| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 情報表現・デザイン IID(映像) |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | 私たちの生活の中にアニメーション情報があふれています。映画、CM、PV、携帯電話のディスプレイ、電子看板など日常的に目にする情報です。アニメーションは静止画に作者の想像力とアイデアで動きと変化を与えることによりその画に生命が吹き込まれた動画です。アニメーションの語源は、「生命を与える」というラテン語「animatus」から来ているといわれています。少しずつ変化した絵を連続的に見せることでまるで生きているように動き出すため「生命を与える」ことができます。好きな音楽をテーマに主役となるキャラクターを描き動かし変化させ、アニメーション表現とPhotoshop技術を学び制作しましょう。 |
| 授業計画 | Photoshop基礎トレ1:動物 Photoshop基礎トレ2:図形 Photoshop基礎トレ3:変化するリンゴ Photoshop基礎トレ4:動く形 Photoshop基礎トレ5:変化する形 キャラクター表現:鉛筆スケッチ(人、動物、植物) キャラクター表現:講評 絵コンテ表現:鉛筆スケッチ 絵コンテ表現:講評 アニメーションGIF制作1 アニメーションGIF制作2 アニメーションGIF制作3 CDジャケット静止画制作. アニメーションGIF完成.データ提出. CDジャケット静止画の印刷提出. アニメーション講評会。 |
| 評価方法 | 作品点と記述小試験点と出席日数で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | デザイン I (DTP)受講で購入した「速効!図解Photoshop&IllustratorCS2」を使用しますので制作時に持参してください。 |
「2010」カテゴリーアーカイブ
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 川名 幸夫 |
| 授業概要 | 出席率+授業参加度。まず演習を実施した後に自己分析をしますので、遅刻厳禁です。授業開始5分後の教室入室は許可しません、欠席とします。 |
| 授業計画 | オリエンテーション アサーションの復習 自分自身とつながる(内なる差別について) 自分自身とつながる(私の価値観) 自分自身とつながる(エゴグラム) 他者とつながる(ありがとうを伝える) 他者とつながる(コンセンサス 他者とつながる(自己紹介) |
| 評価方法 | 出席率+授業参加度。演習を実施した後に自己分析をしますので、遅刻厳禁です。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自己理解・他者理解の総仕上げをしてみます。社会人を目前にした今の時期だから、という理由だけでなく受講後冷静に客観的に自他と接する事が出来るようにゼミ生全員が一緒にトライしましょう。 |
日本文化事情
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 日本文化事情 |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 異文化との交流場面で改めて自覚させられるのは、自分の属する文化について自分がいかに知らないかということである。既に二つ以上の文化圏での生活経験をもつ人であっても、そのどちらについても曖昧で偏った知識しかもっていないという場合は多いだろう。「日本文化事情」の授業は、人生の中途で日本社会に飛び込んだ留学生はもちろんのこと、日本人学生にとってもふだんあまり意識しないために知らないままに終わっているかもしれない日本の文化と社会について、学生の考察に基づく発表を中心に進めていく。 |
| 授業計画 | 初回はオリエンテーション。 2回目意向はテキストに基づき、各章を 生活・街角・制度・娯楽・風俗・伝統芸能・食・衣・住・象徴・地域性・世界観・宗教・文学・コミュニケーション・技芸・自然・社会人・学生・その他・・・ などにまとめながら、毎回グループで発表し、全員で討論していく。 |
| 評価方法 | 平常点(出席ならびに受講態度など)30%/発表内容30%/期末レポート40% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テキストを使用するが、余裕があれば随時テーマの追加を行う。グループ別の発表においては、「分業」厳禁とまでは言わないものの、最終的な内容についてはグループ全員が責任をもつこと。学生が主体となって“interesting and instructive”な授業を作り上げていって欲しい。私語を除き、授業中の積極的な発言(質問/意見など)を期待する。 |
文化人類学
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 文化人類学 |
