| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 田畑 則重 |
| 授業概要 | ゼミ生は、広く出版に関する卒業論文を提出するか、または一人一冊雑誌を編集してもらう(大部の雑誌企画であれば、取材・執筆とデザインを二人で分担することを認める)。ゼミ作業を通して、雑誌媒体の特性、編集者の仕事、出版ジャーナリズムの役割、社会とのかかわり、取材の要件・モラル、記事作成、誌面構成、デザイン・印刷の基礎、著作権などの実務能力を育成し、プロの編集・取材記者になるための要件を身につける。 |
| 授業計画 | 1.ゼミナールの目的や進め方の説明。 2~3. テーマや方向性について、全員でブレーンストーミング。 4~5. 各自が担当記事(または卒論)について構想を述べ、相互批評。 6. 予備調査、資料収集、取材・撮影に当たっての質疑応答。制作開始。 7~9. 取材、記事(論文)作成。ビジュアル要素の選定など。 10.原稿と最終タイトル案を提出、相互批評。 11.校正済み原稿を返却。 12.完成原稿をデータで提出。 13.データ修正。 14.講評 *学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
| 評価方法 | ゼミへの参加度、また作品の完成にいたる過程と提出物の成果で評価します。自発的な参加がすべてのゼミナールなので、単に出席するだけで単位を与えることはありません。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実際の編集・制作過程を通して、編集・取材・執筆の基礎能力を鍛えるのはもちろん大事ですが、根本は企画力です。また、学外に出てビジネス・コミュニケーション能力を鍛錬することは、将来どの分野に進むにしても社会人に必要不可欠な能力となります。 |
「2010」カテゴリーアーカイブ
消費者行動論
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 消費者行動論 |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | 消費者は、企業から見ると、お客様・顧客です。今日、企業にとって、顧客のことは、とても大事になっています。しかし消費者の行動は複雑であり、今日では主体として「生活者」と言われるようになっています。色々な学問(経済学、社会学、心理学、社会心理学、文化人類学など)から、消費者のことを見ないと分かってきません。この講義では、消費者の商品(サービスを含む)に対する感じ方、行動の仕方、他人の意識に影響することなど、色々な要因を検討します。 |
| 授業計画 | 消費者行動とは 必要・欲求と動機 購買と交換 意思決定と選択 態度と説得 知覚と記憶 知識と認知 感情と気分 コミュニケーションとブランド |
| 評価方法 | 出席状況、レポートの提出(それがあれば)、期末試験の結果をもとにして、評価します。期末試験は、テキストからだけ出します。出席を30%、期末試験の成績を70%とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 消費者行動は、商品・サービスの購買・消費から始まって、流通への接点、広告へなど情報の受け入れ、自分の生活設計にかかわる分野です。特に心理学との関係は深いです。関係する科目は、マーケティング論、流通論です。 |
専門ゼミナール IV
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナール IV |
| 教員名 | 工藤 政博 |
| 授業概要 | ゼミIIIで着手した卒業論文の構想(テーマ・論旨)をもとに完成を目指します。論文の構想から章立て進み12月完成を目指して執筆してもらいます。書き方や内容については個別にアドバイス・指導します。昨年の例からなるべく早い時期にスタートしてもらいます。 |
| 授業計画 | ゼミIIIでまとめた構想に基づいた論文作成 執筆中の論文の中間発表とコメント・討論 卒論の完成 卒論発表会へ向けた準備 |
| 評価方法 | ゼミへの出席状況、卒論の出来具合(フォーマット、構想力・論旨、調査研究度、文章力など)を総合評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 常日頃から新聞やテレビ報道に関心を持ち、直近の経済情勢や航空、観光に係わる知識吸収に心がけること。就職活動による欠席はやむを得ないが、論文作成のためのスケジュールはしっかり立てておくこと。 |
プロジェクトマネジメント(S)
