| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 食物学 |
| 教員名 | 福永 淑子 |
| 授業概要 | 人間は食物を手に入れるため、どのような手段を用いて来たかをはじめ、食物の供給、貯蔵、加工の工夫、またこれから食物を確保するための手法も含め、考えながら実習、実験を通じて学習する。 |
| 授業計画 | 講義:食べること、世界の食文化
講義:米の歴史、米の種類、米の調理 実験・実習:短粒米と長粒米の比べ 講義:小麦粉の歴史、小麦粉の種類、小麦粉の調理 実験・実習:小麦粉の調理特性、グルテンの形成 実験・実習:小麦粉の調理特性、様々な小麦粉製品 講義:豆の調理 実験・実習:大豆の調理特性、豆乳、おからなどの調理 実験・実習:卵の調理特性、卵豆腐、茶碗むしなどの調理 実験・実習:油と水の相転移、マヨネーズについて まとめ |
| 評価方法 | 定期試験(50)、レポート(30)、出席点(20)上記の総合点で評価する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 食べ物の重要性を実験・実習を通して認識し、身近な食生活に役立つように考えてください。後日実験レポートを提出してもらいます。 |