ゼミナールⅡ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅡ
教員名 柳生 和男
授業概要 本ゼミには、教育やカウンセリングに興味と関心を持ち、卒業後は教職に就く、あるいは教育関係等の職業に従事するために強く学習に動機づけられている学生諸君に集まってほしい。学習は、概ね教育学や教育心理学の入門から始まり、カウンセリングの理論や演習に及ぶ。加えて、査定方法の演習やリサーチ法についてもじっくりと取組む。また、学校での授業づくりやカウンセリングの現場での観察や問題を抱える児童生徒達との人間関係づくりなどの実践を通しての体験学習にも取り組む。 主として将来教職に就きたい、あるいは情報教育に強い関心のある学生でないと継続が苦しくなるので覚悟して入ゼミしてほしい。なお、本ゼミは3学科共通の募集となるので、広報、経情、システムいずれの学生であってもエントリーできる。 下記の授業計画は①~⑯は講義時数を表してはいない。つまり1ユニットで数時間を費やすことが通常になると理解してほしい。さらに、授業計画の進行とらわれずに、各自の課題に即した少人数指導、学習を実施するので①~⑯のすべてを学習するものではない。各自の課題と目的に応じて、数多くの参考書図書を読破したり、演習や観察に積極的に参加したりすることを通して目的を達成してほしい。
授業計画 ①教育心理学Ⅰ(発達の意味・発達と教育)
②教育心理学Ⅱ(態度の学習・性格の形成・集団心理)
③逸脱行動の心理と対応 ④生徒指導と教育相談
⑤カウンセリング理論Ⅰ(カウンセリングの特質・カウンセリングの理論)
⑥カウンセリング理論Ⅱ(精神分析理論・自己理論・行動主義理論・特性因子理論・交流分析理論・ゲッシュタルト理論・論理療法・実在主義的カウンセリング・他)
⑦査定演習法Ⅰ ⑧査定演習法Ⅱ
⑨カウンセリング演習Ⅰ ⑩カウンセリング演習Ⅱ
⑪リサーチⅠ(母集団・サンプリング/測定法/統計的処理)
⑫リサーチⅡ(事例研究/実験研究/調査研究/プロポーザル作成)
⑬リサーチⅢ(データ分析/作成手順)
⑭授業参観/公開研究会参加・指導案作成法・模擬授業
⑮教育法規
⑯その他
評価方法 各自の研究成果物・発表内容・参加態度等について総合的に評価する。学習意欲が低く、参加態度が極端に悪い場合や他の学生の学習を阻害するゼミナール生には履修をお断りする。
教科書
参考書
メッセージ 本ゼミナールは情報学部に籍を置いて、なおかつ教育やカウンセリング心理学、臨床心理学に興味と関心を抱いている学生、あるいは将来、教職を目指している学生を対象としています。 教職選択学生に限らず広く募集しますが、情報の専門性を極めてなおかつ本ゼミのテーマにアプローチすることの困難度については十分に覚悟して応募してください。 ここでは基礎的な力を身に付けることによって、自分の考えをまとめたり、発展的な学習への橋渡しとなるレディネスの形成に力を入れていきます。私は強力に皆さんを引っ張っていきます。従って、勘違いして入ゼミし、自分を変えられないままでいますと苦しい2年間になりますので予めお知らせしておきます。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅡ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅡ
教員名 柳生 和男
授業概要 本ゼミには、教育やカウンセリングに興味と関心を持ち、卒業後は教職に就く、あるいは教育関係等の職業に従事するために強く学習に動機づけられている学生諸君に集まってほしい。学習は、概ね教育学や教育心理学の入門から始まり、カウンセリングの理論や演習に及ぶ。加えて、査定方法の演習やリサーチ法についてもじっくりと取組む。また、学校での授業づくりやカウンセリングの現場での観察や問題を抱える児童生徒達との人間関係づくりなどの実践を通しての体験学習にも取り組む。 主として将来教職に就きたい、あるいは情報教育に強い関心のある学生でないと継続が苦しくなるので覚悟して入ゼミしてほしい。なお、本ゼミは3学科共通の募集となるので、広報、経情、システムいずれの学生であってもエントリーできる。 下記の授業計画は①~⑯は講義時数を表してはいない。つまり1ユニットで数時間を費やすことが通常になると理解してほしい。さらに、授業計画の進行とらわれずに、各自の課題に即した少人数指導、学習を実施するので①~⑯のすべてを学習するものではない。各自の課題と目的に応じて、数多くの参考書図書を読破したり、演習や観察に積極的に参加したりすることを通して目的を達成してほしい。
授業計画 ①教育心理学Ⅰ(発達の意味・発達と教育)
②教育心理学Ⅱ(態度の学習・性格の形成・集団心理)
③逸脱行動の心理と対応 ④生徒指導と教育相談
⑤カウンセリング理論Ⅰ(カウンセリングの特質・カウンセリングの理論)
⑥カウンセリング理論Ⅱ(精神分析理論・自己理論・行動主義理論・特性因子理論・交流分析理論・ゲッシュタルト理論・論理療法・実在主義的カウンセリング・他)
⑦査定演習法Ⅰ ⑧査定演習法Ⅱ
⑨カウンセリング演習Ⅰ ⑩カウンセリング演習Ⅱ
⑪リサーチⅠ(母集団・サンプリング/測定法/統計的処理)
⑫リサーチⅡ(事例研究/実験研究/調査研究/プロポーザル作成)
⑬リサーチⅢ(データ分析/作成手順)
⑭授業参観/公開研究会参加・指導案作成法・模擬授業
⑮教育法規
⑯その他
評価方法 各自の研究成果物・発表内容・参加態度等について総合的に評価する。学習意欲が低く、参加態度が極端に悪い場合や他の学生の学習を阻害するゼミナール生には履修をお断りする。
教科書
参考書
メッセージ 本ゼミナールは情報学部に籍を置いて、なおかつ教育やカウンセリング心理学、臨床心理学に興味と関心を抱いている学生、あるいは将来、教職を目指している学生を対象としています。 教職選択学生に限らず広く募集しますが、情報の専門性を極めてなおかつ本ゼミのテーマにアプローチすることの困難度については十分に覚悟して応募してください。 ここでは基礎的な力を身に付けることによって、自分の考えをまとめたり、発展的な学習への橋渡しとなるレディネスの形成に力を入れていきます。私は強力に皆さんを引っ張っていきます。従って、勘違いして入ゼミし、自分を変えられないままでいますと苦しい2年間になりますので予めお知らせしておきます。
カテゴリー: 2007

