| 年度 | 2002 |
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| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | ゼミⅠのテーマの継続研究とそこでで学んだ内容を活かした卒業論文を作成する。従って、ゼミ論文を作成する上での調査・研究が主な内容となる。論文の作成途上で調べたことや考えたことを論文草稿に纏め、ゼミ生全員で検討、指摘されたり気付いたことを書き改め、より良い論文作成を目指す。 |
| 授業計画 | ゼミ1のテマの継続研究を行うとともに、論文の書き方を再度レビューして、論文の論旨(仮説構築)を煮詰め、論文の全体の構成を完成させる。 それを夏休み中に文献調査も含め内容の濃いものにし、秋期最初のゼミ時間に持参する。 ゼミ生ごとに論文のテーマは異なるが、1年聞を通じたゼミ生相互の発表・質疑応答を通して、他のゼミ生の関心事を学ぶことで、自らの視野を広げ新たな視点を得る。 ゼミ生全員で討議することが自分の取り組んでいる卒論テーマの内容をより深めることになり、より良い卒業論文への動機づけとなる。 論文の第一次提出は10月末、その後も引き続き推敲を重ね、12月末、遅くても1月のゼミ授業終了日までに最終原稿の提出ができることを目指す。 |
| 評価方法 | 就職活動が一段落するまでは、出席は強要しないが、希望するところが内定あるいは進路が決まった段階からは出席を義務とする。勿論、卒業論文の内容は評価の対象。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自分で選んだテーマに取り組むとはいえ、卒業論文の作成には予想以上の時間と知的労力を要するが、学生時代の総決算としてゼミ論文を作成するので、悔いのないように全力で卒業論文の作成に取り組んでほしい。 |