| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[IR] |
| 教員名 | 渡辺 孝 |
| 授業概要 | 金融や経済のシステムは加速度的に変化している。「銀行不倒神話」の下、潰れることの無かった金融機関が次々と破綻をしている。不良債権処理の加速化やペイオフ解禁さらには異業種からの参入等により、金融業をめぐる環境は今後激変するだろう。こうした事情は一般産業界においても全く同様である。このゼミでは、こうした問題を幅広く取り上げる。各人は経済・経営や金融問題の中で、自分の関心のあるテーマを研究課題として選定する。ゼミナールⅠ及びⅡでは、基礎的な事柄を研究し、ゼミナールⅢ及びⅣでは、それらの中で特に関心を持ったテーマについて卒論(自由テーマ、但し経済・金融・経営問題等の関係に限る)にまとめていく。なお、3年生と4年生の授業は原則として合同で行う。 |
| 授業計画 | 基本的には、参加ゼミ生と相談の上決定するが、一応以下のような内容を考えている。 ①教科書(経済問題の入門書を予定)の輪読と、②担当者による調査研究結果の発表、を原則として1週間ごとに交互に行う。その報告・発表内容ついて討議を行う。ここでは、如何に自分自身が日頃から経済・金融問題について関心を持って、調査研究をしているかが問われる。しっかりとした報告や議論が求められる。 春・夏休み等にはレポートの課題を示す。専門書を最低5冊程度読み、課題に即したレポート(5000字程度)を提出する。 なお、合宿等についても学生諸君と相談の上決めたい。 |
| 評価方法 | 毎回の調査報告の内容とそれに対する議論の質・量によって判定する。長期休暇中のレポートや出席状況も評価に加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 当ゼミは参加学生自身で創っていくことが基本。従って、参加学生自身の興味や関心に即した内容にしていくことが可能。しかし、逆にいえばそれだけ学生側の自主的な対応が重要ということでもある。こうした活動の中では、知識や考え方が幅広いものとなり、就職活動等にも何がしかのプラスとなろう。いずれにせよ、何らかの縁で2年間一緒に学んでいく訳であり、厳しさの中にも、楽しくかつ有意義なものにしていこう。なお、当ゼミは「学習に精励するゼミ」である。中途半端な気持ちで当ゼミに参加することは、他の熱心なゼミ生にとっても非常に迷惑であるので、遠慮願いたい。 |
卒業研究
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | JAVA言語は携帯電話などで、用いられている人工知能マルチメディアプログラム言語であり、これから、益々普及していくことが期待されている。(1)言語(文章)・画像(静止画像・動画像)・音声(言語音声・会話音声)などを統合したマルチメディア知能理解システム (2)顔の表情、男女の顔の違いを理解するシステム(3)情報デザインを行うマルチメディア・プロダクション・システム(4)楽曲を聴いて,楽譜を生成する自動採譜システム(5)3DのCGによる情報デザイン(5)3Dのゲームなどを,JAVA言語により構築することも行う.何か1つを選んでもらうことになる。 |
| 授業計画 | パターン認識・パターン理解 パターン情報処理によるプロダクションシステム、意味ネットワーク、フレームの構築 3Dゲームプログラミング 3Dコンピュータ・グラフィックス 以上の4項目から1つを選び、JAVA言語でtoy modelでないシステムを構築する。 |
| 評価方法 | 発表内容,JAVA言語の習熟度,レポートの内容,構築されたシステムの出来具合,出席状況などを考慮して、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | (1)マルテメディア理解システム、(2)情報デザイン、(3)ゲーム作成を勉強しましょう。 世の中の構造は知能化されつつあることはヒシヒシと感じる人は多いと思う。鈴木ゼミは人工知能ゼミである。 2001年10月から携帯電話に採用されたプログラム言語はJAVA言語である。携帯電話にJAVA言語で書かれたプログラムをインストールする形で実行できる。JAVA言語は人工知能言語、マルチメディア言語、最終言語といわれている。多様な分野、例えば、情報家電分野などでも、益々活躍する言語であり、勉強する価値があります。おおいに遊び、おおいに勉強しましょう。 |
