| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 下平 丕作士 |
| 授業概要 | (1)概要:このゼミでは、職業や仕事についての図書・資料を読んで、就職活動の経験などを踏まえて、各人の現時点での職業や仕事についての考え、意見、感想をまとめ、レポートを作成することを課題とする。(2)目標:各人がどのような職業につき、いかに働き、生きていくかについて考えをまとめる。(3)重要性:大学4年では、具体的に就職活動を通じて社会に出る準備をする必要がある。就職活動においては、どのような職業につくのか、どのような分野のどのような仕事をするのかなどについて、自分の考えをまとめ、それに基づいて企業の選択について判断し、行動しなければなりません。職業や仕事についての考え方は、その人の価値観によって異なり、また、経験や年齢によってもことなり、正解があるというものではありません。自分の考えをまとめるにあたって、先人の職業や仕事についての考え方も参考になるものと思われる。また、現在の社会・企業における若者の労働環境が抱えている様々な問題についても知る必要がある。ゼミでは、このような場合に参考になるような図書などを紹介し、各人が自分の考えをまとめることができるように、アドバイスや支援を行う。 |
| 授業計画 | (1)概要説明 (2)就職活動についての報告 (3)関連図書などの学習報告 (4)レポートの作成と説明 |
| 評価方法 | レポートの内容による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 職業や仕事について自分の考えを持つことは、実際に社会に出て仕事についた場合にも、よりよく働き、よりよく生きるために必要なことであると思います。また、皆さんが現実に直面した問題について、図書や資料を調べて、自分の考えをまとめる訓練をすることは、社会に出たときに役立つものと思います。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | ネットワーク技術やネットワーク管理、セキュリティの問題について考える。とくにインターネット・イントラネット上のサーバ構築・管理、ネットワークシステムの構築・管理、ファイアーウォールの構築・管理などについて考える。 |
| 授業計画 | コンピュータネットワーク コンピュータセキュリティ WWWサーバやE-メールサーバなどのサーバアプリケーション 管理等で必要となるプログラミング言語について ネットワーク技術とその管理、セキュリティの問題とその対策について 毎回テーマを決めて、担当者が説明する形式で進める。 |
| 評価方法 | 出席・各自の作業内容・参加意識等について総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 環境は基本的にUnix上で行う。ネットワーク管理は、システムの安全性や信頼性を主に考えなければいけないが、かといって利用者を無視してシステムを運用してはいけない。利便性の高いシステムを考えなければいけない。これは受動的な考えを持っている人には向きませんので、自ら積極的に問題意識を持って、能動的に勉強する人、卒業研究を履修する人を歓迎します。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | これまで本学で学んできた知識と技術をまとめ、情報をデザインするという視点から、コンテンツ制作を行う。視覚的なデザインを追求するとともに、伝えたい情報を整理し、コンテンツを作り上げることを学んでほしい。自らの得意な部分を伸ばし、不得意な部分を克服することで、社会で通用するデザイナー・クリエイターを育成する。 |
| 授業計画 | 本ゼミでは、各分野の基礎的な課題を制作し、その中で各自興味を持った次の3つのテーマについて1つ以上選択する。作品は展覧会・学会等で発表を行い、また各種コンテストにも積極的に応募すること。 インタラクティブコンテンツ 見るものに参加させる、双方向性のある作品を制作する。様々なアプリケーションを横断的に用い、企画、シナリオ、プログラミング、グラフィック、編集等を行う。ユーザーに自然な行動を促すユーザーインターフェィスデザインを考えたデザインを学ぶ。 3DCGアニメーション・映像コンテンツ 専門的なアプリケーションを用い、各自設定したコンセプト・シナリオに沿って、3DCGアニメーションを用いた映像作品を制作する。アプリケーションの使い方ではなく、それを用いて何を表現するかということについて指導を行う。動画と静止画の特性についても学ぶ。 グラフィックデザイン・Webデザイン 専門的なアプリケーションを用い、各自設定したコンセプトに沿って、グラフィックデザイン・Webを制作してもらう。作品は実際に活用できるレベルを目指す。成果物はポスター、フライヤー、DTPによる冊子のほか、Webコンテンツとしてもまとめ、媒体の違いによる表現の技法と情報の見せ方について学ぶ。 |