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | プロジェクトマネジメント(S) |
| 教員名 | 関 哲朗 |
| 授業概要 | 企業や国家等の競争力は,単にモノやサービスを創造する力,すなわち固有知識や固有技術によって決定されるものではありません.固有知識や固有技術,そしてこれらを持つ個人を組織として如何に活用し,また,予見な可能または不可能なリスクをマネジメントしながら計画を遂行していく技術である「プロジェクトマネジメント」力が優れていることが必須とされています.本講義では,プロジェクトマネジメント一般について講義するとともに,その情報システムやソフトウエア開発への適用を考察していきます.この授業は学習の一部にHIPLUSによるe-lerningを使用します.各回のe-lerninngによる関連学習は,それぞれの対面学習開始以前に完了していなければなりません.e-lerningによる学習分は対面授業(通常の教室における講義)を休講にすることで振り替えます.振替休講については,授業中及びHIPLUSのお知らせ機能(メール同時発信)で予め周知します.対面授業とe-lerningを合わせた総学習(授業)時間は15回×90分で,対面授業のみの場合と同じです. |
| 授業計画 | ガイダンス(対面のみ) この講義の計画と概要をお話しします. ※以下の計画は,進捗によって前週の内容に触れたり,変更になることがあ ります. プロジェクトマネジメントとは何か(対面のみ) モダン・プロジェクトマネジメントの概要を示し,いわゆるオールドファッションのプロジェクトマネジメントや我が国の情報サービス産業で使われてきたプロジェクト管理との違いを講義します. モダンプロジェクトマネジメントの標準類(対面のみ) モダンプロジェクトの発展を支えてきた団体と,その団体が作ってきた標準類について講義することで,第2回に続きモダン・プロジェクトマネジメントのスケルトンを与えます. プロセスに従った理解1:統合マネジメント(関連学習e-lerning30分+対面90分) プロジェクトの開始(立上げ)と終わり(終結)について,その重要性と手続きを講義します. プロセスに従った理解2:スコープ・マネジメント(関連学習e-lerning30分+対面90分) プロジェクトのスコープとは何かについての理解を得て,その表現方法としてのWBSの書き方について講義します. 演習1(関連学習e-lerning30分+対面90分) スコープ・マネジメントに関する演習を行います. HIPLUSを利用した課題提出があります. プロセスに従った理解3:タイム・マネジメント(関連学習e-lerning30分+対面90分) スコープによって示されたWPをもとに,アクティビティへの展開を行います.また,PERT/CPMの簡単な解説を行い,順序付け,期間短縮,作業未完了リスクの考え方などを解説します.時間が許せば,CCPMによる時間管理の考え方について言及します. 演習2(関連学習e-lerning30分+対面90分) タイム・マネジメントに関する演習を行います. HIPLUSを利用した課題提出があります. プロセスに従った理解4:コスト・マネジメント(関連学習e-lerning30分+対面90分) プロジェクトのコストの考え方と,プロジェクトの進捗評価の方法であるEVMについて講義します. 演習3(関連学習e-lerning30分+対面90分) EVMに関する演習を行います. HIPLUSを利用した課題提出があります. プロジェクト・リスク・マネジメントの考え方(関連学習e-lerning30分+対面90分) プロジェクトを実施する上で,リスクへの対応は不可欠なものとなります.リスクの考え方,リスクマネジメントの方法について講義します. プロジェクト・チーム・マネジメントの考え方(関連学習e-lerning30分+対面90分) プロジェクトは人が実施するものですから,人を如何にマネジメントするか,いかなるチームによってプロジェクトを実施するかということは,とても大切な問題です.ここでは,成功を引き出すために人の管理とチーム編成法について講義します. |