比較金融制度特論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 比較金融制度特論 |
| 教員名 | 渡辺 孝 |
| 授業概要 | 過去十数年間、欧米や日本、更には韓国等アジア諸国の多くは、バブル発生・崩壊や通貨危機等、極めて重大な衝撃を受けた。これらの国々の多くでは、銀行の破綻等金融システムも大きな動揺を見せた。こうした経験を基に、最近では、「安定的な金融システム」とは如何なるものか、それはどういう制度設計が基本となるのか、といった問題に関心が高まっている。この授業ではそうした議論の足がかりとなる基本的な事柄を中心に研究をしていきたい。 |
| 授業計画 | 主に「金融システムの経済学」(酒井、前多共著、東洋経済)を輪読する。 同書の全部を輪読する時間はないので、主に以下の章を取り上げる。 第1章……「金融市場とはなにか」 第3章……「アメリカの金融システムと日本の金融システム」 第5章……「情報の非対称性と契約の不完備性」 このうち、「3情報の非対称性と契約理論」並びに「4金融システムの設計に求められるもの」にスポットを当てる。 |
| 評価方法 | 毎回の報告状況と期末のレポート、出席状況等を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 出来れば経済(必ずしも「経済学」に限らない)についての大まかな知識があると良い。 |
日本経済論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 日本経済論 |
| 教員名 | 渡辺 孝 |
| 授業概要 | 戦後50年が経過し、これまで日本の経済・社会を支えてきた日本型企業制度(年功序列型賃金体系)、統制的金融制度(「護送船団方式」)、官僚体制等各種の「システム」が制度疲労を起こしている。まさにわが国は「歴史的転換点」にある。こうした時代認識が欠如した経済政策、企業経営は、何らの成果を生むことはないであろう。小泉内閣以後本格化している財政、金融、産業面の構造改革もこうした視点に、ある程度立脚したものとみることも出来よう。この講義では、わが国経済のおおまかな歩みと現状、今後の課題について考察する。新聞記事等を用いて最近のトピックスについても解説する。 |
| 授業計画 | 日本経済の歩み 経済復興期 ・高度成長期 ・第1次石油危機 ・低成長期 ・日本経済は歴史的転換点に バブルの発生と崩壊 ・発生と崩壊の原因 ・影響(設備、雇用、金融等) ・景気の現状と展望 財政問題の現状と展望 ・財政の仕組みと役割 ・わが国財政の歴史 ・わが国財政の現状と展望 揺らぐ日本的雇用慣行 |
| 評価方法 | 期末のテスト(論述中心)を基本とする。小テストを行うことがある(事前の予告はしない。遅刻者は受験できない)。出席と質問提起、授業中の意見提出状況等も加味する。出席回数が一定の基準以下の者は、期末試験受験資格を自動的に失う(連絡はしない)。出席しても睡眠に耽る者は減点する。遅刻者は交通機関の遅延等特段の理由がある場合を除き、出席としてカウントしない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 日本経済は今激しく変化している。その変化は諸君の将来にも大きな影響を及ぼす。単に「学問」としてではなく、自分自身の将来にも関わる問題との問題意識を持って、講義に臨んで欲しい。成績評価はある程度厳しいかもしれないが、講義を聴けば必ず得るところはある。なお、この授業を採る者は、必ず新聞やテレビのニュースに目を通すこと。 |
金融論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 金融論 |
| 教員名 | 渡辺 孝 |
| 授業概要 | わが国の金融システムについては、銀行、証券等の破綻は一服したかに見えるが、「金融業」としてみた場合、邦銀の競争力は確実に低下している。懸案の不良債権処理については大手行ではほぼ終了したが、地域金融機関では、依然、経営体力が脆弱な先が少なくないなど、経営の抜本的改革は道半ばである。この講座では、銀行の基本的役割等基礎的部分を押さえつつ、カレントな問題も取上げる。新聞記事等を用いて最近の話題についても解説する。新聞、テレビ等のニュースは必ず見ること。 |
