| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 外書講読[IR] |
| 教員名 | 中村 恭一 |
| 授業概要 | 英語による情報収集能力を磨くことを最大目標とし、読んだものをいかに的確に要約した日本語文書を作るかにも重点を置く。かなりの量の予習を必須とする。 |
| 授業計画 | 来たるべき時代の平和構築や平和維持活動、国際的開発協力における国際社会の能力強化について提言をした国際的文書や英文記事を読む。これにより,重要な内容を要約する力,並びに得た知識により現代の国際社会を分析する能力も英語力育成と併せて訓練する。また関連情報をインターネットで収集,読解する訓練も行う。 |
| 評価方法 | 日常的な予習による授業への参加度及び数回の日常的なテストの総合評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 国際社会との交流ならびに国際社会での活動において英語力は不可欠。何はともあれ、英語による情報収集(知識の吸収)、コミュニケーションの能力をつける機会は国際学部学生の最大の特権と考えて、英語力の習得に励んでほしい。注意:正当な理由なく第1回目の授業を欠席した者は、受講登録を取り消したものとみなします。やむなく欠席した場合は、直ちに理由書(診断書等)を提出してください。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
フィットネス(火3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス(火3) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | 最近、多くの仲間と楽しくスポーツする機会がありますか?みんなで体を動かし、汗をかき活発なカレッジライフを送りましょう。初心者の方も気軽に挑戦してみてください。この授業の目的は、スポーツ・運動の楽しみ方を理解し、健康の必要性を身をもって学ぶことです。また、生涯に渡ったスポーツ活動を実践するための手段を身につけて下さい。さらにバスケットボールのゲームを通してルール・マナーを理解し、お互いに技術の向上につとめましょう。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(授業に出席する際の注意等、説明) 基礎練習(ボールになれる) 基礎練習(シュート・ドリブル)、及び、チーム決めを行う。 基礎練習(3人対3人のミニゲーム等)ゲーム 授業概要に沿ったゲーム中心の授業を展開します。 ゲーム中心の授業 (チームは、技術レベルを考慮して決定します。) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ まとめ |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点以上(優)とする。詳細として、以下のように配点し、採点、評価する。 1.授業態度・出席点:65点(この中から、服装違反・欠席・遅刻・早退に対し減点を行う。) 2.技術点:25点 (能力が高いというよりも授業への参加意欲、上達に対する努力度等を重視したい。) 3.期末レポート点:10点 (予定) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、アクセサリー類ははずし、爪を切るなど。) 2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。最初の授業に履修カードを持参して下さい。 |
文章演習A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習A |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | この科目の目標はコミュニケーションのための実用的な文章技法を獲得することである。いかにして「誤解がなく、わかりやすく」伝えるかに主な目的をおく。そのために、文学的な文章作法とは別に発達を遂げているテクニカル・ライティングのノウハウを取り入れ、着実な実力向上を図りたい。最終的には「作文」から「professional writing」へと脱皮してゆくことを目指す。 |
