国際協力NGO特論

年度 2007
科目名 国際協力NGO特論
教員名 未定
授業概要 紛争後の復興ならびに開発における国際協力において、 国内および国際NGOの貢献は不可欠である。 現在日本の国際協力NGOは約400団体と言われるが、 実際に継続的に復興、 開発分野で活動し、 国際社会に認められているNGOは限られている。 欧米のNGOに伍して日本のNGOが国際社会で貢献していくためには、 人材育成、 資金調達、 活動ネットワーク基盤などで、 何が問題で、 何が求められているのか。 すでに国際舞台で活躍するNGOの代表たちを講師として授業に招き、 NGO活動のあり方と即戦力となる人材育成を目指して、 実践的な討論と課題研究を行う。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007

情報表現・マンガ表現

年度 2007
科目名 情報表現・マンガ表現
教員名 西野 公平
授業概要 この授業ではプロのマンガ家が行っている実際のマンガ制作を体験し、その過程でマンガストーリー独特の構成や表現について学んでいきます。その方法論はそのまますべてのコンテンツ制作に通じる基本概念でもあります。
コンピュータ全盛の時代にあってもマンガ家は手書きで原稿を作り続けています。そしてその個人的な手作業の成果であるマンガから、アニメやゲームなどのビッグビジネスが生まれているのです。それはなぜでしょうか?その答えをぜひ自分たちの手を動かす事によって発見して欲しいと思っています。
授業ではまずマンガの基本的な描き方、ストーリーの構成、構図の取り方、読者の興味を喚起する方法などを学びます。その上でオリジナルの1ページマンガを各自が原稿用紙にペンとインクを用いて描いていきます。
理論だけでなく実際にオリジナルのマンガを描く事で、作家として、情報の発信者としての考え方、テクニックをより深く身につけることが最終目的です。
授業計画 (1)~(5)(集中1日目)
マンガ業界の現状やマンガ家の仕事の進め方などを紹介しながら、基本的な道具や考え方などを説明します。
午後からは実際にペンとインクを使って、原稿に線を引く練習をします。
(6)~(9)(集中2日目)
それぞれのアイデアを原稿用紙の上に作品としてどう結実させていくか。各自のアイデアを検討しながら、その方法を解説していきます。読者に対して意図をどう伝えるか、読者の興味や感情をどのようにして誘導するかがポイントになります。
(10)~(13)(集中3日目)
午前中いっぱいと午後3時までの時間を使ってそれぞれの作品の完成を目指します。
作品提出後、全員で合評を行います。絵の上手い下手ではなく、いかに作者の意図が表現されているかが評価のポイントになります。
評価方法 練習課題提出で30%、出席で40%、最終日の作品提出で30%
教科書
参考書
メッセージ この科目は、実際にマンガを描いてみたい学生に向いています。またマンガが好きな学生、その中でも特にマンガの実情を知りたい人や実際のマンガではどんな工夫がされているのか?どんな効果を上げているかを知りたい学生には向いています。読んではいるが気づいていない、様々なマンガの裏の技術を知ることができるでしょう。
カテゴリー: 2007

