| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | プログラミング応用 |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | プログラムの元になるソースコード,画面設計用の設定ファイルなどのソースファイルやリソース(画像,音源)ファイル,例えば, Application.java,Frame.java,picture.gif,ongaku.mid,project.htmlなどを総合的に利用するプログラムを作成する手法などが説明され,与えられた課題をこなす実習をする. 実際に,応用プログラムをIDE(Integrsated Development Environment:統合開発環境)で組み,Javaによるマルチメディアプログラムの作成に自信が持てるようにする. |
| 授業計画 | 1.Java言語仕様要約,クラス,制御構造,メソッド,例外処理など 2.アルゴリズム,プロジェクト,Java Development Kit,Integrated Development Environment 3.レイアウト,フレーム,メニュー,イベント 4.ダイアログメーカー,画面ビューワ,会話システム 5.マルチスレッド,Application Programming Interface,Graphic User Interface,Abstract Window Toolkit 6.ファイル入出力 7.アプレット(Webプログラムの作成初歩) 8.ソフトウェア実習・プログラミング(1)静止画像の処理 9.ソフトウェア実習・プログラミング(2)動画像の処理 10.ソフトウェア実習・プログラミング(3)言語音声の処理 11.ソフトウェア実習・プログラミング(4)会話音声の処理 12.ソフトウェア実習・プログラミング(5)楽曲の処理 13.ソフトウェア実習・プログラミング(6):マルチメディア総合プログラミング 文章・ 画像・音声・楽曲を含んだプログラムの作成実習 14.ソフトウェア実習・プログラミング(7):マルチメディア総合プログラミング 文章・画像・音声・楽曲を含んだプログラムの作成実習 15.ソフトウェア実習・プログラミング(8):マルチメディア総合プログラミング 文章・ 画像・音声・楽曲を含んだプログラムの作成実習 |
| 評価方法 | 出席,質疑応答,実技テスト,ペーパテストを考慮し,総合的に評価する. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | JAVA言語は人工知能言語であり,マルチメディア言語である.1度書けば,どの計算機でも動く(Write once,run anyware)ように設計されたプログラム言語である.JAVA言語を使えば,こんな面白いマルチメディア知能処理ができるということを実感できるような授業と実習とにしたい.欠席しないように,特に,最初の7回目迄の授業には,必ず,出席するようにして下さい. |
簿記演習Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 簿記演習Ⅰ |
| 教員名 | 新井 立夫 |
| 授業概要 | 簿記は、数百年にわたる企業制度の発達にともなって、慣習として存在していた帳簿記入方法が、体系化・制度化・法制化され、発達してきた実務上の制度です。各企業の経営活動を独自の方法で記録・計算・整理してきたものが、実務の必要性から徐々に体系化され、制度化され、企業の経営活動の事実を記録するのが簿記なのです。講義では、帳簿の仕組みを数多くの取引例に基づき説明し、記帳練習をします。また、簿記を学ぶことにより、会計科目を学ぶために必要な基礎知識となります。 |
| 授業計画 | 簿記の概要(仕組みと特徴・目的) 財務諸表①貸借対照表の構造 財務諸表②損益計算書の構造 取引の要素分解 帳簿への記録①仕訳 帳簿への記録②勘定記入 帳簿への記録③練習 伝票会計・帳簿組織 商品売買取引①三分法 商品売買取引②商品有高帳 商品売買取引③返品と値引き 掛け取引 復習と練習問題 |
| 評価方法 | 期末の定期試験と出席状況等によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義で学んだことは、必ずワークブック等を活用し、復習して下さい。簿記の習得には、繰り返しの記帳練習が不可欠です。仕訳や記帳処理ができるようになれば、簿記の面白さが理解できます。簿記演習Ⅰを受講しマスターすれば、日本商工会議所主催簿記検定試験3級の基礎知識となります。さらに、簿記演習Ⅱを受講し、検定試験を受験することをお勧め致します。毎回、講義に加え、参考書と指示したワークブックを用いて簿記の記帳練習を行うので電卓(10桁以上)を忘れず用意すること。 |
ゼミナールⅣ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅣ |
| 教員名 | 竹林 紀雄 |