| 授業計画 | プロローグ(わが国金融システムの現状) 金融機関の種類 銀行の基本的機能と主な業務 金融仲介機能(資産変換、リスク負担、情報生産)、 ・信用創造機能、決済機能 ・銀行の主要業務(預金、貸出、為替業務) 「護送船団方式」と金融自由化 ・「護送船団方式」の概要 ・金融自由化の経緯と概要 ・「日本版ビッグバン」 バブルの発生と崩壊 わが国の不良債権問題 金融システムの安定性 ・BIS規制 ・預金保険制度とペイオフ解禁 |
| 評価方法 | 期末のテスト(論述中心)を基本とする。小テストを行うことがある(事前の予告はしない。遅刻者は受験できない)。出席と質問提起、授業中の意見提出状況等も加味する。定められた出席回数を充たさない者は、期末試験受験資格を自動的に失う(連絡はしない)。授業中睡眠に耽る者は減点する。遅刻者は特段の理由(交通機関の遅延等)のある場合を除き、出席としてカウントしない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 経済学等過去の学力は問わない。関心のある諸君の受講を期待する。この授業を採る者は、必ず新聞やテレビの経済ニュースを見ること(最低でも週2~3回、出来れば毎日目を通すことが望ましい)。金融の問題は経済専攻でない諸君には、一見とっつきにくいテーマかもしれないが、受講すれば、必ず得るところがあるだろう。 |
ニューラルネット
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ニューラルネット |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | 脳は動物が動くために必要なるものとして,進化してきたという.その証拠に植物には脳がないという.人間精神でさえ,脳システムの打ち出す情報であるという考えがある.人間精神の働きに関する情報処理を重みつき加算動作の非線型伸縮変換の繰り返しで実現しようとするニューラルネットに関する理論の基礎が,説明される. |
| 授業計画 | (1-1)単層ニューラルネット分類器,パーセプトロンと、その情報処理の限界 (1-2)単層ニューラルネットのon-line学習 (3-1))ホップフィールドニューラルネット(相互結合型ニューラルネット),エネルギーの減少をもたらす状態の遷移法Ⅰ (3-2)ホップフィールドニューラルネット(相互結合型ニューラルネット),エネルギーの減少をもたらす状態の遷移法Ⅱ (4)2次ニューラルネットと、そのon-line学習 (5-1)階層形多層ニューラルネットと,誤差逆伝播学習法Ⅰ (5-2)階層形多層ニューラルネットと,誤差逆伝播学習法Ⅱ (5-3)階層形多層ニューラルネットと,誤差逆伝播学習法Ⅲ (6-1)記憶を有する再帰形ニューラルネットと、その学習Ⅰ (6-2)記憶を有する再帰形ニューラルネットと、その学習Ⅱ (7-1)連想・情報検索をするニューラルネットと、その学習Ⅰ (7-2)連想・情報検索をするニューラルネットと、その学習Ⅱ (8-1)確率過程論的ニューラルネット,ボルツマン・マシーンと、その学習Ⅰ (8-1)確率過程論的ニューラルネット,ボルツマン・マシーンと、その学習Ⅱ |
| 評価方法 | 質疑応答,ペーパーテスト・レポート・出席を考慮し,総合的に評価する. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 探索の理論,記号による推論の理論,ニューラルネットの理論,最適化の理論,ファジィ理論,遺伝的アルゴリズムの理論,エージェントの理論,人工生命の理論,遺伝子の理論,パターン認識・理解の理論などは,人工知能学,知能情報学を支える主要な柱である.これらの各理論を応用する分野は広大であり,勉強しておいて将来益するところ大である. |
数値計算
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 数値計算 |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | 与えられた問題を数値的解法の適用可能性の面からモデル化し、得られた結果を物理的に解釈する方法が説明される。連立1次方程式、代数的方程式,補間,数値積分,数値微分,最小自乗問題,偏微分方程式、線形計画、行列の固有値問題などに適用し、数値的に解を求める方法が説明される. |
