| 年度 | 2008 |
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| 科目名 | 国際協力特論Ⅲ(観光協力) |
| 教員名 | 海津 ゆりえ |
| 授業概要 | 海外(特に途上国)を対象とした開発支援の方策として、観光は近年重要なテーマとなりつつある。経済的な支援や技術移転のみならず、日本国内における観光まちづくりの手法や、特産品開発と観光を結びつけた取り組みなどの個別の手法が他国に応用されるようになってきた。本講義では、政策レベル、企業レベル、民間の草の根レベルなど多様なチャンネルで実践されている観光を介した国際協力について、事例をもとに研究する。ケーススタディとしてガラパゴス、フィジー、マレーシアなどを取り上げる他、学生自身による調査研究と発表により進める。また現在、JICAの人材育成においても観光やエコツーリズムは毎年多数の研修が企画されるホットなテーマとなっている。講義期間内に国内で行われている研修の見学やサポート活動等も行う予定である。 |
| 授業計画 | 1.観光を通じた国際協力を理解するために必要な用語や機関、組織等の基本情報を共有する 2.日本における観光を通じた国際協力政策 3.ケーススタディ分析 ①フィジー、②ガラパゴス、③マレーシア 4JICAプロジェクト参加実習 5.学生による事例調査発表 6.観光を通じた国際協力の課題 |
| 評価方法 | 授業参加状況、レポートによる総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |