| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 数的処理 |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 公務員試験には「数的推理」、「判断推理」という科目があり、大企業の採用試験ではSPI(適性検査)によって、新卒者の数学的能力の有無を調べる。そこで、本講義では中学校や高等学校で学んだ数学の復習をしながら、過去の出題傾向を分析していく。 |
| 授業計画 | 一次方程式・不等式 約数・倍数 比・割合 速さと距離・時間 座標とグラフ 仕事算と濃度 等差数列、等比数列 不等式とその領域 条件計算問題 二次方程式と解の公式 二次方程式の平方完成による解き方 二次関数の最大値、最小値 |
| 評価方法 | 出席・試験などの総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回、問題プリントを配布するので、それを各自で解いて下さい。 |
「2010」カテゴリーアーカイブ
エアライン人材開発
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | エアライン人材開発 |
| 教員名 | 山口 一美 |
| 授業概要 | 日本において国際観光を発展させるために、エアライン・ビジネスは重要な役割を果たす。それは観光者が海外に出かける場合あるいは海外から日本に来る場合、いずれにおいてもエアラインが最も速く観光者を目的地まで移動させることのできる手段だからである。エアライン・ビジネスでは観光者を速く安全に目的地まで運ぶという使命を持つとともに、航空機を使って目的地に行き、観光やビジネスなどを行う、つまり手段としての役割をもつ。このような使命や役割を持つエアライン・ビジネスではどのような人材を開発、育成していくことが、安全性の確保や快適な旅を提供することにつながるのであろうか。本授業では、エアライン・ビジネスにおける人材の開発と育成について学ぶことを目的とする。講義に加えて、ビデオ教材も使用する。外部講師による講演からも学ぶ。 |
| 授業計画 | 1.オリエンテーション 授業の進め方、「エアライン・ビジネス」について 2.エアライン・ビジネスとは (1)エアライン・ビジネスと安全性 (2)エアライン・ビジネスの特性 (3)空港の役割と仕事その1 (4)空港の役割と仕事その2 (5)エアライン・ビジネスとホスピタリティ 3.エアライン・ビジネスと人材開発 (1)エアライン・ビジネスと人材開発その1 (2)エアライン・ビジネスと人材開発その2 (3)日本のエアラインと人材 (4)海外のエアラインと人材 4.これからのエアライン・ビジネスと人材 (1)LCCと人材 (2)エアライン・ビジネスと環境保全 (3)これからのエアライン・ビジネスで望まれる人材とは |
| 評価方法 | 出席点を30%、課題レポートを20%、期末レポートを50%の総合評価を行う |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 日本のエアライン・ビジネスは今まさに変革期を迎えています。これからのエアライン・ビジネスを担う人材はどのような人材なのか、講義を通して考えてみましょう。 |
デジタルクリエイション
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | デジタルクリエイション |
| 教員名 | 釈氏 孝浩 |
| 授業概要 | この授業は、全体の授業を、【映像のデジタル処理(全7回)】と【音楽のデジタル処理(全8回)】の2つの情報メディアに分けて、マルチメディア表現の方法を学ぶ。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での図形と動画像の処理/編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、音楽の設計と表現に関する知識と技術を習得することを目的とする。 |
