ホスピタリティマーケティング論

年度 2002
科目名 ホスピタリティマーケティング論
教員名 横川   潤
授業概要 ホスピタリティとは「おもてなし」を意味する。ホテル、レストランを始め、銀行の窓口業務、機内サービス、その他、お客と対するところ、必ずホスピタリティは問題となる。いかにおもてなしをなすべきか、マーケティング、すなわち、お客の立場に立った考え方を基に講義を行う。
授業計画 ガイダンス
ホスピタリティとは
マーケティングとは
21世紀のマーケティング
ホスピタリティと顧客満足
市場志向のホスピタリティマーケティング
評価方法 授業時に毎回ミニレポートを作成・提出(必ずA4のレポート用紙を使用のこと)。ミニレポートはすべて講評し、返却する。授業最終回に全返却レポート、板書ノート(必ずA4のレポート用紙を使用のこと)を再回収し、平常点とする(50点)。紛失分は欠席とする。各期末に二、三人によるプレゼンテーションを実施。プレゼンテーションの概要はレポートにまとめる(前期20点、後期30点)。
教科書
参考書
メッセージ 毎回授業時の一部をミニレポートの作成とそれに関連した質疑応答にあてるが、なるべく身近で書きやすいテーマを提示する。ミニレポート、メール、プレゼンテーションなどにより、活発な双方向型の授業をめざす。
カテゴリー: 2002

EIC101

年度 2002
科目名 EIC101
教員名 D.スウィナトン
授業概要 This course is an introductory English conversation course. The students will be introduced to general ideas of daily English conversation. The class will stress development of skills necessary to function in English in situations like making appointments and reservations, as well as discussing such common topics as sports and hobbies. In addition, we will lay the foundation for more advanced discussions on international issues by building vocabulary. Although the main aim is to improve conversational skills, reading and writing will also be taught.
授業計画 The main focus of this class will be to gain confidence in speaking. Students will develop their listening skills and increase their vocabulary in order to communicate in natural English. Students will practise using model conversations then create their own conversations in pairs.Topics include social conversations, job interviews, getting information and making reservations, following instructions, talking about emotions and experiences,. A willingness to participate and to only use English in pair and group work is a requirement of this class.
評価方法 50 points for homework and participation in class.50 points for tests.
教科書
参考書
メッセージ To do well in this class you must attend regularly, do your homeworkand always use English in pair work and group speaking activities.Please buy the textbook and bring it to first class.
カテゴリー: 2002

科学と技術の発達

年度 2002
科目名 科学と技術の発達
教員名 出井 雅彦
授業概要 科学とそこから生まれる新たな技術は人の生活を豊かにし、時として社会環境を大きく変えることになる。コンピュータ技術やバイオテクノロジーと切り離した生活は今や考えられない。しかし、それらの技術が具体的にどんなものかということになると、ほとんど理解されていない。科学技術は専門的で理解しがたいものになっているのも事実であるが、かといって無関心でいることは、その光と陰の部分を甘んじて受けることを認めたことになる。新しい技術に関心を持ち、見守ることが科学の正しい発展につながる。ここでは生命科学の分野で著しい発展を遂げているバイオテクノロジーに焦点を当て、その基礎を学び理解を深める共に、技術のもたらす恩恵と問題を考えてみる。
授業計画 ガイダンス:科学と技術
バイオテクノロジーと遺伝子組み換え技術:バイオを支える基礎技術
遺伝子組み換え技術と医薬品:次々と作られるバイオ薬品
遺伝子組み換え作物と遺伝子組み換え食品:その仕組みと安全性
遺伝子組み換え動物と動物臓器:医薬品を作り出す動物、人のと代替臓器の提供
クローン技術と複製人間:クローンはどのようにして作られるか?複製はどこまでできるか?
人工臓器:移植から人工臓器へ
ガン治療と遺伝子組み換え
評価方法 期末試験(5割)と出席及び小テスト(5割)で判定。
教科書
参考書
メッセージ 科学は苦手という人が多いと思いますが、無関心でいると世の中の技術的革新についていけません。新しい技術、例えばクローンや遺伝子組み換え食品について、良く分からずに、マスコミの情報を鵜呑みにしたら、怖がったりしてはいけません。まずはその原理や仕組みを理解しようとする態度が必要で、その上で自分の頭で考え判断することがで大事です。その基礎をここで学んでください。
カテゴリー: 2002

