| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 外書講読Ⅰ |
| 教員名 | 川脇 忠 |
| 授業概要 | 社会の急速な国際化に適応するために、コミュニケーションの手段としての実質的な国際語、英語を、ホスピタリティー産業をおもなバックグランドとして勉強していく。ホテルを舞台にした小説、Arthur Hailey著「Hotel」を講読していく。英語を親しみやすいものにするために できるだけやさしくわかりやすい現代文を基本としたい。同時に、国際社会全般にわたりフレッシュな情報ほも含めた題材をピックアップし学生諸君の視野と英語力を向上させたい。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 上記のテキスト台本を講読しつつホテル経営の現況をも併せて伝える。 その他、新鮮な英字ニュースから題材をひろい使用していく。 |
| 評価方法 | 出席評価 30%、授業中の小規模テスト 30%、期末試験 40% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 若林 一平 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
環境経済学B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 環境経済学B |
| 教員名 | 藤井 美文 |
| 授業概要 | 環境経済学Bでは、現実の環境政策のありかたを経済学な視点から論じるとともに、課題を課して“現実の演習問題として”環境問題を議論する。課題としては、温暖化と炭素税ならびに廃棄物問題とゴミ有料化を取り上げ、解決すべき課題の設定、経済的手段の設計、効果の予測などを実際に演習する。 |
| 授業計画 | 1. 授業のねらいと授業計画 2. 環境政策と経済学 3. 地球温暖化問題 炭酸ガス排出の構造と課題・社会的ゴール 4. 地球温暖化問題と炭素税(1) 課徴金の経済学 5. 地球温暖化問題と炭素税(2) 生産者や消費者の価格弾力性 6. 炭素税のシミュレーションモデル 7. ごみ問題 ごみ問題の構造と課題・社会的ゴール 8. ごみ有料化の理論と実際 9. デポジット・リファンドと課題 10. カリフォルニア州のリデンプション・システム 11. 自然資源の価値とその計量 12. 持続可能性と循環社会 |
| 評価方法 | 出席回数を考慮する。発表点を与える。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業では現実の政策を取り扱うので、温暖化やごみ問題・リサイクルなどについての知識を要する。本、雑誌、インターネットなどを通じて授業に際して事前の学習や予備知識を補ってもらいたい。授業では課題を課して、事前勉強の成果や政策のあり方についての発表を行わせるので、環境政策のあり方に関心のある意欲にあふれた学生の参加を求めたい。 |
文章演習D
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習D |
| 教員名 | 竹内 修司 |
| 授業概要 | 前セメスター(文章演習C)で体得した基礎的な実技に加え、なお表現の機会を重ねることによって、文章作法に一層習熟すべく訓練する。与える課題をより深化させ、より高度な内容を書きこなせるようにしたい。そのためのテクニックも適宜身につけるようにすすめたい。 |
| 授業計画 | 前セメスターと同様、あくまでも実際に書くこと、それを推敲する能力を重視する。また他人の作品を評価する眼を養う。そのための教材も、適宜指定ないし配付する。 |
| 評価方法 | 文章演習Cと同じ。またセメスター中の講義で何点かの本を指定し、その感想文を課題として、評価に加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 文章に気をつけながら、とにかくたくさん読むこと。自分が好きな文章を見つけ、なんらかの形でそれを“とっておく”こと。平生からよく考えること。どうすれば自分の考えや感じたことを、人に理解されるように表現できるかを、折に触れて頭の中で整理してみること。以上を心がけて下さい。 |
家庭経営学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 家庭経営学 |
| 教員名 | 浅川 雅美 |
| 授業概要 | 現在の日本では、核家族化の構造の変化、少子化、高齢化、女性の社会進出など様々な問題が生じてきていて、家族のライフスタイルも変容しています。また、家事労働の社会化が進み、生活が便利になった反面、生活技術の消失や家族のふれあいの希薄などが問題になっています。この講義では、家族・家庭生活に関連の深い社会問題や生活環境などについて演習形式を取り入れて、学習します。具体的には、関心をもったテーマを選び、4~5人一組のグループで質問紙調査を行い、結果を集計、解析、発表し、その後にレポートを作成します。 |
| 授業計画 | 女性の社会進出と家庭生活 高齢化社会に伴う問題 現代の消費生活環境と家庭生活 調査の方法と手順 質問紙の作り方 質問紙調査実施 データの集計 データの分析 分析結果の発表 レポート作成 |
| 評価方法 | 1.レポート 2.発表内容 3.出席、授業態度 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義を通して、1)自分が興味のあることを深く学習することの面白さ、2)日常何気なく見ている図表も、様々なことを推察しながら見ると面白いこと、3)自分の考えをわかり易い表現で(論理的に)まとめることの楽しさ、などを学んで欲しいと思います。 |
外国為替論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 外国為替論 |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | グローバルに活動する企業にとって必要不可欠とされるテーマである為替について取り上げる。 |
| 授業計画 | グローバル企業を取り巻く環境の変化(その1) グローバル企業を取り巻く環境の変化(その2) Bretton-Woods体制 固定相場制から変動相場制への移行(その1) 固定相場制から変動相場制への移行(その2) Volatilityとは 為替レートの決定メカニズム 購買力平価 期待理論 フィッシャーの資本理論(その1) フィッシャーの資本理論(その2) フィッシャーの資本理論(その3) |
| 評価方法 | 期末テストと授業における演習問題。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 4年生であるから、新しいグローバルなテーマを取り上げるので、積極的に取り組むこと。 |
被服学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 被服学 |
| 教員名 | 大久保 春乃 |
| 授業概要 | 人間の生活(衣食住)の中で、被服の持つ意義は大きい。人間が被服を着用する目的の第一は、身体の保護、気候の調節、生活・作業能率の向上といった、主に自然環境への適応であり、第二は、個性・美意識の表現、社交・儀礼、標識・類別といった、主に社会環境への適応である。 本講では、こうした被服の目的に沿い、機能的にも、美的にも、よりよい被服のあり方を追求していく。さらに、講義と並行して実習を行い、平面構成と立体構成の被服の代表的な例としての和服と洋服の構成を学び、それぞれの作品製作を通して、被服文化の源流への理解を深める。 |
| 授業計画 | 被服着用の目的と被服の分類、 被服の変遷(和服と洋服) 被服の材料、繊維・糸・布地(織物・編物他) 被服の構成とデザイン、体型・人体計測・被服のデザイン 被服の衛生と整理、気候の調節・被服の洗浄・手入れと保管 被服の消費性能と品質表示 縫製用具の基礎知識・縫製技術の基礎実習 平面構成の被服、和紙を使用した和服の製作体験 立体構成の被服、スカートの製作(1)身体計測、アパレルCADの基礎 スカートの製作(2)パターンの作成、カッティング、マーキング スカートの製作(3)仮り縫い、補正ルール スカートの製作(4)縫製 スカートの製作(5)仕上げ、着装 |
| 評価方法 | 実習作品と、レポートにより評価。(出席を重視します。) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義と並行して毎回実習を行います。作品製作は、毎時間の積み重ねが重要です。遅刻・欠席をしないこと。やむをえず欠席した場合は、必ず次の授業までに補っておいて下さい。 |
食物学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 食物学 |
| 教員名 | 福永 淑子 |
| 授業概要 | 人間は食物を手に入れるため、どのような手段を用いて来たかをはじめ、食物の供給、貯蔵、加工の工夫、またこれから食物を確保するための手法も含め、考えながら実習、実験を通じて学習する。 |
| 授業計画 | 講義:食べること、世界の食文化
講義:米の歴史、米の種類、米の調理 実験・実習:短粒米と長粒米の比べ 講義:小麦粉の歴史、小麦粉の種類、小麦粉の調理 実験・実習:小麦粉の調理特性、グルテンの形成 実験・実習:小麦粉の調理特性、様々な小麦粉製品 講義:豆の調理 実験・実習:大豆の調理特性、豆乳、おからなどの調理 実験・実習:卵の調理特性、卵豆腐、茶碗むしなどの調理 実験・実習:油と水の相転移、マヨネーズについて まとめ |
| 評価方法 | 定期試験(50)、レポート(30)、出席点(20)上記の総合点で評価する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 食べ物の重要性を実験・実習を通して認識し、身近な食生活に役立つように考えてください。後日実験レポートを提出してもらいます。 |
家族関係学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 家族関係学 |
| 教員名 | 浅川 雅美 |
| 授業概要 | 家庭は人間生活の基本単位で、社会の最小の集団でもあります。地球上何処へ行っても、民族や宗教等に拘らず家族は存在し、歴史的な変遷や文化による差はあっても人間の生活の本拠です。子供は家族の中で生まれ、保護を受け育てられてきました。家族関係学では家族の成り立ちや現状、結婚の本質等を取り上げます。具体的には結婚、配偶者選択、家族の現状と今後等に重点を置いて扱いたいと思っています。近年、人間の生き方や家族のあり方について、人々の意識、考え方は複雑、多岐にわたっていることを理解しながら、人間として、女性として自分がどのように生きていくかについて考え、充実した生活を送っていって欲しいと思います。 |
| 授業計画 | 家族の持つ意味 家族関係図・親族 生まれた家族と生む家族 家族の現実形態と世帯の類型 異性交際 配偶者選択とその原理 日本の結婚観の変遷 結婚の成立 離婚・再婚 夫婦間の法律知識 夫婦間のあり方・くらし方 老親との交流 家族の危機 家族形態の変化 家族機能の変化 |
| 評価方法 | 1.テスト 2.授業態度と出席 3.レポ-ト等の提出物 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 家族関係学の範囲は広いので、この科目では上記のように焦点を絞っています。あなたの今後の生き方の一助になれば幸いです。 |
応用調理
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 応用調理 |
| 教員名 | 福永 淑子 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |