国際協力論総論

年度 2008
科目名 国際協力論総論
教員名 中村 恭一
授業概要 戦後からの国際協力の流れを概観する。 本論では、 戦争 (紛争)、 国際テロ、 経済危機、 貧困、 人口、 HIV/AIDSやSARSあるいはマラリヤのような生命を脅かす疾病等々、 世界の平和と安全を脅かす問題と脅威は限りなく発生する。 これらの諸問題に国際社会はどのように対応し、 また日本はどのような貢献をなすべきかを考察する。 なお、 国際社会と日本という二つの社会を柱に、 現代の世界における喫緊の諸問題をめぐって、 英語による情報収集と討論の訓練を行う。 国際機関などでの即戦力となり得る情報収集力と発表力の習得を目的として、 授業並びに関連活動は英語を重視して行う。
授業計画 国際社会における国際協力活動の総合的な理解を図る。テキストをはじめ、関係資料は授業において適宜指示、あるいは提供する。
評価方法 日常的な授業への参加を重視し、期末リポートと合わせて評価する。
教科書
参考書
メッセージ 修士コース修了後に国際社会で国際協力を実践するという意志を大事にして励んでほしい。