基礎生理学

年度 2007
科目名 基礎生理学
教員名 井上 節子
授業概要 生理学は生体の働きを学ぶ学問で、2種類の器官(植物性器官と動物性器官)に分類されています。植物性器官は“栄養と生殖”に関係している器官で、動物性器官は動物だけがもっている”感覚と運動”に関係している器官です。この授業では、前半に動物性器官について、後半で植物性器官について学習し人間のからだの仕組み、働きについて理解を深めていきます。
授業計画 骨と筋肉
脳と神経 ①神経系のしくみ
脳と神経 ②本能、記憶、学習
脳と神経 ③睡眠
感覚 ①感覚の種類と仕組み、皮膚感覚
感覚 ②視覚、錯覚
内分泌 ①内分泌器官、ホルモンの働きと仕組み
内分泌 ②生殖、男性ホルモン、女性ホルモン
体液と血液 ①循環器(心臓、血管、リンパ管)の形態
体液と血液 ②血液の働き、体液の循環
消化 ①消火器の形態、口腔(歯、舌、唾液、味覚)
消化 ②消化管(胃、小腸、大腸)の運動、分泌、調節
消化 ③消化と吸収、すい臓と肝臓、食欲
評価方法 定期試験、出席で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 生体の構造と機能を理解することによって、人間のからだのすばらしさ、この体を健康に保持することの大切さを学んでください。
カテゴリー: 2007

インターネット調査演習

年度 2007
科目名 インターネット調査演習
教員名 八ツ橋 武明
授業概要 近年利用が拡大しつつあるインターネット上でのウェブやメールを利用した社会調査の事例を取り上げ、 伝統的な社会調査と比較した調査の方法論、 特性、 長所と適用限界、 成功と失敗の要因、 実施に際しての課題を学ぶ。 次に履修生は各自が調査テーマを持ち、 自分で作成したホームページ上で、 電子メールやCGIを利用したインターネット調査を行う。 また非インターネットの調査も行い、 インターネット調査の方法論を修得するとともに、 結果の相互比較から調査法の特性と適用限界を検証する。
授業計画 ガイダンス:授業全体像、文献研究、テーマ/仮説案討論
文献研究1と補足説明
文献研究2と補足説明
テーマ/仮説案討論
テーマ/仮説案、設問案(部品)討論
設問案討論
調査コンセプト討論・調査票1次案討論、調査計画作成、調査環境整備
調査票2次案討論(プリテスト報告後の最終案)、調査環境整備
状況報告・問題点討論:調査実施(紙)、エディティング・入力の実施
Web調査:実施法検討と予定の確認
集計結果討論
集計結果討論
集計結果討論とレポート課題
評価方法 ①課題発表点、②各種作業への貢献点、③分析の成果点の3点をもとに評価する。
教科書
参考書
メッセージ 学部相当の社会調査の知識・素養を前提としているので、その辺が不足する人は、前期に情報学部・広報学科の授業科目「社会調査Ⅰ」と「調査集計法Ⅰ」を聴講して欲しい。 普段はわれわれには見えない生活や消費の姿を、調査は見せてくれる。その様な発見は快感と興奮を引き起こすものである。作業はそれなりに大変だが、調査の限界・実施のノウハウとともに、データに基づく自信・確信と快感の片鱗を経験して貰えれば、受講は成功である。
カテゴリー: 2007