| 授業概要 | 「「ゼミナールⅣ」では、映像表現への理解をより深める学習と平行して、「ゼミナールⅢ」で作成した企画書を各自で作品化していきます。映像作品の制作に臨むにあたってゼミ生に求めるのは、これを課題として捉えるのではなく、対外的にも「作品」として主張できるものを手掛ける姿勢をもつということです。学外のより多くの観客に見せることを意識した〝エンターテインメント性〟あるいは〝芸術性〟に溢れた〝独創性〟のある作品の制作に挑んでください。各自が志向するジャンルで、映像表現の可能性を拓いた優秀な作品は、ジャンルに応じて、イメージフォーラムフェスティバルやぴあフィルムフェスティバル等の映像コンテストや映画祭に積極的に橋渡しをします。「ゼミナールⅠ」と同様に、作品制作と平行して映像表現への理解をより深める講義も行いますが、講義内容は、ゼミ生の希望も加味します。ジャンルや制作スタイルは自由ですが、制作作業を安全に遂行するために、ガイダンスで配布する「安全に映像制作実習を行うためのガイドライン」を遵守していただくことを求めます。 |
| 授業計画 | ガイダンス 安全に映像制作実習を行うためのガイドライン 著作権の現状と課題Ⅰ 著作権の現状と課題Ⅱ 光学原理 仮現運動とアニメーション 卒業制作指導Ⅰ 卒業制作指導Ⅱ ラッシュ試写Ⅰ ラッシュ試写Ⅱ 卒業制作指導Ⅲ 卒業制作指導Ⅳ 卒業制作作品の講評Ⅰ 卒業制作作品の講評Ⅱ |
| 評価方法 | 卒業制作作品(あるいは卒論)の完成度と独創性を評価します。ただし、実習を主体とする授業ですから出席も重視です。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 〝放送と通信の融合〟が、メディア事情を大きく変貌させています。卒業後、映像はもちろんメディアに関連した仕事をする者は、様々な変化に対応する柔軟性がより一層もとめられてきます。放送のデジタル化時代を迎え、テレビの画面サイズは16対9(ワイド)がスタンダードになろうとしています。この16対9の画面サイズは、映画のビスタサイズとほとんど一致(厳密に言えば、ヨーロッパとアメリカのビスタサイズの中間)します。そして映画は今、媒体をフィルムからデジタルビデオ(24P)に移行させようとしています。つまり、映像コンテンツはボーダーレス化を加速させているのです。しかし忘れてはならないことは、技術やテクノロジーはそれ自体が目的ではなく、常に何かを実現するための手段であるということです。皆さんにとって大切なことは、映像機器の操作を覚えるだけでなく、先人たちの映像表現の魂を受け継ぐということです。 |
EIC304
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | EIC304 |
| 教員名 | D.スウィナトン |
| 授業概要 | This is an intermediate level listening and speaking class. Students listen to realistic ”real world” conversations on various topics and complete listening comprehension tasks to build vocabulary. As follow-up, students survey their class members on their opinions and share their own ideas. |
| 授業計画 | Topics to study include: Social conversations. Asking personal questions. Personality types. What kind of person are you? Family and relationships. Child discipline. Finding an apartment. Living in the city or the country. Job interviews. Scheduling a meeting. Personal finances and dealing with money. Consumerism and the environment. Education: High school rules, alternative school systems, free school, homeschooling. The environment: Acid rain, global warming, protecting rain forests. Experiencing other cultures. Volunteering overseas. Food culture. |
| 評価方法 | Students will be evaluated on class participation,attendance and an in-class speaking test. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | The goal of this class is to be an active listener and speaker. If you want to be an active listener and speaker, please join this class. |
