| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 地球環境論B |
| 教員名 | 藤井 美文 |
| 授業概要 | 地球環境問題の背景にある近代社会=産業社会に関連する個別問題を議論する中で、温暖化などの問題をどのように解決するかを探る。授業では、最初の数回は設定した5~6のテーマに関する講義を行い問題を設定する。それに基づき、その後は学生のグループによる発表を基礎に授業を進める。 |
| 授業計画 | 授業計画と学生発表テーマの提案 1-5回程度 - 5~6のテーマ テーマ1 大量生産をめぐって (産業化とリフレキシビリティ) - 大量消費と利便性とトレードオフにあるもの テーマ2 サステイナブルシティー - 都市とリサイクル 循環社会とは? 欧米での新しい都市のあり方 テーマ3 グローバル化をめぐって - 新自由主義対新しい環境保護を包含した考え方 テーマ4 温暖化問題における途上国の役割 - 中国、インドの発展とエネルギー・温暖化問題と先進国の役割 テーマ5 エネルギー問題の解決 - ハード・パスとソフト・パス テーマ6 新しいガバナンスの仕組み - 企業と市民の新しい関係の構築 以降のクラスでは学生の発表をもとにした演習と討論 |
| 評価方法 | 出席点に加えて、課題や発表などを総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本授業では、地球環境という文明史的な問題を容易には解決できない社会の複雑な仕組みを”対立点”を示して明らかにするとともに、われわれがこの問題にどう向かうべきかを議論したい。 |
人間・科学・環境B
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 人間・科学・環境B |
| 教員名 | 土井 康弘 |
| 授業概要 | こんにち、自然と共生しゴミの出ない社会であった循環型社会の江戸時代は見直されつつある。そんな江戸期に、漢方医学で使用する薬を見つけるため、自然をありとあらゆる分野から検討する「本草学」という学問が花開いた。「本草学」は自然科学だけでなく、その来歴、各地の方言なども検討する、いわば文理を超えた幅の広い学問であった。いま我々は、多様化する社会を生きているが、古くて新しい「本草学」という学問を再認識することで、今後を生きる指針が見出せると思われる。本講義では、明治20年に明治政府下で「博物局」という役所が消滅するまでの日本における本草学の研究がいかなるものであったかを概説する。 |
| 授業計画 | ①ガイダンス ②中国での本草学の誕生と展開 ③江戸時代以前の日本での本草学研究 ④江戸時代初期の本草学 ⑤平賀源内の登場とその本草学 ⑥小野蘭山の本草学 ⑦蘭学第一世代の本草学 ⑧蘭学第二世代の本草学と西洋薬物学 ⑨宇田川家の薬物学と本草から西洋学術へ ⑩『厚生新編』と『遠西独度涅烏斯草木譜』の翻訳 ⑪シーボルトの来日 ⑫江戸時代の園芸と小動物の飼育 ⑬本草学者の博物学的研究と伊藤圭介 ⑭本草学の消滅 ⑮試験 |
| 評価方法 | 成績は、出席に相当する課題(3割)と試験(7割)で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 前近代に自然と調和する本草学という学問が存在したことを認識し、今後を生きるための指針をその学習により見出せれば幸いです。 |
環境政策論
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 環境政策論 |
| 教員名 | 神長 唯 |
| 授業概要 | 環境政策における政府や自治体の役割は大きいが、環境政策は行政によってのみ担われているわけではない。国際機関、企業や職場、学校、市民運動、NGO/NPO、一般市民など、さまざまなアクターが関わっており、政策立案、実施、評価の各過程における関与の仕方も異なっている。環境政策の種類も、大気汚染防止のために汚染物質を直接規制するようなタイプから、循環型社会構築のための指針づくり、経済的インセンティブの設定など多様である。 それゆえ、学問分野においても、行政学だけではなく、環境社会学、環境法学、環境経済学、国際関係論など種々のアプローチが可能であり、また必要とされている。本講義では、行政のみが担う狭義の環境政策にとどまらず、より広く学際的な視野から、日本における環境政策の成立過程およびその効果や課題について、知識と考察を深めていくことを目標とする。 |
| 授業計画 | イントロダクション:環境政策とは何か 日本における公害対策・環境政策の歴史的変遷(有史~戦前) 日本における公害対策・環境政策の歴史的変遷(戦後~高度成長期) 環境政策の原則:四大公害と公害対策基本法 環境政策の原則:環境基本法、環境基本計画 環境政策の手法:環境アセスメント 環境政策の手法:環境政策のためのコスト負担 多種多様な国際環境協力 地球環境問題時代の政策形成 循環型社会構築へ向けた取り組み まとめ:「持続可能な社会」と環境再生にむけて ※学期授業予定回数と必ず一致するものではない。 |
