| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 特殊講義A |
| 教員名 | 宮本 倫好 |
| 授業概要 | 二十世紀における世界の歩みを総合的に振り返りながら、二十一世紀を展望する。宗教、哲学、人権、言語、コミュニケーション、教育、芸術などの分野で、人類はいったい何を成し遂げたか。それは、今後の人類の発展に、どういう影響を及ぼそうとしているのかを考える。二十世紀は一名「アメリカの世紀」と呼ばれる。アメリカが軍事的、政治的、経済的に覇権を確立した時代だが、文化、社会思想、娯楽などの面でも新しい潮流を次々生み出した。主として、この「二十世紀の主役アメリカ」の動きに目を配りつつ、現代社会のもつ種々相を分析する。 |
| 授業計画 | アメリカの世紀と日本の歴史的関わり 日本人の国際的先駆者 アジアの自尊を求めた各国人 二十世紀とは日本にとって何であった 二十一世紀の日本の針路 |
| 評価方法 | 授業への参加が重要。小レポートを含む意見表明も重視。期末筆記試験またはレポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現代社会に対する問題意義が重要。内外のニュースにも敏感に。資料を適宜配布。ビデオも随時使用。参考書 適宜教示。 |
EIC101
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | EIC101 |
| 教員名 | E.マースランド |
| 授業概要 | This course is an introductory English conversation course. The students will be introduced to general ideas of daily English conversation. The class will stress development of skills necessary to function in English in situations like making appointments and reservations,as well as discussing such common topics as sports and hobbies. In addition,we will lay the foundation for more advanced discussions on international issues by building vocabulary. Although the main aim is to improve conversational skills,reading and writing will also be taught. |
| 授業計画 | This syllabus will be topic and function-based on everyday situations and will develop good basic skills through pair practice and group work with some individual work on improving grammar if necessary, although the emphasis will be on communicating and building confidence. |
| 評価方法 | Grading is by continuous assessment so attendance, active participation and a willing-to-learn attitude in each class are essential. There will be writing assignments for homework. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | It’s a challenge speaking only English in class- but it can also be fun! |
サービスマネジメント
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | サービスマネジメント |
| 教員名 | 山口 一美 |
| 授業概要 | 「国際観光の時代」と呼ばれる21世紀において、人々は国内外へ“楽しさ”や“安らぎ”を求めて旅行するなど、サービス産業に接する機会が増えるとともに、そこでの自分達のニーズに合ったサービスが提供されることを望んでいる。このような人々のニーズに応えるために、新たなサービス産業の有り方が問われる時代となっている。そこで「サービスマネジメント」の授業ではサービスとは何かを明かにし、サービスが顧客、従事者、組織(経営者)の三者の相互理解と協力で成り立つことを理解した上で、その三者間の協力関係を開発、維持および促進するためのサービス企業の経営と管理について学ぶことを目的とする。この目的を達成するために、1)従来の経済学、社会学のみならず人の心や行動を対象とする心理学の領域からもサービスマネジメントを考え、2)講義に加えて、ビデオ教材の使用やゲームなどの体験学習からも学ぶ。 |
| 授業計画 | サービス業務の特徴 「サービス」という用語法の分析 サービス評価と「個別化」 サービス向上の理論 サービスと顧客満足 サービスと顧客行動 顧客満足と不満足を体験する サービス企業の類型化について サービス企業の経営管理-人的資源の管理 求められるサービスと人材育成 人材育成事例研究 サービス提供者の満足とその管理 サービス企業の物的資源管理と価格 サービスマネジメントとは マーケティングからサービスマーケティングへ サービスと広告 サービスとコミュニケーション サービス・リレーションシップ管理 企業の経営戦略 サービス企業の事例研究-日本 サービス企業の事例研究-海外 サービス企業の経済的効果 新サービスの開発と従事者の役割 サービスマネジメントの新たな課題 |
