| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養指導論A |
| 教員名 | 渡邊 美樹 |
| 授業概要 | わが国は現在、豊富な食糧、多彩な食品に恵まれています。その中で自分の健康を考えて食物を選び、適切な食生活を行うことは難しく、生活習慣病患者およびその予備軍が増加し続けています。栄養指導とは健康の維持・増進を図るために食生活面でのあり方を指導することです。したがって指導者には、栄養学的な知識や指導技術の習得が必要です。 ここでは、栄養指導の概念、歴史をはじめとする栄養指導の実践に必要な基礎的知識や技術を学習します。 |
| 授業計画 | 栄養指導の概念 栄養指導の歴史 食生活の現状と課題 栄養士の活動分野 栄養関係法規 行政組織と健康・栄養政策 健康づくりのための食生活・運動・休養指針 食事摂取基準の考え方とその利用法 国民栄養調査の概略 国民栄養の現状と問題点 |
| 評価方法 | 1.定期試験, 2.レポート提出, 3.出席・態度等の平常点, 以上の3つにより総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 栄養指導の目的は、対象者が自分の力で適切な食生活をしていかれるように助言・補助していくことです。栄養指導の基礎的な知識と技術を学ぶ一方で、心温まる栄養指導を目指していきましょう。 |
経営情報システム
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 経営情報システム |
| 教員名 | 根本 忠明 |
| 授業概要 | 経営情報システムでは、企業におけるコンピュータ・ネットワーク技術とマネジメントの仕組みの経営革新に焦点をあてて、講義をすすめる。
講義内容は以下の通りである。 |
| 授業計画 | はじめに
・情報の概念とその変遷 ・コンピュータの登場と企業経営 ・MISの概念とその構築 ・意思決定支援システムとマネジャー ・POSシテスムによる販売革新 ・戦略情報シテスムと競争優位 ・戦略情報システムとネットワーク戦略 ・戦略情報システムと事業創造 ・企業間ネットワークとSCM ・インターネットと経営革新 ・イントラネットとエクストラネット ・社会情報インフラ整備と企業経営 ・総 括 |
| 評価方法 | ・出席と試験の成績の2つで評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
クライアント/サーバ・システム
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | クライアント/サーバ・システム |
| 教員名 | 前田 英明 |
| 授業概要 | インターネット時代では多層システムが主体となる。 この授業では多層システムの基本となるシステム、すなわち、WEBブラウザー、WEBサーバそしてDBサーバーからなる3層システムを構築する方法を学習する。 |
| 授業計画 | 3層システム使用されるソフトウエアのあらまし。 WEBページを公開するために使用するソフトウエア PWSとIISについて バーチャルディレクトリのあらまし サーバー側で実行されるASPのあらまし データベースをアクセスするためのADOについて 3層構造システムの構築 SQL Server 2000におけるXMLの利用 Linuxの世界での3層システムの構築方法 |
| 評価方法 | 出席と課題の提出状況とその内容が評価の対象となる。 期末試験では総合問題が出題される。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業ではXMLを利用した3層構造のシステムを構築する。 情報システム特論Bの履修は前提とはしないが、履修してあることが望ましい。 |
マルチメディア・データベース
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア・データベース |
| 教員名 | 前田 英明 |
| 授業概要 | これまでは文字情報のデータベースが中心であったが、マルティメディアの時代になると イメージ、サウンドデータなどの蓄積し,これを検索する技術が必要になった。 この科目では、マルティメディアの情報を取り扱うデータ・ベースの概要について学習する。 |
| 授業計画 | オリエンテーション リレーショナル。データベースの学習 現存のデータベースを利用したマルチメディアデータの取り扱い ハイパーテキストの検索方法 マルチメディアデータベースのあらまし マルチメディアのインディキシングについて マルチメディアデータベースの検索 マルチメディアを記録する媒体 マルチメディアデータベースのサーバーについて |
| 評価方法 | 出席状況とレポートの提出状況が成績に影響する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
ゼミナール
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | これまで本学で広く学んできたことを、横断的に用いることにより、技術と知識の実際的活用を実践する。これから社会で活躍することを念頭に、具体的な成果物の作成を行う。自らの得意な技能を伸ばし、実社会で通用するデザイナーを目指し、参加してほしい。 |
