| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報ネットワーク論 |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | インターネットが普及したことで、非常に多くの情報がネットワーク上を流通するようになった。同時にわれわれの生活にも様々な影響や変化が生じてきている。この授業ではインターネットの現状としくみ、社会的な基盤や背景、さらにはセキュリティに関することなど、情報ネットワークについていろいろな側面からの考察を行っていく。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス ネットワークのしくみ 情報伝達の歴史 インターネットのしくみ プロトコルとIPアドレス いろいろなネットワーク -LANとWAN- インターネットのサービス -WWW、メール、ニュース- セキュリティ 個人情報の保護とネチケット 知的所有権、著作権 コンピュータウィルス 暗号と電子署名 ネットワークとビジネス 電子商取引とインターネットショッピング 電子マネー |
| 評価方法 | 定期試験、及び出席等の平常点を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本学ではすでに多くの学生がインターネットを利用しています。ネットワークは効果的に利用すれば大変有益で便利なものですが、反面、危険性や注意すべき点を併せ持っています。情報ネットワークのしくみや特性を十分理解した上でネット社会に参加してください。 |
「2002」カテゴリーアーカイブ
プログラム演習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | プログラム演習 |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | 表計算ソフトExcelのマクロ機能およびプログラミング言語VBAを使用して、いろいろなプログラムの演習を行う。マクロの作成や実行、アルゴリズムの組み立てと制御構造、変数やデータの扱いを通してプログラミングの基礎を修得する。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス マクロ機能 マクロの記録 マクロの実行と登録 VBAの基礎知識 VBAのコード記述 VBAのプログラム プログラムの基礎知識 プログラムの基本構造 定数と変数、データ型 いろいろなプログラム 対話型のプログラム (メッセージボックスとインプットボックス) 条件分岐のプログラム 繰り返し型のプログラム 表計算ソフトとプログラムの活用 ExcelとVBAの連携 いろいろな応用事例 |
| 評価方法 | 授業中の課題、定期試験、及び出席等の平常点を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プログラムとはコンピュータの命令がたくさん集まってできているもので、別名をソフトウェアともいいます。この授業を通してコンピュータを動作させているプログラムのしくみを理解してください。なおExcelを使用した演習を行いますので、「情報処理B」の内容は習得できていることが望ましいです。 |
ゼミナール
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | 本ゼミナールでは、IT&Marketing、eビジネスと流通問題を中心に、マーケティングについて幅広く理解すると同時に、それに関連する特定テーマまたは諸分野について個別またはグループで研究と調査を行い具体的で専門的な知識やノウハウが習得できるように進めていく。 |
| 授業計画 | テーマ別小グループ(3~4名)を編成し、各グループごとに輪読や調査を行い、ゼミ時間にそのまとめを発表し質疑応答する形式をとる。 3年次の前期は、マーケティングやIT関連書籍の輪読を中心にテーマ別調査発表を行い、各自専門分野を確保すると同時に全体にわたる幅広い知識を習得する。後期はテーマ別の事例研究を中心に進めていく。 そして、4年次には、各自研究テーマを選んで、文献探索・事例研究・調査などを通じて、卒業論文としてまとめていく。 |
| 評価方法 | ゼミへの参加度と研究発表により総合的に評価する |
| 教科書 | その都度提示する |
| 参考書 | |
| メッセージ | マーケティングに興味をもち、その上ゼミで行うさまざまな活動に積極的に参加する学生が望ましい。サブ・ゼミ、合宿などの活動においては全員出席を原則とする。テーマ別小グループ活動を前提にしているので、ゼミ時間外の活動時間をも求める。成績、志望動機および面接、個別説明会への出席、によって選抜する。 |
