CALL104(IU2)

年度 2010
科目名 CALL104(IU2)
教員名 駒井 一仁
授業概要 102で学習したことを基本にCALL教室にてパソコンを利用し、リーディング・ライティングの英語力向上のための授業を行います。リーディングストラテジーを使いさらにリーディング向上をさせていきます。ライティングにおいては、身近な話題に関して序論、本論、結論の3段落以上の文章が書けるように学習していきます。 ネットアカデミー(リーディングコースUnit 26~50)を教材として用いて、音読練習をして単語や文法の知識を定着させ、その知識を使って会話練習、文章を書く活動、スピーチ活動を通してリーディング力とライティング力の強化を行います。
授業計画 オリエンテーション
授業で使用するソフトウェアの使用方法の説明
ネットアカデミーの教材を利用した読解演習(Unit 26~Unit 50)
教材に関しての音読、会話、ディスカッション、スピーチ
インターネット利用による情報収集方法
インターネットによる情報収集に基づいたレポート作成・プレゼンテーション
など。
評価方法 授業中の積極的な活動参加(プレゼンテーション、レポート、スピーチ、シャドーイング、会話)50%、確認テスト30%、授業時間外での課題(ネットアカデミー)20%
AA:非常に優れている、A:指定した要求水準である、B:指定した要求水準は満たしているがやや不十分な部分がある、C:指定した水準に対して若干の難点がある、D:指定した要求水準が満たせていない。
教科書
参考書
メッセージ 102で学習したことを基礎に、コンピューターを使用した英語学習を通して英語を読む能力、書く能力をさらに伸ばすことを目標とします。身の回りの日常的な話題から時事問題まで興味深いさまざまな英語を読み、音読練習により知識の定着を図り、会話練習や自分の意見をまとめて書いたりという活動へと発展させていきます。授業に積極的に参加して学習することにより英語の力を向上させましょう。インターネットでの調査により情報を収集し、レポートを書くということも行います。コンピューターを最大限に活用して英語に触れることにより自立した英語の学習者になりましょう。みなさんのがんばりを期待しています。
カテゴリー: 2010

専門ゼミナール III

年度 2010
科目名 専門ゼミナール III
教員名 山田 紘祥
授業概要 集客に成功している観光・レジャー施設を対象に、施設・設備面のハードウェア、設計・施設構成・販促活動等のソフトウェア、サービス・人材育成面のヒューマンウェアを研究しながら、業界研究を行う。対象は観光施設を含むレジャー施設全般とする。東京ディズニーリゾートに代表されるテーマパーク、各地で展開されるエンターテイメント・モール、ホテル、フィットネスクラブ、外食レストラン、ゲームセンター、シネコン、複合カフェなども対象とするが、対象施設はゼミ生との協議の上決定する。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 出席状況、議論の積極性、レポートの内容で評価する。
教科書
参考書
メッセージ このゼミはあくまで、学生一人一人の観察や研究の能力を養うことを目的とする。書物の上での研究だけでなく、現場での観察、ヒアリング等を重視し、ゼミ生同士の議論によってまとめていく。学期末の2月には、フロリダのディズニーワールドもしくはラスベガスへのゼミ研修旅行を予定している。
カテゴリー: 2010

比較金融制度特論

年度 2010
科目名 比較金融制度特論
教員名 足立 茂
授業概要 金融自由化やグロ-バル化の進展とともに、日米欧や韓国等アジア諸国ではここ20年間でバブルの発生・崩壊や通貨危機等が相次いでおり、銀行の経営破綻等金融システムも大きな動揺を見せた。今回の「サブプライム・ロ-ン」を契機とした信用バブルの発生と崩壊の影響は世界的金融危機に発展した。これらの経験をもとに、最近では世界的に金融システムの見直しが進行中である。そこでは、「安定的な金融システム」とは如何なるものか、それはどういう制度設計が基本となるのか、が議論されている。この授業ではそうした議論の足がかりとなる基本的な事柄を中心に研究をしていきたい。
主に「金融システムの経済学」(酒井、前多共著、東洋経済新報社)を輪読する。同書の全部を輪読する時間はないので、主に以下の章を採り上げる。
授業計画 1.第1章 「金融市場とは何か」
2.第3章 「アメリカの金融システムと日本の金融システム」
3.第4章 「経済理論の進展と金融システム」
このうち、「3.情報の非対称性と契約理論」並びに「4金融システムの設計に求められるもの」にスポットを当てる。
4.第6章 「規制と制度の経済学」
このうち、「1銀行規制に関する基本的考え方」並びに「2BIS規制」
5.第7章 「金融システムの制度設計」
このうち、「2金融技術革新」
評価方法 毎回の報告状況(40%)と期末のレポ-ト(40%)、出席状況(20%)で判断。
教科書
参考書
メッセージ 問題の発見と解決策などを考える知的好奇心旺盛な諸君を歓迎する。
できれば、経済のおおまかな知識があるとよい。
カテゴリー: 2010

