| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | CALL104(IU3) |
| 教員名 | 高橋 絹子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ利用の外国語学習)教室の機能を利用し、リ-ディング・ライティングを中心として総合的な英語力向上のための演習を行う。102を発展させ、多くの英語を読み、読むスピードの向上を目指す。複数パラグラフでのパラグラフ・ライティングができるようにする。 |
| 授業計画 | 第1回 オリエンテーション、学習方法ガイダンス 第2回~第13回 ALC Net Academy2 Unit26~50(リーディング) 第7回 中間テスト 第14回 期末テスト サイトトランスレーション(見ながら即、声に出して訳す練習) 速読練習 レポート作成 その他、CALLシステムを利用した音読、シャドーイング練習 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とする。最終評価は、小テストの平均点(10%)、レポートなどの提出物(20%)、中間テスト(20%)、期末テスト(30%)、出席回数(10%)、授業態度(10%)を点数化して、総合的に判断する。遅刻は20分まで。それ以上の遅刻は欠席扱い。遅刻は3回で欠席1回とみなす。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講座では、前期で学習したことをふまえて学習を続けます。英語を読むスピードが上がるように、また短時間でたくさんのものが英語で書けるようになることを目標とします。そのためには授業での学習はもとより、授業以外に英語で書いたり読んだりする習慣を身につけてください。興味のあることをたくさん読んだり書いたりすると同時に、英語学習を通じて、広く世界の出来事や時事問題も学ぶことができればと思っています。学期終了時には、そのような問題に関して読んで、レポートが書けるようになることを期待しています。興味を持って学習することが一番大切ですので、みなさんの興味が広がることを望んでいます。 |
「2010」カテゴリーアーカイブ
ゼミナール I
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール I |
| 教員名 | 岩本 純 |
| 授業概要 | 諸君の多くは、企業をはじめとする経営体に就職することになる。40年近くにわたるサラリーマン生活の入り口(採用)から出口(定年退職)までに出会うさまざまな問題を、社会学的な視点から取り組む。その対象となるテーマの範囲は、企業と社会、日本型生産システムと企業間関係、キャリア形成と能力開発・教育訓練、昇進と賃金管理、職業の性別隔離(男の仕事、女の仕事)、労働者の働く意欲、労使関係など幅広い。1990年代半ばから、企業およびサラリーマンの環境は、IT化および長期的不況により、大きく変化している。とくに、年功制から能力・成果主義へ、ピラミッド型組織からフラット型組織へ、人と業務のアウトソーシングの拡大などとして現れている。このような現実とその背景を理解・把握し、分析する能力を養う。 |
| 授業計画 | 全員の共通関心を深め、関心領域を確定するために、新聞記事をはじめ、基本的文献を輪読する。ゼミの形式、進め方、参考文献などは、参加者と相談の上で決めていくが、参加者の自主的かつ自律的な報告にもとづく企画・討論が中心となる。また、学習・研究の対象を中心に、論文の書き方、プレゼンテーション・討論の方法、リーダーシップ機能の獲得なども学んでいく。 1年間のゼミにおける自己の目標を自分自身で管理するために、理解力、要約力、分析力、表現力等の自己採点および目標値を4月初めに提出する。半年毎に、どれだけ成長したかを検証する。 |
| 評価方法 | 出席点30%、報告・発表の準備30%、報告・発表回数40%の割合で評価。成績評価の基準は、次の通り。AA)欠席がなく、準備を怠りなく、報告も積極的である、A)出席、準備、報告に、多少の不足はあるが、努力の形跡が見て取れる、B)A)に比べて、更に不足している、C)出席回数は、充足しているが、努力の形跡が見て取れない、D)出席不足。 |
| 教科書 | 岩本純・吉井博明『「情報」の商品化と消費』学文社、熊沢誠『能力主義と企業社会』岩波新書、島田晴雄『日本の雇用』ちくま新書など |
| 参考書 | |
| メッセージ | 責任感、積極性のある学生を求める。「産業社会学」の履修者が望ましい。 |
ライセンス英語A
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | ライセンス英語A |
| 教員名 | 原田 慎一 |
| 授業概要 | この授業の目的は、TOEICのPartごとの頻出問題の傾向を把握し、問題演習で頻出パターンを定着させ、中級レベルのスコアを取得するための基礎力を身につけることです。具体的には、受講者が500点以上のスコアを取得することを目標とします。大卒新入社員の平均が465点といわれていますので、500点以上のスコアは就職活動の際に有利な材料となります。また、TOEIC対策の勉強を通して、ビジネスで必要な英語力を養うことができ、入社後にも役に立ちます。授業では、ListeningとReadingにおける頻出項目について学び、問題演習とその解説により、頻出パターンの定着をはかります。特に短期間でスコアアップが見込めるPart2(応答問題)とPart5(文法問題)に重点を置きます。さらに、TOEICに必要な語彙・文法を身につけるために、適宜、小テストを実施します。 |
