EIC101

年度 2002
科目名 EIC101
教員名 大須賀 直子・A.B.マリッカール
授業概要 This course is an introductory English conversation course. The students will be introduced to general ideas of daily English conversation. The class will stress development of skills necessary to function in English in situations like making appointments and reservations, as well as discussing such common topics as sports and hobbies. In addition, we will lay the foundation for more advanced discussion on international issues by building vocabulary. Although the main aim is to improve conversational skills, reading and writing will also be taught.
授業計画 In addition to the textbook, we will also use a variety of media such as news magazines and newspapers to discuss international problems and provide information on different cultural backgrounds.
評価方法 Class attendance, participation and completion of homework are essential in addition to the written test for your grade.
教科書
参考書
メッセージ English is the language of international communication, and is not limited to any one country, region or culture. Let’s learn to understand the English used in different countries.
カテゴリー: 2002

日本語B

年度 2002
科目名 日本語B
教員名 野村 美穂子
授業概要 日本語Bの授業は、主に書くことと読むことに関して、これまでに習得した基礎的な日本語力をさらに発展させ、講義を受けレポートを書いて学んでいくという大学での学習生活に不自由のない能力を養うことを目的とする。留学生の日本語作文の誤用の中には「定番」とも言えるものがあり、そのような誤用の分析を通じて書きことばにおける日本語の語感を少しずつ培っていく。評価時には授業で用いた問題をもとに簡単なテストを行う予定。
授業計画 オリエンテーション
課題作文のチェック
テキストを用いた文章作法の学習
中間試験
課題作文のチェック
テキストを用いた文章作法の学習
期末試験
評価方法 中間試験と期末試験の成績のほか、毎回宿題として課す作文の提出状況および授業中の平常点を高く評価する。
教科書
参考書
メッセージ 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。
カテゴリー: 2002

専門ゼミナールⅠ

年度 2002
科目名 専門ゼミナールⅠ
教員名 横川   潤
授業概要 ファーストフードの店舗を視察し、経営理論に基づき、分析、研究発表(プレゼンテーション)を行う。
授業計画 ガイダンス
プレゼンテーション1
(ファストフード店舗の視察・分析・研究発表)
プレゼンテーション2
プレゼンテーション3
プレゼンテーション4
プレゼンテーション5
プレゼンテーション6
プレゼンテーション7
プレゼンテーション8
プレゼンテーション9
プレゼンテーション10
評価方法 研究発表と討議の内容を評価対象とする。
教科書
参考書
メッセージ 食べることを、ビジネスと文化の両面から、楽しみつつ、究めたい。
カテゴリー: 2002

ESP203

年度 2002
科目名 ESP203
教員名 田中 慎也・水島  陽子
授業概要 This course will be for those students above STEP Second Grade Test.

日常生活や職場に必要な「高校卒業程度」の英語力を確実につける訓練の授業となります。使用テキストの各ステップは、Vocabulary, Grammar, Composition reading, listeningから構成され、オリジナル問題を収録したものです。

授業計画 STEP1

STEP2

STEP3

STEP4

STEP5

STEP6

STEP7

STEP8

STEP9

STEP10

各ステップを2回の授業でこなして行く。授業時にテープを使用しながら問題演習を行う。

評価方法 毎授業時のテスト(80%)と出席率(20%)とにより成績評価を算出する。
教科書
参考書
メッセージ この際、高校卒業程度の英語力を確実にblush upしたいと思っている学生諸君の受講を歓迎します。
カテゴリー: 2002

ソフトウェア概論

年度 2002
科目名 ソフトウェア概論
教員名 竹田   仁
授業概要 電子計算機を動かす仕組について、又プログラムを構成している「命令」がどの様にして電子計算機を動かすのかについて解説する。また、ソフトウェア工学の基礎となる情報処理の実際をアルゴリズムの概念について解説し、プログラミングの基本的考え方、データ通信、ネットワークシステムの構築、技術支援などについても基礎知識を習得する。
授業計画 (1)情報処理の実状及び計算機発展(ソフトウェアの面から)の歴史 (2)コンピュータによる問題処理手順 (3)流れ図 (4)ファイル編成法 (5)プログラム言語 (6)OSについて(7)情報処理システム (8)ネットワークシステム
評価方法 出席率と定期試験の成績等を考慮して、総合的に評価する。
教科書
参考書 初回の授業時に指示する。
メッセージ 途中で授業を休むと、授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決定したら休まないように努力する。
カテゴリー: 2002