| 評価方法 | 出席とレポート提出で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | サービスマネジメントを受講しながら、楽しさや快適さなど良いサービスを提供していると評判になっているサービス企業に出かけてください。そこで見たこと、感じたことは、授業内容の理解をより深めるはずです。 |
文献研究
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 文献研究 |
| 教員名 | 佐々木 昭一郎 |
| 授業概要 | テーマ:原書購読(英文)。その翻訳・脚色・演出。 |
| 授業計画 | 原書購読:THE READER(朗読者)が教材(翻訳本もある)。 自宅自習:翻訳本に頼らず原書を読破。声を上げ読み切る。 翻訳脚色:各自、プロローグ部分を訳し翻案。 班を組織:翻案した序章を、誰が脚色・演出するか、自薦他薦で決める。 (理想は一斑7名で4班) 配役:舞台を想定し配役に従い稽古する(リハーサル室)。 上演発表:最終授業日でリハーサル室で発表する。 以上、90分×10回の授業で実践するが、当然熱が入り放課後授業となる。 ゲスト審査員(外部講師)を招く予定。評価に関係はない。 |
| 評価方法 | 上演作品及びレポート(400字詰原稿用紙2枚以上) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 一年生春期の「放送番組制作」以来、制作にかかわる私の授業はこの「文献研究」と「コミュニケーション特講・オーディオ制作」と3年秋の「映像情報論B」のみです。将来、放送関係に進路を定めた学生は必須。放送関係、制作関係の仕事は「目立つ」ことが大事である。目立つことが苦手の人は公務員など事務系を今から狙うべし。目立つ=個性的ということ。人前に出ることを恐がらず、取材を重ねる努力が個性を一層際立たせる。この授業を通して苦手な英語も克服してもらいたい。個性的=度胸、イコール表現力。ゼミ志望者は必須。尚「文献研究」は小型ゼミである。 |
英語Ⅱ[経情]
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ[経情] |
| 教員名 | 福島 佳雄 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 英語Iでの学習をふまえて、テキストの精読を中心にさらに英文読解力を高めてゆきますが、テキストを読む速度を多少はやめます。特に英語の文型(語順)およびその基礎となる品詞への理解を深め、センテンスの意味、パラグラフの内容をより正確により速く読む能力の向上をめざします。また、英語の構造をよりよく理解するためと英語による表現力を養うために英文を書く練習も行います。テキスト以外の教材(プリント配布)も随時用いて多様な英語の構文・言いまわしに触れるようにします。毎週1回程度行う小テストは授業の復習問題とあわせて応用問題も出します。 |
| 評価方法 | 成績評価は、期末定期試験の得点および小テストの合計点・平均点を総合して行います。また、授業中の評価(訳読など)と学習意欲(予習の有無、欠席遅刻の回数など)も考慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語はいま世界の共通語になっています。卒業後どの分野に進むにしても英語はついてまわるでしょう。大学での4年間は英語をしっかり勉強しておくまたとない好機と言えます。前にも述べたとおり授業前に必ず予習しておくこと。教室には常に英和辞典を持ってくること(小テストには辞書を使ってよい)。欠席・遅刻は最小限に(出席点重視)。 |
英語Ⅱ[システム]
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ[システム] |
| 教員名 | 清水 敬一 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 英語Ⅰで使用した同じ教材の後半部分(人種、バイリンガル、ホームレス、女性の昇進、スポーツの危険性等)と英米の有力誌からのエッセイ(プリント配布)を読む。速読速解、直読直解を効果的に行うために、エッセイの構成要素と展開方法を解説する。エッセイの原文とやさしくパラフレーズした英文を読みくらべながら、英文の論理構成のシステムに親しみ、高度な英文、専門書へのチャレンジする準備学習とする。ときにはTOEFL形式の読解力テストや英問英答を行う。 |
| 評価方法 | 中間試験と定期試験の2回の点数、平素の学習意欲と学習態度、練習問題の回答等を総合的に評価し、最終決定を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1/3以上の欠席者、意欲のない学生は履修資格を失う。授業中の私語、携帯電話の使用、居ねむりは禁止する。従わない学生には、きびしく退室を求める。 |
基礎ゼミナール
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎ゼミナール |
| 教員名 | 荒井 宏祐 |
| 授業概要 | 授業概要 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習と異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけだし、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すことなどです。ですから、大学で初めて学ぶ学生は、どのように勉強を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この授業で、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得してください。 少人数のクラスで、一緒に学ぶ学生どうしが助け合ったり、協力したりしながらさまざまな課題に取り組みます。 そして、大学教員との親密な交流を通して、学問研究の世界を垣間見てください。