| 授業計画 | 動画データの特徴(デジタルビデオ編集の至便性と背景技術の概観) 簡単な映像編集(使用ソフトウェアの紹介と基本機能の理解) エフェクトとトランジションの付加(効果的な場面展開の工夫) 音声の付加(タイミングの合わせ方) 絵コンテの制作と動画像の撮影実習 動画作成実習(1)(撮影画像の効果的な編集,自由制作) 動画作成実習(2)(撮影画像の効果的な編集,自由制作,圧縮ファイルの生成) コンピュータを利用した音・音楽作りの概要/使用するハードウェアとソフトウェアの説明 音・音楽データのフォーマット(アナログ/デジタル、サンプリング、量子化、MIDI形式) 音楽編集ソフトを使った実習(1)(サンプル曲の演奏と編集、録音方法) 音楽編集ソフトを使った実習(2)(音楽表現とソフトウェアの操作方法) 映像と音楽効果(シーンにあわせた音楽のデザイン、効果音のタイミングと選択) 音楽制作実習(1)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作) 音楽制作実習(2)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作、映像との統合) 作品紹介と相互評価(総合演習) |
| 評価方法 | レポートと出席点の総合評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。具体例を用いて講義、演習を行うので、積極的な参加を期待する。 |
データ処理 I
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | データ処理 I |
| 教員名 | 久保田 幸子 |
| 授業概要 | パソコン、特にWordやExcelを使いこなすことは、大学の授業のレポート作成や会社での日常業務、その他さまざまな場面で必要不可欠な能力といえます。この授業では、表計算ソフトExcelの基本操作を学ぶことにより『自分自身で』さらに学習する基礎を培うことを目的とします。具体的には、Microsoft Office Specialist(MOS)のEXCEL 2003 Specialist資格程度の操作知識・技術を習得します。 |
| 授業計画 | イントロダクション、基本操作 入門・初級:簡単な関数を使った表とグラフの作成 オートフィル機能、加減乗除の計算、絶対参照 SUM関数、AVERAGE関数、計算式のコピー、グラフ作成 COUNT関数、MAX関数、MIN関数 印刷の基本操作、ファイルの保存、シートの装飾等 MOS Specialist範囲、便利な関数、その他の機能 置換、並べ替え、オートフィルタ、リストの検索 IF関数、COUNTIF関数、AND関数、OR関数 TODAY関数、NOW関数、WEEKDAY関数 PMT関数、 SUMIF関数、FREQUENCY関数 データベース関数 VLOOKUP関数、HLOOKUP関数、ウィンドウ枠の固定 ピポットテーブルとピポットグラフ |
| 評価方法 | 課題の提出、小テストにより評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | パソコンと一生縁を切るのではない限り、Excelを使いこなせるようになることは必要です。慣れないうちは難しく感じるかもしれませんが、たかが道具(されど道具)です。途中であきらめることなく、基本的な知識・操作を確実に身につけてください。 |
観光資源論
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 観光資源論 |
| 教員名 | 海津 ゆりえ |
| 授業概要 | この講義では、観光の基盤となる地域資源を掘り起こし、磨き、守り、伝える「資源デザイン」の考え方と方法について学びます。講義内演習では、受講生にも資源デザインに挑戦してもらいます。地域振興やブランディングに関心のある学生の受講を勧めます。ゲストスピーカーを招聘し、地域の資源磨きの最前線についてお話を伺う予定です。 |
| 授業計画 | 観光資源総論 観光資源の分類と評価 資源の普遍価値と固有価値 観光者の行動心理と観光資源 自然観光資源をよみとく~価値はどのように生まれたか 国立公園 世界遺産 温泉・山岳 文化観光資源をよみとく~日本の文化をどう読むか 寺社・仏閣 歴史的風土保存地区 天然記念物と環境問題 生活文化資源を掘り起こす 宝探しと「あるもの探し」 食文化にみる地域の個性 観光資源とブランド化 資源磨き最前線 資源の保護と法制度 |
| 評価方法 | 出席点50%、中間・期末レポート50%。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | *新聞、雑誌、テレビ等をよく観て、日ごろから各地の取り組みにアンテナを張ってください。*「エコツーリズム論」「ミュージアムと地域開発」と併せて履修することをお勧めします。 |