文章演習B

年度 2007
科目名 文章演習B
教員名 熊沢 誠吾
授業概要 「文章演習A」で、文章表現の基礎を学んだのを受け、より実戦的な授業を行う。出された課題をどう料理して人を納得させる文章にまとめるか。書く技術やスピードに磨きをかける。
授業計画 全員作文の他、グループ代表による課題作文の提出、他者の作文の吟味を班別に討論して、その長所、短所を整理、発表する。自分で書くこともさることながら、人の文章をしっかり読むことは、文章理解を深めることになる。
評価方法 「文章演習A」に準ずる。
教科書
参考書
メッセージ 学生生活にも慣れ、勉強、部活、アルバイトと多忙な日々が待っています。そしてともすれば自分を見失うのもこの時期です。「これだけは人に負けない」という自分の目標を見つけて邁進する。それができれば、文章もグンと上達します。
カテゴリー: 2007

ゲームクリエイション

年度 2007
科目名 ゲームクリエイション
教員名 川合 康央
授業概要 これまでに本学で学んできた様々な知識と技術を組み合わせて,デジタルエンターテイメント産業の中心を担うゲームコンテンツの制作を行う。本授業では,コンテンツの企画をもとに実際にゲームを制作し,発表を行う。既存のゲーム像に惑わされず,全く新しいエンターテイメントコンテンツの創造を目標とする。
授業計画 コンテンツの企画
コンテンツ産業の動向と分析
・コンテンツの企画とプレゼンテーション
オーサリングツール(Flash)の基本操作
・グラフィックツールについて
・ビットマップのトレース
・シンボルとインスタンス
・アニメーション
ActionScript演習
・ムービークリップ
・キーコントロール
・衝突判定
・経過時間
共通課題ゲーム制作
自由課題ゲーム制作
作品講評会
評価方法 出席、通常課題(レポート・企画書・プレゼンテーション・通常課題作品)及び最終課題
教科書
参考書
メッセージ ActionScriptを用い、インタラクティブコンテンツを制作する。アプリケーションのオペレーティングやプログラミングスキルだけではなく、これまで学んださまざまな技術を横断的に用い、まったく新しいコンテンツを制作する。授業外学習が重要になってくる科目である。
カテゴリー: 2007

情報行動研究法

年度 2007
科目名 情報行動研究法
教員名 松本 浩之
授業概要 「情報行動研究法」というテーマから想像されるのは、おそらく「動物行動学」や「行動主義」の手法をもって進める研究であろう。「情報」を外的刺激ととらえ、それを動物(ヒト)にインプットすることによってどのような「行動」がアウトプットされるのかを研究する方法をイメージするだろう。そこでは外部から誰もが客観的に観察可能な「刺激」や「行動」のみに着目し、観察の困難な意識や主観はブラックボックスとして不問に付すことになる。しかしこの科目では、このような手法はとらない。それは、「情報」を動物(とりわけヒト)が自ら作り出すものととらえるからであり、「行動」を意識や主観といった「こころ」と切り離して議論することができないと考えるからである。この科目では、「情報」と「行動」をキーワードにしながら、ヒトの「こころ」の働きやありように着目して考察していきたい。授業の中ではいくつかの柱立てをしながら議論を進めていく予定である。
授業計画 情報の定義 情報とは何か
自然言語理解プログラム
記号表象と非記号表象
機械と感情
フレーム問題
オートポイエーシス・システム
散逸構造と生命現象
音声言語とコミュニケーション
原型言語の特徴
統辞論と神話
現象学と間主観性
アフォーダンス理論
印刷技術と近代社会
情報化社会と市場経済
仮想現実と身体性の回復
評価方法 授業で扱った理論や方法に関して筆記試験を行い、それに出席率を加味して評価する。
教科書
参考書
メッセージ 「情報」とは何か、「情報化社会」に生きるとはどういうことなのかという根源的な問いを求めている学生諸君と一緒に「情報」や「こころ」をめぐっての理論や実験に触れ、21世紀の情報化社会をマクロ的に俯瞰する視点を共有したいと考える。教員に教えを請うのではなく、ともに考え議論を深めようという意欲のある学生諸君の履修を望む。
カテゴリー: 2007