栄養指導論A

年度 2007
科目名 栄養指導論A
教員名 渡邊 美樹
授業概要 わが国は現在、豊富な食糧、多彩な食品に恵まれています。その中で自分の健康を考えて食物を選び、適切な食生活を行うことは難しく、生活習慣と深い関わりをもつ疾患およびその患者、予備軍が増加し続けています。このため、健康の維持・増進と疾病の一次・二次・三次予防を図るための栄養教育・栄養指導が求められています。したがって指導者は、これらの現状をふまえた上で栄養学的な知識や指導技術を習得していくことが必要です。ここでは、栄養教育・栄養指導の意義や歴史をはじめとする、栄養教育・栄養指導を行っていく上で必要な概念や実践していくための基礎的知識を学びます。
授業計画 栄養教育・栄養指導の意義
栄養教育・栄養指導の歴史
栄養士と栄養士制度と関係法規
食生活の現状と課題
健康づくりと栄養指導
栄養教育・栄養指導のための基礎知識
栄養調査
食行動変容と栄養教育・栄養指導
栄養教育・栄養指導の方法
カウンセリングの基本と実際
ライフステ-ジ別栄養教育・栄養指導のポイント
評価方法 1.定期試験,2.レポート提出,3.出席・態度等の平常点,以上の3つにより総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 栄養教育・栄養指導とは、単に知識を与えるだけではなく、対象者が自分自身の力で適切な食生活をしていかれるように助言・補助していくことです。栄養教育・栄養指導のための基礎的な知識と技術を学ぶ一方で、心温まる栄養教育・栄養指導を目指していきましょう。
カテゴリー: 2007

マスコミュニケーション論Ⅰ

年度 2007
科目名 マスコミュニケーション論Ⅰ
教員名 友安 弘
授業概要 「マスコミュニケーション論Ⅰ」は、広報学科の基本的な科目1つであり、広報学科に所属する学生として当然にも理解しておかねばならない事柄を扱う。マスコミュニケーションを含むコミュニケーション全般についての話から始め、動植物と人のコミュニケーション、シグナルとシンボル、コミュニケーションの諸形態、マスコミュニケーションとジャーナリズム、マスコミュニケーションの機能、メディア史へと順次進めていく。
授業計画 コミュニケーションとは
動植物のコミュニケーション
人のコミュニケーションの成立
シグナルとシンボル
コニュニケーションの定義
コミュニケーションの諸形態
マスコミュニケーションとは
マスコミュニケーションの定義
マスコミュニケーションとジャーナリズム
マスコミュニケーションの諸機能
擬似環境と遊び
時間のメディアと空間のメディア
マクルーハンとメディア
評価方法 ①学期末テスト、及び出席状況②コミュニケーション、及びマスコミュニケーションの基本的事柄の習得を目標とする。
教科書
参考書
メッセージ この科目は「マスコミュニケーション論Ⅱ・Ⅲ」「コミュニケーション倫理・法制Ⅰ・Ⅱ」と続く一連の科目の基礎なので、充分に習得するようにすること。
カテゴリー: 2007

ネットワーク産業特論

年度 2007
科目名 ネットワーク産業特論
教員名 富田 輝博
授業概要 インセンティブ・レギュレーションをはじめとする規制緩和の経済理論について考察するとともに、電気通信事業や電気事業など近年その産業組織を激変させているネットワーク産業を例に取り講義する。その際、欧米の先進事例を参考に、わが国の規制改革を実現するために、どのような制度を設計すればよいかを競争政策の観点から展望する。インセンティブ規制としてはプライスキャップ規制とヤードスティック規制を取り上げ、両者のメリット・デメリットを比較検討する。
授業計画 講義形式: 予め割当てたテキストまたは論文の担当部分について、学生がレジメを作成・発表し、質疑応答する。ビジネス・ゲームやシステムダイナミックスなどのソフトを用いた演習も行う。
ネットワーク産業の課題と特徴
電気事業の産業組織の課題と特徴
電気事業の規制改革(1)ー日本の課題
電気事業の規制改革(2)ー世界の課題
電気事業のシステムダイナミックスモデルによる演習
ネットワーク型ビジネスゲーム演習
評価方法 レポート、発表、授業参加の積極性などを総合評価
教科書
参考書
メッセージ 学部授業の産業組織論、ネットワーク産業論、経営統計などの予備知識を持っていることが望ましい。
カテゴリー: 2007