| 評価方法 | 出席・課題への取り組み方・各種展示会やコンテストへの応募・中間発表及び最終提出物。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミナールでは、各自成果物の進捗状況の発表と問題点の解決等のディスカッションを中心に行う。したがって、ゼミ生にはゼミナール時間外の個別作業に力を入れて欲しい。教科書・参考書は、選択課題によって各自紹介する。ゼミには必ず出席すること。講義前半は全ての分野の基本となる共通課題による制作が中心であるが、後半は自ら課題を設定し、スケジュールを組んで制作することになる。制作課題が多いので自己管理がしっかり出来ること。将来デザイナー・クリエイターを職業として意識していることが望ましい。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 柳生 和男 |
| 授業概要 | 本ゼミには、教育やカウンセリングに興味と関心を持ち、卒業後は教職に就く、あるいは教育関係等の職業に従事するために強く学習に動機づけられている学生諸君に集まってほしい。学習は、概ね教育学や教育心理学の入門から始まり、カウンセリングの理論や演習に及ぶ。加えて、査定方法の演習やリサーチ法についてもじっくりと取組む。また、学校での授業づくりやカウンセリングの現場での観察や問題を抱える児童生徒達との人間関係づくりなどの実践を通しての体験学習にも取り組む。 主として将来教職に就きたい、あるいは情報教育に強い関心のある学生でないと継続が苦しくなるので覚悟して入ゼミしてほしい。なお、本ゼミは3学科共通の募集となるので、広報、経情、システムいずれの学生であってもエントリーできる。 下記の授業計画は①~⑯は講義時数を表してはいない。つまり1ユニットで数時間を費やすことが通常になると理解してほしい。さらに、授業計画の進行とらわれずに、各自の課題に即した少人数指導、学習を実施するので①~⑯のすべてを学習するものではない。各自の課題と目的に応じて、数多くの参考書図書を読破したり、演習や観察に積極的に参加したりすることを通して目的を達成してほしい。 |
| 授業計画 | ①教育心理学Ⅰ(発達の意味・発達と教育) ②教育心理学Ⅱ(態度の学習・性格の形成・集団心理) ③逸脱行動の心理と対応 ④生徒指導と教育相談 ⑤カウンセリング理論Ⅰ(カウンセリングの特質・カウンセリングの理論) ⑥カウンセリング理論Ⅱ(精神分析理論・自己理論・行動主義理論・特性因子理論・交流分析理論・ゲッシュタルト理論・論理療法・実在主義的カウンセリング・他) ⑦査定演習法Ⅰ ⑧査定演習法Ⅱ ⑨カウンセリング演習Ⅰ ⑩カウンセリング演習Ⅱ ⑪リサーチⅠ(母集団・サンプリング/測定法/統計的処理) ⑫リサーチⅡ(事例研究/実験研究/調査研究/プロポーザル作成) ⑬リサーチⅢ(データ分析/作成手順) ⑭授業参観/公開研究会参加・指導案作成法・模擬授業 ⑮教育法規 ⑯その他 |
| 評価方法 | 各自の研究成果物・発表内容・参加態度等について総合的に評価する。学習意欲が低く、参加態度が極端に悪い場合や他の学生の学習を阻害するゼミナール生には履修をお断りする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本ゼミナールは情報学部に籍を置いて、なおかつ教育やカウンセリング心理学、臨床心理学に興味と関心を抱いている学生、あるいは将来、教職を目指している学生を対象としています。 教職選択学生に限らず広く募集しますが、情報の専門性を極めてなおかつ本ゼミのテーマにアプローチすることの困難度については十分に覚悟して応募してください。 ここでは基礎的な力を身に付けることによって、自分の考えをまとめたり、発展的な学習への橋渡しとなるレディネスの形成に力を入れていきます。私は強力に皆さんを引っ張っていきます。従って、勘違いして入ゼミし、自分を変えられないままでいますと苦しい2年間になりますので予めお知らせしておきます。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 石井 信明 |
| 授業概要 | 本ゼミナールでは、ゼミナールI、および、ゼミナールIIに引き続き、「システムのモデリングと企画・設計」をテーマとする。ゼミナールIIで行ったプロトタイプ企画プロジェクトの経験とこれまでの文献購読を基に各自テーマを設定し、そのテーマについてより深い調査と議論を行う。なお本ゼミナールでは、「システム開発の知識を使用して、実際に小規模なシステムの開発ができる」、「プロジェクトマネジメントの知識を利用した管理をおこない、プロジェクトを収束できる」ことを到達目標とする。 |
| 授業計画 | 研究テーマの設定 ゼミナールIIまでの経験、文献、雑誌、インターネット情報の調査などから、各自、プロトタイプシステムの開発テーマを設定する。 プロジェクト計画立案 設計・製作するプロトタイプシステムのプロジェクト計画を立案する。 プロトタイプシステムの開発 進捗管理を行いながら、プロトタイプシステムの開発を行う。 |
| 評価方法 | 到達目標の達成度、および、ゼミナールへの積極性(どの程度深く調査、予習、考察をしているか)を総合的に評価する。出席は必要条件とし、成績への直接の反映は行わない。成績評価は次の通り。(AA)達成目標をほぼ90%以上満たしている。(A)達成目標をほぼ80%以上満たしている。(B)達成目標をほぼ70%以上満たしている。(C)達成目標をほぼ60%以上満たしている。(D)達成目標に対し、60%未満の達成度である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本科目は、調査と演習が主体になります。社会に役立つシステムを自ら企画・設計し、製作してみたい、そのための学習と研究をする意欲のある人を歓迎します。ゼミナールは、学生同士および教員との議論が重要です。そのため、全員出席が前提の授業であることを付け加えます。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 柴山 秀雄 |