| 評価方法 | (1)平常点(60%)と期末レポート(40%)により総合的に評価する(履修人数によっては期末試験となる場合もある)。(2)平常点とは、出席状況、講義中の態度、講義中に不定期に実施する小テストの回答等である。(3)成績評価の基準はおおよそ次の通り。AA(小テスト・期末ともに講義内容、課題の出題意図・形式を理解しようとする努力が現れている、とくに優れた内容)、A(一定程度理解し、その努力が現れている内容)、B(一定程度理解していると思われるが、やや内容的に不足)、C(内容・形式ともに若干の難点あり)、D(総合的評価をした場合、評価条件が満たされていない) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | (1)参考書はいずれもソフトカバーで比較的手に取りやすい。(2)このほか、講義中に適宜紹介するので各自の関心に応じて読んでみることをおすすめする。(3)本講義で取り上げるテーマにもとづき、受講生による事例報告もしくはグループ・ディスカッションの場を講義中に設けることがある。(4)講義を欠席した場合、必ず次回出席時に前回配付資料を入手すること。(5)講義中の飲食、私語は厳禁。 |
リスク社会と環境問題
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | リスク社会と環境問題 |
| 教員名 | 藤井 美文 |
| 授業概要 | 『リスク社会と環境問題』では、広く、生産や消費、あるいは公的な活動によって生じる人為的なリスクをめぐる社会の管理のありかたを考える。従来政府を中心に管理されてきた人的リスクも、複雑さを増す現代社会においては地球温暖化、BSE(狂牛病)、迷惑施設(焼却炉建設や埋立地建設)の立地問題に見られるように、行政の管理能力を超えたり、科学技術(者)のみでは解決できなかったり、さらには社会構成員の合意形成が主要な問題解決のテーマであったりするケースが増大してきている。本授業では、汚染あるいは危険物質によって、あるいは消費者行動自体によって影響を受ける環境、などの環境情報の存在を理解するとともに、専門的知識を要する環境リスクの管理のあり方を意思決定問題として学ぶ。 |
| 授業計画 | 1. 授業のねらいと授業計画 2-3 環境問題と意思決定のありかた (1)(2) 環境アセスメントと「参加と情報公開」 4-5 環境問題をめぐる意思決定の歴史 (3)(4) リスクアセスメントと「合意形成」 6 環境問題をめぐる意思決定の歴史 (5) リスクコミュニケーションとその発展 7 アセスメント以降の複雑な環境問題の出現とU.ベックのリスク社会論 8-11 リスク社会演習 (1)~(4) BSE、原子力立地、廃棄物問題施設とリサイクル、携帯電話、上水の質などの個別問題を事例にした意思決定のあり方に関する演習 12-13 リスク社会とガバナンス(1)~(2) |
| 評価方法 | 出席回数、発表、試験などの結果で総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現代の環境問題の解決には、従来の行政による規制的措置を中心とした政策の有効性を薄め、新たな仕組みを求めている。本授業では、環境問題に対する市民参加と情報公開の新しい仕組みのあり方を考える機会としたい。意欲にあふれた学生の授業への「参加」を期待する。 |
企業と環境問題
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 企業と環境問題 |
| 教員名 | 山田 修嗣 |
| 授業概要 | 現在では、企業が、その活動の環境的影響に関心を払うようになっています。そこで、社会の構成要素としての企業という観点にたち、その対策活動を企業の社会的責任というキーワードから確認します。望まれる環境対策のあり方とはいかなるもので、組織としてどのような方向に経営の方針を定めていけばいいのでしょうか。従業員・地域社会・消費者やユーザーといったそれぞれの視点から、このテーマにアプローチします。一企業だけの課題とするのではなく、産業社会全体についても展望します。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 環境対策へ(科学・世論の影響) 情報化と企業経営 国際化と企業経営 環境対策の事例①(公害対策・省エネ) 環境対策の事例②(地球環境対策) 環境対策の事例③(情報公開=環境報告書) 環境対策の事例④(従業員教育) 環境対策の事例⑤(エコ・ビジネス) 企業の社会貢献 企業の社会的責任 総括:産業社会のゆくえ |
| 評価方法 | 期末試験を実施し評価します。毎回の講義時にはミニレポートの提出を義務とし、それをもって出席とみなします。出席は試験の点数に加算します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 企業が環境対策を開始するきっかけをおさえ、現在から今後を大胆に考えていく講義です。日ごろから、企業の発信する情報を確認し、現状を知る努力をしてみてください。 |