| 授業計画 | 1. ガイダンス、TOEICミニテスト 2. リスニング:Part1 写真描写問題(人物一人、複数);リーディング:Part5 文法問題(品詞、動詞形) 3. リスニング:Part2 応答問題(疑問詞疑問文、提案表現);リーディング:Part5 文法問題(代名詞、前置詞) 4. リスニング:Part2 応答問題(Yes/No疑問文、選択疑問文);リーディング:Part5 文法問題(接続詞、語彙) 5. リスニング:Part2 頻出問題演習;リーディング:Part5 頻出問題演習 6. リスニング:Part3 会話問題(場所、職業);リーディング:Part6 長文穴埋め問題(品詞、代名詞、時制) 7. リスニング:Part3 会話問題(話題、理由);リーディング:Part6 長文穴埋め問題(語彙、接続詞) 8. リスニング:Part4 説明文問題(電話、ツアー);リーディング:Part7 読解問題(手紙、メール、メモ) 9. リスニング:Part4 説明文問題(スピーチ、アナウンス);リーディング:Part7 読解問題(広告) 10. リスニング:Part4 説明文問題(広告);リーディング:Part7 読解問題(フォーム) 11. リスニング:Part3,4 頻出問題演習;リーディング:Part7 読解問題(ダブル・パッセージ) 12. リスニング:頻出問題演習;リーディング:頻出問題演習 13. 定期試験 14. 結果返却・解説、TOEICミニテスト |
| 評価方法 | 1. TOEIC型式の試験(学期末実施) 40%、2. 出席・授業態度 30%、3. 単語・文法小テスト(数回実施)30%、以上の3点に基づき評価します。学期中にTOEIC(公開テスト・IPテスト)で500点以上のスコアを取得し、所定日数を出席した場合は、有資格者として成績評価に反映します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現在の英語力は問いません。「就職活動や英語力向上のためにTOEICスコアを絶対アップさせよう!」というやる気のある人でしたら誰でも大歓迎です。目標とするスコアを取得するために、予習・復習は欠かさずしましょう。毎日の努力の積み重ねが大幅なスコアアップにつながります。TOEIC満点(990点)取得者の意地にかけて、みなさんが楽しみながらスコアを伸ばすことができる授業を目指しますので、一緒にがんばりましょう。 |
経営情報概論
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 経営情報概論 |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | 大学に入学すると多くのことが新鮮に映ることでしょう.また同時に戸惑いもあると思います.それは,大学での学び方が高校までの学び方と様々な点で異なっていることが原因の一つといわれています.加えて,経営情報学科に限れば,経営情報という学問は高校までに学ぶ機会が大変少ないので,学問自体への不慣れにより戸惑うからかもしれません.そこでこの講義では,大学に入ったばかりのみなさんにあらためて考えてほしい「学ぶ・働く・生きる」という基本的なテーマを扱ってから,「大学で学ぶ」ためのさまざまなツールを紹介し,同じ経営情報学科で学ぶ仲間とともに,大学に慣れるためのトレーニングを行います.そして,経営情報に関するいくつかのテーマに取り組みながら経営情報への興味をはぐくみ,文教大学の経営情報学科で経営情報という学問に楽しむために必要な姿勢を身につけます.大学生活のスムーズなスタートにうまくつなげるよう本講義を有効に利用してください. |
| 授業計画 | 学ぶ・働く・生きる(1) 学ぶ・働く・生きる(2) 経営情報を現場で体験しよう(1) 経営情報を現場で体験しよう(2) 学ぶ・働く・生きる(3) UP講演会(1)人間力に触れてみよう 情報リテラシ講座(1)文教大学の誇る情報環境の楽しみ方 情報リテラシ講座(2)基本的なネットマナーを身につけよう 図書館をコアにした情報との出会い方 社会への巣立ちを考えるためのツール 経営情報を覗いてみよう 経営情報学に接近しよう UP講演会(2)OB/OGを通じて自分の将来をイメージしてみよう 経営情報学科の歩き方 |
| 評価方法 | 出席状況と毎回の講義で課す小テストや課題への取り組み方から評価を行います. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目は,経営情報学科で最初に履修する科目です.全てに出席することはもちろんですが,出席するだけではなく,それぞれの講義で同じ経営情報を学ぶ友人を見つけながら,レポートの書き方,課題のやり方,グループワークの上手い運営の仕方などを身に付けましょう.大学について何でも知る機会です.わからないことは,遠慮なく質問しましょう. |
異文化理解演習A
