| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 美術 |
| 教員名 | 小林 芳雄 |
| 授業概要 | 「美術とは何か」との問に対する土台は、まずもって古今東西の厖大な作品群であり、それを造った人々とそれを鑑賞する我々がいると云うことです。「ピカソもキーファーも歌麿・北斎・顧之からも、そしてラスコーの洞窟の壁画からも僕等は等距離にある」と云う命題と「美術史がそれ自体でプカプカ浮いているハズがない」とのハザマに僕等はいます。毒にも薬にもならない教養としての美術ではなく、美的経験への参入と云うことを考えて授業計画を立てました。1)圧縮された情報 2)価値としての視覚 がテーマになります。 |
| 授業計画 | 美術史と美学と実技とが三本の柱になります。年表図版等資料を配ってのレクチャーと課題を出しての実技とが一体だと考えて下さい。スケッチブック又は画用紙、鉛筆、のり、はさみ等を毎回各自で用意する。イニシエーションとして自画像を描いて来て貰います。各自が自分のテーマを決めてレポートを提出する(展覧会の報告等)。 |
| 評価方法 | ポートフォリオの提出(スケッチブックで可、作品10点が目安) レポートの提出(400字×5枚程度) 出席点20% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 出来るだけ機会を作って実物に当ること。 |
臨床栄養学総論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 臨床栄養学総論 |
| 教員名 | 亀山 恒夫 |
| 授業概要 | 医学の進歩により、癌、肥満、高血圧などをはじめとする多くの疾患の原因として、食物の関与が提唱されて、医学の一分野としての栄養学の重要性がますます明確になってきた。主として、生理学、生化学的手段により解明された各種疾患の病態生理および病態情報を把握して、それらを如何に患者さんの食事療法に適用するかを習得する。 |
| 授業計画 | 病態生理 糖質代謝異常 脂質代謝異常 たんぱく質 ・アミノ酸代謝異常 水と電解質の代謝異常 ビタミンの異常 臨床検査 臨床検査の基礎知識 末梢血液検査 血液生化学検査 尿検査 糞便検査 細菌検査 臓器機能検査 検査食 潜血検査食 甲状腺機能検査食 低残渣食 栄養法 経口栄養 経腸栄養 高カロリー輸液 |
| 評価方法 | 試験による。出席も考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 殆どすべての疾患の治療、予防には大なり小なり食事が関係する。また疾患によっては薬物療法よりも食事療法が重要なものもあるので、臨床栄養学の重要性を自覚して真剣に学んで欲しい。講義は今迄学んできた有機化学、生理学、生化学、病理学、一般栄養学、食品学などを基礎としながら行うので、これらのテストが済んでも教科書を座右において、必要に応じて参考にしながら勉強してください。限られた時間内での講義ではあるが、講義で得られた一通の知識を基礎に、図書館にある色々な参考書を通読せずに部分的に読んでも知識を深めることができるので、是非このことを実践してください。学生時代に読むべきものとして、例えば、次のものが適当と思われる。島薗順雄 八杉悦子 標準栄養学総論 補訂 医歯薬出版㈱、島薗順雄 八杉悦子 標準栄養学各論6版 医歯薬出版㈱、池田義雄他編 図解臨床栄養学 医歯薬出版(株)、戸嶋裕徳他編 臨床栄養学提要 医歯薬出版㈱。卒業後は職場で和欧の文献、専門雑誌を読み新知識を習得せねばならないので、余裕のある人は積極的に図書館を利用して学生時代からこれを試みてください。 |
英語A(聴解)[広報]
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語A(聴解)[広報] |
| 教員名 | R. ブラウン |
| 授業概要 | English A is designed to boost the first year student’s listening comprehension for authentic English while at the same time building word power, enhancing motivation to learn English, and instilling confidence that English can be mastered. English A is also designed to show that English can be interesting and fun. |
| 授業計画 | Los Angeles. Surfing Hawaii, California, Africa and France Australia, Tahiti, and California New York San Francisco New Zealand Cops in California New Orleans Cops in New Orleans Washington DC Hawaii |
| 評価方法 | Participation=50% Mid-term Test=20% Final Test=30% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Listening is the fundamental language skill. The other skills (speaking, reading, and writing) are enhanced by strong listening abilities. Listening is difficult only if you attempt too much, too soon. Start at the beginning and study consistently, and before long, your listening power will be great. ”Don’t worry, be happy!” Textbook All materials will be provided. Reference Materials All materials will be posted on the class web site. |
自然科学概論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 自然科学概論 |
| 教員名 | 木場 英久 |
| 授業概要 | 本講義の前半は、科学的な研究方法について整理し、その方法のもつ特性について理解を深める。後半は、遺伝学、生態学、進化学など、生物学のいくつかの分野について、ニュースなどに登場する生命現象を理解するのに必要なレベルの基礎的な概念や知識を概説する。現在、地球上には140万種を超える多様な生物が知られている。それらの生物は、さまざまな環境に適応して、形や生活様式を多様化させているが、それと同時に、たくさんの共通点をもっている。このことは、地球上の生物種が共通の祖先から分化してきたものであることを示している。人類はそのうちの1種であるという視点から、他の種への影響を考えたい。 |
