| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 基本プログラミング(再) |
| 教員名 | 平賀 瑠美 |
| 授業概要 | 手続き型言語で実際にシステムを構築するための基本的な内容を勉強する。アルゴリズムに基づいて机上トレースをして制御の流れを理解したり、簡単なプログラムを書いて動作を確認する。理解の程度によっては、数学の復習も行なう。将来オブジェクト指向言語や関数型言語など色々なプログラミング言語を使用することになっても授業の内容は普遍的に使えるものである。 |
| 授業計画 | 入出力 データ型(整数型、文字列型) For文(ループ、多重ループ) 配列、多次元配列 アルゴリズム 1. ~ 5. を用いた問題解決 1. ~ 5. の復習を繰り返す |
| 評価方法 | 出席、レポートから総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自分で考えることが大事。わからないことがあったら、そのままにしておかずに、すぐに聞くこと。授業の積み重ねで新しい問題をプログラムで解決できるようになるので、レポートはきちんと出すこと。欠席した場合は、その時何が行われたかを確認すること。 |
EIC201
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | EIC201 |
| 教員名 | 大須賀 直子・A.B.マリッカール |
| 授業概要 | In this elective course, first we will discuss various issues in today’s society. In addition to discussion, speech making and oral presentation will be major activities. Students will develop critical thinking skills through these activities. |
| 授業計画 | In addition to the textbook, topics on current issues will also be discussed. Students are expected to do research on some topics. There will be several opportunities to give speeches and oral presentations. |
| 評価方法 | Class attendance and active participation, completion of homework and successful presentations are essential for a good grade. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Never mind making mistakes in class. You will gain a great sense of accomplishment through this challenging but enjoyable course. |
数学ⅠA
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 数学ⅠA |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | コンピュータを使って、数学の概念や数式の意味を視覚的に学ぶことが、この授業の目的である。いままでの数学に対する学習態度を振り返って見るとどうだろうか?定理や公式の暗記にばかり時間をかけていなかっただろうか?頭が破裂するほど多くの事を覚えたのに、問題が解けない。どの公式をどのように使ったらいいかがわからない。計算するのが大変だ。そんなことではないだろうか。ここでは、めんどうな計算や因数分解、グラフ描きはコンピュータに任せて、数学の本当の意味を理解することを目指そう。 |
| 授業計画 | コンピュータを電卓に 無理数って何だっけ? コンピュータに文字式を計算させる コンピュータに方程式を解かせる コンピュータに関数のグラフを描かせる アニメーションによる関数の観察 思った通りのグラフを描く 交わる?離れる? グラフの上をスキーが滑る 波打つグラフ どんどん増える指数関数 花模様と蚊取り線香を描こう |
| 評価方法 | 各自の作業(実験)に対するレポートが課せられる。このレポートの内容と,学期末の試験の成績を総合的に評価する。講義よりも作業が中心となるので,出席も重視される。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | これまで数学で挫折感を味わった経験のある諸君も、数学を身近なものにするチャンスとして、新規巻きなおしの気持ちで取り組んで欲しい。 |
人間・科学・環境B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 人間・科学・環境B |
