| 年度 | 2002 |
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| 科目名 | 文章演習F |
| 教員名 | 稲垣 吉彦 |
| 授業概要 | Eにひき続きさらに入社作文対策を徹底して行う。E受講の諸君が引き続き受講することを歓迎する。新たに受講する諸君のために若干の説明をしよう。
作文の指導は究極のところ1対1の対面方式での添削指導に如くはない。Eでも実施したがこの指導によって、①自己PR文、②大学時代いちばん力を入れたこと、③志望の理由の、いわば入社試験作文の御三家ともいうべき3課題の完全原稿を書き上げて、来るべき入社試験に備えることとしたい。また最近はエントリーシートによる企業が多くなってきたので、この対応もしておきたい。 Eでは、なにを書くかの発想や方針の決定にかなりの力点を置いた。Fではそれを生かしてさまざまな題に対応してほしい。試みに、テキストには次のような題の実作文、添削、書き替え文例、書き方のポイントを出しておいた。 題の一例-道、顔、夢、旅、街角にて、生命、勇気、希望、おしゃれ、宇宙、情報、今私の信じるもの、就職について、私の就職活動、私のモットー、心に残ったひとこと、好きな言葉・嫌いな言葉、私のセールスポイント、私の特技、私の自画像、私という人間は…、私の性格、私が他の人と違う点、大学生活で私が打ち込んだこと、志望職種と私、1年後の私、近況を高校の旧師に知らせる手紙、「少子化」を論ぜよ、最近のニュースから、など。 |
| 授業計画 | おおむねテキストに準拠しながら実作。課題は上掲3題のほか「最近のニュースから」「三題噺」「今年出そうな小論文の題」など、授業の進み具合に合わせ、またその折々の時事問題を取り上げて課題としたい。
きびしい添削をするつもりなのでそのつもりで選択されたい。 なお、「文章演習E」のページにも一応目を通しておいてほしい。 |
| 評価方法 | 出席・宿題・試験の3Sによる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「用字用語辞典」を必ず携帯のこと。
絶対に遅刻しないこと。 はきはきと応対すること。 |