| 授業計画 | 科学的とは 反証と確証の違い データの客観性 生物学の基礎 生物とは(生命現象の特性) 生物を構成する物質 動物と植物の違い(生物界の多様性) 生物界のエネルギーの流れ 生命の歴史と人類 |
| 評価方法 | 論述式のテストを学期末に行う。出席点は出さない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 上記のテストは、穴埋めや解答選択式ではなく、多数の問題からいくつかを選択して論述する形式で行い、自筆のノートや授業中に配布したプリントの持ちこみは可とする。これは、暗記中心の学習ではなく、授業のピックスの中から何か一つでも興味を持ち、それを発展させたかどうかを評価したいからである。 |
EIC101
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | EIC101 |
| 教員名 | C・A・デュバル・藤澤 恒夫 |
| 授業概要 | This course is an introductory English conversation course. The students will be introduced to general ideas of daily English conversation. The class will stress development of skills necessary to function in English in situations like making appointments and reservations as well as discussing such common topics as sports and hobbies. In addition, we will lay the foundation for more advanced discussions on international issues by building vocabulary. Although the main aim is to improve conversational skills, reading and writing will also be taught. |
| 授業計画 | The class will be conducted in English and all students will be encouraged to speak only in English to the teacher as well as to each other. There will be pair work, group work and individual speeches and presentations. Class materials will be developed by the teacher and given to the students. |
| 評価方法 | Grades will be based on classwork and homework and the attitude shown in class (40%); speeches and presentations (25%); conversations (25%); attendance (10%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Try hard to improve your English and have fun in class. |
論理学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 論理学 |
| 教員名 | 須藤 和夫 |
| 授業概要 | この講義で扱うのは形式論理学で、哲学的論理学ではありません。この意味での論理学は正しい推理のあり方を明らかにするものですから、これからどんな分野を勉強するにしても一度は学んでおくとよいでしょう。筋道をたてて言ったり書いたりすることは、国際化する現代社会ではますます必要になると思います。この授業では、まず西洋で発展したアリストテレス以来の伝統的論理学を学び、次いで現代の記号論理学の初歩を学ぶことにします。伝統論理学の中心は三段論法ですから、前半の授業はこれをめざして進みます。一方、現代論理学の出発点は命題論理ですから、後半の授業はこれが中心になります。最後に、述語論理にも触れてみたいと思います。以上によって正しい推理や誤った推理についての基本的な知識が得られますが、真理値分析や述語計算によって論理学そのものの面白さを経験できるならばなおよいと思います。なお、蓋然推理についても触れたいところですが、半期の授業ですから、触れる余裕はないと思われます。 |
| 授業計画 | 言語と論理。論理学の位置。論理学の課題。
概念と定義。内包と外延。区分と分類。 判断あるいは命題。命題の種類。オイラー図とヴェン図。 直接推理(1)対当推理。 直接推理(2)変形推理。 間接推理(1)定言三段論法の格と式、公理。 間接推理(2)定言三段論法の還元。ヴェン図による判定。 誤謬論あるいは虚偽論。 命題論理(1)記号とその意味。真理表の作り方。 命題論理(2)真理値分析の実際。 命題論理(3)仮言三段論法と選言三段論法。ディレンマ。 述語論理の考え方。まとめ。 |
| 評価方法 | 授業内容を理解できたかどうかは自分で実際に推理や記号を扱ってみなければ確認できませんから、毎回簡単な小テストを行いたいと思います。小テストの問題は教科書のものを使用します。出席はこの小テストの提出によって確認します。成績は出席と期末試験とによって総合的に判定します。ただし、1/3以上欠席した場合は試験資格を失うものとします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業には特に予備知識は必要ありませんが、数学のように毎回それまでの内容をふまえて進みますから、何よりも欠席しないことが大切です。また、教科書は頻繁に使用するので必ず買い求めて下さい。持っていないと毎回小テストも受けられません。 |
論理学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 論理学 |
| 教員名 | 須藤 和夫 |
| 授業概要 | この講義で扱うのは形式論理学で、哲学的論理学ではありません。この意味での論理学は正しい推理のあり方を明らかにするものですから、これからどんな分野を勉強するにしても一度は学んでおくとよいでしょう。筋道をたてて言ったり書いたりすることは、国際化する現代社会ではますます必要になると思います。この授業では、まず西洋で発展したアリストテレス以来の伝統的論理学を学び、次いで現代の記号論理学の初歩を学ぶことにします。伝統論理学の中心は三段論法ですから、前半の授業はこれをめざして進みます。一方、現代論理学の出発点は命題論理ですから、後半の授業はこれが中心になります。最後に、述語論理にも触れてみたいと思います。以上によって正しい推理や誤った推理についての基本的な知識が得られますが、真理値分析や述語計算によって論理学そのものの面白さを経験できるならばなおよいと思います。なお、蓋然推理についても触れたいところですが、半期の授業ですから、触れる余裕はないと思われます。 |
