 期末試験とe-ラーニングでの理解度クイズの成績をもとに評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、オンデマンド型のe-ラーニングで行う。質問や意見交換は、e-ラーニングシステムの電子掲示板や電子メールが使える。さらに深い学習を希望する学生、授業進行の遅い学生のために、講義室に集まっての授業も適宜行う(単位互換協定大学の受講生については他の手段で対応する)。 |
線形代数学
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 線形代数学 |
| 教員名 | 惠羅 博 |
| 授業概要 | 「線形空間」の概念は、数学上の様々な構造で頻繁に現れる、もっとも基本的な概念である。ベクトルと行列、連立方程式の解法などの個別的問題を学習していき、最終的にそれらを統合し俯瞰する「線型空間」の理解にたどり着くことを目指す。 |
| 授業計画 | 行列の定義 行列の演算 連立1次方程式(1) 連立1次方程式(2) 行列の階数(1) 逆行列 行列式(1) 行列式(2) クラメルの公式 ベクトル(1) ベクトル(2) 線形空間の定義 線形空間の基底と次元 線形写像 固有値と固有ベクトル |
| 評価方法 | 学期末試験の成績による。基礎概念の理解ができていればC以上、簡単な応用問題を処理できればB以上、いくつかの重要な定理、公式などを理解し数理的な考察力を習得していればA以上、という基準で出題、採点、評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予備知識はあまりいらないが、根気よく考える、計算するといった努力が求められる。これまで自分には未知であった数学の新しい概念を学ぶときに、安易な態度でとりくめば、必ず失敗する。教科内容で簡単に理解できない部分が必ずある。何度でも、判るまで粘り強く学習することが肝要である。 |