| 評価方法 | 出席点については以下のように計算し,総得点33ポイントの2/3以上を取得することが評価(AA,A, B,C,D)の要件です.これを満たさない者の成績は評価される資格のないFとなります. 1)毎回の授業で授業開始時の簡単なテストと終了時の課題提出を行い,合格の場合はそれぞれ1ポイント 2)演習1,2,3については,適切なレポートを提出することで1)に代えて各回2ポイント 3)e-lerningについては,各単元の確認テストに合格(70%以上の正当)することで1ポイントを与えます.評価の要件を満たした者については,出席ポイント,各回対面授業でのテストやe-lerningの単元テスト,演習の回答状況を考慮して成績を付与します.状況に応じて,最終課題を課し,成績の評価に含めることがあります. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 情報システム開発やソフトウエア開発の場にプロジェクトマネジメントが具体的に導入されています.我が国におけるプロジェクトマネジメントは米国のPMIが開発したPMBOK Guideを基礎に置き,それぞれの企業が自社の開発モデルや他のマネジメント標準を取り込む形で,独自の提案を続けています.これは,ここ5年くらいの間に顕著になってきたことで,プロジェクトマネジメントの知識を保有することが企業の力であり,成長力であるといっても過言ではありません.本講義では,プロジェクトマネジメントの基礎を平易に講義し,これから社会に出ていく皆さんに必須の知識を教授していきます. |
国際協力実地演習
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 国際協力実地演習 |
| 教員名 | 林 薫 |
| 授業概要 | 1.この科目は政府省庁、独立行政法人、財団等の認可法人、非政府機関(NGO)、非営利組織(NPO)等(以下実施機関と略)が実施するプログラムへの学生の参加を対象として単位を認定します。 単位認定の対象となるプログラムは、実施機関の企画運営する国内、海外における、講義、セミナー、研修、実習、スタディツアー等の活動で、以下の条件を満たすものとします。 (1)国際協力に関する実践的知見を修得できるものであること (2)実践的知見を修得できるプログラムが概ね授業時間数に換算して30時間以上に相当であること。 (3)国際協力に関する経緯を有する実施機関が専門的知見に基づいて企画したプログラムであること。なお、農村や開発現場などの現地(以下フィールドと略)で実施する場合には、現地での外部者の介入に関する一般的な行動規範が配慮されていることおよび、実施者によって安全対策等が充分配慮されたものであること。 2.単位認定の対象となるプログラムは次の3種です。 (1)第一種:担当教員が推薦し学生が参加するプログラム (2)第二種:学生が自己開拓により、事前に担当教員の了解を得た上で参加するプログラム (3)第三種;学生が自己開拓により参加したプログラムで、事後的に単位認定を申請するもの。 なお、第一種、第二種の場合であっても、履修登録がプログラムに参加した後になることを妨げない。 3.なお、別途説明会を実施します。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 単位認定対象の活動を総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 履修を希望する場合には、担当者に事前に相談してください。 |
映像表現特論
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 映像表現特論 |
| 教員名 | 竹林 紀雄 |
| 授業概要 | 20世紀は「映像の世紀」と言われるが、これは映像史の出発点が20世紀の歴史の出発点とほぼ重なり、映像(Movie)は20世紀を通して唯一かつ最大の表象メディアとして存在しつ続け、時代の様々な様相を映し出してきたからに他ならない。同時に映像による表現は様々な形態に派生した。この授業では、TV(Video)や映画(Film)といったメディアのカテゴリーを超え、ドラマ、ドキュメンタリー、アートとしての映像など様々なジャンルの映像作品を取り上げて、表現における基本的な枠組み、特有な文法、さらに技法を考察し、あわせて作り手(映像作家、TV演出家、映画監督)の表現の独創性がどこにあるかを読み取り、その背景や投げかけられたメッセージを理解する能力を養成する。19世紀の映像前史から現代の映像作品までを扱う予定だが、時代的な通史ではなく、履修生の希望を聞いた上で、様々なトピックス、作家、主題、映像技術などでテーマを設けて講義をすすめてていく。 |
| 授業計画 | 動く映像の成立と映像前史 劇映画の変遷と可能性 ドキュメンタリー番組・映画の変遷と可能性 実験映画の変遷と可能性 アニメーションの変遷と可能性 超臨場映像(=高精細映像)が可能にする映像表現 |