| 教員名 | 小泉 賢吉郎 |
| 授業概要 | 本講は科学・技術の、現代社会における意義を探ることを目的としている。科学・技術はおそろしい勢いでわれわれの生活のなかに入り込んできているが、いったい、こうした状況をどう理解すべきなのか。科学・技術と社会がもついろいろな接点について見ることによって、今後いかに科学・技術とつきあって行くべきかについて考え、われわれの取るべき選択肢について議論したい。文科系の学生は、われわれは科学・技術と無関係であってもよいと考えがちであるが、こういう態度は、現代社会にあってはもはや許されるものではない。本講は、科学・技術は無関係であると考えている文科系の学生を対象とたものである。人間・科学・環境Aを取っている必要はないが、取っている方が理解しやすいだろう。 |
| 授業計画 | 1. 動物の技術 2. 人間の技術 3. 技術の諸相 4. ジッパー 5. ナイロン 6. ゼロックス 7. ペニシリン 8. トランジスタ(IC) 9. 技術革新の諸相 10. われわれは何をすべきか? |
| 評価方法 | 成績は、期末に実施する試験の結果で判断する。出席点は、判断に迷った場合、また、たとえば、78点の場合、きちんと出席している学生に対して加点して80点とするなどの方法で評価したい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 科学・技術について関心を示すことが、現代社会にあっていかに大事なことであるかを理解してほしい。なお、Eメールはゼミ生優先とする。 |
感性情報処理
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 感性情報処理 |
| 教員名 | 浅村 亮彦 |
| 授業概要 | 感性情報処理とは、音楽を聴いて“ここちよい”とか、絵画を観て“美しい”と感じるなどのような人間特有の情報処理のことであり、論理的な情報処理とは対極に位置づけられるものである。従来の情報科学では論理的な情報だけを扱ってきたが,近年,より“人間らしい”情報処理を行なうにはどのようにすればよいかを探るために、人間の感性情報処理に注目が集まっている。 感性情報処理とは“感じ方”の処理過程であるから、人間が外界の情報をどのようにして処理するのかについての理解が欠かせない。本講義では、主に人間の感覚・知覚過程に焦点をあてて解説する。その後、感性情報処理に関する研究例を紹介し、感性情報処理研究の最前線を探る。これによって、感性的な認識がどのようにして成立するのかを考えてみたい。 |
| 授業計画 | 感性とは何か 感性と知性 感性情報処理の特性 感覚の成立過程 視覚の成立過程 聴覚の成立過程 感性情報処理研究の現在 視覚パターンの認知 音楽の認知 感情の認知 感性の発達 |
| 評価方法 | 定期試験の成績で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 感性情報を科学的に扱おうとする試みは始まったばかりであるが、情報科学・工学、脳科学、心理学、言語学など、複数分野からのアプローチが盛んである。これらの研究によって人間の感性情報処理が明らかになれば、より有用な情報システムの構築に貢献できると考えられる。 |
情報処理概論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理概論 |
| 教員名 | 柴山 秀雄 |
| 授業概要 | 情報システムの開発・運用に必要な事項としてコンピュータ科学の基礎、コンピュータシステム、システムの開発と運用、ネットワーク技術、データベース技術、セキュリティと標準化等の基本的な知識が要求され、これらが取り扱う範囲は広い。その概要を知ることにより、情報処理の全般にわたる基礎とこれから学ぶ専門の情報科目の知識を学べるとともに、個々の科目間の結び付きが理解できる。 |
| 授業計画 | コンピュータ科学基礎
数値表現・データ表現 データ構造とアルゴリズム コンビュータシステム ハードウェア 情報素子、プロッセサアーキテクチャ、メモリーアーキテクチャ、補助記録装置、入出力アーキテクチャと装置 基本ソフトウェア オペレーティングシステム、ファイル管理 システムの構成と方式 システムの構成技術、システムの性能、システムの信頼性・経済性 システム応用 ネットワーク応用、データベース応用、データ資産管理、マルチメディアシステム システム開発と運用 システムの開発 言語、開発環境、開発手法、要求分析・設計手法、開発管理、外部管理の活用 システムの運用と保守 ネットワーク技術 プロトコル・伝送制御 符号化・復号化 LAN・WAN データベース技術 データベースのモデル データモデルの言語 データベースの制御 セキュリティと標準化 セキュリティに関して、リスク管理、ガイドライン 標準化 開発と取引の標準化、情報システム基礎の標準化、データの標準化、標準化組織 |
| 評価方法 | 出席率は規定値を満足する事。授業中に与えた課題のレポートと試験結果により評価する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 目標をたて、それを成し遂げてみようという強い意志があれば、目的の50%は達成したようなもの。残りは行動と知識欲。 |
情報法A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報法A |
| 教員名 | 金井 惠里可 |
| 授業概要 | 現代社会において情報は、二つの主体に寡占されていると言われてきました。その二つとは、マスメディアと行政です。しかし、放送の多チャンネル化やインターネットの発達によって、この寡占状態が少しずつ揺らいできつつあります。この授業では、情報が私たちの生活に及ぼす影響を探り、その情報に私たちがどのように向き合うべきかを考えます。 |
| 授業計画 | 表現の自由の憲法上の価値 名誉・プライバシーと人格権 マスメディアと表現の自由 行政国家と情報 情報公開法制 個人情報保護法制 |
| 評価方法 | 成績評価は、論述式の学期末試験に授業中の発言などによる平常点を加味して行ないます。ビデオなどを鑑賞したときは、ミニレポートを提出すれば加点材料になります。5回を超えて欠席すると学期末試験の受験資格を失うので、注意して下さい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 憲法や行政法、民法をツールとして使いますが、専門用語や法律論は出てくる都度説明しますので、あらかじめ法律知識を得ておくことは必要ありません。ただ、カリキュラム上は、憲法の復習、行政法・民法(不法行為法)の予習として受講すると、より理解が深まるでしょう。 |
人間・科学・環境A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 人間・科学・環境A |
| 教員名 | 小泉 賢吉郎 |
| 授業概要 | 本講は科学・技術の、現代社会における意義を探ることを目的としている。科学・技術はおそろしい勢いでわれわれの生活のなかに入り込んできているが、いったい、こうした状況をどう理解すべきなのか。科学・技術と社会がもついろいろな接点について見ることによって、今後いかに科学・技術とつきあって行くべきかについて考え、われわれの取るべき選択肢について議論したい。文科系の学生は、われわれは科学・技術と無関係であってもよいと考えがちであるが、こういう態度は、現代社会にあってはもはや許されるものではない。本講は、科学・技術は無関係であると考えている文科系の学生を対象とたものである。 |
| 授業計画 | 1. 問題の所在(いったい何が問題なのか?) 2. バイオ技術とは? 3. DNAとは? 4. クローン技術とは? 5. 成長の限界 6. 指数関数的増加とは? 7. 緑の革命 8. 国家と科学・技術(原爆の誕生) 9. 戦後の科学・技術(科学・技術が未来をつくる) |
| 評価方法 | 成績は、期末に実施する試験の結果で判断する。出席点は、判断に迷った場合、また、たとえば、78点の場合、きちんと出席している学生に対して加点して80点とするなどの方法で評価したい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 科学・技術について関心を示すことが、現代社会にあっていかに大事なことであるかを理解してほしい。なお、Eメールはゼミ生優先とする。 |
基礎ゼミ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎ゼミ |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
コンピュータ基礎演習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習 |
| 教員名 | 浅村 亮彦 |
| 授業概要 | コンピュータ基礎演習では、大学の学習活動で最低限必要となる、コンピュータの基本的な利用法の習得を目指します。具体的には、学内のコンピュータシステムの使い方、インターネット(WWW、E-mail、ネットニュース)の利用方法などを取り上げます。 本演習では、実際にコンピュータを使って、様々な練習を行うことによって、コンピュータに対する”恐怖心”を払拭し、コンピュータを利用した作業の効率性やコミュニケーションの便利さを体感することをねらいとしています。 |
| 授業計画 | 学内のコンピュータの使い方・Windowsシステムの基本的な使い方 WWWを使ってみる 必要な情報を探索する ファイル管理の方法 電子メールを使ってみる ネットニュースを使ってみる ホームページを作ってみる |
| 評価方法 | 授業時に指示した課題の成績に、出席点を加味して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学での学習活動を進める上で、コンピュータは必要不可欠なツールとなっています。しかし、中にはコンピュータを”恐れて”しまう人もいます。この授業では、そういった一種の誤解を解き、楽しくコンピュータとつきあえるようになることを目指します。 また、授業での指示は必要最小限にとどめ、皆さんが自由にコンピュータを使って作業を行えるように進めるつもりでいます。指示された内容を終えたら、それをもとに、自由に手を加えたり、いろいろなテクニックを自分で調べて使ってみて下さい。 |