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 異文化理解演習A |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | この授業は、3セメスターの短期留学に参加する学生が、より充実した留学生活を送ることができるよう知識・実践両面から準備を進めることを目的としています。文教大学の短期留学プログラムは、以下のような学習目標を掲げています。(1)英語運用能力の向上(読解・文法・聴解・会話)(2)異文化コミュニケーションの理論学習とケーススタディによる理解(3)現地における米国・豪州地域研究的知識の獲得。 以上の目標を達成するために、留学先大学側では総合的かつ複合的カリキュラムを編成してくれています。また、米国の場合は学生寮での生活、豪州の場合はホームステイを経験することによって、実生活における英語での総合的コミュニケーション能力を高めることが期待されています。コミュニケーション能力には、異文化理解だけでなく自分および自文化についての理解が不可欠です。授業は、具体的な課題にグループないしは個人で取り組む参加型で進めます。 |
| 授業計画 | 短期留学の目標と概要の確認 異文化コミュニケーションと自己開示 自己紹介アルバムの作成 日本文化紹介のために(1)プレゼンテーション 日本文化紹介のために(2)資料作成 米国・豪州地域研究課題(1)レクチャー 米国・豪州地域研究課題(2)レポート提出 危機管理のための英語コミュニケーション カルチャーショックとは何か 留学にかかわる諸手続き 短期留学帰国生との合同授業 |
| 評価方法 | 授業参加度(コメントペーパーなどから判断)、課題およびプレゼンテーションを総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 多文化環境におけるコミュニケーション能力を高めるための準備を日本でどれだけ行ったかによって、留学生活で身につけることができるものが左右されます。実り多き留学生活をおくるために貧欲に授業にとりくんでもらいたいと思います。 |
文化施設マネジメント
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 文化施設マネジメント |
| 教員名 | 野呂田 純一 |
| 授業概要 | 日本において文化領域においてマネジメントの重要性が叫ばれるようになったのは1990年代からである。背景として、地方において美術館・博物館の建設ラッシュが一段落し、どのように美術や歴史を市民に公開していくかという問題意識が、学芸員等関係者に共有されはじめてきたこと、また、(社)メセナ協議会が1990年に設立され、各企業に「メセナ」概念が浸透するとともに、メセナ活動が活発化しはじめたこと、更に文化芸術振興基本法が2001年に成立したこと等が挙げられる。本講義ではアートをつなぐ相手がいかなる人たちであり、提供するアートがいかなるものであるのかを丁寧に見ていくこと、そして、客観的数値に基いた経営的手法が企画内容やパブリシティの決定の必要条件であることを学ぶ。 |
| 授業計画 | 1、政府・企業による芸術政策・支援の歴史 (1) 明治政府による文化政策 (2) 百貨店美術部とギャラリーの成立 明治末期~大正期 (3) 新聞社による大型展と地方の文化化 戦後~1970年代 (4) 企業によるメセナ活動・芸術文化振興基本法~1980年代後半~現在 2、アートの社会化 (1) 医療・福祉とアート (2) こどもとアート (3) 街づくりとアート (4) 見学 3、アートマネジメントの実務 (1) 展覧会のマネジメント (2) 美術館・博物館の運営マネジメント (3) アーツマーケティング |
| 評価方法 | プレゼンテーション |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 音楽・絵画・舞踊等自分自身もアートをこよなく愛し、そして、それを社会につなげていきたいと考えている人の参加を期待します。 |
中国語 III
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語 III |
| 教員名 | 何 鳴 |
| 授業概要 | 中国語 III は中級レベルの授業で、中国語 I と中国語 II を終えた学生を対象とする。「所詮第二外国語だから、勉強が終わったらすぐ忘れちゃう」という通念に、中国語 III はチャレンジしてみる。質も量もある訓練を通して、中国語を忘れられない第二外国語にする授業である。素晴らしいテキストは言葉だけでなく、現代中国社会と中国人の生活についても、たくさん教えてくれる。 |
| 授業計画 | 第一課:時間名詞、時間副詞;語順の確認1・2;「一…立刻…」などの新しい表現 第二課:「把」構文、「老是」、「是…的」などの構文;語順の確認3 作文練習 第三課:「好像」、「因為…所以」、「一…就…」等の構文;語順の確認4・5 第四課:「使」、「一下子」、「該…了」などの使い方;語順の確認6・7 翻訳練習 閲読三題 「才…就…」、「如果」、「不…就不」などの構文;程度補語のいろいろ 復習 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
デジタルクリエイション
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | デジタルクリエイション |
| 教員名 | 近藤 隆史 |
| 授業概要 | この授業は、全体の授業を、【映像のデジタル処理(全7回)】と【音楽のデジタル処理(全8回)】の2つの情報メディアに分けて、マルチメディア表現の方法を学ぶ。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での図形と動画像の処理/編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、音楽の設計と表現に関する知識と技術を習得することを目的とする |