環境コミュニケーション特論A
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 環境コミュニケーション特論A |
| 教員名 | 山田 修嗣 |
| 授業概要 | この講義は、社会の方針を決めるプロセスの是非と、その内容の是非を問いつつ、市民社会の環境問題解決策を検討します。実際、環境問題をいくら「問題だ」といっても、その解決が目指されなければ意味がありません。しかし、いざ解決に向かおうとすると、多様な方法、さまざまな意見のせめぎあいが始まります。では、どのようにしたら解決方針が定まり、望ましい(と思われる)内容に決まっていくのでしょうか。この講義は、現代社会の基本的な性格をおさえた上で、市民社会論をベースにしながら上記の問題を考えます。講義では理論と事例をまじえ、内容をできるかぎり対応させながら進める予定です。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 環境政策とは 日本の高度成長と政策モデル 住民・市民と社会モデル 法規制と環境対策 日本の開発政策 日本のエネルギーと核施設問題 市民共同発電所のとりくみ 町並みと暮らしのみなおし 問題の発生と解決へのプロセス 市民運動とNGO 理論的総括 |
| 評価方法 | 学期末に試験を行い評価します。また、必要に応じて、講義の最後に各自のコメント(感想や意見)を提出してもらいます。それらを総合的に判断し、評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義テーマへの関心をもって臨んで下さい。積極的な質問も期待しています。ディスカッションの時間を取りますので、発言の準備もしてきてください。また、テーマにもとづく報告をしてもらうことがあります。 |
コミュニティと環境問題
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | コミュニティと環境問題 |
| 教員名 | 山田 修嗣 |
| 授業概要 | コミュニティの成員である「生活者」の立場から、コミュニティとその中で交換される情報(なかでも公害や環境問題にかかわるもの)について検討することが、本講義のねらいです。情報がどのように伝達されるのか、そして、その情報の質や量が生活者の反応にどのような影響を与えるのかについて考えていきます。できるだけ具体的な事例を示しながら社会(や文化)に潜む情報をすくい上げ、自然環境の保護や保全に関する論点を分析・検討していきたいと思います。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス コミュニティ形成の諸問題 社会の変化と安定について 日本のコモンズと地域社会(1) (コモンズ論の概要) 日本のコモンズと地域社会(2) (里山保全) 日本のコモンズと地域社会(3) (景観保全) 海外のコモンズ 生態系の保全と地域社会(1) (保護か利用か) 生態系の保全と地域社会(2) (動物の生態と人間の生活) 生態系の保全と地域社会(3) (生態系の遷移と回復) コミュニティの役割 総括 |
| 評価方法 | 期末試験を実施し評価します。毎回の講義時にはミニレポートの提出を義務とし、それをもって出席とみなします。出席は試験の点数に加算します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義で扱う環境という用語は、自然、生態系、景観、風景などが含まれる多義的なものです。よって、自然や生態系の保全ばかりか、景観の維持やまちづくりといったことがらにも関心をもち、積極的に講義に参加して下さい。 |
環境ビジネス論
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 環境ビジネス論 |
| 教員名 | 小坂 勝昭 |
| 授業概要 | 現代のような企業倫理が崩壊している時代にあっては、古典的なビジネス倫理のあり方についての勉強は大変大切である。アメリカの大学では、ビジネス倫理の講座は非常に一般的であるのに対して、日本の大学では最近ようやくこのような講義が行われるようになってきた。 。 |
| 授業計画 | 環境ビジネスとは何か。 市場の論理と環境ビジネスの展開。 地球環境ビジネスという発想。 環境ビジネスと技術革新、技術移転。 環境ビジネス情報、サポート情報。 企業の環境マネジメント。 |
| 評価方法 | 出席とリポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
環境コミュニケーション特論B
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 環境コミュニケーション特論B |
| 教員名 | 神長 唯 |
