| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎ゼミナール |
| 教員名 | 若林 一平 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
日本文化事情
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 日本文化事情 |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 異文化との交流場面で改めて自覚させられるのは、自分の属する文化について自分がいかに知らないかということである。既に二つ以上の文化圏での生活経験をもつ人であっても、そのどちらについても曖昧で偏った知識しかもっていないという場合は多いだろう。「日本文化事情」の授業は、人生の中途で日本社会に飛び込んだ留学生はもちろんのこと、日本人学生にとってもふだんあまり意識しないために知らないままに終わっているかもしれない日本の文化と社会について、学生の考察に基づく発表を中心に進めていく。 |
| 授業計画 | 初回はオリエンテーション。 2回目意向はテキストに基づき、各章を 生活・街角・制度・娯楽・風俗・伝統芸能・食・衣・住・象徴・地域性・世界観・宗教・文学・コミュニケーション・技芸・自然・社会人・学生・その他・・・ などにまとめながら、毎回グループで発表し、全員で討論していく。 |
| 評価方法 | 平常点(出席ならびに受講態度など)30%/発表内容30%/期末レポート40% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テキストを使用するが、余裕があれば随時テーマの追加を行う。グループ別の発表においては、「分業」厳禁とまでは言わないものの、最終的な内容についてはグループ全員が責任をもつこと。学生が主体となって“interesting and instructive”な授業を作り上げていって欲しい。私語を除き、授業中の積極的な発言(質問/意見など)を期待する。 |
日本文化事情
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 日本文化事情 |
| 教員名 | 清水 道子 |
| 授業概要 | 日本人の日常の生活、文化、歴史、年中行事について考察することによって、日本人の考え方や生き方をよりよく理解することを目的とする。学生による発表を中心に授業を進めていく。 |
| 授業計画 | 生け花/花火/和菓子/歌舞伎/カラオケ/団体旅行/畳/浮世絵/能/おみくじ/温泉/マンガ/満員電車/源氏物語/富士山/文楽/天皇/愛想笑い/茶道/桜/酒/結納/自動販売機/神道/地震/受験戦争/正月/日の丸/日本国憲法/ひらがな/制服/すし/相撲等 |
| 評価方法 | 出席、発表、レポートによる評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テーマは、学生の興味のあるものも取り上げたいので、追加もあり得る。テーマについての意見を求めることもあるので、準備をして積極的に臨んでほしい。また発表者は、必ず発表資料を作成すること。 |
日本文化事情
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 日本文化事情 |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 異文化との交流場面で改めて自覚させられるのは、自分の属する文化について自分がいかに知らないかということである。既に二つ以上の文化圏での生活経験をもつ人であっても、そのどちらについても曖昧で偏った知識しかもっていないという場合は多いだろう。「日本文化事情」の授業は、人生の中途で日本社会に飛び込んだ留学生はもちろんのこと、日本人学生にとってもふだんあまり意識しないために知らないままに終わっているかもしれない日本の文化と社会について、学生の考察に基づく発表を中心に進めていく。 |
| 授業計画 | 初回はオリエンテーション。 2回目意向はテキストに基づき、各章を 生活・街角・制度・娯楽・風俗・伝統芸能・食・衣・住・象徴・地域性・世界観・宗教・文学・コミュニケーション・技芸・自然・社会人・学生・その他・・・ などにまとめながら、毎回グループで発表し、全員で討論していく。 |
| 評価方法 | 平常点(出席ならびに受講態度など)30%/発表内容30%/期末レポート40% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テキストを使用するが、余裕があれば随時テーマの追加を行う。グループ別の発表においては、「分業」厳禁とまでは言わないものの、最終的な内容についてはグループ全員が責任をもつこと。学生が主体となって“interesting and instructive”な授業を作り上げていって欲しい。私語を除き、授業中の積極的な発言(質問/意見など)を期待する。 |
日本文化事情
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 日本文化事情 |
| 教員名 | 清水 道子 |
| 授業概要 | 日本人の日常の生活、文化、歴史、年中行事について考察することによって、日本人の考え方や生き方をよりよく理解することを目的とする。学生による発表を中心に授業を進めていく。 |