スポーツB (金1/金2)

年度 2010
科目名 スポーツB (金1/金2)
教員名 高木 聡子
授業概要 授業の到達目標
1.バレーボールを通して健康づくりのための運動における基礎知識を得る。
2.実技授業の中で、自らの役割を考え行動する。コミュニケーション力を向上させる。
3.運動の意義を理解し、その効果を得るために意欲的に行動する。
4.積極的、協力的な態度で、マナーを守って履修する。
5.数種のバレーボールの特性を知り、生涯スポーツを楽しめるための基礎づくりをする。
授業計画 授業は3学部合同で行い、男女共修で実施します。
1.ソフトバレーボール
2.バレーボール
3.ミニバレーボール
4.ビーチバレーボール(室内)
5.インディアカ
以上の種目を数回ずつおこないます。
※学期授業予定回数と一致するものではありません。
評価方法 1.知識・理解(20%):授業内レポートなど
2.思考・判断(20%):授業内レポート、練習や試合の中での取り組み方など
3.関心・意欲(20%):授業への参加度など
4.態度(20%):授業への参加度、マナーなど
5.技能・表現(20%):練習や試合の中での取り組み方、上達度など
なお、欠席回数により-5、-10、-20、不可、遅刻回数により-3、-6、-12、-24、不可とし、「関心・意欲」「態度」から減点する。
教科書
参考書
メッセージ 現代の生活様式では運動不足になりがちで、学生のみなさんの筋力、全身持久力は低下しています。また、人間関係も希薄になりがちで、ストレスも多いのが現状です。運動により体力をつけ、新しい友達をつくり、心身ともにリフレッシュさせましょう。
初回の授業から体操着に更衣して体育館の指定場所に集合してください。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照してください。
カテゴリー: 2010

専門ゼミナールⅡ

年度 2010
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 海津 ゆりえ
授業概要 専門ゼミナールⅡでは、専門ゼミⅠで吸収した知識や経験をもとに、まとめ力、提案力を養います。調査法や分析法等を身につけていきます。
授業計画 以下は、専門ゼミⅡで習得することのアウトラインです。
順番は関係ありません。
研究法文献講読
学生自主テーマ研究2:
卒業研究のためのプレ調査を行い、結果をまとめる。
フィールドワーク
地域づくりの現場体験
エコツアー実習
茅ヶ崎学2
ヒアリング、ニーズ調査実習
エコツアー企画、地図づくり
エコツアー実施と評価
市への提案
学外発表、学会参加
全国エコツーリズム学生シンポジウム
日本観光研究学会(12月4,5日)
湘南発 テクニカルフォーラム
評価方法 出席点、日常点、随時課すレポート等を評価します。
教科書
参考書
メッセージ 専門ゼミでは学生自身の学びとプレゼンテーション力を重視します。本をよく読む習慣をつけましょう。
カテゴリー: 2010

財務会計情報

年度 2010
科目名 財務会計情報
教員名 石田 晴美
授業概要 財務会計とは、企業外部の利害関係者に当該企業の経営成績と財政状態を財務諸表(貸借対照表や損益計算書等)を通して報告する会計である。そして、その目的は、財務報告の利用者が意思決定を行うのに有用な情報を提供することである。本講義では、財務会計の基本的な考え方を学習するとともに、わが国の会計基準(財務諸表作成のルール)を学ぶ。
授業計画 講義ガイダンス
簿記復習
<総論>会計の意義と役割
<総論>会計制度の理論と体系
<総論>企業のディスクロージャー
<資産会計>総論、当座資産
小テスト
<資産会計>有価証券、デリバティブ
<資産会計>棚卸資産
<資産会計>有形固定資産-減価償却
<資産会計>有形固定資産-減損
<資産会計>その他の資産(繰延資産等)
小テスト
<負債会計>総論、借入金、引当金等
<負債会計>リース、社債
<負債会計>退職給付引当金
<負債会計>資産除去債務
<純資産会計>新株予約権など
小テスト
<損益会計>総論、収益・費用の認識規準
<損益会計>工事進行基準
<損益会計>税効果会計
キャッシュ・フロー計算書
外貨換算
企業結合会計
連結会計(1)
連結会計(2)
総まとめ
評価方法 小テスト3回(60点)と定期試験(40点)により評価する。評価基準は次のとおり。AA)90点以上、A)80点以上、B)70点以上、C)60点以上、D)60点未満。ただし、定期試験の結果が著しく悪い場合には小テストの結果如何にかかわらずD評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 簿記の基礎知識を有していることが望ましい。
カテゴリー: 2010