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 大学や大学の教育システムについて学ぶ。 学習計画をどうたてるか(履修登録など) コース選択へ向けての準備を始める 大学での生活と学習について学ぶ。 4年間をどう過ごすか 短期留学と海外研修プログラムについての説明 卒業後の進路・就職に向けての準備を始める 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用法を学ぶ。 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 討論の仕方を学ぶ。 レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。 課題図書の中より、一冊選び、レポートを作成する。 |
| 評価方法 | 上述のさまざまな課題の成績を総合して評価します。詳しくは、授業のはじめに提示し説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。 |
ヒトと動植物
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ヒトと動植物 |
| 教員名 | 出井 雅彦 |
| 授業概要 | 生命科学の発達は、ガンやエイズのような難病の克服に光明をもたらし、様々な生命操作技術を生み出している。今後も我々の生活や医療と深い関わりを持ちながらさらに発展していくであろう。ここでは我々自身の体や健康と直接関係の深い医学的テーマを取り上げながら、現在の生命科学の一端を紹介する。また同時に、身近な自然にふれるきっかけを作るために、構内の植物の観察を行う。 |
| 授業計画 | 免疫:体を守るしくみはどうなっているのか エイズ:なぜ怖いか、なぜこんなに世界中に広がったのか アレルギー:花粉症はなぜ起きる バイオテクノロジー:遺伝子組み換えとはどんなこと クローン:クローン動物がもたらすもの ガン:ガンはなぜ起きる お酒と遺伝子:飲める人と飲めない人は遺伝子の違い 構内の植物:構内にはどんな草や木があるか |
| 評価方法 | 学期末の試験(7割)と授業中の小テスト(3割)で評価する。試験はすべて記述式で行う予定。 |
| 教科書 | 必要に応じ、授業中に参考図書を紹介する。 |
| 参考書 | |
| メッセージ | 生命科学の話題を取り上げるためどうしても細胞や遺伝子の話が多くなる。話を理解するためにはある程度生物の基礎知識が必要となる。わかりやすく話しているつもりでも、時にはこの程度は知っているはずという前提で話をしてしまうこともある。現在の生命科学がどんなものかということに興味がある人に受講して欲しい。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | マーケティングの理論的・実践的な研究を行う。マーケティングの内容には、広告、流通経営、消費を含めて幅広く勉強したい。ゼミナールなので、一方的に話を聞くのではなく、自発的な研究を行うことが強く要請される。マーケティングについて幅広く勉強したうえで、そこから各メンバーの研究課題を自分で見つけること。なお起業家クラブ(ベンチャーズ・クラブ)のメンバーになって、仮会社「オセッツ・ギャルポー」の事業経営の研究を行うことを強く求めたい。このクラブは、2001年度にスタートしたものである(但しクラブ入会を強制しない)。卒業後自分で会社をおこし、国際ビジネスしたい人は、研究に打ち込めると考える。 |
| 授業計画 | ホットな話題 マーケティング、広告、流通について 国際経営の革新動向について 観光とマーケティング(インタビュー、調査) マーケティング理論 なお、秋の大学祭に参加し、研究内容を発表することを考えている。また夏の合宿による勉強も予定しています。 |
| 評価方法 | 出席状況、討論への参加度、発表内容、レポートの内容などを総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マーケティングに対する幅広い関心を持ってのぞんで頂きたい。新聞を毎日見て、切り抜きする、世の中の新しい出来事に楽しい関心を払う、自分の将来の夢を構築する、といった前向きな態度が自分を作ります。意志と環境によって人は作られる。 |
スポ-ツB
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 人生八十年という時代になり、生涯健康でくらせることの意味は、ますます重要になってきました。健康は、与えられるものではなく、獲得するものであるといわれ、若い頃からの生活習慣が大切です。ところが、現代の生活様式は、省力化の方向にむかい、多くの人が運動不足を痛感しているのが現状です。適度な運動を行うことは、呼吸、循環系の機能を高め、筋肉・骨を強化します。さらに、楽しく行うことにより、精神的効果も加わります。運動の必要性は、食生活の量的・質的コントロールや、十分な休養をとって疲労や各種ストレスを解消させる事と共に、予防医学の立場からも、重要視されています。この授業では、健康づくりのための運動の基本的な知識を知ることと、日常の運動不足を少しでも解消することを目的にしています。スポーツBでは、これまで経験してきたチームスポーツを中心に、各種トレーニング、レクリエーション種目も加えています。 |
| 授業計画 | ガイダンス バレーボール バレーボール バレーボール バレーボール バスケットボール バスケットボール バスケットボール バスケットボール トレーニング トレーニング トレーニング トレーニング レクリエーション種目(インディアカ等) レクリエーション種目(ソフトバレーボール等) |
| 評価方法 | 1.出席、態度の平常点2.レポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 運動をしたいと思いながら、なかなか機会がないのが現状です。せめて週1回、運動を楽しみ、いい汗をかき、心身をリフレッシュさせましょう。 |