| 教員名 | 青木 武信 |
| 授業概要 | 文化人類学は、フィールドワーク(現地調査)にもとづく異文化理解を通じて、人類について文化・社会的側面から探求する学問分野です。そうした文化人類学の基本的なものの見方・考え方を理解してもらうことが目標です。そのうえで、文化人類学の楽しさと文化人類学的視点の現代社会における重要性についても実感してもらいます。 授業は、担当講師の専門地域である東南アジア、とくにインドネシアの事例を中心に紹介しながら、平易に解説します。音楽資料、ビデオ映像などを多用し、フィールドワークを疑似体験するかたちで授業を進めます。また、ほぼ毎回、授業内容の理解度を測る小テストを実施します。 |
| 授業計画 | 文化人類学とはどのような学問か 文化とは何か 異文化理解(1):カルチャーショック 異文化理解(2):文化の多様性と普遍性 異文化理解(3):偏見と先入観 フィールドワーク(1):観察と対話、百聞は一見にしかず フィールドワーク(2):解釈と理解、見ればわかるか? 家族の文化人類学:家族は人類普遍か? 交換の文化人類学:なぜ人は贈り物をするのか? 宗教の文化人類学:日本人は無宗教か? 開発の文化人類学:開発援助は大きなお世話か? 環境の文化人類学:人間は環境とどうつきあってきたのか グローバル化時代の文化人類学 まとめ |
| 評価方法 | 小テスト(ほぼ毎回)30%、レポート(2~3回)30%、期末試験40%による総合評価。ただし、成績評価の基準は次の通り。AA)授業内容を正しく理解し、レポート・試験答案の内容が優れている、A)授業内容をほぼ正しく理解している、B)授業内容の理解がやや不十分である、C)試験、レポートの形式・内容とも若干の難点があるD)試験、レポートの課題をこなせていない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業では文化にかかわるテーマについて、受講生の皆さん自身に考えてもらい、小テストやレポートに書いてもらいます。積極的な授業への参加を期待しています。 |
基礎英語表現A
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎英語表現A |
| 教員名 | 山本 由布子 |
| 授業概要 | 英語基礎表現Aの目的は英語を実際に使いながら英語での会話コミュニケーションを楽しみ、自信を深めることにあります。クラスでは、自分について、自分の普段の生活について英語で楽しく会話をしていきます。英語に自信がなくても心配ありません。英語が苦手な人でも大丈夫です。教師やテキストが英会話を楽しめるように優しくガイドします。このクラスでは英語を使うことにより英語学習を進めていきます。このクラスのキーワードは「楽しむ」ということです。 |
| 授業計画 | 春学期オリエンテーション Are you happy? Are you going to watch TV this evening? Are you looking forward to the Golden Week holidays? How was your Golden Week holiday? Do you like movies? Did you watch TV last night? Do you like spaghetti? Did you watch TV yesterday? Have you ever been to Hakone? Have you ever gone shopping in Shibuya? Do you know the Hiratsuka Star Feastival? Do you know Mos Burger? Do you like the rainy season? Are you looking forward to summer vacation? ※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
| 評価方法 | 平常点(出席、提出物、小テスト、授業内での積極性など)で総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習を必ずして下さい。また辞書は毎回持参して下さい。英語を用いて自分を表現できるようになるには、何度も「間違える」ことが大切です。言語を習得するためには「声に出す」ことが必須条件だからです。最初から完璧な英語を話そうとは思わずに、学んだことを思い切って声に出してみる。その時に行われる「修正」が最も自分の心に残り、次のステップへとつながります。「格好を付けず常に等身大」、この精神が人を大きく成長させます。一緒に頑張りましょう。 |
生活と広告
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 生活と広告 |
| 教員名 | 浅川 雅美 |