統計学概論
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 統計学概論 |
| 教員名 | 浅川 雅美 |
| 授業概要 | (1)記述統計学と(2)推測統計学の基礎的内容を学ぶ。(1)記述統計学としては、1変数の分布(度数分布、標準偏差、偏差値)、2変数間の関連の分析(相関係数、順位相関係数、回帰分析)などを勉強する。(2)推測統計学としては、標本抽出と標本統計量の分布、統計的推定、統計的仮説検定について学ぶ。この授業では、理論だけではなく、授業中に学んだことに関連する練習問題を電卓を用いて解いてもらう。その後で、統計解析ソフトを用いて同じ問題を解く方法を指導する。 |
| 授業計画 | 統計データの話 度数分布 分布の位置を測定する データの散らばりを測定する 偏差値の話 関係の強さを考える(相関係数、順位相関係数) 予測してみる(回帰分析) 統計調査の方法 統計的推理 検定方法 データのバラツキを比較する 平均の差を検定する 相関係数の差を検定する まとめ *学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、授業中の活動を含めた出席点を40%、テストの成績を60%で評価する。ただし、テスト成績の評価基準は以下のとおりとする。AA:テストが90点以上、A:テストが80点以上90点未満、B:テストが70点以上80点未満、C:テストが60点以上70点未満、D:60点未満 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業中に計算していただくことが多いので、毎回、必ず、電卓を持参してください。 |
プロジェクト演習 II(IS)
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | プロジェクト演習 II(IS) |
| 教員名 | 石井 信明 |
| 授業概要 | プロジェクト演習(I、II、III)は第2セメスターから第6セメスターに配置されている必修科目です。プロジェクト演習は教室での通常の講義型授業と は学習方法が異なり、学生の主体的・能動的な授業への参加姿勢が求められます。プロジェクト演習(I、II、III)では、「ものづくり」の計画立案と計 画通りに進めていくための様々な工夫・手法、実際の「ものづくり」と専門知識・技術との関係理解、共同作業におけるコミュニケーションの役割や技法、協調 作業における情報共有と手段などの大切さを、グループ協調作業による「ものづくり」をとおして気づくこと、プロジェクトを進める上での基本的な手法やスキ ルを身に着けることを狙いとしています。このプロジェクト演習 II では、プロジェクト演習 I の内容をふまえ、プロジェクト演習 III を進めるのに必要な事項を学習します。 |
| 授業計画 | 第1回 春学期オリエンテーション 授業のねらい 演習環境の説明 第2回 Webプログラミングの基礎: フォームの説明と演習 第3回 コ Webプログラミングの基礎: PHPの説明と演習 第4回 Webプログラミングの基礎: PHPとフォームの連携の説明と演習 第5回 Webプログラミングの基礎: SQLの説明と演習 第6回 Webプログラミングの基礎: 簡単なサンプルを使った、フォーム、PHP、DBの連携の説明と演習 第7回 演習課題1の説明とプロジェクト計画立案 チーム編成 第8回、第9回 演習課題1の実施 第10回 演習課題2の説明とプロジェクト計画立案 第11回、第12回 演習課題2の実施 第13回 演習課題成果のプレゼンテーション 第14回 秋学期オリエンテーション プロジェクトの進め方の説明 (プロジェクトの計画と目標、成功基準、進捗報告) プロジェクトチーム編成 第15回 プロジェクト課題の説明 第16回 プロジェクト計画の立案 第17回~第26回 プロジェクト計画に沿った課題の遂行 第27回、28回 コース合同プロジェクト成果発表会 プロジェクト成果の発表 他チーム成果の評価 |