| 授業計画 | 生け花/花火/和菓子/歌舞伎/カラオケ/団体旅行/畳/浮世絵/能/おみくじ/温泉/マンガ/満員電車/源氏物語/富士山/文楽/天皇/愛想笑い/茶道/桜/酒/結納/自動販売機/神道/地震/受験戦争/正月/日の丸/日本国憲法/ひらがな/制服/すし/相撲等 |
| 評価方法 | 出席、発表、レポートによる評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テーマは、学生の興味のあるものも取り上げたいので、追加もあり得る。テーマについての意見を求めることもあるので、準備をして積極的に臨んでほしい。また発表者は、必ず発表資料を作成すること。 |
演劇と文化
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 演劇と文化 |
| 教員名 | 古川 恆一 |
| 授業概要 | 「二十一世紀最大の武器は、核兵器、科学兵器、細菌兵器といった類のものではなく、おそらくそれは芸術文化と情報になるはずである」とは著名な作家にして劇作家の井上ひさし氏の言ですが、ようやく我が国でも文化・芸術の大切さが認識されてきました。その現われとして、1997年に開場した新国立劇場をはじめ、公立の会館や多目的ホール、劇場といった文化施設も多く造られています。とはいえ、従来の箱物行政の名残り、文化風土の影響もあり、必ずしも運営が成功しているとは言えません。とりわけ問題なのが、建物はあるが、中身がない…ソフトに対する認識不足、人材不足です。 そこで近年、アーツマネージメント・プロデュースの存在、重要性が認識されてきています。ではいったい、アーツマネージメントとは何なのか。その必要性は?そして誰が、どう担うものなのでしょう。芸術文化の創造活動は芸術家・アーティストにまかせておけば十分という訳ではありません。あらゆる創作活動にはその中核となるアーツマネージャー・プロデューサーの存在が必要なのです。彼等こそ、芸術家・創造者を創り、芸術家・創造者の頭に宿った芸術的な閃きを作品とし、ビジネスにし、劇場などを運営するのです。 この講座では、芸能プロダクションの社員・経営者として携わった俳優を中心としてのタレントマネージメント、企画制作会社での映画やテレビのプロデュース、さらに劇場における演劇プロデュースといった、ジャンル分けのはっきりした日本の業界では珍しい多岐にわたる現場経験、そして今授業はとりわけ、我が国初の現代舞台芸術のための劇場「新国立劇場」の演劇プロデューサーとして、日本で初めてにして巨大な劇場の立ち上げから制作・運営に関わった体験、さらに2010年秋に開場予定の渋谷区立の文化ホール(中小二つの劇場を有す)の立ち上げ、運営・企画制作に携わるという授業と同時進行の実践をもとに、文化・芸術と社会・経済が結びついた実践的アーツマネージメント・プロデュースを考察します。 |
| 授業計画 | 13時間の中で、アーツマネージメントの必要性、内容、担い手といった問題を、日本の文化・芸能・演劇の歴史、現代日本の芸能社会構造、公的な機関との関係、とりわけ公的な文化施設の代表としての新国立劇場、劇場の立ち上げが進行中の渋谷区の文化ホールを中心に検証・考察します。アーツマネージメントの一環としての、演劇を中心に映画・テレビにおける実践的プロデューサー・マネージャー論を芸能界の実話・裏話?を交えながら考察し、最後の授業で作品の企画からキャスティングまで夢の企画書を発表してもらいます。 |
| 評価方法 | 最終の夢の企画書と併せ2~3回のレポート提出と出席を総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 早稲田大学の演劇博物館に「全世界は劇場なり」というラテン語が掲げられています。ギリシャ悲劇からというだけでなく、芸能・演劇は人間の根源的な営為であり、劇場は浄化・癒しの場であり、時代や社会・人間の真実を発見する場でもあります。そして世界は、人生は、まさに悲劇あり喜劇あり、虚実皮膜の間にあり、いろいろな役を演じて生きている人間の劇場です。「演劇と文化」は各国の独自の言語であるとともにまさに世界の共通言語であり、その教養・センスは国際人としての大きな糧となることでしょう。 |
国際協力論総論
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 国際協力論総論 |
| 教員名 | 中村 恭一 |
| 授業概要 | 戦後からの国際協力の流れを概観する。 本論では、 戦争 (紛争)、 国際テロ、 経済危機、 貧困、 人口、 HIV/AIDSやSARSあるいはマラリヤのような生命を脅かす疾病等々、 世界の平和と安全を脅かす問題と脅威は限りなく発生する。 これらの諸問題に国際社会はどのように対応し、 また日本はどのような貢献をなすべきかを考察する。 なお、 国際社会と日本という二つの社会を柱に、 現代の世界における喫緊の諸問題をめぐって、 英語による情報収集と討論の訓練を行う。 国際機関などでの即戦力となり得る情報収集力と発表力の習得を目的として、 授業並びに関連活動は英語を重視して行う。 |
| 授業計画 | 国際社会における国際協力活動の総合的な理解を図る。テキストをはじめ、関係資料は授業において適宜指示、あるいは提供する。 |