レファレンスサービス演習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | レファレンスサービス演習 |
| 教員名 | 菅原 春雄 |
| 授業概要 | レファレンスサービス演習は、春学期における情報サービス概説の理論を踏まえての演習である。各自学生は、予め与えられた課題「Q」に対して、レファレンスブック「情報源」を使い、解答「A」「発表」し、担当者は、それに対しコメントする。 |
| 授業計画 | 序論 情報源に関するQ-A 図書に問するQ-A 雑誌に関するQ-A 新聞に関するQ-A 言語.文字に関するQ-A 事物.事象に関するQ-A 歴史.日時に関するQ-A 地理.地名に関するQ-A 人物.団体に関するQ-A 主題に関するQ-A |
| 評価方法 | 授業時の出席状況(2/3以上の出席)と筆記試験による評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この演習は担当者が、毎回10名に予め課題「Q」を出し、授業当日発表してもらい、担当者が、それについてコメントする。これら演習を通じて課題、疑問、調査に役立つ「調べ学習」であり、この知識が小論文、レポート、調査、研究に、さらに卒業後もおおいに活用されるよう期待する。 |
教職の意義
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 教職の意義 |
| 教員名 | 柳生 和男 |
| 授業概要 | 本講義は、将来教職を志望する学生を対象にして、教職の基礎・基本について学習します。学校の1日、1週間、1か月、学期、年間の流れを想定して教師の仕事、学校の動きについて把握するとともに、実践記録や事例をとおして教職の魅力を紹介します。また、こうした学習を通して教員採用試験に対応できる能力を身につけることを目的とします。 |
| 授業計画 | オリエンテーション
教員としての必要条件(1)【ダメ教師殲滅】 教員としての必要条件(2)【交流分析演習・リーダーシップ演習】 教員の職務内容(1) 【教育関係法規全般】 教員の職務内容(2) 【服務】 教員の職務内容(3) 【研修】 教員の職務内容(4) 【労働基準法・地方公務員法他】 教員の職務内容(5) 【体罰・セクシャルハラスメント他】 児童の権利に関する条約 【その趣旨と運用】 学校危機管理 【学校事故・学級崩壊・訴訟他】 教員と家庭・地域社会 【虐待の実態・PTA活動・地域融合】 教育関係機関の役割と内容【児童相談所・警察・教育委員会他】 教育実践記録(1) 【職員室と教室】 教育実践記録(2) 【困難校再生の記録】 教育実践記録(3) 【教師のメンタルヘルスケア】 教職の自覚と誇り・筆記試験 |
| 評価方法 | 1. 筆記試験(教員採用試験受験を前提とした内容で実施する)
2. レポートの提出 3. 出席率と受講態度で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 教員を進路の選択のひとつとして考えている学生を前提に講義を進めるので、採用試験への心構えや準備についても繰り返し練習を行い、フォローします。 |
教育相談の理論及び方法
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 教育相談の理論及び方法 |
| 教員名 | 野村 晶子 |
| 授業概要 | 学校教育相談は「生徒の人格発達を援助することを目的とする機能」であり、発達はすべての児童・生徒の課題であるから、すべての児童・生徒が教育相談の対象である。特に児童・生徒の心理的・情緒的側面の発達の援助を通して、全人的発達を促進することに貢献ため、その理論と方法を学習する。 |
| 授業計画 | 教育相談の意義(目的) 教育相談(カウンセリング)とは 学校における教育相談の課題 他の教育活動との連携 学校における教育相談の諸技法 学校カウンセリングの原理 教育相談の諸技法 教育相談を生かした教育活動の展開 教育相談に役立つ学習理論等の応用 領域別教育相談 保健室の利用について 教育相談の評価の考え方・進め方 専門機関における教育相談 カウンセリング研修と事例研究 心の問題として求められるもの |
| 評価方法 | 1.レポートの提出。 2.出席等の平常点で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 将来。教員を志する学生は、「いじめ」「不登校」「学力不振」等、学校教育の中での諸々の問題点に対応できるように、教育相談「学校カウンセリング」の理論と方法、そして、その限界を学びとり、21世紀に生きる人々を養成できるよう本講座を開講しました。 |