| 授業概要 | 音声、映像および各種センサ信号など様々なデータがディジタル化され、コンピュータによって一元的に処理、蓄積され、相互に通信されるマルチメディア時代が到来している。ディジタル信号処理体系の中で最も基本的な部分を出来る限り分かりやすく解説する。加えて、多くの例題をこなす事により、基本的な概念が習得できるように進める。 |
| 授業計画 | 1.ディジタル信号処理とは -1.1アナログ信号処理とディジタル信号処理 -1.2マルチメディアとディジタル信号処理 2.信号とシステム/時間と周波数 -2.1信号とは? –2.1.1 ディジタル信号処理システムと信号 –2.1.2 離散時間信号とは? –2.1.3 離散時間信号の表現 -2.2システムの時間領域表現 –2.2.1 システムと差分方程式 –2.2.2 線形時不変システム –2.2.3 インパルス応答とたたみ込み -2.3システムの周波数領域表現 –2.3.1 周波数応答 –2.3.2 システムの伝達特性 3. 周波数領域 -3.1 連続時間信号のフーリエ変換 -3.2 離散時間信号のフーリエ変換 4.身の回りの音を分析 -4.1 音声 -4.2 音楽 -4.3 虫の音 5.音の合成 -5.1 合成音声 -5.2 暗号音 |
| 評価方法 | 課題(評価点50点)とレポート(評価点50点)の合計点(100点)のうち、60%以上を合格とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プログラムの作成能力と理論が分ると音を分析したり、合成も出来る。自分の好きな音楽を加工して、自分だけの音楽にする事ができる。基礎を習得すると世界が広がります。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 長尾 弘修 |
| 授業概要 | ゼミナールⅠ、Ⅱに引き続き「企業経営へのICTの活用」をテーマにしています。ゼミナールⅢでは、実際に企業を訪問し、その企業の情報システムについて聞き込み調査をして、レポートにまとめ、発表します。訪問した2社の情報システムが分かるようになることが目標です。 |
| 授業計画 | 講義は行いません。2-3人のグループに分かれて、私と相談しながら、進めていくことになります。 次のようなステップで進めます。 ステップ5までは共同作業、ステップ6,7は個人作業です。 訪問希望業種と企業の選定 訪問の依頼 訪問企業の決定 事前調査と質問項目の洗い出し 訪問とQ&A 訪問メモの取りまとめ レポートの作成 訪問した2社それぞれについて、次のようなレポートを作成します。 企業の概要 想定した情報システム 訪問の記録 質疑応答 訪問後の意見交換 聞き込んだ情報システムについての考察 感想 発表 |
| 評価方法 | (1)グループの中でキチンと役割を果せたか(2)最終レポートの内容(3)プレゼンテーションの仕方 この3点で評価します。(1)に40%(2)に40%(3)に20%の重みをおきます。期末試験は実施しません。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実際に企業を訪問して。その企業の情報システムを聞くには、事前にある程度の調査が必要です。さらに多少の勇気も必要になります。訪問からレポート作成までのプロセスを通して、特にグループでの仕事のやり方を身につけて欲しいと思います。 |
プロジェクト・マネジメントB(S)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | プロジェクト・マネジメントB(S) |
| 教員名 | 石井 信明 |
| 授業概要 | 情報システム開発に限らず、現在の多くの企業では、業務をプロジェクト型に移行している。これは、定型化した仕事の繰り返しでは変化の早い現在のビジネススピードに追随できないことによる。本授業では、このプロジェクト型の業務を効率よく運営し、ビジネスの成果に結びつけるためのマネジメント技術を、講義と演習により習得する。なプロジェクトマネジメント総合演習では、グループに分かれて各グループのテーマに関するプロジェクト計画を立案し、発表を行う。なお、本講義では、「プロジェクトマネジメントの知識を使用し、プロジェクト計画を作成できる」ことを、到達目標とする。 |
| 授業計画 | 授業の進め方の説明 プロジェクトマネジメントの概要 プロジェクトの探索とプロジェクトの定義(演習) プロジェクトの計画 予算、スケジュール、品質、組織、コミュニケーションの計画 演習 プロジェクトの進捗管理とその方法(演習) プロジェクトのリスク抽出とその対処(演習) プロジェクトマネジメント総合演習 プロジェクトマネジメント総合演習(発表会) プロジェクトマネジメントの事例紹介 |
