生活と広告

年度 2010
科目名 生活と広告
教員名 浅川 雅美
授業概要 この授業は、広告について体系的に学習することを目的とする。具体的には、(1)広告効果、(2)広告表現、(3)広告の視聴印象、(4)テレビCMに対する消費者の反応を測定する方法論、(5)広告の記号論的分析、などについて解説する。さらに、最近注目を集めているインターネット広告、クロスメディアおよびコンシューマー・インサイトについても考えてゆく。
授業計画 生活情報について
クリエーターの経験則による広告表現の分類(テレビCM)
記号論の概略
記号論による広告表現の分類(ポスター)その1
記号論による広告表現の分類(ポスター)その2
記号論による広告表現の分類(テレビCM)
コミュニケーションとしての広告
印刷広告の効果(広告効果の初期の階層モデル)
関与概念について
テレビCMの広告効果(ELMモデル)
テレビCMの広告効果(包括的モデル)
広告に対する情緒的反応と認知的反応
広告に対する反応の研究方法
コンシューマー・インサイト
クロスメディア広告
*学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。
評価方法 毎回の出席を基本とし、授業中の活動および小テストの点を50%、レポートの成績を50%で評価する。ただし、レポートの成績評価の基準は以下のとおりとする。AA:形式に不備がなく内容が特に優れている、A:形式に不備がなく内容が優れている、B:形式に不備はないが内容に若干の難点がある、C:形式、内容ともに若干の難点がある、D:課題がこなせていない
教科書
参考書
メッセージ 広告が購買行動に及ぼす影響について、包括的に考えてゆきたいと思います。