| 授業計画 | 全体的には、基本的な文章技法のチェックと学習を目標とする。そのために、600字から800字までの短文練習を行う。 文書とコミュニケーション コミュニケーション能力からみた文章能力 日本語の表記(1) 日本語表記の特徴と常用漢字 日本語の表記(2) 現代仮名遣い、送り仮名、外来語の表記など 用語法(1)正しい用語 正しい用語、わかりやすい用語 用語法(2) 経済的な用語、効果的な用語、同音異義語など 文の構成(1) 文法的な文とおかしやすい誤り 文の構成(2) わかりやすい文を書くために 文の構成(3) 明快な文を書くために 文の構成(4) 経済的な文を書くために 文章表現(1) 段落を区切る 文章表現(2) 構成a–三段構成について 文章表現(3) 構成b–構成と文章の効果 まとめ |
| 評価方法 | 書いてもらった作品および期末課題による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本学科のカリキュラムの特色の一つである「文章演習」の最初の部分にあたります。後の発展のための確実な基礎を固めたいと思います。いろいろな練習をやってみましょう。 |
写真論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 写真論 |
| 教員名 | 石井 正彦 |
| 授業概要 | 写真は見るだけで、誰にでも分かる「言葉」をもっている。21世紀の世界共通語として地球上のすべての人が一枚の写真から同じメッセージを受けとることができる。写真というメディアを通して、目から吸収するいろいろな写真の「言葉」「読み方」を学んでいただきたい。 |
| 授業計画 | △写真術の発明から現在まで、写真が果たしてきた役割を知ってもらう。 △新聞の写真、雑誌グラビア、広告写真などのホットな写真はどのようにして作られているかを現場での経験を通して教える。 △課題写真を提出してもらい、スライドにして映写。撮影者が意図を説明し、見る側の受けとり方、感想などをまじえ、授業を進めていく。 △世界の有名写真家の作品などをスライド映写し、見ることの重要性も知ってもらう。 |
| 評価方法 | 出席。課題写真(キャプション付)の提出と教室での説明内容。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「映像」は「言葉」より百倍(千倍とも)の情報量を持っていると云われています。私たちが読んだり、聞いたりして得た知識よりも、見て憶えた知識の方がはるかに多いのは確かです。映像がコミュニケーションの手段としてもっとも優れた伝達力があるのは、テレビやカメラ付携帯電話の進歩、普及がそれを証明しています。しかし、一方では監視カメラによる人権侵害などの問題も起きています。使われ方しだいで役に立つし、危険も伴います。この講座を受講することにより、映像が発信しているメッセージの正しい受けとり方を学んで欲しい。同時に、いまやカメラは一人一台の時代になり、写真は伝達、表現の手段に欠かせないものになっています。いい写真、良い映像を作るには、の感性を身につけるのにも役立つと思います。 |
写真論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 写真論 |
| 教員名 | 石井 正彦 |
| 授業概要 | 写真は見るだけで、誰にでも分かる「言葉」をもっている。21世紀の世界共通語として地球上のすべての人が一枚の写真から同じメッセージを受けとることができる。写真というメディアを通して、目から吸収するいろいろな写真の「言葉」「読み方」を学んでいただきたい。 |
| 授業計画 | △写真術の発明から現在まで、写真が果たしてきた役割を知ってもらう。 △新聞の写真、雑誌グラビア、広告写真などのホットな写真はどのようにして作られているかを現場での経験を通して教える。 △課題写真を提出してもらい、スライドにして映写。撮影者が意図を説明し、見る側の受けとり方、感想などをまじえ、授業を進めていく。 △世界の有名写真家の作品などをスライド映写し、見ることの重要性も知ってもらう。 |
| 評価方法 | 出席。課題写真(キャプション付)の提出と教室での説明内容。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「映像」は「言葉」より百倍(千倍とも)の情報量を持っていると云われています。私たちが読んだり、聞いたりして得た知識よりも、見て憶えた知識の方がはるかに多いのは確かです。映像がコミュニケーションの手段としてもっとも優れた伝達力があるのは、テレビやカメラ付携帯電話の進歩、普及がそれを証明しています。しかし、一方では監視カメラによる人権侵害などの問題も起きています。使われ方しだいで役に立つし、危険も伴います。この講座を受講することにより、映像が発信しているメッセージの正しい受けとり方を学んで欲しい。同時に、いまやカメラは一人一台の時代になり、写真は伝達、表現の手段に欠かせないものになっています。いい写真、良い映像を作るには、の感性を身につけるのにも役立つと思います。 |
