現代社会と経済

年度 2004
科目名 現代社会と経済
教員名 杉山 富士雄
授業概要 現実の日本経済及びそれを取り巻く世界経済の環境変化を新聞記事から読みとり、どのように解決すればよいかを考える。問題発見と、解決の手法を学ぼう。この授業を受けて、誰も考えもしなかった斬新な発想を身につけよう。
授業計画 日本企業のアジア進出に伴う国内産業構造の変化(IT活用、系列取引の見直し、アウトソーシング)
化粧品の二重価格と、零細小売店の保護
購買力平価説と、長期の為替レート変化
水権利と、インセティブ取引の設計
アジア社会主義国の市場経済化
航空規制緩和とHISビジネス(海外個人旅行への専門特化)
日本とアメリカの医療保険システム
アジアの貧困、その原因と救済策。(イスラム原理主義と、ユヌスのグラミン銀行)
情報の偏在と、、「レモン問題」(2001年度ノーベル経済賞)
「走るアジア・遅れる日本」のIT革命
日本の教育改革(異文化交流と、起業家精神の育成)
教育の経済学と、学歴シグナリング効果
経済格差と、宗教・文化の役割
地球温暖化と、CO2排出権取引
先進国の保護農業と、アグリビジネスによる開発輸入
ベンチャー・ビジネスの最新動向(ドン・キホーテ、吉野家、スターバックス、タリーズ・コーヒー、フレッシュネス・バーガー)
マクドナルド型経営と、トヨタ式生産方式
終身雇用システムと、成果主義の導入
預金保険と、不良債権の処理(銀行の審査機能の復権)
バブル期の「遊びの文化志向」からの脱却。戦略的産業の育成と、持続可能なツーリズムへの価値転換。(ディズニー文化の問題)
フェアトレード(最貧困の現地生産者への支援ビジネス)
コーポレート・ガバナンスの比較分析
評価方法 レポート(50点)、定期試験(50点)で評価する。
教科書
参考書
メッセージ できるだけ新聞の経済記事を毎日読むこと。それが不可能ならば、テレビ東京のワールド・ビジネス・サテライト(23時から)を見るようにしよう。
カテゴリー: 2004

EIC101(IR5)

年度 2004
科目名 EIC101(IR5)
教員名 A.マーティン
授業概要 This elementary English course will focus on vocabulary necessary for explaining things Japanese in addition to talking about the students themselves. There will be situational dialogues that will challenge the students to explain their likes and dislikes, Japanese culture, customs and natural wonders. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings will be dealt with in class. Mini lectures or informative videos may be a part of the course.
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

専門ゼミナールⅡ

年度 2004
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 横川 潤
授業概要 卒業論文の作成。ホスピタリティ産業、特に食に関する産業について、企業行動、消費者行動などのテーマを定め、卒業論文を作成します。具体的なデータを提示しながら、論理的、実証的に論文を作成するよう指導します。毎週、卒業論文作成過程の報告およびレポート提出を課します。卒業論文完成のため必要があれば合宿を行います。
授業計画 卒業論文作成の手順・構成の解説
卒業論文作成指導・卒業論文作成過程の報告・レポート提出
卒業論文作成に必要な学説の解説
卒業論文作成に必要な情報収集技法の解説
卒業論文作成に必要な統計処理技法の解説
卒業論文作成に必要な企業視察
卒業論文作成合宿
卒業論文発表会
評価方法 欠席しないことは当然の前提とします。卒業論文作成過程報告およびレポートの内容、合宿時における研究姿勢、卒業論文の内容を評価の対象とします。
教科書
参考書
メッセージ (入ゼミを希望する二年生は 専門ゼミナールⅠをご覧ください)
卒業論文は大学生活四年間、ひいては二十余年の知的集積を集大成する一大プロジェクトです。ご家族や友人、将来の配偶者やお子様に堂々と見せられる卒業論文を作成しましょう!
カテゴリー: 2004

