CALL205

年度 2005
科目名 CALL205
教員名 D.スウィナトン
授業概要 This is a multimedia elective course designed to improve your English using computers. The course will focus on reading internet websites, organizing information and writing summaries.
授業計画 Students will start by accessing websites such as BBC World from the UK and PBS public television from the US where they will choose topics to study. Students will read articles on these websites and also listen to the audio streaming of news and features. Later in the course, students will use search engines to access websites of their choice in English. We spend a lot of class time googling. Students will paraphrase, organize information and summarize articles into short reports.
評価方法 Grading is based on attendance (50%), short written reports (20%) and one research article (30%).
教科書
参考書
メッセージ Watching, reading and listening to topics of your choice in English on websites is really interesting. You may enjoy reading English for the first time in this class.
カテゴリー: 2005

スポーツ健康実習B(バレー)

年度 2005
科目名 スポーツ健康実習B(バレー)
教員名 松田 裕雄
授業概要 バレーボールの技術習得を主に多様なルールを設定したミニゲームを実践していく中で目指す。授業では、主にバレーボール競技における技術の「習得」、チームメイトとの技術の「繋ぎ」、そしてレベルに合わせたオリジナルルールや企画の「考案」を楽しんでいくことを目的とする。よって本授業では一貫してバレーボールを通じた「モノ・コト・ヒト・チーム」創りがメインになる。スポーツを通じて「楽しく、元気に、笑える」空間を仲間と共に自力で、そして自由な発想で「創り」上げていきましょう。
授業計画 オリエンテーション。グループ分け
課題練習・ゲーム演習
※ここではひとつ習得学習として提示された技術・戦術を各グループでオリジナルの練習方法を駆使して体得する。
【予定】
1. パス(オーバー・アンダー) 2.スパイク 3.オフェンスコンビネーション 4.ブロック 5.サーブ
グループ対抗バレーボールリーグの企画と開催
※期全体を通して、随時課題を設定する中でグループ練習とゲームを行う。
評価方法 無遅刻、無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・40点2)技術(各種目の理解度を、学期を通じ各自の達成度別に評価する)・・・40点3)知識(授業記録や期末レポートなど)・・・20点4)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業では、ジャージ等を着用し指定場所へ集合。レベルや状況によってソフトバレーボールやビーチバレーボール、9人制、6人制、4人制、2人制等も取り込んでいく。このクラスにしかできないオリジナルな授業になれることを期待します。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」 (『履修のてびき』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2005

EIC102(CM3)

年度 2005
科目名 EIC102(CM3)
教員名 N.エジャートン
授業概要 This elementary English class will focus on academic situations and the vocabulary necessary to talk about school life. Situational dialogues may include talking about cafeteria menus elective and required courses among other campus life themes. Critical thinking skills and ideas of debate and discussion may be introduced. Most of these classes will be taught by the same teacher who teaches the same section for EIC 101. This will allow the teacher to make assignments or projects that may use several classes of both EIC 101 and EIC 102. Some EIC 101 and EIC 102 classes may be taught by different teachers. In this situation the, the class work and home work may be completely separate from the class taught by the other teacher.
授業計画 This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills
Introducing Bunkyo University
Campus environment
First impressions of Bunkyo/life in Kanto/life living alone
Talking about clubs
Curriculum
Discovering Monash and Oregon State
Introduction to critical thinking
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2005

国際平和と国際協力

年度 2005
科目名 国際平和と国際協力
教員名 中村 恭一
授業概要 戦争(紛争)、国際テロ、開発、貧困、人口、難民、環境、教育、HIV/AIDSやマラリヤのような生命を脅かす疾病等々、世界の平和と安全を脅かし、人間らしい生活を妨げる問題と脅威は限りなく存在し、また次々と発生する。これらの諸問題に国際社会はどのように対応し、また日本はどのような貢献をなすべきか。国際社会と日本という二つの社会の関係をにらみながら、現代の世界に共通の諸問題の基礎的理解を目指す。
授業計画 上記に掲げた現代の最重要問題に国際社会が一丸となって取り組んでいる。特に貧困は諸問題の解決のためには欠かせないカギであり、そのために国連すなわち国際社会は、「ミレニアム開発計画」(2000年9月の国連におけるミレニアム・サミットで採択)を策定し、先進国と開発途上国が一体となった協力を推進するよう努めている。このミレニアム開発目標は「2015年までに世界の貧困を半減する」ことを目指しているが、後10年という時間との競争に向けて今年9月国連本部で世界サミットも行われる。こうした世界情勢をにらみながら、貧困撲滅を通した国際平和と国際協力の実態に迫る。なお授業では、講義のみならず、受講生すべてに課題を課し、全員参加型の発表、討論も重視した形で行う。
評価方法 与えられた課題に対する準備と発表並びに日常的なテストの総合評価。出席も重視する。
教科書
参考書
メッセージ 国際社会との交流ならびに国際社会での活動において英語力は不可欠。何はともあれ、英語による情報収集(知識の吸収)、コミュニケーションの能力をつける機会は国際学部学生の最大の特権と考えて、英語力の習得に励んでほしい。
カテゴリー: 2005

