| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 情報化社会は、世紀末に大変革を経験し、さらに21世紀に向けて激しく動いている。その変革をもたらすうえでメディアは大きな役割を果たしてきたが、メディアそのものも変革期にある。情報化社会とメディアの相関、および変革するメディアについて下記の5つの視点から分析する。1.誰が Who メディアの変革と制度・政策・法的対応についての分析ー送り手研究(Control Analysis)2.何について Says What メディアのコンテンツ(中味)についての分析ー内容研究(Content Analysis)3.どんな手段で In which Channel メディアのデジタル化・多様化についての分析ーメディア研究(Media Analysis)4.誰に対して To whom メディアの受け手(情報発信を含めて)の分析ー受け手研究(Audience Analysis)5.どんな効果を狙って With What Effect メディアの持つ効果についての分析ー効果研究(Effect Analysis) |
| 授業計画 | ゼミ生はある時期から上記5つのうち1つのグループに属し、そのテーマにそった卒業論文のテーマ選択に向かう。 |
| 評価方法 | レポート提出と発表 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 2年次開講の放送論A,B、マルティメディア論A,B、メディア産業論(いずれも高島開講のもの)のうち2単位以上を取得しておいて欲しい。定員を超える場合には面接と小論文で選抜する)ゼミ生は3年次6セメ(注意ー夏休みに実習を行う)のインターンシップ(社会研修ー高島坦当)を必修とする。 |