| 評価方法 | 共同作業におけるコミュニケーション、チームワークとリーダーシップ、役割分担と協調、情報共有などの大切さに気づくことを学習の達成目標とし、以下を総合的に評価します。・グループ発表会の評価・具体的な評価基準とレベルに基づくグループメンバー個人毎の貢献度・グループメンバー 個人毎の作業報告書の内容成績評価は次の通り。(AA)達成目標をほぼ90%以上満たしている。(A)達成目標をほぼ80%以上満たしている。(B)達成目標をほぼ70%以上満たしている。(C)達成目標をほぼ60%以上満たしている。(D)達成目標に対し、60%未満の達成度である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業での学習目標は、教員から知識や技術を教えてもらう受身の姿勢で得られるものではなく、創造的な「ものづくり」共同作業の体験を通して「創造的協調作業のつぼ」を会得していくことです。これにより、情報システム学科が提供している様々な専門科目への知的興味が沸いてくること、理論と実践を結びつけることの大切さが理解できることを期待しています。 |
情報表現・Webデザイン
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 情報表現・Webデザイン |
| 教員名 | 村井 睦 |
| 授業概要 | この10年でWebの役割は実験的なモノから現実へと変革した。Web(World Wide Web)は、冷戦時代に生まれたインターネットと情報を発信したかった科学者の技術が融合して生まれたモノだ。実は技術的には1960年代から既にWebと似たようなシステム(ハイパーリンクシステム等)が開発されていた。しかし、これらには色々な意味での「自由」がなかった。現代のWebは記述する言語、公開をするサーバ、閲覧する為のブラウザなど、W3Cによって一定の規範は提示されているものの、基本的には「自由」であり、今もますます拡張しつつある。この授業では本格的にWebデザインの現場で用いられつつあるCSS(Cascading Style Sheets)を用いて、WYSIWYG(Webオーサリングツール)でホームページ制作をおこなう。 |
| 授業計画 | オリエンテーション・・(授業の概要) 企画の構築・・・・・・(企画書・サイトマップ制作) 制作・・・・・・・・・(Photoshopにてデザイン案制作) 制作・・・・・・・・・(Photoshopにてデザイン案制作) 制作・・・・・・・・・(Photoshopにてデザイン案制作) 制作・・・・・・・・・(Photoshopにてデザイン案制作) 中間チェック・・・・・(デザイン案を提出) 制作・・・・・・・・・(Dreamweaverにてhtmlコーディング) 制作・・・・・・・・・(Dreamweaverにてhtmlコーディング) 制作・・・・・・・・・(Dreamweaverにてhtmlコーディング) 制作・・・・・・・・・(Dreamweaverにてhtmlコーディング) 制作・・・・・・・・・(Dreamweaverにてhtmlコーディング) 制作・・・・・・・・・(Dreamweaverにてhtmlコーディング) 講評会・・・・・・・・(プレゼンテーション) |
| 評価方法 | 課題制作と出席等の平常点を総合的に判断する。具体的には課題:70%、出席:30%を基準とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | PhotoShopなどの基礎的クリエイティブソフトから習得を目指します。授業は習得の必要な事柄から順番に進めていくので、遅刻・欠席をすると間違いなく履修が困難になります。 |
ベンチャー証券市場
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | ベンチャー証券市場 |
| 教員名 | 長谷川 直哉 |
| 授業概要 | わが国では、第二次世界大戦後の荒廃した社会の中から、SONYや本田技研などベンチャー企業が誕生し、高度経済成長を通じて日本経済再生のけん引車となった。しかし、21世紀に突入した現在、日本の産業構造は抜本的な変革を迫られおり、ベンチャー企業の創出への期待がますます高まっている。本講義では、ベンチャー企業経営の基礎理論とベンチャー企業に対する支援システムの現状について解説する。 |
| 授業計画 | ベンチャー企業とは何か アントレプレナー(起業家)と企業家精神 アメリカにおけるベンチャー企業の歴史 ベンチャー企業を巡る経営風土-日米比較- ベンチャー企業と経営 I -ベンチャーマネジメントの特性- ベンチャー企業の経営 II -リスクマネジメント- ベンチャー企業支援制度 ベンチャーファイナンス I -資金調達- ベンチャーファイナンス II -リスクキャピタルの調達- ベンチャーファイナンス III -企業価値の評価- ベンチャーファイナンス IV -借入資本の調達- 株式公開(IPO) 日米ベンチャー企業のケーススタディ まとめ |