| 授業概要 | 約半世紀前に起きた「四大公害」が、企業が排出したさまざまな産業廃棄物によってもたらされたように、「ごみ問題」は今でも私たちの生活に深刻な影響を与えかねない環境問題の一つである。一方で、近年では地球温暖化をはじめ、地球環境問題という、非常にグローバルな環境問題がクローズアップされてきている。だが、この地球環境問題は、いわば各地で起きた地域環境問題の蓄積という側面も持っていることも事実である。そこで、地球環境問題と、私たちの生活により身近な印象がある地域環境問題とを結びつけるべく、そのリンクを「ごみ問題」から探りたい。 私たちが生活する上で出る一般廃棄物(生活ごみ)も、実は甚大な健康被害・環境破壊を起こしかねなかったり、その処理・処分施設をめぐって各地で多様な論争・紛争を引き起こしたりしている。 本講義では、国内外でこれまで発生した/発生している一般廃棄物・産業廃棄物をめぐる公害・環境問題発生のメカニズムを、環境社会学的な視点から理解を深めることを目指す。具体的なケーススタディも取り上げ、現代の「ごみ問題」を「生活者の視点」から再考察する。 |
| 授業計画 | イントロダクション:「ごみ問題」とはなにか 社会史的な観点からみたごみ問題(有史~戦前) 社会史的な観点からみたごみ問題(戦後~高度成長期) 社会史的な観点からみたごみ問題(現代) ケーススタディ:東京都日の出町① ケーススタディ:東京都日の出町② ケーススタディ:首都圏と産業廃棄物の広域移動① ケーススタディ:首都圏と産業廃棄物の広域移動② ケーススタディ:藤前干潟の保全と名古屋市のごみ問題 ケーススタディ:東アジアにおけるごみ問題 まとめ ※学期授業予定回数と必ず一致するものではない。 |
| 評価方法 | 平常点(60%)と期末レポート(40%)により総合的に評価する(履修人数によっては期末試験となる場合もある)。平常点とは、出席状況、講義中の態度、講義中に不定期に実施する小テストの回答等である。成績評価の基準はおおよそ次の通り。AA(小テスト・期末ともに講義内容、課題の出題意図・形式を理解しようとする努力が現れている、とくに優れた内容)、A(一定程度理解し、その努力が現れている内容)、B(一定程度理解していると思われるが、やや内容的に不足)、C(内容・形式ともに若干の難点あり)、D(総合的評価をした場合、評価条件が満たされていない) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | (1)参考書はいずれもソフトカバーで比較的手に取りやすい。(2)このほか、講義中に適宜紹介するので各自の関心に応じて読んでみることをおすすめする。(3)講義中に何回かビデオ鑑賞を予定している。小テストは講義中、ビデオの感想等を書いてもらうだけではなく「これはどうなんだろう?」などと、自分の体験に引きつけて環境問題をより深く考えるきっかけになればと思っている。(4)講義を欠席した場合、次回出席時に必ず休んだ分の配付資料を手に入れること。(5)講義中の私語、飲食は厳禁。 |
これからの市民社会論
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | これからの市民社会論 |
| 教員名 | 椎野 信雄 |
| 授業概要 | 近代市民社会の自己省察の学としての社会学の視点から、現代の「市民社会の構築」と「開発教育」を連携してみる。市民社会は、「近代」から始まったものだが、21世紀の市民社会論は、地域社会の成員=市民が参加する社会の構築が現実のものだと想定している。日本語の「個人」から出発して、「開発」「教育」をアンラーンすることによって、「地球市民」の視点で世界の地球的課題(地球環境問題などなど)を考察する<あなた>(=国際学部生)を発見してみませんか。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス:授業のスタイルと市民社会 「個人」と「社会」:日本語訳成立事情 「近代社会」:西欧「近代」の誕生 市民社会論の系譜:国民国家/産業社会/市民社会 シティズンシップ:人権宣言 ジェンダー平等:マイノリティ問題 「国民」と「市民」:近代国家の矛盾点 「地球市民」:グローバル・シティズンシップの視点 日本の教育:「教育」をUnlearnする。 日本社会の世界観:見えない空間 開発教育:「開発」をUnlearnする。 「自由」と「権利」:日本語訳成立事情 国際協力とNGO/NPO:オランダモデル |
| 評価方法 | 毎回の読書課題の提出と、2/3以上の出席率で受験資格ありとする。毎回の読書予習課題(36%)、出席・授業コメントペーパー(26%)、定期試験の「レポート」(2000~4000字)(38%)によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、講義内容を暗記したり、覚えたり、記憶したりすることに主眼が置かれているのではなく、ある物事についての考え方・見方・捉え方を、自分で興味・関心をもって、自分の頭で理解し直してみることに主眼があります。実際の市民社会の構築について、そして開発教育について、これまでとは違った視点で(つまり社会学や地球市民の視点で)考えてみたませんか。アンラーン(unlearn)を学んでみませんか。毎回、読書予習課題があります。参考書の2冊も、テキストですので、購入してください。 |