フランス語Ⅰ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅰ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語を楽しく学ぶクラスです。テキストは文法、読解、文明、コミュニケーションの四つの要素を取り入れたものでヴァラエティーに富んでいます。もっともそのすべてをこなすのは時間的に無理なので、それぞれの課のディアローグ(対話)を中心に授業を進め,コミュニケーション力のアップをねらいます。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら4課までを終えたいと思っています。 基本動詞(etre , avoir ,-er 動詞)をマスターすることが最重要。 |
| 評価方法 | 期末テスト(50%)および小テスト(10%) 毎回の授業への参加(40%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では Bon courage ! (ボンクラージュ がんばって!) |
心理学入門
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 心理学入門 |
| 教員名 | 渡辺 利夫 |
| 授業概要 | 大学生は、精神発達においては、青年期後期に属し、成人になるための最終段階です。青年期における最大の課題は、自我の確立です。自分とは何か、自分らしさとは何か、それがわかってこそ、自分がどんな職業に向いているのか、将来どんなふうに生きてゆくべきかが見えてきます。本講義では、青年期に遭遇するさまざまな問題を取り上げ、個人が自立するためには、どうすべきかについて探ってゆきます。 |
| 授業計画 | 第1回 自我の発達I ・乳児期から児童期までの自我の発達について 第2回 自我の発達II ・自我同一性について 第3回 青年期の精神障害I ・外因性精神障害について(脳障害、薬物による精神障害) ・内因性精神障害について(統合失調症、そううつ病) 第4回 青年期の精神障害II ・心因性精神障害について(神経症、心身症、行為障害) 第5回 フロイトの精神分析について ・意識と無意識について ・自我、イド、超自我について 第6回 ユングの分析心理学について ・個人的無意識と普遍的無意識について ・個性化の過程について 第7回 アドラーの個人心理学について ・劣等感について ・ライフスタイルについて |
| 評価方法 | 期末テスト 記述式テスト 3問の中から1問選択、400字から600字で解答(100点) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | これからは、個性がより重要視される時代になってきます。そのような中で、自分を知り、そして、自分を成長させる手がかりを得ることは必要不可欠です。この授業が、あなたの今後の人生設計に役立てば何よりです。 |
英語コミュニケーション入門
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語コミュニケーション入門 |
| 教員名 | 生田 祐子 |
| 授業概要 | この授業では、英語圏へ留学する場合に必要な、英語コミュニケーションの基本ルールを学びます。高度なコミュニケーション能力を身に付けるために、発音学習方法から、言語背景にある社会的ルールまでを総合的に学びます。アメリカとオーストラリアの短期留学に参加するために必要な実践的な言語・生活に関する事柄についても、取り上げます。毎回の課題を前提に、授業を進めますので、積極的な授業参加を期待しています。今年度は、WEBサイトを利用して授業の一部を行います。 |
| 授業計画 | 第1回 第2言語としての英語学習法 自分を語るための英語表現 第2回 英語コミュニケーションの為の発音学習法 第3回 多文化と英語コミュニケーション 第4回 英語単語(前置詞と冠詞を中心に)のコア・イメージ 第5回 英語の敬意表現 その1(依頼・許可・提案) 第6回 英語の敬意表現 その2 (断り・謝罪・名前・人称) (自己紹介アルバムの提出) 第7回 地域・社会・家族のルール 第8回 TOEFL ITP /CASEC 試験の準備 第9回 ノンバーバル英語コミュニケーション 第10回 食文化と英語コミュニケーション 第11回 危機管理のための英語コミュニケーション 第12回 ホームステイ/ドームステイ Dos & Don’ts 第13回 短期留学に備えて |