プロジェクト計画・評価特論

年度 2010
科目名 プロジェクト計画・評価特論
教員名 林  薫
授業概要 開発途上国において実施されるプロジェクトあるいはプログラムの計画・立案、監理、評価の実践的スキルを学ぶ。援助における成果の重視、マクロの経済計画、貧困削減戦略文書(PRSP)、セクターワイドアプローチ、財政支援とプロジェクト支援、参加型・分権的手法の導入などの現在の世界的動向を踏まえて、案件形成、事前評価、モニタリング、事後評価などの定量的、定性的手法を習得する。特に、コンピュータを使用した費用便益の実習を行う。履修者がNGO、コンサルタントあるいは援助機関の職員として実際のプロジェクトに携わるために必要なスキルを身に付けることを達成目標とする。
授業計画 マクロの経済計画とミクロのプロジェクト・プログラム計画をつなぐロジカル・フレームワーク
ロジカル・フレームワーク(プロジェクトデザインマトリクス)手法実習(1)
ロジカル・フレームワーク(プロジェクトデザインマトリクス)手法実習(2)
参加型開発手法(プロジェクト・プロジェクト・マネジメントとラピッド・ルーラル・アプレイザル)
いわゆるプロジェクト・サイクルとアプレイザル
評価の基本(DACの評価5項目、さまざまな評価手法)
評価の実際(評価のデザイン、JICAにおける実際の評価手法)
定量的評価方法(1)ディスカウント・キャッシュ・フローの考え方
定量的評価方法(2)内部収益率計算の基本的考え方
定量的評価方法(3)エクセルによる内部収益率計算実習
非市場財の評価手法(CVMやヘドニックなどの手法)
最新の評価理論・インパクト評価の手法など
(以上は学期授業回数と一致するものではありません。なお定量的評価方法(1)~(3)についてはコンピュータを使用して集中講義方式で行います。期日は別途指示します)
評価方法 出席および期末レポートで評価する。計画と評価の基礎的な知識が取得できているかどうかを評価基準とする。
教科書
参考書
メッセージ 開発協力において実際にプロジェクト、プログラムを実施するために不可欠な知識を習得します。各自、コンピュータ、特にエクセルの操作方法を事前に習得しておくことを薦めます。
カテゴリー: 2010

地域研究B(中南米)

年度 2010
科目名 地域研究B(中南米)
教員名 山脇 千賀子
授業概要 日本から地理的に最も遠いのが南米ですが、その他の様々な側面からも日本から「遠い」というイメージがあるのではないでしょうか。そのイメージどおり日本からみてまさに「異文化」ということのできる側面があると同時に、実のところ日本と意外な接点もあります。この授業をとおして、日本で生活するわれわれと中南米の人々の間にある地理的・文化的隔たりを実感するとともに、それを越えてもっているつながりが理解できるようになることが目標です。 本授業の前半では、中南米という舞台で展開された歴史を、いわゆる「西洋」からの視点を相対化しながら、人種・民族やジェンダーにも注目して捉え直すつもりです。後半では、現在中南米で生きている人々の生活を、政治・経済・文化・社会の諸相からどのように捉えることができるのか、いくつかのキーワードを設定して議論してみたいと思います。授業には適宜学生によるディスカッションおよびプレゼンテーションを組み込む予定です。
授業計画 イントロダクション
中南米/ラテンアメリカとは何か
「征服」とは先住民にとって何だったのか:消された先住民の文明史
「征服」とは欧州人にとって何だったのか:日本の事例と比較して
カトリック・ミッションと先住民の改宗:映画「ミッション」をめぐって
奴隷制度とは何だったのか
身分制社会と人種・エスニシティ・ジェンダー
近代国民国家建設と中国系・日系移民
政治風土と人々の生活(1)ポピュリズムとクライアンテリズム
政治風土と人々の生活(2)ゲリラとテロ
中南米経済(1)従属論とは何か
中南米経済(2)新自由主義とは何か
グローバリゼーション下の先住民(1)チアパス
グローバリゼーション下の先住民(2)ブラジル
クレオール文化とディアスポラ
むすび:われわれの前にある可能性
評価方法 授業への参加度(ディスカッションやプレゼンテーション)40%、毎回授業で提出してもらうコメント・カード30%、期末レポート30%として、総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 授業をともにもりあげたい学生の皆さんの受講を歓迎します。日本ではあまりなじみのないラテンアメリカの音楽や踊り、料理などの生活文化に密着した異文化体験も授業に組み込む予定です。
カテゴリー: 2010

