EAP203

年度 2002
科目名 EAP203
教員名 小林 ひろみ・藤牧  新
授業概要 このクラスは、裁判や法律に関する基本的な英語の知識を学習することを目的としています。海外との交流においては、その背後にあるルールの原則をある程度知っておかないと、善意をもってしたつもりの行動がおもわぬトラブルの原因になることがあります。もちろん、これは日本語でも学べることですが、最近のように直接の交流が多くなっているボーダーレスの世界では、国際用語の一つである英語である程度理解できるようにしておくことは、必ず役に立つはずです。授業では、法律に関する英文を読むだけでなく、アメリカやカナダで放送されている生の裁判のビデオを見たりして、実生活の面からも探っていきたいと考えています。
授業計画 月曜日は藤牧が担当し、リーディングを中心に行う。 木曜日は小林が担当で、ビデオなどビジュアルな内容からみていく。
評価方法 月曜日と木曜日はそれぞれ50点の評価とし、あわせて100点評価です。片方のみの出席ではパスできません。以下は共同のガイドラインです。出席:20% (遅刻は3回で1回の欠席扱い、寝ている場合は欠席とみなします。)クラス活動:40% (ディスカッションへの参加、Q&Aへの応答等をみます。)テスト:40% (期末テストを予定)
教科書
参考書
メッセージ 法律の知識は、これからの皆さんの人生にとても参考になると思います。裁判のビデオを英語の字幕のあるものを選びます。ぜひ一緒にみてください。
カテゴリー: 2002

文章演習F

年度 2002
科目名 文章演習F
教員名 稲垣 吉彦
授業概要  Eにひき続きさらに入社作文対策を徹底して行う。E受講の諸君が引き続き受講することを歓迎する。新たに受講する諸君のために若干の説明をしよう。

 作文の指導は究極のところ1対1の対面方式での添削指導に如くはない。Eでも実施したがこの指導によって、①自己PR文、②大学時代いちばん力を入れたこと、③志望の理由の、いわば入社試験作文の御三家ともいうべき3課題の完全原稿を書き上げて、来るべき入社試験に備えることとしたい。また最近はエントリーシートによる企業が多くなってきたので、この対応もしておきたい。

 Eでは、なにを書くかの発想や方針の決定にかなりの力点を置いた。Fではそれを生かしてさまざまな題に対応してほしい。試みに、テキストには次のような題の実作文、添削、書き替え文例、書き方のポイントを出しておいた。

 題の一例-道、顔、夢、旅、街角にて、生命、勇気、希望、おしゃれ、宇宙、情報、今私の信じるもの、就職について、私の就職活動、私のモットー、心に残ったひとこと、好きな言葉・嫌いな言葉、私のセールスポイント、私の特技、私の自画像、私という人間は…、私の性格、私が他の人と違う点、大学生活で私が打ち込んだこと、志望職種と私、1年後の私、近況を高校の旧師に知らせる手紙、「少子化」を論ぜよ、最近のニュースから、など。

授業計画 おおむねテキストに準拠しながら実作。課題は上掲3題のほか「最近のニュースから」「三題噺」「今年出そうな小論文の題」など、授業の進み具合に合わせ、またその折々の時事問題を取り上げて課題としたい。

