| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101(再) |
| 教員名 | 福井 妙子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish:ドコモモバイル配信)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールは、初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 難しくてついていけないということはありません。リラックスして、前向きな姿勢で授業を受けてください。 |
時事問題B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 時事問題B |
| 教員名 | 柴田 鉄治 |
| 授業概要 | 時々刻々、世界で、あるいは、日本で起こるさまざまな出来事に対して、その意味するもの、社会のなかでの位置づけ、その歴史的な背景や今後におよぼす影響などをさぐって、学生たちと一緒に考えてみる。個々のニュースは、それぞれ何の関係もないようにみえて、実はそうではない。背後で密接につながっているものがあったり、あるいは、一つの事件からの波紋が、めぐりめぐって他の事件の原因になっているようなケースも少なくないのだ。そこを解きあかすことによって見えてくるものもあるし、そこを見逃してしまっては、ニュースの意味あいが理解できなくなるものもあるだろう。時事問題をミクロでなく、なるべくマクロに見ていき、複雑な現代社会の仕組みを解きほぐし、そのニュースの起こってくる根源をさぐってみたい,同時に、個々のニュースを平面的に見るのでなく、立体的に見ながら深く掘り下げて、全体像を浮かび上がらせていきたいと考えている。 |
| 授業計画 | その週に起こったニュース、あるいは、その前から大きなうねりとして続いているニュースの中から一つ選び、次週までに調べてきて発表する学生を指名する。その発表をもとに、教室の全員が考え、討議を深め、最後に講師が解説する。時には、そのニュースをめぐって賛否が分かれるテーマなら、両派に分かれてディベートをおこなっていく。今後の展開を予測してみたりする。また、時には、そのニュースに対する一人一人の考えを小レポートにまとめてもらう。 単なるニュース解説にとどまらず、なるべく全体の流れをつかみ、立体的に全体像を再構築してみるように努める。たとえば、2001年の2学期では米国でのテロ事件とその後の展開という点にしぼって、アフガニスタン、イスラム、パレスチナ、湾岸戦争、日本の対応など、歴史的かつ立体的に調べなおす方法をとり、2002年の2学期では北朝鮮問題を集中的に扱った。 |
| 評価方法 | 授業中の発表の内容、討論の中身、小レポートの内容などに加え、期末のレポートの内容を総合的に判断して評価する。出席点を重視する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ニュースのおもしろさは、自分で追いかけてみなくてはわからない。受け身で、ただ漠然と眺めているだけでは、その意味するものさえ伝わってこないのだ。ニュースに向かっていく気概と、その背景を掘り下げていこうという意欲を期待したい。地球は狭くなり、世界中どこで起こった事件でもすぐに届く現代社会で生きていくには、時事問題への理解は欠かせない。 |
情報法
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報法 |
| 教員名 | 山本 顕一郎 |
| 授業概要 | ネットワーク、特にインターネットに接続されたコンピュータの数が爆発的に増大し、コンピュータ・ネットワークはますます生活と密着し、身近で欠くことのできないインフラになりつつある。この講義では、「情報」にかかわる法を、主に「コンピュータ・ネットワークの法律問題」について講じていく。これらの問題は、憲法・刑法・行政法、民法・商法・民事訴訟法、独占禁止法、著作権法を含む知的財産権法などといった、多くのさまざまな法分野にまたがっている。したがって、多くの法分野から多面的に考察していくことになろう。ネットワーク上で生じる法律問題をすべてここで取り上げる余裕はないが、できるだけ新しい問題を扱っていき、この分野での基礎的な知識の習得をめざす。なお、この講義で取り上げる問題については、海外での法制が参考になる場合も多いので、必要に応じて外国の法制度を解説する。 |
| 授業計画 | イントロダクション インフラとしての電気通信に関する法制 電子商取引と法 インターネット上での取引と消費者保護 インターネットと営業標識 ネットワーク上での著作権 ソフトウェアと特許法 インターネット・プロバイダーの法的責任 ネットワークと競争法 ネットワークにおける情報公開・個人情報保護 ネットワークと表現の自由 ネットワークと名誉・プライバシー コンピュータ犯罪・ネットワーク犯罪 ネットワークと司法制度・裁判管轄 ネチケット、ネットワーク上の倫理 |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 書名:『小六 法(平成14年版)』 著者: 平井宜雄・青山善充・菅野和夫 出版社:有斐閣2001年 価格:4100円 |
| メッセージ | コンピュータ・ネットワークを取り巻く状況や、ネットワークそれ自体も、日々刻々と変化している。ネットワークにおいて生じる法律紛争も、常に新しい局面が現われ、それに対応して新たに法律が作られたり裁判所の判決が下されたりしている。ネットワークの法律問題に関心を持ち、新聞・TVなどのマスメディアによる報道や、ウェブ上の情報を批判的に読むことも重要である。なお、法学ゼミを履修するためには、他の法学系科目(法学入門、民法等)と同様に、この科目の履修または単位取得が必要となる場合がある。 |
ESP207
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP207 |
| 教員名 | A.マーティン |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業開始時に指示する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | C.A.デュバル |
| 授業概要 | This course will aim at increasing the students’ English speaking and writing through group discussions and presentations on selected topics like peace, environment, racism or even American pop culture. We will also investigate the role culture plays on the various issues. |
| 授業計画 | The students will be required to make oral presentations and discus various topics with their classmates. I will try to introduce the idea of critical thinking and why it is important to not be a sheep. I will also emphasize original writing and how to combind ideas and form one’s own idea and not just copy ideas from a book. There may be a seminar trip to study a toic in the United States or another country. |