情報行動研究法

年度 2007
科目名 情報行動研究法
教員名 松本 浩之
授業概要 「情報行動研究法」というテーマから想像されるのは、おそらく「動物行動学」や「行動主義」の手法をもって進める研究であろう。「情報」を外的刺激ととらえ、それを動物(ヒト)にインプットすることによってどのような「行動」がアウトプットされるのかを研究する方法をイメージするだろう。そこでは外部から誰もが客観的に観察可能な「刺激」や「行動」のみに着目し、観察の困難な意識や主観はブラックボックスとして不問に付すことになる。しかしこの科目では、このような手法はとらない。それは、「情報」を動物(とりわけヒト)が自ら作り出すものととらえるからであり、「行動」を意識や主観といった「こころ」と切り離して議論することができないと考えるからである。この科目では、「情報」と「行動」をキーワードにしながら、ヒトの「こころ」の働きやありように着目して考察していきたい。授業の中ではいくつかの柱立てをしながら議論を進めていく予定である。
授業計画 情報の定義 情報とは何か
自然言語理解プログラム
記号表象と非記号表象
機械と感情
フレーム問題
オートポイエーシス・システム
散逸構造と生命現象
音声言語とコミュニケーション
原型言語の特徴
統辞論と神話
現象学と間主観性
アフォーダンス理論
印刷技術と近代社会
情報化社会と市場経済
仮想現実と身体性の回復
評価方法 授業で扱った理論や方法に関して筆記試験を行い、それに出席率を加味して評価する。
教科書
参考書
メッセージ 「情報」とは何か、「情報化社会」に生きるとはどういうことなのかという根源的な問いを求めている学生諸君と一緒に「情報」や「こころ」をめぐっての理論や実験に触れ、21世紀の情報化社会をマクロ的に俯瞰する視点を共有したいと考える。教員に教えを請うのではなく、ともに考え議論を深めようという意欲のある学生諸君の履修を望む。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅠ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 高田 哲雄
授業概要 【ゼミナールⅠ=ファンタジー表現】CGソフトやバーチャル・スタジオなどを活用しながら、テーマとして”ファンタジー表現”を追及します。デジタル表現の方法を実際のソフトを使いながら学びます。同時に、”ファンタジー表現”をテーマに精神的世界の創造力を磨きます。頭の中で描いていることを形にすることによって自分流の表現を見つけます実験的精神を大切に自分の目標を発見してください。
授業計画 ゼミナールⅠは”ファンタジー表現”
【技術的内容】これは主に共通課題
CGアニメーション、3DCG
バーチャルスタジオ(撮影及び編集)
DTM編集、サウンド、WEB構築と活用
【創作的内容】これは主に自由課題
ファンタジー・イメージ / コア・コンセプト
ファンタジー・シナリオ / コア・ストーリー(ログ・ラインの研究)
キャラクター・デザイン / コア・イベント
実験映像 / ゲーム・デザイン
【技術的内容】と【創作的内容】を統合して制作。
プランニング→素材アレンジ→サンプル試作→検討→本制作
プロダクション・プロセス
中間プレゼンテーション
手直し
最終プレゼンテーション・対外発表
評価方法 本人が目標に向かってどれだけストラグルしたかも評価の対象です。具体的には参加意欲(出席も大切)や提出物、プレゼンテーションによって評価します。
教科書
参考書
メッセージ 受講者にとっては未体験のことが多く迷うことばかりかもしれません。しかしまったく新しい領域に進んでゆく過程に於いては既存の安定した王道はありません。模索し悩み、意志を持って貫くときに新たな世界が獲得できるのです。その点を理解して取り組んでください。
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅣ

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅣ
教員名 金井 惠里可
授業概要 卒業論文指導を行います。原則として個別指導です。
授業計画 卒業論文指導①~テーマと方法①
卒業論文指導②~テーマと方法②
卒業論文指導③~全体の構成①
卒業論文指導④~全体の構成②
卒業論文指導⑤~文献の取扱い①
卒業論文指導⑥~文献の取扱い②
卒業論文指導⑦~添削①
卒業論文指導⑧~添削②
卒業論文指導⑨~添削③
卒業論文指導⑩~添削④
卒業論文報告①
卒業論文報告②
評価方法 卒業論文で評価します。
教科書
参考書
メッセージ 卒業論文は大学四年間の総仕上げです。納得できる作品を仕上げてください。
カテゴリー: 2007