文章演習D
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習D |
| 教員名 | 升野 龍男 |
| 授業概要 | 「好き」を「得手」にする。興味を持ったものに挑戦して行く。これがスペシャリティを身につける最も大切なポイントです。そのためには、まず第一に「努力の方向を特定すること」が極めて重要。「ローラー作戦」というような考え方の「すべてにわたって頑張る」というのは、努力する焦点が定まっていないことです。第二に重要なことは、努力の日常化。他人には辛いと思えることでも、好きなことなら辛くはない。それを日常化してしまうこと。第三に、一歩踏み込んで情報を探る。つまり取材力を身につける。情報ハンターになるということ。これが、自分ならではのオリジナル情報作成の基本動作です。以上を具体的に疑似体験する授業を行い、それをもとに演習課題に取り組んでもらいます。その場合に重要なヒントを示唆してくれるのが、優れた映像コンテンツ(情報内容)。私がストックしている「これは!」と思う番組や、写真を授業で紹介し、演習課題に挑戦してもらいます。あなた方自身も優れたコンテンツ収集家になってください。努力の日常化さえできれば、学期終了後、大きく飛躍できた自分を発見できるはずです。 |
| 授業計画 | 1.基本動作の深化=目撃・観察から何故を発し、その何故を解く行為を体得 ①「目撃→観察」ノートの「目撃→観察→洞察→発見」ノート化 ②「洞察・発見」の段階へ 秋は「目撃→観察→洞察→発見」の「洞察→発見」を中心に指導して行きます。[目撃→観察」情報をもとに、何故そういうことが起こるのかを発する。それについて「洞察=仮説=ひょっとするとこんなことではないか」を提示する、「発見=やはりそうだった、意外な事実を発見できた」情報を作って行く作業を行います。 2.以上の行為が評論、エッセイへの第一段階と成る ①私が収集した写真、動画情報を授業で見せ、その場で洞察・発見技術を習得する。 ②それをもとにした文章演習課題を出し、情報作成、表現技術を身につける。 ③常識的に思われていることの裏面に潜んでいる本質を見出し指摘する→評論の第一段階。 ④日常の何気ない事象、動作から感動を見出す→エッセイの第一段階。 3.具体的な授業計画 ①オリエンテーション ②洞察力保有のための特別講義「広告、その誕生からデビューまで」 ③問題意識を日常化する ④スペシャリストの問題意識とは ⑤洞察力の保有×2回 ⑥洞察力・発見力の保有×7回 ⑦テスト実施 |
| 評価方法 | 2/3以上の出席が必要です。講義では幾つかのコンテンツを使用しますから受講していないと書けません。評価の割合は出席40%、演習課題40%、テスト20%。つまり8割が普段点。テストは時間内に書く力をつけるための作業にしか過ぎません。演習課題を期日通り的確に提出できないと合格点を取るのは無理。遅刻は15分まで。それ以上は欠席とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「目撃・観察・洞察・発見ノート」を作成し、毎回必ず持参してください。「勉強ができない」は、実は勉強ができないことの本質を衝いた指摘ではありません。勉強ができないのは、「勉強することができない」ことの結果なんです。これを一歩進めると、次のようになります。「勉強することができない」のは、勉強対象が「面白くない」から。教える側の「面白さの発見」と「教わる側の面白さの受信努力」が噛み合えば、誰でも興味対象に必死に取り組むようになるはず。文章作りも同様です。文章が書ける、書けないは、文章作りの本質を衝いていません。「目撃→観察→洞察→発見」ができなければ、文章を書いたとしても、それは「中身のない情報の羅列」にしか過ぎないのです。「目撃→観察」で得た情報が新鮮なら、それはニュース価値を持つ。感動があればエッセイになる。「洞察→発見」できれば、批評や論文となる。情報化社会とは、情報が付加価値ではなく「主体価値」となる環境。文章演習は主体価値を作る担い手になるチャンスを掴む「場」です。 |
簿記演習Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 簿記演習Ⅰ |
| 教員名 | 新井 立夫 |
| 授業概要 | 簿記は、数百年にわたる企業制度の発達にともなって、慣習として存在していた帳簿記入方法が、体系化・制度化・法制化され、発達してきた実務上の制度です。各企業の経営活動を独自の方法で記録・計算・整理してきたものが、実務の必要性から徐々に体系化され、制度化され、企業の経営活動の事実を記録するのが簿記なのです。講義では、帳簿の仕組みを数多くの取引例に基づき説明し、記帳練習をします。また、簿記を学ぶことにより、会計科目を学ぶために必要な基礎知識となります。 |
| 授業計画 | 簿記の概要(仕組みと特徴・目的) 財務諸表①貸借対照表の構造 財務諸表②損益計算書の構造 取引の要素分解 帳簿への記録①仕訳 帳簿への記録②勘定記入 帳簿への記録③練習 伝票会計・帳簿組織 商品売買取引①三分法 商品売買取引②商品有高帳 商品売買取引③返品と値引き 掛け取引 復習と練習問題 |