ゼミナールⅡ

年度 2002
科目名 ゼミナールⅡ
教員名 三木 佳光
授業概要 ゼミⅠのテーマの継続研究とそこでで学んだ内容を活かした卒業論文を作成する。従って、ゼミ論文を作成する上での調査・研究が主な内容となる。論文の作成途上で調べたことや考えたことを論文草稿に纏め、ゼミ生全員で検討、指摘されたり気付いたことを書き改め、より良い論文作成を目指す。
授業計画 ゼミ1のテマの継続研究を行うとともに、論文の書き方を再度レビューして、論文の論旨(仮説構築)を煮詰め、論文の全体の構成を完成させる。
それを夏休み中に文献調査も含め内容の濃いものにし、秋期最初のゼミ時間に持参する。
ゼミ生ごとに論文のテーマは異なるが、1年聞を通じたゼミ生相互の発表・質疑応答を通して、他のゼミ生の関心事を学ぶことで、自らの視野を広げ新たな視点を得る。
ゼミ生全員で討議することが自分の取り組んでいる卒論テーマの内容をより深めることになり、より良い卒業論文への動機づけとなる。
論文の第一次提出は10月末、その後も引き続き推敲を重ね、12月末、遅くても1月のゼミ授業終了日までに最終原稿の提出ができることを目指す。
評価方法 就職活動が一段落するまでは、出席は強要しないが、希望するところが内定あるいは進路が決まった段階からは出席を義務とする。勿論、卒業論文の内容は評価の対象。
教科書
参考書
メッセージ 自分で選んだテーマに取り組むとはいえ、卒業論文の作成には予想以上の時間と知的労力を要するが、学生時代の総決算としてゼミ論文を作成するので、悔いのないように全力で卒業論文の作成に取り組んでほしい。
カテゴリー: 2002

コンピュータ演習

年度 2002
科目名 コンピュータ演習
教員名 金   必中
授業概要 コンピュータやインターネット環境などの普及により、より一層情報ネットワーク社会を身近に感じるようになった。今後においても、その情報ネットワーク社会への進展はさらに進み、個人や組織の活動に今まで以上に多大な影響を与えると予想される。それで、そのような状況に備えると同時に、大学における経営情報に関する学問を勉強するためにも、コンピュータや情報ネットワーク関連知識を習得することは大いに必要である。したがって、第1セメスタの「コンピュータ基礎演習」の次ステップに位置づけられる、当演習においては、ソフトウェアを用いた実習を通じて、コンピュータを表現媒体として利用する技術やノウハウを身につけることを、目的としている。
授業計画 授業ガイダンス
表計算ソフトExcel(その1):基本操作
表計算ソフトExcel(その2):集計表の作成
表計算ソフトExcel(その3):レイアウト機能の操作
表計算ソフトExcel(その4):グラフの作成
表計算ソフトExcel(その5):データベースの作成
表計算ソフトExcel(その6):Wordへの表・グラフの挿入
表計算ソフトExcel(その7):集計表の作成の応用
デジタル素材活用法(その1):jpg&gifファイル
デジタル素材活用法(その2):デジタルカメラ実習
デジタル素材活用法(その3):写真の加工
PowerPoint(その1):基本操作
PowerPoint(その2):プレゼンテーションの作成
PowerPoint(その3):オブジェクトの作成
PowerPoint(その4):アニメーション効果の設定
PowerPoint(その5):プレゼンテーションの実行
PowerPoint(その6):発表会
ホームページ(その1):ホームページ作りの基礎
ホームページ(その2):トップページの作成
ホームページ(その3):テーフルとリンクの設定
ホームページ(その4):自己紹介のホームページの設計
ホームページ(その5):自己紹介のホームページの作成
ホームページ(その6):発表会
評価方法 課題作成と発表を中心に、出席状況・参加度を合わせて総合的に評価する。なお、欠席・遅刻は大きな減点になる。
教科書
参考書
メッセージ 実習を中心に進めるので、欠席・遅刻は絶対しないようにしてほしい。
カテゴリー: 2002