| 授業計画 | まず、自分のHPを作成する。そこで自己紹介とこれまでの成果物を発表する。これをベースに、本ゼミでの成果物の進捗状況を、随時報告して行くこと。指導は週一回のゼミで顔を合わせて行うほか、WEB上でも行われる。 本ゼミでは、各分野の基礎的な課題を制作し、その中で各自興味を持った次の4つのテーマについて選択する。 マルチメディアコンテンツの作成 様々なアプリケーションを横断的に用い、各自設定したコンセプトに沿って、マルチメディアコンテンツを作成してもらう。作品は各種コンテストに積極的に応募する。成果物はCD、DVDにまとめ、また、制作の際、調査したこと、表現に対する説明等を報告書としてまとめる。 都市・建築デザイン 現代の都市・建築に関する問題点を解決する具体的提案を行う。これらのアイディアをパネル化し、設計競技等にも積極的に参加する。成果物は、3DCG、VRML等を用い、CD、DVDまたはWEBにまとめ、また、いかなるテーマに取り組み、どのように問題を解決したかを報告書としてまとめる。 映像・ゲームデザイン 各自設定したコンセプトに沿って、制作を行う。その際、映像デザインは、企画、シナリオ、撮影、編集等を随時報告すること。またゲームデザインでは、企画、シナリオ、プログラム、グラフィック、編集等を随時報告すること。いままでの映像を見る、ゲームをするといった視点から、映像を見せる、ゲームに惹き付けるということを考えて制作を行って欲しい。成果物はCD、DVDにまとめ、また、表現に対する説明等を報告書としてまとめる。 マルチメディア・都市・建築研究 マルチメディア、都市、建築、映像、ゲームに関する研究を行う。その際、文献研究を基礎とはするが、必ず何らかの実験等を行い、それらを解析して、論文としてまとめる。これらは、各学会で研究発表を行うこととする。 |
| 評価方法 | 出席、ゼミ中行われるディスカッション・中間発表及び最終提出物。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミナールでは、各自成果物の進捗状況の発表と問題点の解決等のディスカッションを中心に行う。したがって、ゼミ生にはゼミナール時間外の個別作業に力を入れて欲しい。教科書・参考書は、選択課題によって各自紹介する。また、ゼミには必ず出席すること。 |
プレゼミナール
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼミナール |
| 教員名 | 椎野 信雄 |
| 授業概要 | 1年次の基礎ゼミナールの内容を踏まえて、プレゼミナールでは、3年次からからはじまる専門ゼミナールに備えての基礎的な準備をします。基礎ゼミナールでは、レポートの書き方を練習しましたが、プレゼミナールでは、それを踏まえてさらにゼミナールでのレジュメの作り方、プレゼンテーションのしかた、論文の書き方などを学びます。方法としては、議論を組み立てる練習を繰り返し行なう中で身につけることになります。また、国際コミュニケーション学科では第3セメスターに多くの学生が短期留学を行うことになるため、短期留学生活や危機管理の対処などの内容も含まれます。また特に第2セメスターに行なうプレゼミでゼミ選択に必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。 |
| 授業計画 | 1.基礎ゼミ上級編 1)基本文献の紹介・参考資料の利用方法 2)資料・データ(新聞・ニュース・インターネット等)の収集・分析方法 3)レジュメの作成方法・口頭発表/プレゼンテーションの方法 4)論文作成方法 2.模擬ゼミ 各担当教員が模擬ゼミを行ない、受講者は定められたテーマをもとに輪読、 プレゼ ンテーションを行なう。また、卒業論文の進め方や書き方などを指導する。 3.留学説明とゼミ見学 全体会で、留学生活と危機管理対応についての講習を受ける。またゼミ紹介を実施する。 |
| 評価方法 | 出席をはじめ上記の課題の提出状況や内容をもとに評価します。詳しくは、授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プレゼミナールを通じて、みなさんには学生としての資質を身につけることを要望します。そして、本ゼミナールは、2年次のクラスの意味も含めていますので、大いに友達をつくり、積極的に交流する、またそこから自分の進むべき将来の進路を見つけることをも期待します。私たち教員も積極的に応援いたします。 |
社会学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 社会学 |
| 教員名 | 山田 修嗣 |
| 授業概要 | 社会学は社会現象を解明し、それに対処するための学問です。その全体を紹介することはとうていできませんが、社会学の考え方を身につけてもらい、より深く社会をとらえられるように入門編の講義を行います。1セメスターの社会学では、いくつかの事例をもとに、社会学の歴史や問題設定の方法などを紹介します。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 社会学の起源 社会学的なものの見方 家族 地域社会 職場 社会の変動 社会学の方法 逸脱行動 社会問題 |