出版文化論

年度 2002
科目名 出版文化論
教員名 飯野 守
授業概要 半年間で、出版と文化との関わりを考察する講座です。1回ごとの講義はテーマ別に行いますが、半年間で、出版とは何かという基本問題から始まって、出版文化そのものの考察、出版と文化との関わりの考察、さらに日本の出版事情の客観的考察までを幅広く行なうことを目標とします。この講義を通じて、出版文化や出版と文化との関わりを多様な側面から客観的に見る力を身につけて欲しいと思います。この講義ではテキストは使用せず、各回ごとのテーマに合わせたプリントを用意します。また、ビデオなどの目で見る教材もできるだけ用意したいと思っています。
授業計画 出版とは何か-書籍・雑誌のメディアとしての特性
書籍・雑誌と他のメディア-日本人のメディア接触
本と印刷の起源
印刷術の開発と普及
日本の出版文化Ⅰ(その始まり)
日本の出版文化Ⅱ(戦前まで)
日本の出版文化Ⅲ(戦後)
本の定価
日本の出版社と取次店
ビッグセラーの条件
最近の出版事情
出版の将来像
評価方法 講義を受け、定期試験を受験することが最低の条件です。定期試験期間中に行う試験(筆記試験)の素点に出席点を加味して、評価を行います。試験では、プリントの持ち込みを可とする予定ですので、知識よりも理解力が評価されると考えていて下さい。
教科書
参考書
メッセージ 出版と文化の多様な関係を考えましょう。たとえば、ベストセラーの背景に出版社のどのような戦略があるかなど、考えてみるとおもしろいと思います。
カテゴリー: 2002

臨床栄養学実習

年度 2002
科目名 臨床栄養学実習
教員名 山川 和子
授業概要 近年、急速な高齢化社会への移行の中で、人びとの健康意識も高まり、さまざまな健康づくりの対策が講じられるようになりました。又、平成11年9月には、第6次日本人の栄養所要量の改定もあり、国民の健康の保持、増進、生活習慣病の予防のために標準となるエネルギー及び各栄養素の摂取量も示されました。なかでも疾病とくに生活習慣病の治療及び予防には、通常の食生活、食事療法が重要な役割を果すことが認識されてきています。そこで、この授業では、臨床栄養学各論で学んだ理論を基礎に、実践にうつす内容にします。具体的には、各疾病の治療食について、基本方針、栄養基準、食品構成などにふれ、更に実際に献立を作成し、その献立による調理実習を行います。そして見た目にも美しく、食欲をそそる治療食を提供し、栄養士としての役割を果し、多くの人の健康維持、増進に実際に役立つ内容としたいです。
授業計画 実習が主になりますが、講義も含みます。服装、衛生面、けがなどに注意し、各班による実習になりますので協力し合う気持をもって授業に臨んで下さい。なお、毎回授業終了後には必ずノートにまとめておいてください。
食事療法、治療食についての講義・流動食、軟菜食の実習
高血圧症食の実習(指示献立)・評価・試食
糖尿病食の実習(指示献立)・評価・試食
糖尿病食の実習(学生立案献立)・食品の計量・盛付け・評価・試食
腎臓病食の実習(指示献立)・塩分濃度の計量・評価・試食
高血圧症食の実習(学生立案献立)・評価・試食
高脂血症食の実習(指示献立)・評価・試食
高脂血症食の実習(学生立案献立)・評価・試食
貧血症食の実習(指示献立)・評価・試食
膵炎、胆道疾患食の実習(学生立案献立)・評価・試食
肥満症食の実習(指示献立)・評価・試食・骨祖症の講義・まとめ
評価方法 1.授業のなかで提出する学生立案献立
2.出席・実習態度
3.ノート提出
4.学期末のレポート(献立作成等)
1・2・3・4によって総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 疾病の予防、治療に役立つ食事療法とだけ考えないで、これからの自分自身、家族、まわりのすべての人の健康の維持推進に役立ちます。それには臨床栄養学をはじめ調理、食品学などの基礎知識が必要なので、きちんと修得し励んで下さい。
カテゴリー: 2002