社会観の流れ

年度 2007
科目名 社会観の流れ
教員名 友安 弘
授業概要 紀元前から今日まで、西洋・東洋にわたる種々の社会観を辿っていく。多くの優れた思想家たちの思考を追体験して、現代世界を見る目を養い、同時に自分自身を見つめ直すことを目的とする。社会思想史という限られた領域にとらわれず、哲学、美術、経済学、宗教など範囲を広げて、共に考えていきたい。
授業計画 1,2 「社会思想」に対する視座
・「社会」の自覚
・日本における「自然法」や「社会契約」に対する意識
・・・・ ホッブス、ロック、ルソー
3,4 日本における「社会」
・「社会」と「世間」・・・・和辻哲郎と人間
・対人恐怖症と間
・・・・ 和辻哲郎と「羞恥の文化」、「間柄的存在」としての人間
5,6,7 プラトンと国家
・プラトン登場の背景
・・・・古代ギリシャ概観、古代ギリシャ思想、アテネの荒廃とプラト ン
・『国家』
・・・・『国家』の概略、正義、詩人の排斥、
・・・・オングとプラトン・・・歴史の発展段階説(オング、マクルー ハン、コント、モーガン、ドイツ歴史学派、エンゲルス、マル クス、ヒックス、ロストウ、リースマン、クラーク、ダニエ ル・ベル
・イデア論
・・・・洞窟の喩え、太陽の喩え、線分の喩え
・国家論
・・・・3種の型の人間、3つの階級による組織、国家と4つの徳、魂の3 つの部分、魂の部分と4つの徳、鉄人政治、政治形態の変化
8 R.M,マッキーバーのプラトン『国家』評価
9 B.ラッセルとプラトン批判
10 K.ポパーとプラトン批判
11 F,A,ハイエクと自由主義
12 F,ニーチェとプラトン
・・・・ショーペンハウアーと古代インド思想
13 M,ハイデッガーとプラトン
14 ヨーロッパ中世とロマネスク美術
・・・・新プラトン主義
15 ヨーロッパ・ルネサンス・・・・遠近法と日本
・・・・透視画法の眼、中国の画法と日本の画法、日本の絵画の画面構成
中国と日本の違い(道教、神仙思想、山岳信仰、修験道、神 道)、日本 の文化(祭り、神楽、能、歌舞伎、古典文芸、神)
評価方法 ①学期末テスト、及び出席状況②古今及び西洋・東洋における社会観に関する基本的な知識を習得することを目標とする。
教科書
参考書
メッセージ 社会についての認識は、同時に自分とは何かという問題とかかわりがあることを理解する。
カテゴリー: 2007

