| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | インタラクティブメディア論 |
| 教員名 | 村井 睦 |
| 授業概要 | 近年における高度情報化社会では、インタラクティブ(双方向)をメディアに付加することが容易になった。新聞・雑誌などの紙メディアは携帯電話という端末によって機能を付加され、TVはデジタル放送となりリモコンに機能を付加している。また、インタラクティブを基幹としているメディアも近年登場した。インターネットを利用したホームページはもちろん、携帯電話、次世代ゲーム機などさまざまな「媒体(メディア)」が次々と生まれている。これらについて、実例をあげながら考察していく。 |
| 授業計画 | 1、 オリエンテーション・・(授業の概要) 2、 講義・・・・・・・・・(今までの双方向メディア) 3、 講義・・・・・・・・・(TVの変容) 4、 講義・・・・・・・・・(紙によるメディアの変容) 5、 実習・・・・・・・・・(まとめ) 6、 講義・・・・・・・・・(インターネット) 7、 講義・・・・・・・・・(携帯電話) 8、 講義・・・・・・・・・(ユビキタス) 9、 講義・・・・・・・・・(カーナビ) 10、 講義・・・・・・・・・(ゲーム:インターフェイス) 11、 講義・・・・・・・・・(ゲーム:ネットワーク) 12、 講義・・・・・・・・・(RFID) 13、 実習・・・・・・・・・(まとめ) |
| 評価方法 | 小テスト・課題制作と出席等の平常点を総合的に判断する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 適時において小テスト、実習を加えて授業を進める。 |