専門資料論

年度 2002
科目名 専門資料論
教員名 菅原 春雄
授業概要 この科目は参考業務・今日では情報サービス(レファレンスサービス)というが、そこでの関わりで、専門資料はレファレンスサービスに必要な基本的TOOLであり、レファレンス業務にはかかせないものである。レファレンス業務を実施するには基本的レファレンスTOOLとともに最低必要な基本的文献の知識が必要である。ここではレファレンス業務に必要な基本的専門資料を人文科学資料と社会科学資料・自然科学資料、技術資料に分け、各分野の基本的文献の種類とその特質、解題を行う。特に本学履修生を考慮し日本文学・英米文学・家政学の基本的書誌TOOLを詳しく解説し今後の学習にも、また社会でも役立つよう学習し、よってレファレンスに必要な体系的書誌の理解を得る。
授業計画 序論
情報源としての図書館資料の概説
基本的参考図書の解説
専門資料の特性と種類・主要な一次資料・二次資料
人文科学の特性と基本的書誌解題
情報学・図書館学・哲学・心理学・宗教・歴史・芸術・言語・文学等
社会科学の特性と基本的書誌解題
政治・法律・経済・教育・風俗等
自然科学の特性と基本的書誌解題
自然科学全般・工業・技術の書誌・各種資料
文学(日本文学、英米文学の基本書誌)
家政学、栄養学(基本書誌)
* 各自テーマに沿った書誌作成
*授業時VTRも随時上映する
評価方法 授業時の出席状況(2/3以上の出席)とレポートによる評価
教科書
参考書
メッセージ この科目は司書必修科目で、1単位で時間も少ないのでしっかり勉強してほしい。内容は情報サービス演習の基礎にもなる。レファレンスサービスを実施するには基本的書誌TOOLの理解が必要で、たえず図書館等で現物に触って見ることが大切である。(書誌的事項の確認や凡例を読む習慣)。授業概要にも書いたが、人文・社会科学および自然科学の基礎的書誌は卒業後も大いに参考になる。授業最後に各自のテーマに沿った書誌を作成させる。
カテゴリー: 2002

資料組織概説

年度 2002
科目名 資料組織概説
教員名 菅原 春雄
授業概要 本講義は,資料組織化の一つとして,従来の司書講習科目の資料目録法、資料分類法の理論を踏襲しての講義である。即ち,資料組織化とは資料を整理(分類,目録)し,書架に配架し,利用に供する間接的サービスである。目録は,資料と利用者を結びつけるものである。また検索する道具でもある。目録は利用者としてどう使うか,活用方法の理解,また図書館側としての必要性をのべる。また分類については、分類とは何か、その必要性、分類史・NDCの解説,使用法および件名およびコンピュータ検索についても解説する。
授業計画 序論
資料組織化の意義
書誌コントロールの構築
資料の組織化<目録>
目録とは何か
目録の必要性
目録の機能
種類(多角的)
目録史(西洋、日本)
日本目録規則 65.77.87年版
洋書目録 AACR-2
コンピュータ目録(OPAC)
オフラインCD-ROM-J-BISC等
オンライン目録 (NACSIS web cat 等)
インタネット検索
大学図書館
公共図書館
学校図書館
専門図書館
資料の組織化<分類>
分類とは(意義)
分類の機能と効果
分類史(西洋・日本)
NDCの変遷
NDC9版の解説と使用法
類・綱・目・細目
補助表
一般分類規程
各類分類規程
0-9
図書記号
主題目録-件名目録
コンピュータによる資料の組織化
検索の実際
*VTRも随時上映する
評価方法 授業時の出席状況(2/3以上の出席)を条件に筆記試験による評価
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2002

資料組織演習Ⅰ

年度 2002
科目名 資料組織演習Ⅰ
教員名 菅原 春雄
授業概要 本演習は,1年秋期の資料組織概説の理論に基づく演習であるので,理論はしっかり理解し復習しておく必要がある。まづ、分類の演習からスタートする。分類の演習はテキスト等用い分類記号の付与の演習する。内容は言葉,書名,補助表,一般分類規程,各類分類規程,の応用例および総合問題等演習させ分類作業の実際を修得させる。なお、演習では1年次使用したテキスト「図書館学演習資料新訂12版」「日本十進分類法新訂9版」は必ず毎回持参すること。
授業計画 分類演習
言葉-記号
記号-言葉
補助表
一般分類規程の例
各類分類規程の例(図書記号も付与)
総記
哲学
歴史
社会科学
自然科学
工業
産業
芸術
言語
文学
総合問題(件名付与)
評価方法 授業時の出席状況(2/3以上の出席)と毎回課題の回答発表及び試験による評価
教科書
参考書
メッセージ 資料組織演習は1年秋期の理論に基づいての演習であるから、事前に復習しておくこと。テキストは1年秋期の「図書館学演習資料/後編新訂12版」も、分類ではNDCを使用する。
カテゴリー: 2002