| 授業計画 | 言語と論理。論理学の位置。論理学の課題。
概念と定義。内包と外延。区分と分類。 判断あるいは命題。命題の種類。オイラー図とヴェン図。 直接推理(1)対当推理。 直接推理(2)変形推理。 間接推理(1)定言三段論法の格と式、公理。 間接推理(2)定言三段論法の還元。ヴェン図による判定。 誤謬論あるいは虚偽論。 命題論理(1)記号とその意味。真理表の作り方。 命題論理(2)真理値分析の実際。 命題論理(3)仮言三段論法と選言三段論法。ディレンマ。 述語論理の考え方。まとめ。 |
| 評価方法 | 授業内容を理解できたかどうかは自分で実際に推理や記号を扱ってみなければ確認できませんから、毎回簡単な小テストを行いたいと思います。小テストの問題は教科書のものを使用します。出席はこの小テストの提出によって確認します。成績は出席と期末試験とによって総合的に判定します。ただし、1/3以上欠席した場合は試験資格を失うものとします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業には特に予備知識は必要ありませんが、数学のように毎回それまでの内容をふまえて進みますから、何よりも欠席しないことが大切です。また、教科書は頻繁に使用するので必ず買い求めて下さい。持っていないと毎回小テストも受けられません。 |
EIC101
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | EIC101 |
| 教員名 | C・A・デュバル・足利 俊彦 |
| 授業概要 | This course is an introductory English conversation course. The students will be introduced to general ideas of daily English conversation. The class will stress development of skills necessary to function in English in situations like making appointments and reservations as well as discusing such common topics as sports and hobbies. In addition, we will lay the foundation for more advanced discussions on international issues by building vocabulary. Although the main aim is to improve conversational skills, reading and writing will also be taught. |
| 授業計画 | The class will be conducted in English and all students will be encouraged to speak only in English to the teacher as well as to each other. There will be pair work, group work and individual speeches and presentations. Class material and topics will be developed by the teacher and given to the students. |
| 評価方法 | Grades will be based on classwork and homework and the attitude shown in class 40%; speeches and presentations 25%; conversations 25%; attendance 10%. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Try hard to improve your English and enjoy our classes. |
スポーツ健康実習A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 合気道は、相手の気を察しそれを導くことで、力を用いずに技をかける。合気道の術理と精神を学ぶとともに、日本に伝わる身体運動文化の価値と特質、継承と発展に対する理解を得ることを期待する。この授業で4~5級の実力を得ることができる。 |
| 授業計画 | リラクセーション 気を感じる 後手首取り三教、後手首取り呼吸投げ 気を出す 片手取り四方投げ、両手取り四方投げ 気を読む、気配を感じる 肩取り一教、肩取り呼吸投げ 杖法 呼吸法(天地の気との交流) 演武会 以上の他に、以下の課題を課す。 一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。①技術(最終日の演武会など)・・・30%。②知識(課題、期末レポートなど)・・・40%。③態度(平常点のほか期末レポートなど)・・・30%。なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 外国人に「日本の文化について教えてください」と聞かれたときに困らないためにも、護身の心得としても、この授業は最適である。 初回の授業には、体育履修カードに写真貼付して持参し、胴衣又は体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。 |
英語D(上級講読)[経情・システム]
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語D(上級講読)[経情・システム] |
| 教員名 | 曽我 誠一 |
| 授業概要 | 既習の語彙と文法を基に「英語の文章をそのまま文脈に乗って読む」習慣を養い、直読直解する力を養成することを主眼とする。とにかく、分からない単語に出会っても、すぐに辞書を引くのではなく、段落の終わりまで読み進んで、文脈からおおよその意味をつかみ取る習慣をつけるようにする。
講読の楽しみの一つは「新しい発見」にあるのではないだろうか。文脈の意味を大事にするアプローチの仕方で「英語を読む」訓練を集中的に課して、それまで気づいていなかった魅力的光景が見えて来るようにし、各人が「新しい発見」に恵まれ、それを切っ掛けに「英語で自己表現する力」をも向上させる。 |
| 授業計画 | 授業方針の説明
受講者が主体的に学ぶことが出来る よう豊富な演習を課す。 質問や疑義の提起による授業への積 極的参加を望む。 必要に応じて補助テキストを使うこ とがある。 必要に応じて授業内に小テストを行 う。 必要に応じて中間テストを実施する 。 一回の授業でテキストの一課を消化 する。 出席を重視する。 |
| 評価方法 | 実施した試験の成績と出席等を総合して行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 辞書を丹念に引いて、授業への準備を整え、積極的な姿勢で、元気を出して、授業に臨んで欲しい。 |