| 授業計画 | 動画データの特徴(デジタルビデオ編集の至便性と背景技術の概観) 簡単な映像編集(使用ソフトウェアの紹介と基本機能の理解) エフェクトとトランジションの付加(効果的な場面展開の工夫) 音声の付加(タイミングの合わせ方) 絵コンテの制作と動画像の撮影実習 動画作成実習(1)(撮影画像の効果的な編集,自由制作) 動画作成実習(2)(撮影画像の効果的な編集,自由制作,圧縮ファイルの生成) コンピュータを利用した音・音楽作りの概要/使用するハードウェアとソフトウェアの説明 音・音楽データのフォーマット(アナログ/デジタル、サンプリング、量子化、MIDI形式) 音楽編集ソフトを使った実習(1)(サンプル曲の演奏と編集、録音方法) 音楽編集ソフトを使った実習(2)(音楽表現とソフトウェアの操作方法) 映像と音楽効果(シーンにあわせた音楽のデザイン、効果音のタイミングと選択) 音楽制作実習(1)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作) 音楽制作実習(2)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作、映像との統合) 作品紹介と相互評価(総合演習) ※学期授業予定数と必ずしも一致するものではありません。 |
| 評価方法 | レポートと出席点の総合評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。具体例を用いて講義、演習を行うので、積極的な参加を期待する。 |
幾何学B
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 幾何学B |
| 教員名 | 惠羅 博 |
| 授業概要 | 17世紀の解析幾何学の発見、18世紀の微積分学の確立以降、幾何学の研究手法は飛躍的に発展した。さらに、19世紀の非ユークリッド幾何学の概念の確立、20世紀に入ってからのヒルベルトの公理主義の喧伝などを経て、現代幾何学は巨大で多彩な総合学問の世界に成長した。現代の幾何学と一言で言っても意味をなさないほど、多くの幾何学概念の捉え方、手法、研究対象の分野がある。「幾何学」という言葉の指す意味ががあまりに広すぎて、ほとんど意味を成さないほどである。本講義では、このような現代幾何学の様々な分野を概観し、各幾何学分野の持つ学問的意義をできるだけ平易に解説することを目標としている。 |
| 授業計画 | 微積分学と幾何学 微分幾何学 実数論と幾何学(位相の概念) 位相幾何学 非ユークリッド幾何学 射影幾何学 変換群と幾何学 代数曲線論 代数幾何学 |
| 評価方法 | 学期末の定期試験の成績で評価する。出席数の多少は、規定内であれば、評価に関係しない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | いわば、幾何学の教養講座です。細部まで全部理解できなくても、大筋の概念、思想をつかむように努力してください。細かい問題を評価の試験には出題しない方針ですから、気楽に(ただし、さぼらずに、興味を持って)受講してください。 |
ネットワークコンテンツ制作
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | ネットワークコンテンツ制作 |
| 教員名 | 池辺 正典 |
| 授業概要 | 従来のWebページはHTMLのみの静的なものでした。しかし、最近では、サーバサイドでの動的な処理によるWebページ生成やクライアントサイドでのユーザ挙動に応じて動作を行う複雑なWebページが増えてきています。この授業では、クライアントサイドで動作するスクリプト言語(JavaScript)を使用してユーザ挙動により複雑な動作を行うWebアプリケーションを作成することを目的とします。 |
| 授業計画 | HTMLの復習 JavaScriptを用いた演習(1) イベント,演算子 JavaScriptを用いた演習(2) 条件分岐 JavaScriptを用いた演習(3) サンプルの作成 XMLによる通信サンプル作成演習(1) Ajaxの基礎 XMLによる通信サンプル作成演習(2) データの書き込み XMLによる通信サンプル作成演習(3) キーイベント,スタイル操作 XMLによる通信サンプル作成演習(4) 複数ユーザでのデータ共有 XMLによる通信サンプル作成演習(5) 複数ユーザでのデータ共有 XMLによる通信サンプル作成演習(6) 複数ユーザでのデータ共有 XMLによる通信サンプル作成演習(7) Ajaxを利用した検索システム XMLによる通信サンプル作成演習(8) Ajaxを利用した検索システム 全体の復習 最終課題プログラムの作成 |
| 評価方法 | 出席を加味しながら、実技テストと課題などにより評価を行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 近年のWeb2.0という単語に代表されるようにWebアプリケーションのあり方は日々変わっています。この授業では、クライアント側で動作するプログラムや通信用のデータ形式であるXMLについて理解を深めるために、実習形式の授業を行います。 |