| 評価方法 | 期末の定期試験と出席状況等によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義で学んだことは、必ずワークブック等を活用し、復習して下さい。簿記の習得には、繰り返しの記帳練習が不可欠です。仕訳や記帳処理ができるようになれば、簿記の面白さが理解できます。簿記演習Ⅰを受講しマスターすれば、日本商工会議所主催簿記検定試験3級の基礎知識となります。さらに、簿記演習Ⅱを受講し、検定試験を受験することをお勧め致します。毎回、講義に加え、参考書と指示したワークブックを用いて簿記の記帳練習を行うので電卓(10桁以上)を忘れず用意すること。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 竹林 紀雄 |
| 授業概要 | 「「ゼミナールⅡ」では、映像表現への理解をより深める講義と平行して、「ゼミナールⅠ」で作成した企画書を各自で作品化していきます。映像作品の制作に臨むにあたってゼミ生に求めるのは、これを課題として捉えるのではなく、対外的にも「作品」として主張できるものを手掛ける姿勢をもつということです。学外のより多くの観客に見せることを意識した〝エンターテインメント性〟あるいは〝芸術性〟に溢れた〝独創性〟のある作品の制作に挑んでください。「ゼミナールⅠ」と同様に、作品制作と平行して映像表現への理解をより深める講義も行います。ゼミ生の皆さんが、映像作品の制作に取り組むにあたり、課題作品の制作にも関わる映像や音楽の著作権の現状や課題についても学んでいただきます。 |
| 授業計画 | ガイダンス 安全に映像制作実習を行うためのガイドライン 著作権の現状と課題Ⅰ 著作権の現状と課題Ⅱ 光学原理 仮現運動とアニメーション 表現とライティング 音の演出 撮影技法Ⅰ 撮影技法Ⅱ 編集技法Ⅰ※プリ編集 編集技法Ⅱ※ポストプロダクション 完成作品の講評Ⅰ 完成作品の講評Ⅱ |
| 評価方法 | 課題作品の完成度と独創性、さらに理解度を評価します。ただし、実習を主体とする授業ですから出席も重視です。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基準をクリアしていると判断した作品は、映像コンテストや映画祭等に積極的に橋渡しをします。皆さんの1人ひとりが映像クリエイターです。自分自身がコンテンツを作り出す出発点であり、創造的な価値観を構築する中心核です。自覚と責任感をもって作品制作に取り組んでください。ただし、映像制作は常に危険やトラブルと背中合わせです。ロケはもちろんですが、制作のすべてのプロセスにおいて、ガイダンスで配布する「安全に映像制作実習を行うためのガイドライン」を遵守していただくことを求めます。 |
EIC306
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | EIC306 |
| 教員名 | E.ラインボルド |
| 授業概要 | This EIC class is designed for the 2nd year students or above. The focus of this class is to help students develop conversation skills in every day situations to communicate effectively. Students will do pair work in which they will share information on a variety of interesting topics popular among university students. Even though the aim of this class is to improve conversational skills, listening, reading, and writing will be included. In this way, the students will learn skills to express themselves with confidence. |
| 授業計画 | Through the following topics, vocabulary – building, speaking, reading, listening, and writing will be taught: Traveling Friendship Eating Out Jobs Shopping World Problems |
