ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ

年度 2006
科目名 ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
教員名 金 必中
授業概要 本ゼミナールでは、マーケティングと流通を中心に、事例研究とグループ活動を通じて、日常の企業のマーケティング活動や消費者行動について幅広く理解するとともに、それに関連するテーマまたは諸問題について研究と調査を行い、効果的・効率的にマーケティング戦略を展開できる、具体的で専門的な知識やノウハウを習得することを、その目的とする。
授業計画 事例研究と小グループ活動を中心に、発表と質疑応答する形で進めていく。
3年次(ゼミナールⅠ・Ⅱ)は、マーケティングや流通に関する様々なテーマの中から、ゼミ生の関心の多いテーマを選定し、事例研究を用いて、調査分析の手法と具体的で幅広い知識を習得する。そして、順番を決めてその成果を発表し質疑応答を行い、ゼミ全体のレベル・アップを図るとともに、各自プレゼンテーション能力を身につけるように進める。
4年次の前期(ゼミナールⅢ)は、文献研究などによって諸理論を習得・復習するとともに、諸問題解決の応用力を身につける。
そして、4年次の後期(卒業研究)には、各自独自の研究テーマを選定し、文献探索・事例研究・調査などを通じて、卒業論文としてまとめていく。
評価方法 ゼミ活動への参加度および研究調査の発表に基づいて総合的に評価する
教科書 その都度提示する
参考書
メッセージ マーケティング研究は人間研究でもあり、ゼミナールはチームワークが大切である。したがって、本ゼミは、マーケティングに興味や関心をもち、さまざまな活動に積極的に参加する学生が望ましい。なお、サブ・ゼミやゼミ合宿などの諸活動においては全員参加を原則とする。
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現代社会論F(情報)

年度 2006
科目名 現代社会論F(情報)
教員名 若林 一平
授業概要 国際情報を読み解く上でインターネットは有力な武器になります。また紙媒体の新聞も貴重な情報源です。そして何よりも現地に足を運んでみることで世界がひろがります。
一方、情報の歴史的背景の認識はいまことのほか重要になっています。ひとひとつの事件を通してその背景を探求します。
問題提起と課題説明、そして受講者のみなさんの取り組み(話し合いや調査)、両者を交互に進めます。
授業計画 # 超大国の情報戦略(1)
# 超大国の情報戦略(2)
# ヨーロッパVS.アメリカ
# ネットで世界を読む(1)
# ネットで世界を読む(2)
# グローバル化と情報(中間まとめ)
# アジア(1)
# アジア(2)
# ネットビジネス戦略(1)
# ネットビジネス戦略(2)
# グローバル化と歩くこと
評価方法 評価は中間のレポートおよび最終レポート、計二回のレポートにより実施します。
教科書
参考書
メッセージ 授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/
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専門ゼミナールⅡ[IR]

年度 2006
科目名 専門ゼミナールⅡ[IR]
教員名 山田 紘祥
授業概要 集客に成功している観光・レジャー施設を対象に、施設・設備面のハードウェア、設計・施設構成・販促活動等のソフトウェア、サービス・人材育成面のヒューマンウェアを研究しながら、業界研究を行う。対象は観光施設を含むレジャー施設全般とする。東京ディズニーリゾートに代表されるテーマパーク、各地で展開されるエンターテイメント・モール、ホテル、フィットネスクラブ、外食レストラン、ゲームセンター、シネコン、複合カフェなども対象とするが、対象施設はゼミ生との協議の上決定する。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 出席状況、議論の積極性、レポートの内容で評価する。
教科書
参考書
メッセージ このゼミはあくまで、学生一人一人の観察や研究の能力を養うことを目的とする。書物の上での研究だけでなく、現場での観察、ヒアリング等を重視し、ゼミ生同士の議論によってまとめていく。学期末の2月には、フロリダのディズニーワールドもしくはラスベガスへのゼミ研修旅行を予定している。
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専門ゼミナールⅡ[CM]

年度 2006
科目名 専門ゼミナールⅡ[CM]
教員名 椎野 信雄
授業概要 本ゼミは、3年のゼミの継続であり、各自の関心テーマの探究を中心にプレゼンテーションを行い、最終的に卒業論文にまとめることを目標とする。卒論の完成のための指導が中心である。
授業計画 卒論に向けてのガイダンス
各自の卒論のテーマに関する発表と質疑応答(ディスカッション)
全員2を行う。
卒論の中間発表と質疑応答(ディスカッション)
全員4をおこなう。
卒論の提出。
評価方法 平常点と提出卒論。
教科書
参考書
メッセージ 就職活動の中で、ゼミ生として、初めての論文の完成をめざしてトライしましょう。大学生としての最終学年をエンジョイしてください。
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ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ

年度 2006
科目名 ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
教員名 高島 秀之
授業概要 情報化社会は、世紀末に大変革を経験し、さらに21世紀に向けて激しく動いている。その変革をもたらすうえでメディアは大きな役割を果たしてきたが、メディアそのものも変革期にある。情報化社会とメディアの相関、および変革するメディアについて下記の5つの視点から分析する。1.誰が Who メディアの変革と制度・政策・法的対応についての分析ー送り手研究(Control Analysis)2.何について Says What メディアのコンテンツ(中味)についての分析ー内容研究(Content Analysis)3.どんな手段で In which Channel メディアのデジタル化・多様化についての分析ーメディア研究(Media Analysis)4.誰に対して To whom メディアの受け手(情報発信を含めて)の分析ー受け手研究(Audience Analysis)5.どんな効果を狙って With What Effect メディアの持つ効果についての分析ー効果研究(Effect Analysis)
授業計画 ゼミ生はある時期から上記5つのうち1つのグループに属し、そのテーマにそった卒業論文のテーマ選択に向かう。
評価方法 レポート提出と発表
教科書
参考書
メッセージ 2年次開講の放送論A,B、マルティメディア論A,B、メディア産業論(いずれも高島開講のもの)のうち2単位以上を取得しておいて欲しい。定員を超える場合には面接と小論文で選抜する)ゼミ生は3年次6セメ(注意ー夏休みに実習を行う)のインターンシップ(社会研修ー高島坦当)を必修とする。
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ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ

年度 2006
科目名 ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
教員名 高田 哲雄
授業概要 デジタル・コンテンツの企画を立て実際にプレゼンテーションやデザイン化、商品化を行います。実際に取り組む内容はCGアニメーション、Webコンテンツ、キャラクターデザイン、サウンドデザイン、ゲームデザイン、映像デザイン、パフォーマンスアートなどです。大胆なアイデアやイマジネーションの豊かさを大切にし構想力を養う一方、実際的な造形能力やアプリケーションの活用力を養いこれらの両極からの統合的な実践力を身につけて行きます。メディア棟のマルチメディア系アプリケーションを最大限に活用するとともに、デジタル・カメラによる撮影技術やデジタル・サウンドも含めた編集技術を最大限に取り入れてゆきます。すでにメーカーとの共同開発も行っており、実際の商品化への取り組みが進んでいます。学生一人一人の持っているかくれた個性を引き出すことによってまったく新たな想像だにしなかった可能性が開花していくことが楽しみです。他力本願ではなく、自身の自律的な冒険心を持った取り組みが必要となります。
授業計画 ガイダンス:コンテンツ企画、事例発表
ブレーン・ストーミング :参考資料
フローチャート :サンプルソフトの発表
メディア計画 :ソフトウエア選択
プリプロダクション(シナリオ、絵コンテ)
デジタル・プロダクション① (キャラクター)
デジタル・プロダクション② (シーン)
デジタル・プロダクション③ (アクション)
デジタル・プロダクション④ (サウンド)
ポスト・プロダクション①(動画・編集)
ポスト・プロダクション②(ソフト化)
プレゼンテーション・合評
サンプル展示、配布、Webへのアップロード
後半は自主テーマによるデジタル・コンテンツ制作
対外的な発表、展示、商品化
評価方法 自己の目標を発見し、持続的に取り組んでいるかを総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 企画と実制作の技術を両面から磨いてゆきますので、どちらも受講者にとっては未体験のことが多く迷うことばかりかもしれません。しかしまったく新しい領域に進んでゆく過程に於いては既存の安定した王道はありません。模索し悩み、意志を持って貫くときに新たな世界が獲得できるのです。その点を理解して取り組んでください。
カテゴリー: 2006

ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ

年度 2006
科目名 ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
教員名 竹内 修司
授業概要 マスメディアのなかでの雑誌の特性、エディターシップ(編集ということ)の社会的・人生論的意味、テーマの発想法、取材・記事作成の方法、誌面構成、印刷過程などを、実際に制作しながら学んでゆく。制作にあたっては受講生の自主性、積極性、創造性を喚起するよう配慮したい。
授業計画 ・マスメディアと総称されるテレビ、新聞、雑誌、出版の、それぞれの社会における機能を把握し、そのなかでの雑誌の特性について、実践的に学ぶ。
・編集という、作業の意味を深く考える。
・雑誌について、用紙、版型、印刷型式の選択などのハード面、テーマの発想と選択、その実現、取材やインタビューの方法、記事表現のさまざまなあり方、ヴィジュアルの処理、レイアウト、入稿、校正、校了までのプロセスを含むソフト面を、実際に作業しつつ体得する。
・湘南近隣の地域メディア、CATV局などと積極的な交流をはかり、その制作課程を体験する。必要に応じ出版社、印刷所取次、書店などを見学して、現場の実態を知り、出版の産業的・商業的側面への知識を深め、その未来像をさぐる。とくに情報化社会、IT革命のなかでの出版・雑誌について考察をすすめる。
・最終的に、受講生の手になる「雑誌」をつくり上げる。
評価方法 受講生の態度・理解度、企画力、企画実現能力、実務能力、記事作成能力、編集能力などを勘案して評価する。とくに自主性・積極性・創造性・協調性を重くみる。
教科書
参考書
メッセージ 雑誌づくりは楽しいものです。おおいに活動してください。本や雑誌をなるべくたくさん読むように心がけてください。なにに対しても、旺盛な好奇心を持つことが編集にとって大事です。授業を通じて体得する実務知識は、将来どんな分野に進むにしても諸君の助けとなるはずです。
カテゴリー: 2006