| 評価方法 | 平常点(出席・毎回の課題):50% 学期末試験・プロジェクト:50%*授業参加態度が著しく悪い場合は、出席していても欠席と扱う場合があります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語コミュニケーションの基本は、「音」聞き、「音」を真似るという単純な作業です。声をお腹からしっかりだして、音読すること、話していくことをおすすめします。ピアノは楽譜が読めても弾けない曲があるように、英語も英語を読めても、コミュニケーションの道具として使っていなければ、知識のままです。毎日こつこつと積み重ねていくことで、必ず英語を自分の言葉として使うことができるようになります。留学前のよきお手伝いができればと願っています。 |
環境経済学B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 環境経済学B |
| 教員名 | 藤井 美文 |
| 授業概要 | 環境経済学Bでは、現実の環境政策のありかたを経済学な視点から論じるとともに、課題を課して“現実の演習問題として”環境問題を議論する。課題としては、温暖化と炭素税ならびに廃棄物問題とゴミ有料化を取り上げ、解決すべき課題の設定、経済的手段の設計、効果の予測などを実際に演習する。 |
| 授業計画 | 授業のねらいと授業計画 環境政策と経済学 地球温暖化問題 炭酸ガス排出の構造と課題・社会的ゴール 地球温暖化問題と炭素税(1) 課徴金の経済学 地球温暖化問題と炭素税(2) 生産者や消費者の価格弾力性 炭素税のシミュレーションモデル ごみ問題 ごみ問題の構造と課題・社会的ゴール ごみ有料化の理論と実際 デポジット・リファンドと課題 カリフォルニア州のリデンプション・システム 自然資源の価値とその計量 持続可能性と循環社会 |
| 評価方法 | 出席回数を考慮する。発表点を与える。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業では現実の政策を取り扱うので、温暖化やごみ問題・リサイクルなどについての知識を要する。本、雑誌、インターネットなどを通じて授業に際して事前の学習や予備知識を補ってもらいたい。授業では課題を課して、事前勉強の成果や政策のあり方についての発表を行わせるので、環境政策のあり方に関心のある意欲にあふれた学生の参加を求めたい。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 斉藤 功高 |
| 授業概要 | 現代社会はかってないほどのスピードであらゆる面で相互依存が深まっている。国家や国際機構の関係のみならず、個人の活動も国境を越えたものが増加している。 当ゼミでは、このような国際関係を法的に捉えることのできる能力を養成することを目的としている。具体的には国際人権法の分野、とりわけ、「国内で人権を侵害されている人に国際社会はどのような救いの手を差しのべることができるのか」を統一テーマにして研究を進めていく。その中から、国家と個人の関係はどうあるべきかを探っていく。 ゼミのすすめ方としては、前期は、国際法・国際人権法の分野をテーマごとにプレゼンテーションを行った後、全員でディスカッションを行い、後期は、国際的に問題となる人権侵害の国内実施状況のフィールド調査を行う予定である。 併せて、就職のための予備訓練も行う。 |
| 授業計画 | 【前期】 ゼミのすすめ方のガイダンス(レポート・レジュメの書き方を含む) 国際法の基礎知識習得(1) 「国際法はどのように発展してきたのか」をテーマに発表・討論 国際法の基礎知識習得(2) 「現代国際法はどのような特徴を持っているのか」をテーマに発表・討論 国際法の基礎知識習得(3) 「国際法はどのように創られ、どのように適用されるか」をテーマに発表・討論 国際法の基礎知識習得(4) 「主権国家はどうなるのか、NGOとの関係は」をテーマに発表・討論 国際法の基礎知識習得(5) 「世界の中で日本はどうすればよいのか」をテーマに発表・討論 国際法の基礎知識習得(6) 「私たちに何ができるのだろうか」をテーマに発表・討論 国際法の時事問題によるディベート 国際人権法の事例研究 国際人権法の時事問題によるディベート 【後期】 国際人権分野におけるフィールド調査の基礎学習 国際人権分野のフィールド調査 国際人権分野のフィールド調査の分析 国際人権分野のフィールド調査研究 |
| 評価方法 | 出席状況、プレゼンテーションの内容、ディカッション能力、研究に対する積極性等を総合判断して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミは大学が本来目標としているもの、すなわち、少人数で、自らの問題意識に基づいて研究し、発表する場である。そこでは、お互いに意見を戦わせることによって自己啓発が可能になる。その自発的能動性を培うために、積極的にゼミに関わって欲しいと思う。 |