| 評価方法 | 出欠状況、授業態度学外などの平常点(50%)、学期末リポート(50%) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 映像表現を研究する上で欠かせない映像作品をすべて学内で鑑賞できるわけではありません。東京国立近代美術館フィルムセンター(東京・京橋)等での映像作品鑑賞も考えています。 |
コンピュータ応用
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ応用 |
| 教員名 | 折本 綾子 |
| 授業概要 | この講座は,コンピュータ基礎で学んだことを基に,さらに高度なコンピュータの利用法を学習する場です。授業は主として実習形式で,内容は,データベースの理論と作成の実習,インターネットを利用した情報検索,プレゼンテーションの実習ほかです。使用するソフトウェアの中心は,簡単な利用から高度な利用までに幅広く対応可能なデータベース・ソフトのアクセスおよびパワーポイントです。コンピュータ基礎で学習したエクセル,パワーポイントの基礎と,応用で学ぶアクセス等を有機的に連携させることで,コンピュータを活用した学習・資料整理・発表が効果的にできるようになることを目指します。 |
| 授業計画 | データベースの基礎 データベースとは,データベースの特徴,ExcelとAccessのちがい,演習問題 データベースの仕組み,機能,用途 データベースの仕組み,キーの種類,データの正規化,Accessの基礎知識,演習問題 データベースの検索法 データベース検索の基礎,関係演算,アクションクエリ,正規化の検討,演習問題 個人用データベースの設計1 商品検索システムの構築(1) データベースの構築手順,商品検索システムの概要,テーブルの設計,演習問題 個人用データベースの設計2 商品検索システムの構築(2) リレーションシップの設定,クエリの作成,演習問題 個人用データベースの活用1 商品検索システムの構築(3) フォームの基礎,レポートの基礎,演習問題 個人用データベースの活用2 商品検索システムの構築(4) マクロの基礎,マクロの設定,ラベル・コンボボックスを利用した検索処理 インターネットによる情報検索1 商品検索システムの構築(5) 数値・キーワードを利用した検索処理,メニューフォームの作成 インターネットによる情報検索2 販売管理システムの構築(1) データベースの提案,データの収集,販売管理システムの概要,テーブルの設計 インターネット情報を活用したデータベースの設計 販売管理システムの構築(2) 実技試験 パワーポイントの活用1 販売管理システムの構築(3) Excel・Accessデータとの連携,演習問題の作成 パワーポイントの活用2 販売管理システムの構築(4) パワーポイントによるプレゼンテーション1 販売管理システムの構築(5) 「販売管理システムの提案」の発表資料・原稿作成 パワーポイントによるプレゼンテーション2 課題発表 |
| 評価方法 | 授業内で提出物を何回か提出してもらうとともに,テスト(実技的な内容を主とするもの)を課します。具体的評価は,試験・発表(50%)に出席点や提出物(50%)を総合して評価を行います。テストの詳細については,講義の中で指示します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータを活用して,情報を集め整理し,自分の思うとおりに組み立てて情報発信にも用いること。このようなことをすべてできることが,今の大学生に最も必要な素養の一つでしょう。コンピュータやネットワークを便利で有益な道具として使いこなすことで,学習や発表,さらには就職でも役立つでしょう。課題への取り組み等地道に努力して欲しいと思います。 |
中国語II
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語II |
| 教員名 | 周 力 |
| 授業概要 | 中国語の発音と簡単な挨拶ができるようになった人のための授業である。中国語の基礎をマスターしてもらうことを目標とする。1年が終わるころには、簡単な自己紹介ができるようになってもらいたいと考えている。また、中国語だけでなく、中国にも理解を深めてもらえるような授業を目指す。授業の進み具合を見ながら、適宜ビデオなども見せていきたいと思っている。実際に使えるような中国語(旅行会話等)を勉強する。 |