| 授業計画 | (1)絶対誤差・相対誤差、桁落ち、丸め誤差、打ち切り誤差 (2)集合、直積、定義域、値域、単射、全射、合成写像、2項定理、数列、級数、三角関数、指数関数、対数関数 (3)線形代数、ヴェクトルの和、差、定数倍、行列の積、行列式、1次独立と数値計算 (4)微分法、平均値の定理、テイラーの定理、最急降下法、積分法、原始関数、偏微分、多重積分と数値計算 (5)行列の基本変形と行列式 (6)行列の基本変形と、逆行列の求め方 (7)連立1次方程式の解法1、ガウスの消去法 掃き出し法 (8)連立1次方程式の解法2、反復法(ヤコビ法、ガウス・ザイデル法など) (9)代数方程式、超越方程式、非線形方程式の解法、ニュートン法、セカント法 (10)数値積分、シンプソンの積分近似公式 (11)縮小写像の原理、不動点反復法 (12)最小自乗法、関数近似、最小近似多項式 (13)補間法、ラグランジュの補間公式、ニュートンの前進補間公式、数値微分、差分 (14)1階微分方程式の解法、オイラー法、ルンゲ・クッタ法 (15)連立微分方程式,高階微分方程式の解法 (16)楕円型偏微分方程式,放物型偏微分方程式,双曲型偏微分方程式の解法の概要 (17)線形計画法、シンプレックス法 (18)行列の固有値,固有ベクトルの求め方 以上から、13項目を選びながら、説明する。Java言語で実習することを含む。 |
| 評価方法 | ペーパテスト,レポート,出席状況,授業での質疑応答など,総合的に判断して決める. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 数値的に解くということは,計算機でないと解けない問題に挑戦するということを意味しています.理論的に解が存在するが,解を求める方法がわからないといった問題の解を求めます.計算機の能力を発見することになるでしょう. |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | JAVA言語は携帯電話などで、用いられている人工知能マルチメディアプログラム言語であり、これから、益々普及していくことが期待されている。(1)言語(文章)・画像(静止画像・動画像)・音声(言語音声・会話音声)などを統合したマルチメディア知能理解システム (2)顔の表情、男女の顔の違いを理解するシステム(3)情報デザインを行うマルチメディア・プロダクション・システム(4)楽曲を聴いて,楽譜を生成する自動採譜システム(5)3DのCGによる情報デザイン(5)3Dのゲームなどを,JAVA言語により構築することも行う.何か1つを選んでもらうことになる。 |
| 授業計画 | (1)Java言語の統合開発環境JBuilder (2)Java 3D(3次元CG言語) (3)パターンのモデル(パターンの標準形)Ⅰ (4)パターンのモデル(パターンの標準形)Ⅱ (5)パターン間の類似度、パターンからの特徴抽出 (6)パターンの大分類、識別 (7)パターンの多段階連想型認識・3Dパターン理解Ⅰ (8)パターンの多段階連想型認識・3Dパターン理解Ⅱ (9)パターンの多段階連想型認識・3Dパターン理解Ⅲ (10)3Dゲームプログラミング実習Ⅰ:情報デザイン化 (11)3Dゲームプログラミング実習Ⅱ:シューチィング、衝突検知の問題 (12)3Dコンピュータ・グラフィックス実習Ⅰ:スプライン関数 (13)3Dコンピュータ・グラフィックス実習Ⅱ:モデリング、レンダリング 以上の各項目につき、基礎と応用とを反復する。 |
| 評価方法 | ゼミナールでの発表内容,JAVA言語の習熟度,レポート・ペーパーテストの内容,構築されたシステムの出来具合,出席状況などを考慮して、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | (1)マルテメディア理解システム、(2)情報デザイン、(3)ゲーム作成を勉強しましょう。 世の中の構造は知能化されつつあることはヒシヒシと感じる人は多いと思う。鈴木ゼミは人工知能ゼミである。 2001年10月から携帯電話に採用されたプログラム言語はJAVA言語である。携帯電話にJAVA言語で書かれたプログラムをインストールする形で実行できる。JAVA言語は人工知能言語、マルチメディア言語、最終言語といわれている。多様な分野、例えば、情報家電分野などでも、益々活躍する言語であり、勉強する価値があります。おおいに遊び、おおいに勉強しましょう。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | JAVA言語は携帯電話などで、用いられている人工知能マルチメディアプログラム言語であり、これから、益々普及していくことが期待されている。(1)言語(文章)・画像(静止画像・動画像)・音声(言語音声・会話音声)などを統合したマルチメディア知能理解システム (2)顔の表情、男女の顔の違いを理解するシステム(3)情報デザインを行うマルチメディア・プロダクション・システム(4)楽曲を聴いて,楽譜を生成する自動採譜システム(5)3DのCGによる情報デザイン(5)3Dのゲームなどを,JAVA言語により構築することも行う.何か1つを選んでもらうことになる。 |