| 授業概要 | この授業は、広告について体系的に学習することを目的とする。具体的には、(1)広告効果、(2)広告表現、(3)広告の視聴印象、(4)テレビCMに対する消費者の反応を測定する方法論、(5)広告の記号論的分析、などについて解説する。さらに、最近注目を集めているインターネット広告、クロスメディアおよびコンシューマー・インサイトについても考えてゆく。 |
| 授業計画 | 生活情報について クリエーターの経験則による広告表現の分類(テレビCM) 記号論の概略 記号論による広告表現の分類(ポスター)その1 記号論による広告表現の分類(ポスター)その2 記号論による広告表現の分類(テレビCM) コミュニケーションとしての広告 印刷広告の効果(広告効果の初期の階層モデル) 関与概念について テレビCMの広告効果(ELMモデル) テレビCMの広告効果(包括的モデル) 広告に対する情緒的反応と認知的反応 広告に対する反応の研究方法 コンシューマー・インサイト クロスメディア広告 *学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、授業中の活動および小テストの点を50%、レポートの成績を50%で評価する。ただし、レポートの成績評価の基準は以下のとおりとする。AA:形式に不備がなく内容が特に優れている、A:形式に不備がなく内容が優れている、B:形式に不備はないが内容に若干の難点がある、C:形式、内容ともに若干の難点がある、D:課題がこなせていない |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 広告が購買行動に及ぼす影響について、包括的に考えてゆきたいと思います。 |
生涯学習論
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 生涯学習論 |
| 教員名 | 赤坂 雅裕 |
| 授業概要 | 生涯学習は、自己の充実と幸せ実現を図るため、家庭、学校、職場、地域社会の様々な活動を通して行われるものです。それは、誰からも強制されるものではなく、自ら自分にあった内容と方法を選んで、生涯を通じて行うものです。 この授業では、生涯学習の意義、生涯学習の中心を担う社会教育の概要、生涯学習関連施策の動向などについて学びます。そして、生涯学習全般について理解を深めるとともに、学芸員などとして活躍できるよう「基礎」を養います。 |
| 授業計画 | 第1回:オリエンテーション 第2回:生涯学習とは何か 第3回:生涯教育から生涯学習へ 第4回:生涯学習と家庭教育 第5回:生涯学習と学校教育 第6回:生涯学習と社会教育 第7回:生涯学習関連施策の動向 第8回:社会教育の意義と内容 第9回:社会教育の方法と形態 第10回:社会教育の指導者と社会教育施設 第11回:学習情報提供と学習相談 第12回:生涯学習の現代的な課題 第13回:今後の「生涯学習」を考える |
| 評価方法 | 出席を重視し、日常の学習態度・テストなどで総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 学芸員などの資格を取得しようとする皆さんが、生涯学習について自ら主体的に学べるような講義を行います。グループ討議や発表、参加体験型の学習を多く取り入れます。 共に学びましょう。共によりよい生涯学習を追求していきま |
国際文化協力演習 III(イスラームと開発)
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 国際文化協力演習 III(イスラームと開発) |
| 教員名 | 青木 武信 |
| 授業概要 | 現在、イスラーム教徒は世界の人口の約5人に1人を占め、その多くは開発途上国にくらしています。また、イスラームは基本的に聖俗不可分で、生活のすべてが宗教的な規範(イスラーム法)に強く根ざしています。そのため、イスラーム社会では、開発もイスラームの教えに基づくことが求められ、実際にイスラームの教えを基盤とする開発が多数おこなわれています。こうしたイスラーム社会の開発をめぐる試みを理解することは、異文化間での国際協力・開発援助における、文化的価値の衝突をどのように乗り越えていったら良いのか、という課題を考える上でも大きな意味をもっています。そうした視点から、本演習では、イスラーム的な開発の事例についての論文の講読を通して、ムスリムたちがイスラーム的価値と開発における近代的な価値をどのように折り合いをつけているのかを、考えます。 |