| 評価方法 | Grades will be given for class presentations and how well the student participates in class (40%) and written reports and oral presentations (60%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Please bring an interest in English and a desire to investigate various topics and cultures through discussions and presentations. |
情報化戦略
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報化戦略 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | 情報化戦略に関する基本的な考え方を実例とともに学習する。また、情報化の計画立案や投資効果の問題も学習する。 |
| 授業計画 | 情報化戦略とは(情報化の意味と動向、企業戦略の考え方、情報化戦略の基本) 情報システム利用のポイント 情報化戦略の例(製造業・流通業・サービス業) 情報化と組織の問題 eビジネスと電子商取引における情報化戦略 情報化の計画立案方法、設計・開発・テスト・運用の方法、情報化投資の評価方法 |
| 評価方法 | 出席・小テスト・レポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「情報システム概論」を同時に受講したほうが理解が進むでしょう。 |
ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 福島 一人 |
| 授業概要 | 準動詞、関係詞、時制等に着目して現代英語の語法上の問題点を検討する。さらに、アメリカ人の目から見た日米文化比較に関するテキストを読み、日米の文化的異同について学生諸君と考えたい。 |
| 授業計画 | 夏休み前までは、あらかじめ配布した特定の文法項目に関するプリントについて、学生諸君に解説してもらう。 夏休み後は、主に、テキストの講読を行い、適時、学生諸君の考えた日米の文化的異同についての具体例を発表してもらう。 |
| 評価方法 | 主に、出席状況及び発表力をもとに成績評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 勉学に対する積極的態度を期待する。辞書を必ず持参すること。希望があれば、9月初めに、室津ヨットハーバーで合宿(含ヨット体験クルーズ)を行う。 |
ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 松原 康夫 |
| 授業概要 | GUIを利用したゲームのプログラムを作ったり、実際に二足で歩くロボットを制御してみよう。プログラムを書いて、ものを実際に動かすことで自分がプログラムを書いたことを実感することが目的である。言語としては、JAVAを中心とするが、C言語も用いる。 |
| 授業計画 | 概ね以下のような順序で行うが、受講生の進度により補講を行ったり、別の問題を課したりする。 Javaプログラムのコンパイルと実行の方法 オブジェクト指向プログラミングの考え方 GUIプログラミングとレイアウト イベント処理の方法 オセロやはさみ将棋などのゲームを取り上げる 人間と対戦するプログラム ロボットの制御 ロボットとPCの接続 ロボットの状態の把握 ロボットへの指令 タイミングの制御 二足歩行 マイコンによる制御 |
| 評価方法 | 日頃のゼミへの参加の状況と、最後の発表及び提出物による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 授業の中で示します |
| メッセージ | 必ず卒業研究を行う決意で志望してほしい。 |
スポーツ健康実習B(金2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(金2) |
| 教員名 | 奥寺 由紀 |
| 授業概要 | アメリカで発祥した、チアリーディング。チアリーディングの基礎技術、人を応援するという精神(チアスピリット)、チアリーダーの表情の作り方などを学ぶとともに、アメリカのスポーツ文化について学ぶことも目的とします。 |
| 授業計画 | ◆主な内容は、 1.チアリーディングについて 2.アメリカの大学におけるスポーツについて 3.ウォーミングアップ・ストレッチ 4.基礎技術 ① ダンス 5.基礎技術 ② スタンツ(組体操) 6.基礎技術 ③ チア・サイドライン 7.演技発表:この授業で習ったダンス・スタンツ(組体操)・チアまたは、サイドラインを組み合わせてルーティン(演技)をつくり、発表します。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。 ①授業態度・技術(授業への積極的な取り組みを評価する)・・・70点 ②発表・・・30点 ③欠席・遅刻に対して、下記の減点を行う。 欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業に参加するための、チアリーディングの知識や経験はまったく必要ありません。「0」の状態から教えますので、興味がある人はぜひ受講してみてください。 ※初回の授業から実技をするので、スポーツウェアに更衣して体育館の指定場所に集合してください。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』)記載を参照してください。 |
時事英語B(K)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 時事英語B(K) |
| 教員名 | 中村 徳次 |
| 授業概要 | 「時事英語A」の延長です。扱う章の分量、単語、表現法などが時事英語Aより増え、また難しくなります。詳しくは「時事英語A」の項目をご覧ください。 |
| 授業計画 | 英字新聞は難しい? とんでもない。日本語の新聞と同じように、義務教育を終えた人なら誰でも読めるように作られています。 どうすれば読めるようになる? まず、新聞特有の基本的な約束事・表現法を覚えましょう。 ほかの英語のクラスとどこが違う? その時々、特に話題になっている事柄を材料にするだけ。一般の英語クラスと同じです。 どんなトピックを扱うの? 2、3の例を挙げましょう。 「マクドナルドチェーンの食べ物は健康によい?悪い?」「ミスアメリカはいじめられっ子だった」「アメリカ人が尊敬するベスト10は?」 |
| 評価方法 | テキストおよび配布プリントの練習問題を、2週間に1回の割合で小テストとして実施します。期末試験は行わず、平常点を重視します。「英語の勉強は毎日の積み重ね」との考えに基づくものです。したがって、欠席回数が増えれば増えるほど成績が下がります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 世界をかけ巡るインターネットの95パーセント以上は英語で書かれていると言われます。もはや英語は特別な言語ではありません。英語の勉強が必要なのはこのためです。しかし、実利的な面のほかに、一般教養として他国の風俗・習慣、文化の違いなどを知ることも大切です。「時事英語」のクラスでは「英語」を学びながら「世界を広げる」ことを目標にします。「へ~っ、世界にはこんなこともあるんだ」と目を見張るような話などを含めた楽しい授業にしたいと思っています。ただし、中途半端な気持ちではついていけなくなることもあります。授業中に、何回も指されるのを覚悟していてください。 |