給食マネジメント論

年度 2004
科目名 給食マネジメント論
教員名 斎藤 貴美子
授業概要 栄養士の歴史において、その活動は特定(集団)給食が中心であった。特定給食を通して栄養士の果たした役割は大きく、今後も一層の期待が寄せられている。したがって、まず特定給食における栄養士の役割を十分に認識する。また、栄養士は特定給食でマネジメントを行う立場にあり、高度な科学的知識と技術の修得が強く要望されている。特定給食は、単に大量というだけではなく、限られた条件を効果的に使って、安全で、栄養的で、しかも美味しい食事を提供する必要がある。科学的で能率のよい給食運営をするため、給食経営管理の意義と共に、マネジメントの内容について具体的に学ぶ。
授業計画 特定給食の定義
給食マネジメントの意義
特定給食における栄養士の役割
栄養管理
栄養教育
食材料管理
衛生管理
施設管理
作業管理
経営管理
施設の種類別給食マネジメント
評価方法 定期試験で評価する。出席状況は10%の範囲で評価し加点する。
教科書
参考書
メッセージ 給食と聞くと、小学校の頃に食べた経験を思い出すでしょう。毎日、決まった時間に当然のように利用していた給食、今度は、栄養士として提供する側の立場に立つのです。栄養、食品、予算、時間、人手、設備、衛生、情報等がすべて予定通り管理されて、はじめて当然のように給食が出せるのです。特定給食の栄養士になったら、何をマネジメントすればよいのか、学びながら理解しましょう。
カテゴリー: 2004

ESP303

年度 2004
科目名 ESP303
教員名 池内 正直
授業概要 秋の本コースの頃には、それぞれの諸君が将来の進路を考えはじめる時期。社会で活躍できる人材像に求められるものは、教養、リーダーシップ、多様な経験、健康でタフな心身、挑戦心、起業家精神等など、まことに多様である。だが、共通するのは、「やっぱり英語」なのである。本コースでは、TOEICテストで、450-600点レベルを目標にしたテキストを縦横に利用して頑張っていきたい。
授業計画 下記テキストを用いて、毎回TOEICテストの多様な問題に取り組んで、スコアの向上を期し、ひいては英語の総合的能力の養成をはかる。
評価方法 授業への貢献度(予習・復習・発言など)、出席、テスト(含む小テストなど)により、総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 1.この秋こそ、___点突破と気合の入っている人の受講を希望する。
2.英語を毎日( )時間以上訓練する人を期待する。
3.現時点のスコアより、やる気が大事。高い目標が大事。
4.「就職活動」も始めよう。(「エントリーシート」に高スコアを記入できるように、タフに頑張ろう!!)
カテゴリー: 2004

スポーツ実技(火4)

年度 2004
科目名 スポーツ実技(火4)
教員名 白井 巧
授業概要 このクラスでは、各種ラケットスポーツを通じ、スポーツの楽しみを感じてもらうことを目指す。具体的には、ショートテニス、テニス、バドミントン、卓球等を紹介していく。
各種目ともダブルゲームを中心におこなう。ゲームを通じ、いつも違うパートナーとペアを組むことで、学生間のコミュニケーションを築くことも重視したい。
その他学期中に、健康に関する4つの課題が出される。
一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。
授業計画 ショートテニス


テニス


バドミントン



卓 球

評価方法 無遅刻、無欠席で一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように採点する。
1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・60点
2)知識(課題4項目の評価)・・・40点
3)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回のクラスから、スポーツに適した服装で受講して下さい。
ラケット系スポーツが未経験の学生でも、躊躇することなく受講してください。
カテゴリー: 2004

ゼミナール

年度 2004
科目名 ゼミナール
教員名 門屋 博
授業概要 最低限他人が鑑賞して心地よいホームページを制作出来るように、WEBデザインを行う上での技能を身につける。目標は現場で即戦力、仕事としてお金が稼げるレベルまで。
授業計画 WEBに比べてデザインワークを行う上でのノウハウの蓄積があるDTPの技能を学ぶ。
ホームページの制作技能を学び先に学習したDTPの知識を土台にして、デザインされたページを制作する技能を学ぶ。
基本スキルを身に付けた後、WEB上で『作品』を制作する。
評価方法 出席・最終提出物等を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 見た目のデザインにもこだわりますが、『役に立つ』もしくは『面白い』または『儲かる』モノをWEB上で企画・制作できる感性と発想力を鍛え、本当の意味でのデザイナーを目指しましょう。基本スキルが身に付くまでは地味な共通課題(できるだけ楽しく、実践的なものを選ぶ努力はします)を課しますが、これに耐えれるWEB等のデジタルクリエータを目指す方の参加を望みます。
カテゴリー: 2004

システム設計[経情]