 きびしい添削をするつもりなのでそのつもりで選択されたい。

 なお、「文章演習E」のページにも一応目を通しておいてほしい。

評価方法 出席・宿題・試験の3Sによる。
教科書
参考書
メッセージ  「用字用語辞典」を必ず携帯のこと。

 絶対に遅刻しないこと。

 はきはきと応対すること。

カテゴリー: 2002

情報社会

年度 2002
科目名 情報社会
教員名 八ツ橋 武明
授業概要 様々なコミュニケーションの技術が生まれ、メディアは多様化し、情報が氾濫する、というのは社会の情報化の一側面である。メディアの増加にとどまらず、情報処理技術が社会に深く浸透し、社会の諸相で様々な変化を促進している。まず生産方式を変え、ビジネス・スタイルを変え、ライフスタイルも変え、情報を対象とする産業を生み出し、変化は社会構造や産業構造にまで及ぶ。しかも今や情報交流に国境はない。これらの変化の諸相を紹介し、情報化の意味とトレンドを考えて貰う。
授業計画 講義ガイダンス
情報と情報化の概念
情報化の進展のメカニズム
情報社会論の系譜
生活面での情報化
情報流通と情報環境
メディア・コミュニティ
放送と視聴行動の変化
放送産業の変容
インターネットとボランティア
インターネットとビジネスの変容
情報化と国土利用
地域情報化の動向
評価方法 期末テストを重視するが、講義途中の課題の提出も配慮する。
教科書
参考書
メッセージ 現代社会は様々な問題を見せつつ変容している。これらの現象を規定している要因を学習することは、諸君が今後の社会の方向を考える上で重要な視点を提供することになる。
カテゴリー: 2002

社会システム特論

年度 2002
科目名 社会システム特論
教員名 真鍋 龍太郎
授業概要 社会なかではすべてのものがシステムという複雑なネットワークの中で,互いに関連しあって動いている.そこで,システム思考という視点で,いろいろな現象を観察し,モデルを作って考察することを,試みる.テキストの中の演習をすすめながら,STELLAというシミュレーション・ソフトを用いて,モデルを作成,計算し,考察する.
授業計画 シミュレーションの目的,機能
シミュレーションと乱数
システム思考
時系列グラフとシステム構造
因果ループとシステム構造
複雑なシステムの解明
Stellaの基本的な構成
Stellaによるモデリングのしかた
Stellaによるモデリングの例
評価方法 (30%)授業の中で随時行う小テストと宿題,出席状況.(70%)最終課題.教科書の中の演習問題と,自分でみつける問題.最後の(選択)必修科目というだけでの甘い評価はしません.自らの頭と手で実施してあることが認められないものは全く評価しません.
教科書
参考書
メッセージ かつては,シミュレーションを実施するには,モデルをつくることと同じかそれ以上にプログラムを作ることに時間と労力を費やした.ところが,現在では計算どころか,モデルを作る過程から計算機が大いに支援してくれる.したがって,われわれはいかに問題意識をもつか,何を評価したらよいかに集中でき,そのセンスが大きく表に出て評価されるようになった.君たちには,道具に負けないような,洞察力が要求される.
カテゴリー: 2002