総合演習A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 総合演習A |
| 教員名 | 柳生 和男 ・飯野 守 |
| 授業概要 | 教育の現場や生徒たちを取りまく社会環境の中で発生する現代的問題の中から、人間尊重・人権尊重の精神に関わるテーマをいくつか選び、それらについて教育学や憲法学の視点から研究発表・討論をしてもらいます。取り上げる具体的テーマは、生徒懲戒と体罰、校則と生徒の人権、教育のなかの共生、少年事件と少年法、教育情報の公開、子どもの権利条約などを予定していますが、正式な決定は、開講後に受講者の関心も勘案して行いたいと思います。
この授業の目的は、上述のテーマのそれぞれについて全員が理解を深めること、および、学習を通じて、将来、生徒に自分が教える立場になったときに、どのように教えたらよいのかを共に考えていくことです。 |
| 授業計画 | ガイダンス・グループ分け
テーマ決定・グループ別ガイダンス 教育学、憲法学についての基礎的講義 教育学、憲法学についての基礎的講義 グループ別研究発表 グループ別研究発表 グループ別研究発表 グループ別研究発表 グループ別研究発表 グループ別研究発表 グループ別研究発表 グループ別研究発表 おわりに-全体のまとめ・意見交換 |
| 評価方法 | 平常点(出席点および研究発表)と学期末のレポートにより成績を評価します。レポートのテーマ、形式などは開講後に発表します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現代社会が抱えるかなり大きなテーマを取り上げる授業になると思います。この授業の研究発表を通じて、生徒や教育の現場を取りまく問題の一端を理解するとともに、自分が伝えたいことを他人に伝えることの難しさを学んで下さい。そして、教育実習や将来の職業に生かして欲しいと思います。また、生徒の人権にも関心を持ってくれることを願っています。 |
経営情報システム論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 経営情報システム論 |
| 教員名 | 坪井 順一 |
| 授業概要 | 経営情報とは何かについて、コンピュ-タの発展という観点だけではなく、システムや経営学としての観点をふまえて講義をする。 |
| 授業計画 | 経営情報の概念 企業経営と情報 意思決定と情報 システムの概念 情報システムの概念 経営情報システムの発展(1) MISのシステム 経営情報システムの発展(2) MIS論の提唱 経営情報システムの発展(3) 意思決定支援システムの意味するもの 経営情報システムの発展(4) エキスパ-ト・システムからSISへ 経営情報システムの今後 経営組織と情報システム 経営学的な情報システム論 ITの概念について・インタ-ネット社会の到来 |
| 評価方法 | 試験の結果と平常の授業態度により決定。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 一方的に講義をするだけではなく、対話を通じて授業がしたいので、積極的に質問をしたり、問題意識を持って参加して欲しい。 |
基礎ゼミ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎ゼミ |
| 教員名 | 真鍋 龍太郎 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
音楽
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 音楽 |
| 教員名 | 吉井 亜彦 |
| 授業概要 | 今日、世界中でひろく親しまれているヨーロッパ生まれのクラシック音楽―。多くのひとは自身で愛聴している曲を1曲や2曲、もっていることでしょう。そのようなクラシック音楽はきいているだけでももちろんたのしいものですが、ある一定の基本的な知識を備えれば、より深く、よりひろくたのしめるようになります。その基本的な知識の一端を、いっしょに勉強していきましょう。CDなどによって、実際に音楽をきいてみる機会も少なからず加えられるはずです。 |
| 授業計画 | ヨーロッパ生まれのクラシック音楽には、いくつかのジャンルがあります。この授業では、それらのジャンルのなかから特に「交響曲」と「管弦楽曲」というオーケストラを用いた音楽を取り出して、学んでいこうと思います。 |
| 評価方法 | 試験orレポートで評価。 出席をよくして、音楽に対する積極的な姿勢を示してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 音楽を大いにたのしみましょう。 |