インテリアデザイン論

年度 2002
科目名 インテリアデザイン論
教員名 川崎 衿子
授業概要 インテリアは住まい手の個性を反映しながら、その時代の特性を映し出しています。従ってインテリアの様相は生活文化の結晶であるということもできます。ヨーロッパの普通の家庭のインテリアが個性豊かに美しく、しかも落ち着いた雰囲気を感じさせるのも、そこにしっかりと根づいた生活文化の底力があるからでもありましょう。それに対して日本のインテリアは、様々な要素が混然としたまま未整理で、いまだ発展途上的であるともいえます。衣食の面では世界でも最高のものを着て食べているのに、その生活の器である住宅は見劣りがします。もちろん住宅事情や土地の問題もありますが、そればかりを原因にすることはできません。もっと自分たちの暮らし方、住まい方に目を向けることも大切です。無駄を省き、住まい方に理念を加え、自分らしさを自分の空間で実現する方法を知ることが重要です。この授業では、インテリアデザインの理論的考察、様式の研究、表現方法などを身近な生活の場面を題材に学んでゆきます。
授業計画 風土・文化の中のインテリア
住生活の変化とインテリア
インテリア・コーディネーション
コーディネートの表現方法
プレゼンテーションの技術
空間をつくる。広さ、形、寸法の理解
空間を仕上げる。仕上げ材料の理解
環境をつくる。設備とインテリア
環境をつくる。シックハウス・シンドロームとインテリア
家具と収納計画
ファブリックスの理解
自分の部屋を計画してみよう。
評価方法 1.試験
2.平常授業での提出物
3.出席状況以上を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 自分の身のまわりの空間に関心を払って下さい。食卓の上の小物、食器、洗面器のタオル、本棚の本の並び方、衣類の整理の仕方等々、すべてが生活を美しくする心につながります。空間は人が作るものですが、一方空間によって人の心が影響を受けることも意識してください。
カテゴリー: 2002

英語C(総合英語)[経情]

年度 2002
科目名 英語C(総合英語)[経情]
教員名 福島 一人
授業概要 英検準一級程度の英語の運用力の向上を最終目標とする。毎回のプリント演習により、学生諸君は、これまで学習してきた英語の発音・文法・英文構成に関する事項の確認をすると同時に、現代英語の諸問題を検討する。また、アメリカの悩みをテーマにしたテキストを読み、今日の日本の抱える問題との比較を行いたい。
授業計画 「授業概要」に記した授業を毎回行う。
配布されたプリントを10分から15分かけて独力で解答し、辞書で確認してもらう。その後、解説に耳を傾けてもらうが、正解だけでなく、付属説明に注意を払って欲しい。プリント解説の後は、テキストを読む。英文の構造を正確に把握することに重点を置く。毎回、準動詞、関係詞、時制、態等に焦点を合わせる。
評価方法 授業への参加度、平常授業時に行うテストにより成績評価を行う。前二者の比重が高い。
教科書
参考書
メッセージ 毎回の授業に辞書を必ず持参すること。解答の教え合いを含めて私語厳禁。
カテゴリー: 2002

経営戦略論

年度 2002
科目名 経営戦略論
教員名 石塚   浩
授業概要 経営戦略の理論と応用に関する授業である。授業は最近の経営事例をもとに進め、学生の発表を取り入れる。
授業計画 戦略的思考とは
経営資源(1)
経営資源(2)
経営資源(3)
規模と範囲(1)
規模と範囲(2)
多角化戦略(1)
多角化戦略(2)
競争優位の実現(1)
競争優位の実現(2)
機能別戦略(1)
機能別戦略(2)
評価方法 期末試験70 発表その他30
教科書
参考書
メッセージ 経営学総論と経営組織論を履修済みであること。毎回2時間程度の事前学習が必要となる。
カテゴリー: 2002