ゼミナールⅡ

年度 2002
科目名 ゼミナールⅡ
教員名 藤井 美文
授業概要 本ゼミでは毎年卒業論文をグループで提出する。テーマは、環境経済学に関連したものから卒論生の希望を考慮して選ぶ。過去2,3年の卒論テーマは以下の通り。1.グリーン・コンシューマー(緑の消費者) …価格が高く、品質が悪くても環境にやさしい製品を購入することで、産業社会を変えようとする運動が世界的に起きている。日本では運動自体や製品評価を行う第三者機関が十分ではなく、いかにグリーン・コンシューマーを形成するかが問われている。ここでは消費者運動史や独自の調査による消費者意識の分析を通じて、グリーン・コンシュ-マー育成を考える。2.ライフサイクル・アセスメント(LCA)を用いた日常生活の環境影響評価 …国際標準機間(ISO)において環境管理の国際標準づくりが進められている。LCAは製品の環境への影響を、その製品の製造から、使用、廃棄にいたる全過程で定量化しようとするもので、本論では日常生活の環境影響を求め、”環境にやさしい”ガイドを作成する。3.廃棄物処理とリサイクル政策の国際比較 …ドイツに代表されるように、90年代に入って先進国は廃棄物問題をリサイクルの促進によって解決する方向をめざしている。各国は経済的手段(課徴金、税金、デポジット・リファンド等)を用いる点では共通しているが、その運用は国毎に大きく異なる。本論では海外との比較を通じて日本の廃棄物やリサイクル政策のあり方を検証する。4.タイへの分別収集と生ゴミリサイクル・システムの導入 …タイでも都市の廃棄物問題は深刻であり、先進国同様リサイクル促進を軸とした新しい政策が模索されている。本研究はJICAの支援のもと2001-3年度にわたって進められる本学部の研究である。タイのソンクラ大学との共同研究を通じて、ハジャイ市とその周辺地域に上記システムの導入を試みる。5.環境問題と意思決定 …環境問題には”自然環境と人間”という大きな対立とともに、”異なった環境意識を持った人同士の対立”という側面がある。原発問題、環境保護などをめぐっては後者の対立がテーマとなる。本論では、原発建設や環境問題などをめぐる対立に対してどのような意思決定のありかたが望ましいのかを、各国の環境保護制度や民主主義制度を比較検討する中で検討する。
授業計画 ここ数年は4年生の就職活動が一年中続く状況にありゼミⅡの授業には大きな障害となっている。そこで、前期までは週一回の授業日にテーマ設定と卒論グループづくり、後期には4つ程度のグループ毎の指導(不定期)と授業日での中間発表など多少変則的なスケジュールで行っている。
評価方法 卒論制作の過程や論文をもとに評価する。なお、エコキャンパスやタイの環境協力プロジェクトを選んだ際には、活動自体を評価対象とする。
教科書
参考書
メッセージ 本ゼミⅡは、日頃あまり勉強していない諸君が大学で唯一自分で勉強したと実感できる場なのではないかと思う。半年間ほど自分で調べたり、関連論文を読んだり、内外の人と討論したり、論文の構成に悩んだりすることは最高学府に来た学生としては当然経験して良いはずのことではないかと考える。毎年、苦しいながらも最後には満面の笑みを見ることができるのは教員として至上の喜びである。
カテゴリー: 2002

ジャーナリズム論

年度 2002
科目名 ジャーナリズム論
教員名 飯野 守
授業概要 ジャーナリズムは私たちに日々のニュースを届けてくれます。その中心となるのは伝統的に新聞ですが、今ではテレビの存在も無視できなくなっています。そこでこの講座では、新聞を中心にテレビなどの他のメディアにも言及しながら、ジャーナリズムについて考えていくことにします。講義は、ジャーナリズムとは何かという関心から始めます。次に、新聞や放送のジャーナリズムとしての特色を考え、さらに取材・報道の問題点を取り上げてゆき、産業としてのジャーナリズムが抱える問題点にも触れて、最後に私たちのジャーナリズムへの接し方を考えることにします。なお、重複を避けるため、ジャーナリズムの法と倫理の問題は主として「コミュニケーション倫理と法制」で取り上げますので、そちらも受講すると有益でしょう。
授業計画 ジャーナリズムとは何か
日本のジャーナリズムの特質
ジャーナリズムとしての新聞
日本の二大新聞-その特徴
ジャーナリズムとしての放送
ジャーナリズムのグローバル化
取材と報道について
事件報道とジャーナリズムⅠ-事件報道の意義
事件報道とジャーナリズムⅡ-報道被害の救済
少年事件報道
産業としてのジャーナリズム
メディアリテラシーという課題
評価方法 講義を受け、定期試験を受験することが最低の条件です。具体的評価は、定期試験中に行う試験(筆記試験)の素点に出席点を加味して行います。試験の形式など詳しいことは、講義の中で指示します。
教科書
参考書
メッセージ 講義を通じて、ジャーナリズムというものを一つの産業として冷徹に見る目を養ってもらいたいものです。なお、重複を避けるため、ジャーナリズムの法と倫理の問題は取材と事件報道に絞って扱うことにします。他の問題は主「コミュニケーション倫理と法制」で取り上げますので、そちらも受講すると有益でしょう。
カテゴリー: 2002