| 評価方法 | 期末試験を実施し評価します。出席も重視します。また講義時に、ミニレポートを出してもらう場合もあります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 第1回目の講義でテキスト購入について説明をします。その回につき、テキストを持参する必要はありません。講義に参加する際には、身近な社会の出来事についての関心を持つように心がけてください。なお、1セメスターの社会学と2セメスターの社会学は、異なる講義内容です。 |
知能メディア特論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 知能メディア特論 |
| 教員名 | 平賀 瑠美 |
| 授業概要 | コンピュータが人間の生活に役立つために多くの新しい技術が開発されている.授業の前半では,従来の方式では解決できなかった現象(複雑系)とは何か,それを解明するためのカオスやフラクタルなどの取り組みを平易な例を用いて紹介する.これらの内容は,コンピュータを用いたメディア表現の進化が支えている.後半では,日常生活で生かされている技術を概観する. |
| 授業計画 | 世の中には,予想できないことが多すぎる? カオスとは何か フラクタルの世界 人間の活動にコンピュータが参加する 2050年,ワールドカップサッカーではロボットチームが,ショパンコンクールでコンピュータによる演奏が優勝できるか? 情報家電について |
| 評価方法 | 出席とテスト,レポートによる総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 人間の知能を補うためのコンピュータ,あるいは人間の体力,知力の限界を越えたパワーを与えてくれるコンピュータの未来像を考えてみよう. |
情報処理A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理A |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | コンピュータを使って情報を処理したり、その情報を必要に応じて自由に活用していくことは、現代社会で要求される必須の技能といえる。この授業ではコンピュータの初心者を対象に、パソコンの基本的な活用方法を学習していく。具体的には、日本語ワープロソフト(Word)を利用して様々な文書の作成を行う。あわせてキーボードタッチタイピングの習得も目指す。 またインターネットの利用方法を学習し、ホームページの閲覧・検索および電子メールの活用について学ぶ。これらを通してコンピュータによる情報の表現や活用方法を理解してもらいたい。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス パソコンの基本操作 Windowsの起動と終了、アプリケーションソフトの利用 ファイルの操作 (複写、移動、削除、リネーム) キーボードのタイピング演習 インターネットの利用 ホームページの閲覧と検索 ホームページによる情報発信の基礎 電子メールの利用(WinYATの操作) 日本語ワープロソフト(Word) 文書の入力と編集 ページの設定(スタイル)と印刷 文章の装飾と編集 ビジネス文書の作成 (案内文、報告書の作成) 図形や表を含む文書の作成 (地図、見積書の作成) |
| 評価方法 | 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業はパソコン初心者を対象とした授業です。Windows、ワープロ(Word)、インターネット、電子メール(WinYAT)について、経験のない人は受講するようにして下さい。 |
プロモーション・デザイン論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | プロモーション・デザイン論 |
| 教員名 | 櫻井 光行 |
| 授業概要 | 広告の役割が商品の知名度やイメージを高めることであるのに対して、プロモーションの役割は商品を実際に買ってもらうことです。市場が成熟化し、競争が激化している中で、プロモーションの役割はますます重要になっています。本講では、広告会社が担当することの多い消費者プロモーション(プレミアム=「景品」、サンプリング=「試供品」など)を中心に、チャネル(小売業者)プロモーションやトレード(流通業者向け)プロモーションにも触れていく予定です。なるべくケーススタディを用いて、プロモーションの理論と実務を学んでいきたいと考えます。 |
| 授業計画 | オリエンテーション/プロモーションとは何か 消費者プロモーション/チャネルプロモーションとは プレミアムプロモーション(1) プレミアムプロモーション(2) サンプリングプロモーション プライスプロモーション 制度型プロモーション インターネットを使ったプロモーション 最近の消費者プロモーションの動向 トレードプロモーションと店頭技術 プロモーションの計画手順 まとめ |
| 評価方法 | 論述試験とレポートによって行ないます。授業での発言・質問などの積極性を評価に加味します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 皆さんはどんな理由で商品を買っていますか。特売だから、無料でサンプルをもらったから、もれなくプレゼントがもらえるから、スタンプを集めると値引きしてくれるから…。商品を買ってもらうためには、いろいろな手法があります。身近なところから勉強していきたいと思います。質問や意見など、皆さんからの発信を期待しています。 |