| 授業計画 | 開発と文化:異文化間協力をめぐる可能性と課題 イスラームの基本:聖俗/政教/経教不可分性 イスラームにおける開発をめぐる議論 イスラーム市民社会論 イスラーム福祉国家論 ザカートとワクフ:イスラームの寄進制度 イスラームとボランティア/チャリティー イスラーム的組織論 イスラームとNGO イスラームにおける災害援助 イスラーム的環境保護運動 イスラームにおける社会開発/援助と政治的戦略 開発・環境をめぐるイスラーム社会との協力関係のあり方 まとめ:これからのイスラーム社会と開発 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、論文講読時の活動により評価します。ただし、成績評価の基準は次の通り。AA)講読論文の内容を正しく理解し、発展的な議論を導くことができている、A) 講読論文の内容をほぼ正しく理解している、B) 講読論文の内容理解がやや不十分である、C) 講読論文の内容理解に若干の難点があるD)講読論文の内容をまったく理解していない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 異文化間協力について考えるときに、イスラーム社会の事例は大変興味深く、参考になるものです。国際開発協力事業に関心のある、あるいはそうした国際協力に携わりたいという受講生の積極的な参加をまっています。 |
Webプログラミング(E)
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | Webプログラミング(E) |
| 教員名 | 池辺 正典 |
| 授業概要 | 近年、インターネットを利用したオンラインショッピングや企業内システムといったWebページから商品情報や企業内情報を管理するシステムが増加しています。これらのシステムはデータベースに蓄積されたデータをHTMLで作成されたWebページから利用者が情報を入力し、その情報に応じてサーバサイドのプログラムがデータベースのデータを操作するという構成となっています。この授業ではWebプログラミング言語として広く普及しているPHPを使用してWebアプリケーションを構築することを目的とします。 |
| 授業計画 | Webコンテンツの構成 プログラミングの基礎(1)・・・PHPの記述方法 プログラミングの基礎(2)・・・変数と演算子 プログラミングの基礎(3)・・・処理の制御(1) プログラミングの基礎(4)・・・処理の制御(2) 要件定義・・・データと処理の流れ データベース・・・データベースの概要説明 SQL・・・データベース操作言語 システム設計(1)・・・データベース設計 システム設計(2)・・・画面設計、処理設計 システム実装(3)・・・画面作成 システム実装(4)・・・サーバサイドプログラミング システム検証 ドキュメント作成 |
| 評価方法 | 出席を加味しながら、実技テストと課題などにより評価を行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 近年のWeb2.0という単語に代表されるようにWebアプリケーションのあり方は日々変わっています。その中でも、この授業では、データベースに関する知識やPHPを用いたプログラミングなど、主にサーバ側での処理をテーマとして実習形式の授業を行います。 |
情報システムの倫理と専門性(E)
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 情報システムの倫理と専門性(E) |
| 教員名 | 小林 信武 |
| 授業概要 | この授業は、情報システム全般について総合的に理解し、倫理観を持った高度な専門家として継続的な研鑽を続けることができる基礎的知識を習得し理解することを狙いとする。 情報システム専門家(プロフェッショナル)になる上で、情報システムとコンピューティングの基本と歴史、社会や企業と情報システムの関わり、情報システム産業と開発方法など全般について広く理解する。この知識に立って、情報システムに関する法と倫理、コンピュータ犯罪とセキュリティ、そして情報システム専門家への道筋について理解する。 |
| 授業計画 | 情報システムとは コンピュータと情報システムの歴史 社会基盤としての情報システム 生活基盤としての情報システム 企業活動と情報システム インターネットと情報通信システム ネットビジネスと情報システム 情報システムの開発 情報システムの法と倫理 コンピュータ犯罪とセキュリティ 情報通信技術 情報システム専門家への道 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし出席点を30%、課題レポートを30%、期末試験を40%の割合で評価する。ただし、成績評価の基準は次の通り、AA)理解度が非常に高い、A)理解度が高い、B)理解度は普通、C)理解度がやや不十分、D)理解度が著しく不十分。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 情報システムは現代の情報化社会のあらゆる局面で基盤となっている。情報システム専門家は、これらの企業活動、社会基盤、生活基盤などの諸活動を支える専門家であり、これからの情報化社会の中で極めて重要な責務を負う。この授業では、情報システム専門家として知っていなければならない基本事項を学ぶとともに専門家としての遵法義務や倫理、自己研鑽を継続するための知識など幅広く学ぶ。テキストは授業時間中にPOWERPOINTで示すとともにeラーニングシステムで閲覧できようにする。 |