文章演習B

年度 2007
科目名 文章演習B
教員名 野地 安伯
授業概要 文章演習Aの授業を通して、文章表現の基礎を学んだ。本授業はそれを踏まえて展開するものである。
授業では、6種の文章(随想文、論述文、紹介文、案内文、手紙文、鑑賞文)の書き方の講義と実作を行う。提出作品については、文章演習Aと同じく、添削・評価をして次週に返却する。
授業計画 「達意の文」という言葉とその意味を、文章演習Aの欄で述べておいた。この授業の目標も全く同じである。読みやすい文字で、わかりやすい文章を書き上げること。行き着く所はその一点にある。
実際の授業回数は10数回であるから、上記6種の文章については、その割り当てる分量を、それぞれの文章の性質と学生の表現力の実態に応じて決めている。おおむね2~3回ずつ扱っていく予定である。このうち、特に論述文を苦手としている人がかなり見受けられるので、この分野については、参考資料も用いて、できるかぎり実作を多く行うつもりである。
仕上げの時期には、600字程度の文章を60分以内で書けるようにしたい。
評価方法 ①.出席状況 ②.課題文の内容・表現力 ③.定期試験の結果
上記3項目によって、総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ さまざまな種類の文章が書けるということが、実社会においてどれほど役に立つか、それは計り知れません。しかも、このような訓練を行ったり、添削を受けたりする機会は、今後、ほとんどないとさえ思われます。
皆さんは今、多くのことを吸収できる頭の柔軟さを備えているのです。その時期を空しく過ごすべきではないでしょう。ぜひ、積極的に取り組んでください。授業を何となく聞き、与えられた課題を、あたりさわりのない、その場しのぎの書き方ですり抜ける、そういう人は進歩、向上とは無縁なのです。皆さんの生き生きとした表現に接するのを楽しみにしています。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅠ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 友安 弘
授業概要 ● 広報学科で、最も基本的・中心的な領域であるマス・コミュミケーション理論の中から、マス・コミュニーションの影響と効果に関する理論的な分析を研究対象とする。 ● ゼミナールⅠはマス・コミュニケーション理論の中から、「マス・メディアの子どもへの影響」の問題を検討する。初めに社会心理学の基礎理論(ゲシュタルト心理学、場の理論、精神分析学、役割理論など)の再確認をする。その上で、平易な文献を読みながら、マス・コミュニケーションの諸理論と社会調査の方法を理解しつつマス・メディアの子どもへの影響を考察していく。 ● ゼミナールⅡは、「マス・コミュニケーションの政治的影響」の問題を扱う。あらかじめ政治学に関する基礎理論(近代代議制の政治、政治思想の諸類型、政治制度など)と日本の政治状況について検討した上で、政治的影響の問題、特に世論と世論調査の影響について分析を進めていく。 ● ゼミⅠ・Ⅱへと段階的に易から難へと構成してあり、また1年間で、マス・コミュニケーションの影響の問題を全体的に把握できるように編成されている。● 上記に並行して、4月から3月まで、朝日新聞と産経新聞の切り抜き・整理(社会・政治・経済・文化的諸問題)を行う。ゼミの構成員を半分に分け、3ヶ月ごとにそれぞれ交替して読み、適宜議論をしていく。最終的にゼミナールⅢの最初のゼミの日に成果を提示してもらい、ゼミⅢの成績評価の対象とする。 ● ゼミⅡから、各自のテーマで歴史的な研究を進める。近世・近現代のメディアや時事的問題(政治的・社会的・文化的)から興味あるテーマに基づき論文を作成していく。最終的には、ゼミナールⅢで完成させ、ゼミⅢの成績評価の対象とする。 ● 法律学と歴史についての知識を得るために、3年次に「マスコミュニケーション論Ⅲ」「コミュニケーション倫理・法制Ⅰ」「コミュニケーション倫理・法制Ⅱ」を履修してもらう。
授業計画 ● ゼミナールⅠのテーマは<マス・コミュニケーション(特にテレビ番組)の子どもへの影響>です。「影響」についての問題は、マス・コミュニケーション理論の中心を占めており、主に政治上の影響と子どもや青少年への影響の2つに分けられます。この内、ゼミⅠでは青少年への影響について書かれた心理学系の文献を読みながら、この領域の事柄を検討していきます。
● また単に読んでマスコミュニケーション理論の知識を得るだけではなく、研究の方法、論文の書き方、社会調査のやり方を、文献を読みながら基礎から学習していきます。数学を使わないで統計的な手法が理解できるように進めていきます。
評価方法 ● ゼミナールへの参加度、提出物の内容、及び出席状況によって評価する。● マスコミュニケーションの理論に関する知識、調査法に対する理解を深めることを目標とする。
教科書 「ゼミナール・」に関する参考文献は、ゼミナールの中で適宜、紹介する。また、4年次の「卒業論文」に関する文献については、卒業論文の作成に際し、学生毎に個別に紹介していく。
参考書 「春の課題」
  ・ 『非言語コミュニケーション』、マジョリー・F・ヴァーガス、新潮選書
  ・ 『「少年ジャンプ」の時代』、斎藤次郎、岩波書店
  ・ 『子どもの笑いは変わったのか』、村瀬学、岩波書店「春の講読」
  ・ 『混みあいの心理学』、P.M.インセル、M.C.リンドグレーン、創元社
  ・ 『テレビと子どもの発達』、無藤隆編、東京大学出版会
  ・ 『メディアと暴力』、佐々木輝美、勁草書房「秋の講読」
  ・ 『プロパガンダ』、A.プラトカニス、E.アロンソン、誠信書房
メッセージ ● 広報学科に所属していることに対してアイデンティティーを求める学生、将来マス・メディアで仕事をすることを希望する学生、理論的問題に興味のある学生をゼミの対象とする。● 自らゼミナールを運営していく気持ちをもって、ゼミに参加すること。● 注意:「参考書」として記載されている書籍は、テキストです。
カテゴリー: 2007

