英語コミュニケーション入門

年度 2004
科目名 英語コミュニケーション入門
教員名 生田 祐子
授業概要 この授業では、英語圏へ留学する場合に必要な、英語コミュニケーションの基本ルールを学びます。高度なコミュニケーション能力を身に付けるために、発音学習方法から、言語背景にある社会的ルールまでを総合的に学びます。アメリカとオーストラリアの短期留学に参加するために必要な実践的な言語・生活に関する事柄についても、取り上げます。毎回の課題を前提に、授業を進めますので、積極的な授業参加を期待しています。今年度は、WEBサイトを利用して授業の一部を行います。
授業計画 第1回 第2言語としての英語学習法
自分を語るための英語表現
第2回 英語コミュニケーションの為の発音学習法
第3回 多文化と英語コミュニケーション
第4回 英語単語(前置詞と冠詞を中心に)のコア・イメージ
第5回 英語の敬意表現 その1(依頼・許可・提案)
第6回 英語の敬意表現 その2 (断り・謝罪・名前・人称)
(自己紹介アルバムの提出)
第7回 地域・社会・家族のルール
第8回 TOEFL ITP /CASEC 試験の準備
第9回 ノンバーバル英語コミュニケーション
第10回 食文化と英語コミュニケーション
第11回 危機管理のための英語コミュニケーション
第12回 ホームステイ/ドームステイ Dos & Don’ts
第13回 短期留学に備えて
評価方法 平常点(出席・毎回の課題):50% 学期末試験・プロジェクト:50%*授業参加態度が著しく悪い場合は、出席していても欠席と扱う場合があります。
教科書
参考書
メッセージ 英語コミュニケーションの基本は、「音」聞き、「音」を真似るという単純な作業です。声をお腹からしっかりだして、音読すること、話していくことをおすすめします。ピアノは楽譜が読めても弾けない曲があるように、英語も英語を読めても、コミュニケーションの道具として使っていなければ、知識のままです。毎日こつこつと積み重ねていくことで、必ず英語を自分の言葉として使うことができるようになります。留学前のよきお手伝いができればと願っています。