広告メディア論

年度 2002
科目名 広告メディア論
教員名 横内 清光
授業概要 広告の基本は「表現」と「メディア」である。本講座は「広告メディア」についての専門的知識の修得を目的とする。6セメスターの「広告表現論」と対になった専門講座としての位置づけである。広告が効くか効かないかはメディアの使い方次第である。近年、広告メディアはIT革命によって多様性を増してきたが、主体は、全広告費の2/3が投下される新聞・雑誌・テレビ・ラジオのマス媒体にある。各メディアの特性を理解し、効果的に組み合わせるメディア・プランニングを学ばずして現代の広告は理解できない。よりよい広告効果を求めての科学的な手法解明。本講座では最新の「メディア・マーケティング理論」に至る過程を、ケーススタディを交えて授業展開して行く。
授業計画 導入=メディアの選択が広告効果を決める

メディアリテラシーの原則(メッセージを創って載せる過程)

広告マスメディアの種類と特性(新聞・雑誌・テレビ・ラジオはどう使うか)

広告メディアの拡散(新しいメディアの可能性)

マーケティング環境の変化(マスから個への訴求へ)

メディア環境の変化(マルチメディア時代の媒体=求められる複数の選択眼)

マス広告のメディア・プランニング(基本編=理論的なメディア・ミックス)

メディア・プランニングの実際(実践編=媒体市場からのメディアの仕入れ)

メディア・マーケティングという新しい理論(メディア・データ・ベースの進歩)

メディア・マーケティングの手法紹介(日本の最新技術)

広告メディアに関する研究成果から(アメリカのケーススタディ)

近未来展望=より効果的なメディアの使用法を求めて(IT時代の広告メディアの選択)

評価方法 定期試験での評価を90%、出席率を10%の範囲で行う。
教科書
参考書
メッセージ 広告で一番お金がかかるのが、メディアの買い付けです。どうしたら効果的にお客にメッセージを届けられるか。理論と市場のせめぎ合い。ここを知らないで広告の奥深さはわかりません。広告を本格的に学びたい人は「広告表現論」を受講する前に、この講座をとっておいてください。

テキスト 3セメスター「広告論」の教科書と同じものを使う。

カテゴリー: 2002

マスコミュニケーション論C

年度 2002
科目名 マスコミュニケーション論C
教員名 友安   弘
授業概要 国際的に流れる情報の量は増加し、かつ、極めて短時間で広範囲に伝達されるようになってきた。これは、マスコミュニケーションのグローバル化といわれる。マスコミュニケーション論Cでは、現代における国際間の情報の流れを、歴史的考察を踏まえて検討していく。

技術的な問題だけでなく、文化、社会、政治、法律などのレベルにかかわる諸問題も扱う。国際通信社、国際ラジオ放送や衛星通信・衛星放送などの歴史と現状、ならびにそれらと共に国連で長く議論されてきた情報自由の原則と情報主権の問題、および今後の国際的な通信や放送などについて検討していく。

授業計画 国際通信社(欧米と日本、ゲートキーパー)

国際ラジオ放送

情報自由の原則と情報主権

情報自由に関する国連の会議

VOAをめぐる米ソの対立

マス・メディア宣言とユネスコ宣言

衛星を通じた通信と放送

衛星放送の周波数割り当て

国際直接衛星放送原則

越境するテレビ放送

社会体制や宗教と国際コミュニケーション

インターネットと国際コミュニケーション

評価方法 学期末テストおよび出席率と学習意欲
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2002

文章演習E

年度 2002
科目名 文章演習E
教員名 稲垣 吉彦
授業概要  「イメージ=実力×自己表現力」だと思う。いくら実力があっても、面接のとき黙りこくっていたら入社試験は通らない。広告業界に「知られざるは無きに等しい」という合言葉があるが、わたしは諸君に「能あるタカは爪を隠さず」の時代だと言いたい。入社試験には作文が出る。自分の将来に目標を設定し、その目標達成のために努力を惜しまない諸君の受講を望む。自信がもてるようになった、心にぽっと火が点いたというように思ってもらえるようにしたい。はきはきしていて行動力のある諸君と一緒に、張りのある授業時間を持ちたい。だから出席を重視し、特別の事情のない限り遅刻を認めない。こういうルールが結果として諸君により良き稔りをもたらすはずだ。