スポーツB (金1/金2)

年度 2010
科目名 スポーツB (金1/金2)
教員名 高木 聡子
授業概要 授業の到達目標
1.バレーボールを通して健康づくりのための運動における基礎知識を得る。
2.実技授業の中で、自らの役割を考え行動する。コミュニケーション力を向上させる。
3.運動の意義を理解し、その効果を得るために意欲的に行動する。
4.積極的、協力的な態度で、マナーを守って履修する。
5.数種のバレーボールの特性を知り、生涯スポーツを楽しめるための基礎づくりをする。
授業計画 授業は3学部合同で行い、男女共修で実施します。
1.ソフトバレーボール
2.バレーボール
3.ミニバレーボール
4.ビーチバレーボール(室内)
5.インディアカ
以上の種目を数回ずつおこないます。
※学期授業予定回数と一致するものではありません。
評価方法 1.知識・理解(20%):授業内レポートなど
2.思考・判断(20%):授業内レポート、練習や試合の中での取り組み方など
3.関心・意欲(20%):授業への参加度など
4.態度(20%):授業への参加度、マナーなど
5.技能・表現(20%):練習や試合の中での取り組み方、上達度など
なお、欠席回数により-5、-10、-20、不可、遅刻回数により-3、-6、-12、-24、不可とし、「関心・意欲」「態度」から減点する。
教科書
参考書
メッセージ 現代の生活様式では運動不足になりがちで、学生のみなさんの筋力、全身持久力は低下しています。また、人間関係も希薄になりがちで、ストレスも多いのが現状です。運動により体力をつけ、新しい友達をつくり、心身ともにリフレッシュさせましょう。
初回の授業から体操着に更衣して体育館の指定場所に集合してください。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照してください。
カテゴリー: 2010

個人と社会

年度 2010
科目名 個人と社会
教員名 浅川 雅美
授業概要 この授業は、ミクロな視点とマクロな視点の両面から、「社会の中の個人」について学ぶ。はじめに、個人と個人との関わりにおけるコミュニケーション(対人魅力、言語的コミュニケーションおよび非言語的コミュニケーション)について学習する。次に、現代社会における個人のあり方について、客観的なデータを用いながら考える。なお、現代社会の特性としては、(1)マスメディアやインターネットに代表される情報化社会、(2)消費社会、(3)少子・高齢化社会、(4)男女共生の社会、などを取り上げる。成績評価は出席とレポート。
授業計画 人に伝える(言語の機能)
人に伝える(敬語のつかい方)
人に伝える(非言語コミュニケーションとは)
人に伝える(非言語コミュニケーションと情動)
消費社会と個人
ジェンダーと個人
国際社会と個人(文化的価値観とコミュニケーション行動)
情報化社会と個人(マスコミュニケーションと個人)
情報化社会と個人(IT化と個人)
情報化社会と個人(広告と個人)
少子・高齢化社会と個人(少子・高齢化社会の問題点と対応)
少子・高齢化社会と個人(健康コミュニケーションの必要性)
まとめ
*学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。
評価方法 毎回の出席を基本とし、授業中の活動および小テストの点を50%、レポートの成績を50%で評価する。ただし、レポートの成績評価の基準は以下のとおりとする。AA:形式に不備がなく内容が特に優れている、A:形式に不備がなく内容が優れている、B:形式に不備はないが内容に若干の難点がある、C:形式、内容ともに若干の難点がある、D:課題がこなせていない
教科書
参考書
メッセージ 皆さんが現在、どのような社会的状況の中に存在しているのかを理解し、社会をみる眼を養ってほしいと思います。
カテゴリー: 2010