専門ゼミナールⅡ[CM]

年度 2006
科目名 専門ゼミナールⅡ[CM]
教員名 藤巻 光浩
授業概要 最近、ようやく自分の教えている内容を一言で言い表せることが出来るようになりました。でも、これは自分で自分の研究している内容をまったく言い表すことが出来なかったことを意味するのではありません。この国際学部に就任してから、全く困ってしまったということです。就任した学部によって、自分の研究分野が変わるのか、と言われそうですが、そうではなく強調する部分をどこにするのかで迷ったということです。従来は、単なる「友愛について」というテーマで落ち着いていました。「越境すること」は、特に強調すべきことではないと信じていたからです。私たちはすでに越境してしまっていることは合意済みであると思っていたからです。しかし、3年間、日本の大学で学部生を教えていて気が付いたことがあります。それは、未だみなさんの意識は、内的国境を越えるに至っていなかったということです。つまり、「越境すること」とはパスポートを使って国境を越えることであると、みなさんは思っているのだとようやく理解できたのです。よって、この「越境すること」がどのような意味を持つのかを、より深く考察するためにこの「越境する」ということばを強調するゼミ内容にすることにしたのです。従来の「友愛」だけでも、充分に「越境すること」を教えていたのですが(自分と他人の境界線を越えることを教えていたので)、テーマが前提としているものをより強調したために、「越境する私」ということにしたわけです。英語のタイトルをつけていますが、その内容はゼミに来るともっとわかります。とりあえずは、「越境する私」で覚えてください。
「越境する私」をテーマに、様々な分野の文献・小説を読んだり、フィルムを見たりし、ディスカッションをします。また、卒業研究へ早くからの取り組むための準備もします。「書くこと」とはどのようなことなのか、トランスカルチュラルポリティックス領域との交錯点も考慮に入れながらゼミを進めます。
授業計画 詳細なシラバスを授業時に配布する。また、ウェッブサイトでも公開しているのでそちらでもチェックすること。(http://open.shonan.bunkyo.ac.jp/~fujimaki/)
評価方法 課題提出と参加がすべてです。期日を守りましょう。
教科書
参考書
メッセージ コミットメントを求めます。卒業論文は、クオリティコントロールであると考えています。かなりの質を求めているので、早めに取り掛かってください。
カテゴリー: 2006

日本語D

年度 2006
科目名 日本語D
教員名 清水 道子
授業概要 日本語Dの授業では、専門科目やゼミでのレポートなどに備えて、論理的に文章を書く能力(読解能力も含む)の育成をはかることを目的とする。また、そのために必要な文法・語彙等の復習も行う。
授業計画 オリエンテーション
文章を書くために必要な基礎的な知識・技術
論理的な思考の組み立て方
文章の構成の意識化
評価方法 学期末にレポートを提出してもらうが、平常点・出席点を重視し、総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 文章を書くためには、読解能力も必要です。さまざまな文章を読み、自分の言葉でまとめるという意識を持ってください。また、論文作成だけでなく、日常使用する文章の書き方も取り上げたいと思っています。出席を重視します。
カテゴリー: 2006

e-マーケティング

年度 2006
科目名 e-マーケティング
教員名 金 必中
授業概要 IT技術の進展にともないインターネット上での取引が急増し、そのサイバー市場におけるマーケティングを通じて成果を上げるケースが増えている。今のところ、全体に対する割合は高くないが、近いうちに既存のリアル・マーケティングに対しても大きなインパクトをもつことになると考える。本授業では、e-マーケティングとは何かを理解し、ケース・スタディーを通じて新しいビジネス・プロセスとe-マーケティングの役割、そして、e-マーケティングの運用と問題点について学習することを、目的としている。
授業計画 授業ガイダンス
e-マーケティングとは
e-マーケティングの特性
クリック&モルタル戦略
新規顧客の開拓と維持
製品戦略
価格戦略
マーケティング・チャネル戦略
コミュニケーション戦略
インターネット・リサーチ
ケース・スタディー
e-マーケティングの可能性と問題点
課題プレゼンテーション
まとめ
評価方法 課題発表を中心に、レポート・出席状況・授業への参加度を合わせて評価する。
教科書
参考書
メッセージ e-マーケティングは既存のリアル・マーケティングと密接な関係にある。受講する前に、『マーケティング』や『マーケティング戦略』を履修してほしい。
カテゴリー: 2006