| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 文献研究 |
| 教員名 | 佐々木 昭一郎 |
| 授業概要 | テーマ:原書購読(英文)。その翻訳・脚色・演出。 |
| 授業計画 | 原書購読:THE READER(朗読者)が教材(翻訳本もある)。 自宅自習:翻訳本に頼らず原書を読破。声を上げ読み切る。 翻訳脚色:各自、プロローグ部分を訳し翻案。 班を組織:翻案した序章を、誰が脚色・演出するか、自薦他薦で決める。 (理想は一斑7名で4班) 配役:舞台を想定し配役に従い稽古する(リハーサル室)。 上演発表:最終授業日でリハーサル室で発表する。 以上、90分×10回の授業で実践するが、当然熱が入り放課後授業となる。 ゲスト審査員(外部講師)を招く予定。評価に関係はない。 |
| 評価方法 | 上演作品及びレポート(400字詰原稿用紙2枚以上) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 一年生春期の「放送番組制作」以来、制作にかかわる私の授業はこの「文献研究」と「コミュニケーション特講・オーディオ制作」と3年秋の「映像情報論B」のみです。将来、放送関係に進路を定めた学生は必須。放送関係、制作関係の仕事は「目立つ」ことが大事である。目立つことが苦手の人は公務員など事務系を今から狙うべし。目立つ=個性的ということ。人前に出ることを恐がらず、取材を重ねる努力が個性を一層際立たせる。この授業を通して苦手な英語も克服してもらいたい。個性的=度胸、イコール表現力。ゼミ志望者は必須。尚「文献研究」は小型ゼミである。 |