| 評価方法 | 中間レポート(50%)および期末レポート(50%)で成績評価を行う。出席率が2/3未満の場合は、成績評価を行わない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 将来、起業や独立を目指す人、ベンチャー企業に関心のある人、企業に就職しようと考えている人は、是非受講して下さい。 |
スポーツB (火3/火4)
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツB (火3/火4) |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | 1. 毎回の授業は、新しい打法とその運動様式を紹介しこれに挑戦する。 上述のテーマを、歴史の追体験、得点法、審判法、ゲームマナー等を含め順を追って学習していく。2. ゲームは毎週おこなう。学期の前半は、簡易シングルスまたは簡易ダブルス。 学期の後半はダブルスの正式ルールを理解した上で、各自がゲームが楽しめることを目指す。3. バドミントンを通じて、これまで知らなかった人々と出会い、語りの場とする。「授業は3学部合同で行い、男女共修で実施します。」初回集合場所:体育館 |
| 授業計画 | 授業内容の説明、身体ほぐし、キャッチシャトル、垂直方向への打ち出し。 1830年:バドミントンの歴史の追体験に挑戦しよう! 本日の技術:水平方向へのシャトルの打ち出し 本日の技術:ドライブ、ショートサービス。 シャトルの扱いについて(ポケットに入れない、コート内に放置しない)、半面シングルス 本日の技術:ヘアピン(フォアとバック):そしてショートサービス&ヘアピンの連続打ち 本日の技術:ロブ(バックハンド&フォアハンド)、回内・回外運動。 ショートサービス&ヘアピン&ロブからの半面シングルス 本日の技術:ドロップ。 先週のロブを活用して、ドロップ&ロブの連続運動 本日の技術:スマッシュ。 骨模型(橈骨・尺骨、0ポジションで打点作り)と握手、簡易ダブルスゲーム一回目 本日の技術:プッシュ&レシーブ導入(ディフェンスはバックハンドで対応しよう)。 コートマナー(安全確認、シャトルの扱い、パートナーとの関係、OUT/IN判定) 本日の技術:クリアー(ゼロポジションで打点を作る)。 ダブルスの正式ルール導入、パートナーとのコミュニケーション 本日の技術:ダブルスのフォーメーションを意識しよう。 本日の技術:ドロップ&ヘアピン&ロブ(移動をともなう連続運動)。 習熟度を確認する実技テスト 学期まとめのゲーム 1 ゲームビデオ観戦を含む(世界大会/18分間) 学期まとめのゲーム 2 |
| 評価方法 | 合計100点1. 実習評価点:40点2. 実技: 20点3. レポート: 20点4. 問題解決能力:20点・欠席時の減点:-5点、-10点、-20点、4回欠席で不合格。・遅刻時の減点:-2点、-4点、-8点技術の習熟度を確認する実技テスト:11週目または12週目予定。公欠に関しては、事後報告でも受け付けるので公欠届を提出すること。その他、授業に関する相談があれば適切に対応したい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1. 初回の授業には体育履修カードに貼付する写真(4cm×3.5cm)を持参して下さい。 (ただし、すでに体育カードを作成済の学生は不要です。)2. 初回からしっかりと運動します。3. 初回から体育館専用で使用するシューズを持参して下さい。4. 初回からスポーツウェアでお越しください。5. 運動がとても苦手だと感じている学生やバドミントンの未経験者であっても、 どうぞ躊躇することなく 履修してください。 大切なことは、バドミントンを通じてスポーツに取り組む気持ちを、 自身で育てようとする積極的な意思と行動です。6. スポーツクラスは、身体的習得が中心課題です。毎週の積み重ねが最も大切です。 どうぞ全週の授業に参加する覚悟でクラスに臨んで下さい。7. 就活での度重なる欠席は、実技実習の授業特性上不合格となります。よって、履修を注意してください。8. 更衣室は、着替えのみ使用。全ての荷物をフロアーに移動して下さい。貴重品は自己管理となります。 |