| 評価方法 | Attendance is extremely important in my class.Students are evaluated based on the following:Attendance 30%: If a student misses more than 4 classes, you will fail the course. Being more that 20 minutes late will be considered one absence.In-class activities, attitude and assignments 50% Late assignments will not be accepted.Reports and Presentations : 20% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Come and enjoy speaking English. This class is for those who wish toimprove communication skills. I hope to inspire all of you in orderto broaden your perspectives and gain confidence when out in the realworld. |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 竹林 紀雄 |
| 授業概要 | 「ゼミナールⅠ」と「ゼミナールⅡ」では、映像表現を学ぶ上で欠かせない映画史、映像史上の作品から現代の作品まで、幅広いジャンルや多様な伝達形態の映像作品を鑑賞し、映像の基本的枠組み、特有な文法、さらに技法を考察します。併せて、「映像制作演習A」と「映像制作演習B」を受講したことを前提に、各自で1本のビデオ作品に取り組んでいただきます。ドラマ、ドキュメンタリー、アート映像(実験映画、ビデオアート)、アニメーション(パペット、クレイ、手書き)、CG、ミュージッククリップなど、ジャンルは問いませんので、1年をかけて自らの志向により合致したジャンルのビデオ作品を完成させてください。ゼミ生の皆さんに求めたいのは、これまでに修得した映像表現の基本スキルを活用し、ビデオというメディアによってのみ可能になる映像表現を探求するということです。同時に、CGとの合成や、次代のデジタル編集の可能性など、関連領域とのクロスオーバーも視野に入れてほしいと考えています。「ゼミナールⅠ」では、映像表現への理解をより深める学習と平行して、「ゼミナールⅠ」の終了までに、各自、「ゼミナールⅡ」で制作する作品の企画書を提出していただきます。実際の制作作業に取り組むのは「ゼミナールⅡ」になります。 |
| 授業計画 | ガイダンス 映像における虚構と現実Ⅰ 映像における虚構と現実Ⅱ 映像の連続性、空間の同一性 映像作品の企画書Ⅰ 映像作品の企画書Ⅱ 画コンテの基礎技術Ⅰ 画コンテの基礎技術Ⅱ 制作設計 表現技法とテクニックⅠ 表現技法とテクニックⅡ 企画書発表、講評 総括 |
| 評価方法 | 企画書の完成度と独創性、さらに理解度を評価します。ただし、実習を主体とする授業ですから出席も重視です |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自らの思いを言語化することは重要です。自分は〝このような意図で、このような作品を創る〟と表明した上で、「ゼミナールⅡ」の作品制作に取り組んでいただきます。最近のデジタル映像機材は、民生用であっても性能が飛躍的に向上しています。ただし、機器の力で、なんとなく作れてしまった作品では、映像の表現力は身につきません。私がゼミ生に求めるのは、自分の頭の中に浮かんだイメージや物語、あるいは概念さえも、何とか具現化しようとトライし続ける姿勢を持つということです。このことは皆さんを映像の表現者としてはもちろん、人としても成長させると信じています。 |
e-マーケティング
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | e-マーケティング |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | 今日、インターネットをはじめとするIT技術の進展にともないネット上での取引が急増し、e-マーケティングを通じて成果を上げるケースが増えている。今のところ、全体に対する割合は高くないが、双方向性や利便性などの利点から、近いうちに既存のリアル・マーケティングに対して大きなインパクトをもつことになると考える。したがって、本授業では、e-マーケティングとは何かを理解し、e-マーケティングの戦略策定、そして、e-マーケティングの問題点について学習することを、目的としている。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス e-マーケティングとは何か e-マーケティング・プレイス クリック&モルタル戦略 B2B取引とB2C取引 モバイル・マーケティング インタラクティブ・マーケティング 製品戦略 価格戦略 マーケティング・チャネル戦略 ネットワーク・コミュニケーション インターネット・リサーチ e-マーケティングの問題点と改善点 |
| 評価方法 | 定期試験を中心に、出席状況・授業への参加度・レポートを合わせて評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | e-マーケティングは既存のリアル・マーケティングと密接な関係にある。受講する前に、『マーケティング』や『マーケティング戦略』を履修することが望ましい。 |