| 評価方法 | 日常的な授業への参加を重視し、期末リポートと合わせて評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 修士コース修了後に国際社会で国際協力を実践するという意志を大事にして励んでほしい。 |
国際協力特論Ⅰ(開発協力)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 国際協力特論Ⅰ(開発協力) |
| 教員名 | 林 薫 |
| 授業概要 | 国際協力に関しては、現在ミレニアム開発目標(MDGs)の実現に向け国際的な取り組みが行われている一方、その効果や有効性(effectiveness)の向上に向けてさまざまな取り組みがなされている。本講義は、上記情況をふまえつつ、過去半世紀にわたって行われてきた開発協力の理論、実際の成果と問題点を総括し、そこで蓄積された知見を学ぶ。具体的には基礎的な概念、開発援助理論とその変遷、援助の基礎にある哲学、援助手法(モダリティー)、国際的な援助の調達と協調などについて理解を深めると同時に、具体的な事例を通じた問題解決方法などを習得する。履修者が開発協力の関する政策立案者あるいは実務家となるために必要な知識と知恵を獲得することを目指す。 |
| 授業計画 | 開発協力分野における基本的概念と用語 国際的な制度・枠組み/国際関係と国際協力 第二次大戦後の開発と国際協力の歩み(1)政府主導・輸入代替工業化の時代 第二次大戦後の開発と国際協力の歩み(2)BHNと貧困削減 第二次大戦後の開発と国際協力の歩み(3)市場経済化と構造調整 援助の有効性と制度・政策 貿易、投資、移民と援助(政策の一貫性) 東アジアの経済発展と政府の役割 インフラ整備の重要性 サブサハラアフリカの開発 ボトムアップの開発手法 地域開発 人間の安全保障と開発援助 援助のモダリティーと援助協調 グローバリゼーションと国際開発 次のパラダイム転換は何か? |
| 評価方法 | 出席状況および期末レポートで評価を行う。開発援助の基礎的知識を習得できたかどうか、開発援助の枠組みを理解した上でグローバルな課題を考える能力が獲得できたかどうかを評価基準とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 開発援助の国際的動向をレビューしながら、開発の意義と難しさを学びます。受講者は開発途上国の状況に関心を持って下さい。 |
国際協力特論Ⅱ(環境協力)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 国際協力特論Ⅱ(環境協力) |
| 教員名 | 藤井 美文 |
| 授業概要 | 本論では、 とくに90年代の国際援助として提示されてきた「能力開発」論に焦点をあてる。 また、 欧米を対象にCDE(Capacity Development in Environment,環境における能力開発)のあり方を、 過去の文献研究によって明らかにするとともに、 日本の国際協力の中での環境協力の位置づけや具体的事例、 過去の提言などから、 主としてCDEという側面から見た日本の援助の課題を浮き彫りにする。 さらに、 近年の欧米を中心にするドナーのNGOを活用した 「草の根型の支援」 の背景と、 実際の運用をレビューして、 ケーススタディーを通じて、 その有効性と課題を明らかにする。 最後にCDE論の日本の適用性について、 その特殊性を欧米との比較の中でまとめる。 |
| 授業計画 | 1.キャパシティーデベロップメントとは? 2.日本の環境協力とその特徴 3.アジア途上国における環境問題 4.アジア途上国の環境問題におけるイッシュー(事例) 5.問題解決にあたって求められる広範囲な視点 6.環境協力におけるキャパシティーデベロップメント 7.ソシアルキャピタルの視点 8-12.学生の発表 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
国際協力特論Ⅲ(観光協力)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 国際協力特論Ⅲ(観光協力) |
| 教員名 | 海津 ゆりえ |
| 授業概要 | 海外(特に途上国)を対象とした開発支援の方策として、観光は近年重要なテーマとなりつつある。経済的な支援や技術移転のみならず、日本国内における観光まちづくりの手法や、特産品開発と観光を結びつけた取り組みなどの個別の手法が他国に応用されるようになってきた。本講義では、政策レベル、企業レベル、民間の草の根レベルなど多様なチャンネルで実践されている観光を介した国際協力について、事例をもとに研究する。ケーススタディとしてガラパゴス、フィジー、マレーシアなどを取り上げる他、学生自身による調査研究と発表により進める。また現在、JICAの人材育成においても観光やエコツーリズムは毎年多数の研修が企画されるホットなテーマとなっている。講義期間内に国内で行われている研修の見学やサポート活動等も行う予定である。 |
| 授業計画 | 1.観光を通じた国際協力を理解するために必要な用語や機関、組織等の基本情報を共有する 2.日本における観光を通じた国際協力政策 3.ケーススタディ分析 ①フィジー、②ガラパゴス、③マレーシア 4JICAプロジェクト参加実習 5.学生による事例調査発表 6.観光を通じた国際協力の課題 |
| 評価方法 | 授業参加状況、レポートによる総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |