| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習D |
| 教員名 | 竹内 修司 |
| 授業概要 | 前セメスター(文章演習C)で体得した基礎的な実技に加え、なお表現の機会を重ねることによって、文章作法に一層習熟すべく訓練する。与える課題をより深化させ、より高度な内容を書きこなせるようにしたい。そのためのテクニックも適宜身につけるようにすすめたい。 |
| 授業計画 | 前セメスターと同様、あくまでも実際に書くこと、それを推敲する能力を重視する。また他人の作品を評価する眼を養う。そのための教材も、適宜指定ないし配付する。 |
| 評価方法 | 文章演習Cと同じ。またセメスター中の講義で何点かの本を指定し、その感想文を課題として、評価に加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 文章に気をつけながら、とにかくたくさん読むこと。自分が好きな文章を見つけ、なんらかの形でそれを“とっておく”こと。平生からよく考えること。どうすれば自分の考えや感じたことを、人に理解されるように表現できるかを、折に触れて頭の中で整理してみること。以上を心がけて下さい。 |