情報処理概論

年度 2002
科目名 情報処理概論
教員名 柴山 秀雄
授業概要 情報システムの開発・運用に必要な事項としてコンピュータ科学の基礎、コンピュータシステム、システムの開発と運用、ネットワーク技術、データベース技術、セキュリティと標準化等の基本的な知識が要求され、これらが取り扱う範囲は広い。その概要を知ることにより、情報処理の全般にわたる基礎とこれから学ぶ専門の情報科目の知識を学べるとともに、個々の科目間の結び付きが理解できる。
授業計画 コンピュータ科学基礎

数値表現・データ表現

データ構造とアルゴリズム

コンビュータシステム

ハードウェア

情報素子、プロッセサアーキテクチャ、メモリーアーキテクチャ、補助記録装置、入出力アーキテクチャと装置

基本ソフトウェア

オペレーティングシステム、ファイル管理

システムの構成と方式

システムの構成技術、システムの性能、システムの信頼性・経済性

システム応用

ネットワーク応用、データベース応用、データ資産管理、マルチメディアシステム

システム開発と運用

システムの開発

言語、開発環境、開発手法、要求分析・設計手法、開発管理、外部管理の活用

システムの運用と保守

ネットワーク技術

プロトコル・伝送制御

符号化・復号化

LAN・WAN

データベース技術

データベースのモデル

データモデルの言語

データベースの制御

セキュリティと標準化

セキュリティに関して、リスク管理、ガイドライン

標準化

開発と取引の標準化、情報システム基礎の標準化、データの標準化、標準化組織

評価方法 出席率は規定値を満足する事。授業中に与えた課題のレポートと試験結果により評価する
教科書
参考書
メッセージ 目標をたて、それを成し遂げてみようという強い意志があれば、目的の50%は達成したようなもの。残りは行動と知識欲。