| 授業計画 | (1)Java言語の統合開発環境JBuilder (2)Java 3D(3次元CG言語) (3)パターンのモデル(パターンの標準形)Ⅰ (4)パターンのモデル(パターンの標準形)Ⅱ (5)パターン間の類似度、パターンからの特徴抽出 (6)パターンの大分類、識別 (7)パターンの多段階連想型認識・3Dパターン理解Ⅰ (8)パターンの多段階連想型認識・3Dパターン理解Ⅱ (9)パターンの多段階連想型認識・3Dパターン理解Ⅲ (10)3Dゲームプログラミング実習Ⅰ:情報デザイン化 (11)3Dゲームプログラミング実習Ⅱ:シューチィング、衝突検知の問題 (12)3Dコンピュータ・グラフィックス実習Ⅰ:スプライン関数 (13)3Dコンピュータ・グラフィックス実習Ⅱ:モデリング、レンダリング 以上の各項目につき、基礎と応用とを反復する。 |
| 評価方法 | ゼミナールでの発表内容,JAVA言語の習熟度,レポート・ペーパーテストの内容,構築されたシステムの出来具合,出席状況などを考慮して、総合的に評価する。 |
| 教科書 | 酒井幸市著:「ディジタル画像処理入門」、コロナ社、1998年8月 白井良明、谷内田正彦著:「パターン情報処理(新コンピュータサイエンス講座)」、ホーム社、1998年4月 T・コホネン著:「連想記憶」、サイエンス社、中谷和夫訳、昭和55年10月 鈴木昇一著:「ニューラルネットの新数理」、近代文芸社、1996年10月 鈴木昇一著:「パターン認識問題の数理的一般解決」、近代文芸社、1997年8月 鈴木昇一著:「認識知能・情報論の新展開」、近代文芸社、1998年8月 |
| 参考書 | 指定する。 |
| メッセージ | (1)マルテメディア理解システム、(2)情報デザイン、(3)ゲーム作成を勉強しましょう。 世の中の構造は知能化されつつあることはヒシヒシと感じる人は多いと思う。鈴木ゼミは人工知能ゼミである。 2001年10月から携帯電話に採用されたプログラム言語はJAVA言語である。携帯電話にJAVA言語で書かれたプログラムをインストールする形で実行できる。JAVA言語は人工知能言語、マルチメディア言語、最終言語といわれている。多様な分野、例えば、情報家電分野などでも、益々活躍する言語であり、勉強する価値があります。おおいに遊び、おおいに勉強しましょう。 |
政治学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 政治学 |
| 教員名 | 藤嶋 亮 |
| 授業概要 | 現代の政治は、グローバル化や社会の根本的な変容(「脱成長社会」)という流れの中で、大きく変化するとともに、複雑化しています。本講義では、まず、このような現代政治を理解するための基本的な考え方や、概念、理論の枠組について整理します。その上で、現実の政治現象についてどのように捉え直すことができるのか、「日本の政治をどう見るか?」、という点にまで踏み込んで、考えてみたいと思います。 |
| 授業計画 | I.ガイダンス/現代政治をどう見るか? 現代社会の変化 政治の役割・課題とは何か? II.政治と権力 権力をめぐる諸理論 支配の正統性 エリート理論 III.現代民主政と非民主的体制 現代民主政の成立 「ポリアーキー」 全体主義体制と権威主義体制 民主化 現代民主政の制度と類型 IV.政党の発展と変容 政党の役割と機能 政党の類型 政治家のリクルート V.投票行動と政治意識 投票行動論 政治意識とマス・メディア VI.現代社会と公共性 NGOとNPO 市民社会と新しいデモクラシー論 |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験によって、成績を評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 政治学というと難解そうな響きがあります。しかし、実際は、日々の生活の中の様々な体験や情報から、社会や政治の問いに気づき、自分なりの答えを考えるための有効な手立てであり、魅力的な学問です。したがって、できるだけ新聞や、テレビ、インターネットなどを通じて、最新の情報に触れるように心がけてください。 |