マルチメディア技術

年度 2002
科目名 マルチメディア技術
教員名 下平 丕作士
授業概要 (1)概要:授業では、メディア処理技術の中核であるディジタル化技術と情報量圧縮技術について講義する。情報量圧縮とは、ディジタル化した音声・画像データの様々な性質を利用して、データ量を削減することをいう。(2)背景と重要性:メディアとは人と人がコミュニケーションをする媒体・手段である。マルチメディアとは、情報を表現・伝達する媒体が複数種類であることを指す。すなわち、文字、音声、画像、映像などのメディアが複数個同時に取り扱われるものである。マルチメディアが普及すれば、コンピュータと通信と放送の境界が取り払われ、融合したメディア環境が実現される。マルチメディアを構成する技術は、コンピュータ技術、ネットワーク技術、メディア処理技術である。マルチメディア技術は、今日急速に進歩しつつある情報化社会を支える基盤技術であり、これを理解し習得することは情報関連の技術者にとって不可欠である。
授業計画 1. メディアの歴史
2. ディジタル化技術
2.1 アナログ信号とディジタル信号
2.2 音声のディジタル化
2.3 静止画像のディジタル化
2.4 ビデオ信号のディジタル化
2.5 その他のメディアのディジタル化
3. 情報量圧縮技術
3.1 情報量圧縮の必要性
3.2 情報量圧縮の原理
3.3 音声の情報量圧縮符号化
3.4 静止画像の情報量圧縮符号化
3.5 ビデオ信号の情報量圧縮符号化
評価方法 学期末のテストによって評価する。出席状況も考慮する。
教科書
参考書
メッセージ 数式はできるだけ使わないで、技術の本質を分かりやすく説明します。
カテゴリー: 2002

マルチメディア制作演習D

年度 2002
科目名 マルチメディア制作演習D
教員名 高田 哲雄
授業概要 ”VR”という言葉を知っていますか?”Virtual Reality”(仮想現実感)という意味の新概念、新用語です。 この演習ではデジタル化技術を駆使し、実際の撮影映像と3DCG映像との合成を行います。デジタル・ムービー~コンピュータ~3D~ デジタル編集の連携です。「VRコンテンツ」はさまざまな可能性を持っていますが、日常の生活の中で受けているさまざまな条件から解放され、仮想という前人未踏の創造(想像?)世界を体験することができるのです。 マルチメディア制作演習Aとの相異は実写を組み込むことによるリアリティの導入にあります。3DCGにおいては更なる総合な企画を必要とします。
授業計画 VRコンテンツ参考作品の提示
企画:空想力を豊かにしよう。テーマ、シナリオ、制作方法
絵コンテの推敲: 例”空想の自己空間”
撮影とCGの合成プラン(撮影計画、インタラクティビティ)
3DCGで空間を作成①
3DCGで空間を作成②
3DCGで空間を作成③
合成する人物の撮影①
合成する物体の撮影②
合成する風景の撮影③
ヴァーチャル合成技法:(総体的現実感は可能か)
デジタル編集:DVD書込み
プレゼンテーション
評価方法 熱意をもって取り組んでいるかを総合的に評価します。提出物や出席率は基本事項です。
教科書
参考書
メッセージ 特別な予備知識がなくても受講できるように考慮してありますが本人のやる気が最も大切です。
カテゴリー: 2002