| 授業計画 | 1.前期のおさらい 2.第5課(1) 日常生活の中の呼称、助動詞「想」と「要」 3.第5課(2) 指示代名詞の用法、百以上の数詞の言い方 4.第6課(1) 方位詞、介詞、連動文 5.第6課(2) 時間帯の言い方、副詞の用法 6.第7課(1) 時刻の言い方、文末助詞「了1」 7.第7課(2) 助動詞「得」と「要」、離合動詞 8.第8課(1) 進行と持続の表現、時間量と時量補語 9.第8課(2) 曜日の言い方、文末助詞「了2」 10.第9課(1) 動態助詞「了」、省略疑問文 11.第9課(2) 禁止表現、助動詞「会」 12.第10課(1) 主述述語文、反復疑問文 13.第10課(2) 「是~的」の構文、動詞の重ね型、感嘆表現 14.後期のまとめ 15.後期テスト *学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
| 評価方法 | 成績は出席状況と試験結果で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 中国語の発音が一通り出来るようになった人が対象となりますので、発音をよく復習しておいてください。中国語Iを取った人は同じテキストの続きからです。 |
CALL103(TH1)
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | CALL103(TH1) |
| 教員名 | 高橋 絹子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ利用の外国語学習)教室の機能を利用し、リスニング・スピーキングを中心として総合的な英語力向上のための演習を行う。101を発展させ、多くの英語を聞き、話す訓練を重ねる。スピーキングの比重を増やすとともに、情報伝達に加え、意見を述べる練習を行う。 |
| 授業計画 | 第1回 オリエンテーション、 学習方法ガイダンス 第2回~第13回 Net Academy Unit26~50 第7回で中間テスト 第14回で期末テストを実施 その他、前期の音読、シャドーイング練習、発音訓練、発音記号の学習に加え、リスニング強化のためのサマリーの練習 スピーキング強化のためのスピーチ練習、グループディスカッション |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とする。最終評価は、小テストの平均点(10%)、レポートなどの提出物(20%)、中間テスト(20%)、期末テスト(30%)、出席回数(10%)、授業態度(10%)を点数化して、総合的に判断する。遅刻は20分まで。それ以上の遅刻は欠席扱い。遅刻は3回で欠席1回とみなす。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講座では、前期の授業をもとに、さらに英語のコミュニケーション力を強化します。前期よりも難易度の高いものが聞き取れたり、英語でより長い間、話せるようになることを目的としています。さらに英語学習を通じて、世界情勢や時事問題など幅広い知識を身につけ、広い視野を養うことも目的としています。授業への出席はもちろんのこと、積極的な授業への参加も期待します。授業中は、なるべくたくさん話す訓練ができるように、たくさんのことをしますが、楽しみながら英語を学んでいかれればと思っています。学期終了時には、国際問題に関して英語で語ることができるようになることを期待していますので、みなさん、頑張ってください。 |
ドイツ語 III
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語 III |
| 教員名 | 越智 洋 |
| 授業概要 | 基礎的な学力を補充しつつ、これまで学んできたドイツ語の力を、さらに総合的に充実させることをめざします。加えて、各履修者の共通する興味にできるだけ即応するかたちで、関連性のある内容の教材をえらび継続させながら、ドイツ語を介してドイツ語圏の思想、文化あるいは歴史等に対する理解、そのきっかけとなるようなものを見出したいと思います。 |
| 授業計画 | 1.基礎的な文法事項の補充 2.発音への習熟 3.辞書使用上の諸注意 4.ビデオまたはDVDの視聴 5.ドイツ語のテキスト(なるべく選ばれた当該分野での〈古典的〉なものをまじえて)の読解を通じてのドイツ理解 学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
| 評価方法 | 出席状況、授業での参加度ならびに課題の提出等の結果をみて、総合的に評価します。どれだけの興味をもって毎回の授業内容をこなせたか、少人数の授業となることが予想されるので、そのあたりも加味してていねいに評価したいと思います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 少人数の授業となることが予想されます。担当者として毎年思い出深い充実したひとときを体験させてもらっています。今年度もお互いみんなで協力してたのしくやりましょう! |