| 年度 | 2002 |
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| 科目名 | 教育相談の理論及び方法 |
| 教員名 | 野村 晶子 |
| 授業概要 | 学校教育相談は「生徒の人格発達を援助することを目的とする機能」であり、発達はすべての児童・生徒の課題であるから、すべての児童・生徒が教育相談の対象である。特に児童・生徒の心理的・情緒的側面の発達の援助を通して、全人的発達を促進することに貢献ため、その理論と方法を学習する。 |
| 授業計画 | 教育相談の意義(目的) 教育相談(カウンセリング)とは 学校における教育相談の課題 他の教育活動との連携 学校における教育相談の諸技法 学校カウンセリングの原理 教育相談の諸技法 教育相談を生かした教育活動の展開 教育相談に役立つ学習理論等の応用 領域別教育相談 保健室の利用について 教育相談の評価の考え方・進め方 専門機関における教育相談 カウンセリング研修と事例研究 心の問題として求められるもの |
| 評価方法 | 1.レポートの提出。 2.出席等の平常点で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 将来。教員を志する学生は、「いじめ」「不登校」「学力不振」等、学校教育の中での諸々の問題点に対応できるように、教育相談「学校カウンセリング」の理論と方法、そして、その限界を学びとり、21世紀に生きる人々を養成できるよう本講座を開講しました。 |