システムセキュリティ

年度 2002
科目名 システムセキュリティ
教員名 佐久間 拓也
授業概要 コンピュータネットワークにおけるセキュリティ技術について、安全性や利便性を中心に学習する。組織内のシステムを外部からまもるファイアウォールの構築などを実習を交えて行なう。
授業計画 セキュリティとは
セキュリティの意味
セキュリティの歴史
脅威の種類
ユーザとパスワード
ファイルパーミッション
暗号化と認証
ファイアウォール
プロキシー
ネットワークサービスのアクセス制限
利便性と安全性の狭間で
評価方法 学期末のテスト及び課題の提出状況によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。
教科書
参考書
メッセージ Webページの改竄、個人情報の漏洩など、現在セキュリティということが、コンピュータネットワークにおいて重要な課題になっている。このようなことが起きないようにするにはどうしたらいいのか、またシステムを守る上で何をどのようにしておけばいいのかを考えていく。しかし、セキュリティを厳しくすると利便性が失われていくことも事実であるので、その関係についても重要な課題である。なお、この科目ではコンピュータやネットワークについて十分な知識があることを前提とする。特に、「インターネット」、「システム運用管理」、「ネットワーク運用管理」は履修(同時でもよい)しておいてほしい。
カテゴリー: 2002

マルチメディア制作演習C

年度 2002
科目名 マルチメディア制作演習C
教員名 高田 哲雄
授業概要 ”DTP”という言葉は知っていると思います。”Desktop Publishing”(パソコンで出版物の編集作業をする)という意味の新用語です。出版物の編集作業に必要な知識やセンスはそのままWEB制作にも通じるものがあるのです。 この演習ではデジタル技術の中でも特に現場で必要とされる実際的なマルチメディア技術としての ”DTP”と ”WEB”にチャレンジします。 新聞、雑誌、レコード、ラジオ等に代表されるように、違うメディアによって今まで提供されてきた様々なコンテンツが”WEB”という統合されたメディアの形で私たちの生活に登場してきたのです。 この演習では”一貫性のあるデザイン”を目標をにコンテンツを作る側の立場からWEB&DTP制作を体験していきます。
授業計画 WEB&DTP入門:”一貫性のあるデザイン”の提示
WEB&DTP・コンテンツ企画
DTP技術① (イラスト)
DTP技術② (写真)
DTP技術③ (テキスト)
DTP技術④ (レイアウト)
DTP技術⑤ (印刷)
DTP技術⑥ (プレゼン)
WEB技術① (レイアウト)
WEB技術② (動画)
WEB技術③ (サウンド)
WEB技術④ (プレゼン)
合評
評価方法 熱意をもって取り組んでいるかを総合的に評価します。提出物や出席率は基本事項です。
教科書
参考書
メッセージ 特別な予備知識がなくても受講できるように考慮してありますが本人のやる気が最も大切です。
カテゴリー: 2002

CALL201

年度 2002
科目名 CALL201
教員名 J.S.ワッツ
授業概要 This course has two basic themes: 1) developing English reading and writing (and some speaking and listening) skills through using interactive computer activities; 2) learning about environmental issues. This year our Shonan Bunkyo campus is developing an eco-campus project. Therefore, it would be good if we can all learn more about the environment and ways to protect it.
授業計画 In this class, we will cover four basic units on the environment:
ecology, indigenous peoples, environmental destruction and alternative or eco-tourism. In studying these topics, we will look at 1) the ideas and concepts behind them and 2) real case studies and examples from different parts of the world. Students will work with materials on the computer which involve mostly reading and writing. Some activities will include listening and speaking. In class activities will often use on-line journal writing and sometimes use computer games. Homework will often be background reading to prepare for the next class. Tests will usually consist of written reports. Each class will build on the ideas of the previous class, so it is very important to not miss classes since the student will be unable to follow the flow of study.
評価方法 attendance & participation 30%written reports 40%homework & in-class activities 30%
教科書
参考書
メッセージ This class will be about serious fun. We will try to enjoy ourselves and have a relaxed atmosphere while we work hard to understand some important and complex deas about the environment. Students who want to take an easy class should NOT take this class!
カテゴリー: 2002