| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 特殊講義A |
| 教員名 | 宮本 倫好 |
| 授業概要 | 二十世紀における世界の歩みを総合的に振り返りながら、二十一世紀を展望する。宗教、哲学、人権、言語、コミュニケーション、教育、芸術などの分野で、人類はいったい何を成し遂げたか。それは、今後の人類の発展に、どういう影響を及ぼそうとしているのかを考える。二十世紀は一名「アメリカの世紀」と呼ばれる。アメリカが軍事的、政治的、経済的に覇権を確立した時代だが、文化、社会思想、娯楽などの面でも新しい潮流を次々生み出した。主として、この「二十世紀の主役アメリカ」の動きに目を配りつつ、現代社会のもつ種々相を分析する。 |
| 授業計画 | アメリカの世紀と日本の歴史的関わり 日本人の国際的先駆者 アジアの自尊を求めた各国人 二十世紀とは日本にとって何であった 二十一世紀の日本の針路 |
| 評価方法 | 授業への参加が重要。小レポートを含む意見表明も重視。期末筆記試験またはレポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現代社会に対する問題意義が重要。内外のニュースにも敏感に。資料を適宜配布。ビデオも随時使用。参考書 適宜教示。 |