デジタルクリエイション(S)

年度 2007
科目名 デジタルクリエイション(S)
教員名 宮川 裕之
授業概要 この授業は、全体の授業を、【映像のデジタル処理(全7回)】と【音楽のデジタル処理(全8回)】の2つの情報メディアに分けて、マルチメディア表現の方法を学ぶ。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での図形と動画像の処理/編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、音楽の設計と表現に関する知識と技術を習得することを目的とする。
授業計画 動画データの特徴(デジタルビデオ編集の至便性と背景技術の概観)
簡単な映像編集(使用ソフトウェアの紹介と基本機能の理解)
エフェクトとトランジションの付加(効果的な場面展開の工夫)
音声の付加(タイミングの合わせ方)
絵コンテの制作と動画像の撮影実習
動画作成実習(1)(撮影画像の効果的な編集,自由制作)
動画作成実習(2)(撮影画像の効果的な編集,自由制作,圧縮ファイルの生成)
コンピュータを利用した音・音楽作りの概要/使用するハードウェアとソフトウェアの説明
音・音楽データのフォーマット(アナログ/デジタル、サンプリング、量子化、MIDI形式)
音楽編集ソフトを使った実習(1)(サンプル曲の演奏と編集、録音方法)
音楽編集ソフトを使った実習(2)(音楽表現とソフトウェアの操作方法)
映像と音楽効果(シーンにあわせた音楽のデザイン、効果音のタイミングと選択)
音楽制作実習(1)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作)
音楽制作実習(2)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作、映像との統合)
作品紹介と相互評価(総合演習)
評価方法 レポートと出席点の総合評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。具体例を用いて講義、演習を行うので、積極的な参加を期待する。
カテゴリー: 2007

情報と経済

年度 2007
科目名 情報と経済
教員名 宮川 裕之
授業概要 情報システムを企画・計画する際に、その情報システムが利用者に与える影響を考え、設計や計画に反映させていくことが重要である。近年、社会を構成する重要な基盤システムとしての役割を担う情報システムがますます増えてきている。このような情報システムの企画や計画を立てる場合には、それが社会・経済に与える影響を認識していることが大切になる。この授業では、情報化の進展に伴って経済はどのように変化してきたのか、また、今後どのように変化していこうとしているのか、国民経済の中で情報活動や情報産業はどのように位置づけられるのか、経済構造や産業構造からみてどのような役割を果たそうとしているのか、といった問題を扱う。
授業計画 オリエンテーション(e-ラーニングの受講の仕方、授業の進め方などの説明)
情報化社会
情報とは何か
インターネット
情報化社会の社会基盤
情報技術
商品の価格決定
生産・分配・消費のメカニズム
新しい商品が生まれるまで
情報コスト
情報ネットワーク(実演を含む)
消費者の動向と技術への期待
情報の価値と価格
新産業発生の構図
仕事の仕組みと情報システム
情報化社会に求められる人材像
評価方法 期末試験とe-ラーニングでの理解度クイズの成績をもとに評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、オンデマンド型のe-ラーニングで行う。質問や意見交換は、e-ラーニングシステムの電子掲示板や電子メールが使える。さらに深い学習を希望する学生、授業進行の遅い学生のために、講義室に集まっての授業も適宜行う(単位互換協定大学の受講生については他の手段で対応する)。
カテゴリー: 2007