| 評価方法 | 期末試験、および、総合演習の発表について、到達目標への達成度を評価し、成績とする。出席は必要条件とし、成績への直接の反映は行わない。成績評価は次の通り。(AA)達成目標をほぼ90%以上満たしている。(A)達成目標をほぼ80%以上満たしている。(B)達成目標をほぼ70%以上満たしている。(C)達成目標をほぼ60%以上満たしている。(D)達成目標に対し、60%未満の達成度である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本授業は、演習を中心に進めます。演習は、場合によりグループワークにより行います。また、自ら考え、手を動かし、その内容を発表することを求めます。そのため、本科目の履修に当たっては、毎回遅刻せずに出席できる学生であることを求めます。なお、本講義は、プロジェクト・マネジメント、または、プロジェクトマネジメントAが履修済みであることを前提に進めます。これらを履修済みでない場合は、参考書の内容を自習するようにしてください。 |
ネットワークプログラミング
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ネットワークプログラミング |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | ネットワークで接続されたコンピュータ同士で通信を行う際の基本的な仕組みとプログラムについて講義を行う。もちろん、実際にプログラムを作成することも重要であるので実習も行うことになる。 |
| 授業計画 | ネットワークとプロトコルの概要 TCP/IPの概要 TCPの仕組み TCPのコネクション管理 TCPの状態遷移 UDPの仕組み ソケットの基礎 ソケットのアドレス TCPソケット Javaとネットワーク メッセージの送信と受信 対話型アプリケーション マルチタスク・マルチスレッドプログラミング |
| 評価方法 | 学期末のテスト及び課題の提出状況によって判断する。学期末のテストはネットワーク通信の仕組みに関する知識を問う筆記試験とプログラミングに関する実技試験を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目は、基本的なネットワークの仕組み(「インターネット」が受講済であることが望ましい)とプログラミング(Java)が理解していることが前提となる。また「通信」であるため相手が必要となり、プログラミングはグループ作業で行う予定である。 |
システム開発法
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | システム開発法 |
| 教員名 | 長尾 弘修 |
| 授業概要 | この授業は、狭い意味での「システム開発の進め方」を講義するわけではありません。皆さんは、SEに限らず、どんな仕事に就こうと、チームで仕事をすることになります。その中で、皆さんには「新しい仕事のやりかたを提案すること」が期待されているのです。新しい仕事のやりかたについて、アイディアを持つことが必要ですが、同時に、そのやり方が受け入れられて有効に活用されるためには、関係者のコンセンサスを得ることが重要です。アイディアを産み出したり、コンセンサスを得たりする方法を学ぶのがこの授業の目的です。そういうことに方法論があるということを知るのが皆さんの目標です。実社会でのいろいろな場面で役に立つものと思います。授業はグループでの討議を中心に進めます。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 講義の狙い、目標、授業運営上のルールなどを徹底します。 いろいろな情報システム 企業で使われている代表的な情報システムをいくつか紹介します。 情報システムは仕事のすすめ方の一部として存在することを説明します。 情報化最前線 現在一線で活躍しているSEを招いて、システム開発、運用の現場のようすを話してもらいます。その中で、システムが予定通りに開発でき、有効に活用されるためには、関係者のコンセンサスが重要であることを指摘します。 テーマ(1)新しい情報システム グループで新しい情報システムを考えてもらいます。 チームで進めるには、方法論があるとスムーズにいくことを説明します。 グループ討議 グループ別発表 テーマ(2)創造的思考法①カードを使ったブレーンストーミング 方法論のひとつとして、カードを使ったブレーンストーミングのやり方を講義します。 テーマ(3)創造的思考法②KJ法 前期カードBS法で出てきたアイディアを収束させて、新しい仕組みを考えていくやり方を講義します。 グループ演習 前期2つの方法を使って、グループで新しい仕組みを考えることを演習します。 グループ演習(つづき) グループ別発表 テーマ(4)創造的思考法③特性要因図 特性要因図の作り方、使い方を講義します。 グループ演習 特性要因図を作る。それを使って、問題点を分析し、新しいアイディアをまとめていくやり方を演習します。 グループ別発表 テーマ(5)創造的思考法④ その他のいろいろな創造的思考法を紹介します。 *上記は、授業の予定回数と必ずしも一致するものではありません。 |
| 評価方法 | (1)授業への出席(2)グループ討議に積極的に参加しているか(3)授業中に5回提出を求めるレポートの内容、この3点で評価します。(1)と(2)に50%、(3)に50%の重みをおきます。期末試験は実施しません。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私は実務家です。私の授業を通して、広く社会に興味を持ってもらいたいと思います。私との対話、テーマに関する調査、グループでの討議、全員の前での発表など、参加型の授業を目指します。授業に積極的に参加することを期待しています。遅刻、欠席を認めないのは当然です。 |