 この授業は、すでに2年間学習した文章作法を基礎にして、より高度な技術の習得につとめる。目標は他大学の学生のはるか上をいく高いレベルの文章の書き手の養成、それから、入社試験の作文・小論文をパスするための対応、この2つを目指す。とくに発想に力点を置きたい。なにを書くかの発想のトレーニングを徹底して行いたい。

 入社試験における作文は

 ①題を与えられる

 ②字数の枠がある

 ③一定の時間内に書く

 ④辞書の持ち込みができない

 ⑤多人類による競作である

 ⑥読み手は採用側の人である

 これらを考えると、おのずから対応策がきまってくる。書き上げた作文をもとにして、1対1の形での添削指導を行う。

授業計画 なにを書くか、方針の立て方

構想から構成、執筆までの手順

書き出しと結びの技巧

読み手を「なるほど」と思わせるこつ

キラリと光る言い回しを探す

自己PR文・大学時代力を入れたこと・志望理由

エントリーシートの書き方

要注意素材

小論文のこつ

広報文の書き方

評価方法 出席・宿題・試験の3Sによる。
教科書
参考書
メッセージ 「用字用語辞典」を買って、毎時間必ず持参のこと。誤字は諸君の学力を不当に低く評価されるもととなる。普段から辞書を引いて字の間違いのないようつとめること。
カテゴリー: 2002

国際飲食事業論

年度 2002
科目名 国際飲食事業論
教員名 横川   潤
授業概要 食べることはだれもがすることであり、そのためきわめて身近なテーマといえる。そこでこの講義では、たとえばマクドナルドやケンタッキーフライドチキンのような共通の話題となりうるケースを選び、飲食事業を国際的に展開するとはどういうことなのかを講義する。また食べることは人間のあらゆるシーンと関連する。たとえばニューヨークで流行したティラミスが雑誌「Hanako」の紹介により日本でもブームになるなど、流行やマスメディア、食文化などの問題とも関連が深い。このような飲食と関連するあらゆるシーンを解説しながら、同時に経営学の論理的な考え方も身につくよう配慮する。また授業の総まとめとして、二、三人のグループによるプレゼンテーション(研究発表)を行う。
授業計画 講義ガイダンス
米国飲食事業が日本に与えた影響
米国における食のトレンドⅠⅡ
飲食チェーン国際展開の例ⅠⅡ
欧州における食のトレンド
飲食におけるニーズとウォンツ
市場細分化と4P
知覚マップとポジショニング
事業多角化とポートフォリオ
事業機会分析
モチベーション
普及理論と採用動機仮説
価格Ⅰ(ファストフード)
価格Ⅱ(ファミリーレストラン)
評価方法 授業時に毎回ミニレポートを作成・提出(必ずA4のレポート用紙を使用のこと)。ミニレポートはすべて講評し、返却する。授業最終回に全返却レポート、板書ノート(必ずA4のレポート用紙を使用のこと)を再回収し、平常点とする(50点)。紛失分は欠席とする。各期末に二、三人によるプレゼンテーションを実施。プレゼンテーションの概要はレポートにまとめる(前期20点、後期30点)。
教科書
参考書
メッセージ 毎回授業時の一部をミニレポートの作成とそれに関連した質疑応答にあてるが、なるべく身近で書きやすいテーマを提示する。食はきわめて身近であり、だれもが意見を述べられるテーマであるため、ミニレポート、メール、プレゼンテーションなどにより、活発な双方向型の授業をめざす。
カテゴリー: 2002