教育実習

年度 2002
科目名 教育実習
教員名 柳生 和男
授業概要 教育課程の学習で身につけた知識と理解を基にして、実際の中学校における全ての教育活動を体験的に学習します。各自は実習校で担任、各分掌担当者、教頭、校長等から直接に指導を受けながら生徒達に対する指導の一部分あるいは全部を受け持ちます。実習計画に基づいた実践、評価が本講の中心的活動になります。
授業計画 教育実習の意義と心得 【愛情のない先生(実習生)は即座に見抜かれる】

学校教育目標と分掌組織 【学校全体がどう動いているか掴め】

生徒理解の意義と方法 【子どもと好ましい心理的距離感を保つ】

授業観察のポイントと記録法 【授業者の動きを掴め】

教材研究 【教材研究が授業の成否を決める】

指導案の作成 【作成方法の実際】

研究授業 【精錬授業の実施】

生徒指導の実際 【短期間で生徒の心を掴め】

学級経営への参加 【生徒達にどれほどの土産を置いてこれるか】

研究・研修への参加 【課題に取り組む姿勢を学ぶ】

部活動指導 【顧問の教師より素早く動け】

教育実習記録の作成

評価方法 1. 出席・受講態度等の平常点

2. 実習校からの評価

3. 教育実習記録の評価

4. 2年次にて単位の認定を行う。

教科書
参考書
メッセージ 生徒にとっては、30年のベテラン教師も教育実習生も同様に「先生」であることに変わりありません。むしろ、実習生の若さが生徒に大きな影響を与える実例が多いものです。学校には様々な仕事が待っています。指示されて動くのではなく、積極的に体を動かして学校の全容を吸収してください。校長・教頭はじめ周囲の先生方は実習生の活動ぶりをしっかり観察しています。こんな先生がほしい、この人こそ採用試験を突破してほしいといった評価を獲得すべくがんばってください。
カテゴリー: 2002

生涯学習概論

年度 2002
科目名 生涯学習概論
教員名 菅原 春雄
授業概要 この科目は従来、司書講習科目では選択科目の「社会教育」であったが、このたびの科目改正や生涯学習審議会答申を踏まえ、生涯学習概論が必修科目になった。それだけでなく社会教育主事、学芸員、の科目でも導入された。ここでは生涯学習の必要性と従来からの社会教育の本質を概略的に考察していく。
授業計画 序論
生涯教育とは
生涯教育の必要性
社会教育法制
社会教育行政
社会教育史 西洋・日本
生涯学習
家庭教育
学校教育
社会教育
各発達段階における学習
学習情報提供
社会教育指導者
社会教育施設
評価方法 授業時の出席状況(2/3以上の出席)と筆記試験による評価
教科書
参考書
メッセージ 学習や教育は学校教育だけでなく卒業後、社会に出て生き甲斐をどう過ごすか、どう学習するかこの科目でヒントを得てください。
カテゴリー: 2002

図書館概論

年度 2002
科目名 図書館概論
教員名 菅原 春雄
授業概要 今日の社会は,生涯学習時代.IT時代とも言われ,それに伴う住民の生涯学習の拠点,それは,情報センターとしての公共図書館である。この概論では図書館とは何か,その意義,役割を理解させ,図書館の機能,図書館の構成要素,図書館の歴史を内外から考察し,現在の図書館を館種別に解説し、現状と問題点を探り,さらに図書館行政および図書館経営にも触れ、また、図書館員の教育・養成についても触れる。また学生には地元の図書館の実態把握も必要であるため,調査やレポートも課する。
授業計画 図書館学のオリエンテーション
はじめに
図書館の定義・必要性
図書館の四大構成要素と機能(館種別)
図書館の歩み(西洋および日本)
図書館の現状(館種別)
国立図書館
公共図書館
大学図書館
学校図書館
専門図書館(特殊図書館含む)
図書館運動(外国および日本-特に戦後)
図書館行政-図書館関係法規の理解-
憲法・教育基本法・学校教育法・社会教育法・図書館法・学校図書館法等
図書館政策
国および地方自治体・個々の図書館の図書館政策
図書館経営の概要
経営・資料・職員「人事」・施設管理
図書館行財政問題
教育委員会・行政当局との関わり
図書館員の教育・養成・資格養成機関.研修・図書館各種団体
むすび
*VTRも授業時随時上映する
評価方法 授業時の出席状況(2/3以上の出席)を条件に筆記試験による評価
教科書
参考書
メッセージ 図書館概論では図書館に関する全般の知識を修得するので、まず地元の公共図書館をたえず利用して見ることが大切である。まだ地元の図書館利用証交付を受けていない人は入学時に図書館で交付を受け、おおいに利用して見ることが大切である。
カテゴリー: 2002