年度 2004
科目名 システム設計[経情]
教員名 神沼 靖子
授業概要 人はさまざまな場所で情報を取得し意思決定に活用しているが、その活動環境には情報システムが存在する。ここでは、コンピュータを情報活用の中心に据えた狭義の情報システムの構築(または開発)方法について学ぶ。先ず、企業情報システムの特徴からはじめ、アプリケーションの構造、アプリケーション計画、アーキテクチャ計画の順にシステム構築の概要を理解した上で、具体的な情報システム開発手法について学ぶ。次に、情報システムの開発では、あらゆるシステムに適合するという方法がないため、典型的な複数の方法の特徴を把握した上で、システム分析の基本である構造化アプローチに従って情報システム開発の工程を学ぶ。 授業においては、解説と並行して身近な簡単な事例で演習し、実際にシステム分析を体験することによって、より理解度を深める。
授業計画 情報システムの構築について、次のテーマを解説する。
企業情報システムの特徴
情報システムの構築活動
アプリケーションの構造
アプリケーション計画
アーキテクチャ計画
いろいろな開発アプローチの特徴について、次の方法を解説する。
構造化アプローチ
オブジェクト指向アプローチ
マルチビュー
ソフトシステム方法論
構造化アプローチ基本サイクルに関して、演習を重視して学習する。
問題把握
システム分析
要求仕様
システム設計
評価方法 複数回の小テストと演習レポートを総合的に評価する。なお、出席を重視する。
教科書
参考書
メッセージ 開発サイクルに従って解説と演習とを組み合わせて順次授業を展開するので、欠席や遅刻がないよう心がけて欲しい。
カテゴリー: 2004

地域研究F(東アジア)

年度 2004
科目名 地域研究F(東アジア)
教員名 賈 強
授業概要 現代東アジア諸国における社会構造、社会変動及び東アジア諸国間の関係を中心に講義する。中国の「改革開放」を始め、韓国の経済成長と社会変動、東アジア地域における日本の役割、中国の経済成長と日本経済、南北朝鮮関係の改善、台湾問題、日韓・日朝関係などを取り上げる。その中で、農村人口の向都移動と都市化、中国の人口問題の現状と行方、開発に伴う環境・資源問題と環境問題をめぐる東アジア諸国間の相互協力などに重点を置き、各国及び東アジア全体の現状と課題への理解を深める。
授業計画 東アジア概説(Ⅰ)
東アジア概説(Ⅱ)
社会主義中国の成立
計画経済と中央集権時代の中国
中国の改革開放と市場経済
中国農村人口の向都移動と都市化
中国人口問題と人口政策
深刻化する中国の環境問題
東アジアにおける環境問題の国際間協力
中国の経済成長と日本経済Ⅰ
中国の経済成長と日本経済Ⅱ
台湾問題の現状と将来
中日関係の現状と将来
韓国の政治・経済・社会Ⅰ
韓国の政治・経済・社会Ⅱ
朝鮮半島問題の歴史と現状
北朝鮮の政治・経済・社会
日朝・日韓関係
東アジアにおける日本の役割
東アジア共同体の可能性
評価方法 学期末のレポートによって評価する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

専門ゼミナールⅠ

年度 2004
科目名 専門ゼミナールⅠ
教員名 横川 潤
授業概要 「食べること」をビジネスという視点から考えることを目的とします。そのためにマックやスターバックス、コンビニ、デパ地下などを、実際に見て食べてもらいます。基本的に三人一組とし、経済的負担が大きくならないようにします。ただ食べるのではなく、たとえばモスはマックとどのように差別化しているのかなど、ビジネスのロジックにもとづいた見方をしてもらいます。「食べること」は誰もがすることであり、また人間のあらゆる生活に関係しますから、研究を進めながら、「食べること」にかぎらず、社会で役に立てるような「理論武装」のお手伝いをします。「日本フードサービス学会」などにも参加し、知的刺激を受けるようにします。
授業計画 ガイダンス
マクドナルドとリーダー戦略
モスバーガーと差別化戦略
ロッテリアと模倣戦略
ホームワークスとニッチ戦略
ケンタッキーフライドチキンと高品質戦略
ミスタードーナツとイノベーション戦略
スターバックスとブランド戦略
ローソンと新製品戦略
セブンイレブンと新製品戦略
デパ地下とコミュニケーション戦略
ロックフィールドと中食戦略
和民とドメイン戦略
カフェと流行戦略
レストランとメディア戦略
卒業論文テーマ設定準備
評価方法 出席は当然の前提です。毎回、食べに行った店について、A4で数枚程度にまとめ、ゼミ生の前で報告をしてもらいます。論理的に分析できたか、効果的に発表できたかを評価のポイントにします。
教科書
参考書
メッセージ 「食べること」がテーマです。そこで将来、食に関係したビジネスに入りたい、またはレストランやカフェ、バー、喫茶店などを開きたいといった方には特に役に立つと思います。とはいえ「食」にかぎらず、自分でビジネスを立ち上げたいという方、またはホテル、レジャー、トラベル、エアラインなど、「食べること」と大いに関係する分野に関心を持つ方にも役に立てるよう、ゼミを進めていきます。アメリカの大学院でビジネスを研究した経験がありますから、留学などの相談にも乗りたいと思います。食べること、飲むこと、旅することが好きな学生さんにお奨めのゼミだと思います。
カテゴリー: 2004