時事英語B

年度 2004
科目名 時事英語B
教員名 水野 剛也
授業概要 本講には2つの大きな目的がある。1つは、様々な時事問題を扱った英文を通して、今日的な英文読解の能力を磨くことである。具体的には、最近注目を集めている話題や社会で問題となっている題材を広く集めたテキスト(Waves of the Future)を全員で講読する。テキストが扱うトピックは、政治、社会、経済、文化、環境、家庭、育児、医療、健康、娯楽、芸能など、多岐にわたる。
もう1つの目的は、ジャーナリズム論の観点から、時事的な問題を報道するに当たって現代のメディアがどのような用語を採用しているかを学ぶことである。具体的には、アメリカの有力ニュース通信社『AP』のマニュアル(The Associated Press Stylebook and Briefing on Media Law)を使って、人種、宗教、ジェンダー、性的嗜好などに関する報道に際して、どのような用語や表現が適切と考えられているのかを学ぶ。
言い換えれば、第1の目的は「何が書かれているか=内容・表出されたメッセージ」を理解する訓練であり、第2の目的は「どうしてそう書かれているのか=意味・背景」を探る訓練である。
本講の受講者には、単に「第2言語としての英語」を勉強するという態度以上に、「第2言語としての英語を通してジャーナリズム論を学ぶ」という意欲を強く求める。
時事英語Aでは各テキストの前半を、時事英語Bでは後半をカバーする。
外国語の習得は、才能や要領ではなく、何よりも根気と努力の総和にかかっている。受講時点での英語力は問わないが、現在ジャーナリズムで使われている生きた英語を理解したいという意欲と意志のある者のみを対象とする。また、時事的な出来事に関心の高いことも重要な要素である。
なお、授業は参加者による積極的な意見交換を中心とするから、参加者は授業中に意欲的に発言・質問・批評する能力を持つことが必須である。
授業計画 Waves of the Futureを1ユニットずつ講読すると同時に、The Associated Press Stylebook and Briefing on Media Lawをアルファベット順に読んでいく。その週で扱うユニット・章を予習しておくことはもちろん、それに加えて自分自身のコメントや追加的に調べたことについて質問し、発表する。
加えて、The Associated Press Stylebook and Briefing on Media Lawを基にしたレポート(2ページ程度)1本を提出し、最終回でWaves of the Futureを基にした試験を行う。
評価方法 出席と授業中の質疑・発表を50%、残りの50%をレポートと試験からの評価とする。自発的な参加が重要なので、単に出席するだけで単位を与えることはない。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

民法D(債権各論)

年度 2004
科目名 民法D(債権各論)
教員名 石川   信
授業概要 「民法D(債権各論)」では、「民法C(債権総論)」を発展させて、民法典三編債権法の基礎知識を確認したうえで、とくに契約と不法行為について、なるべく具体的な事例を素材に選んで重要な論点を検討し、紛争解決能力を養ってもらいます。現代社会では、民法典が予定していなかった新しい債権関係(取引関係)が次々と問題になっています。授業を通して、どうしたら安心して生活できる社会が実現できるかを考え、民法の悩みが深いことを知って下さい。
授業計画 商品売買の法理
売買の意義、特定物売買と不特定物売買、売主の担保責任
消費者保護の法理
宅建業法、製造物責任法、消費者保護法など
金銭賃借と利息
金銭賃借の意義、金銭債権と利息債権、利息制限の法理
賃貸借の保護法理
賃貸借の意義、不動産賃借権の保護、借地借家法の概要
不法行為の法理
不法行為の要件、使用者責任、工作物責任、共同不法行為
評価方法 基本的には筆記試験(定期試験)またはレポート提出により成績評価をします。
教科書
参考書
メッセージ 授業運営は「民法C」と同様です。つまり、1 講義用プリントを用いて、民法全体を意識しながら、ともかくも「債権法の基礎知識」を紹介・整理します。2 講義の進行が早いですし、事例問題も紹介・検討しますので、少しだけでも予習をして講義に臨んで下さい。3 債権法を十分に履修しておくと、企業法や情報法、国際取引法を効率よく学ぶことができます。
カテゴリー: 2004

ゼミナールⅠ

年度 2004
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 佐久間 勲
授業概要 社会心理学に関する研究を行う。一言で社会心理学と言ってもさまざまな研究領域がある。このゼミナールでは、その中でも、社会的認知(例えば対人認知、社会的推論、ステレオタイプなど)、および対人コミュニケーション(例えば説得コミュニケーション、自己呈示、自己開示)についての研究を中心にする。
授業計画 前期
社会心理学の研究方法の学習(実験法、調査法)
心理統計学の学習(記述統計、推測統計など)
統計パッケージ(spss)の学習
社会心理学の研究知見の学習(テキスト、研究論文の購読)
後期
社会心理学の研究知見の学習(テキスト、研究論文の購読)
社会心理学の実験または調査の実施
実験・調査データの分析
実験・調査研究レポートの作成
なお授業期間以外(3年次夏季休業中、3年次春季休業中)にもゼミナールの時間をとって学習を進める。
評価方法 平常点、授業中の発表、課題の提出の3点を踏まえた上で評価する。
教科書
参考書
メッセージ ●ゼミナールで使用するテキストは授業開始までに知らせる(2冊程度使用する予定)。●4年次では卒業研究を選択すること
カテゴリー: 2004

日本国憲法

年度 2004
科目名 日本国憲法
教員名 金井 惠里可
授業概要 国会では憲法改正に向けた動きが加速しているが、憲法改正をするかしないか、改正するならばどの条文をどう変えるかを判断するには、国民の間で現行憲法が充分に検証されなげばならない。講義では、近代憲法における日本国憲法の位置づけと憲法制定過程、日本国憲法の三大原則とされる国民主権・基本的人権の尊重・平和主義の解釈を通じて、主権者として憲法を見る目を養う。
授業計画 講義ガイダンスと六法の使い方
日本国憲法の特徴
憲法制定過程
人権のカタログ
公共の福祉に基づく人権の制約
戦争放棄・戦力の不保持
日米安保・自衛隊・平和的生存権
国民主権と民主制
評価方法 学期末のテスト・レポート(1~2回)・平常点(授業中の発言など)を総合加算する。 5回を超えて欠席すると学期末試験の受験資格を失うので注意すること。
教科書
参考書
メッセージ 六法必携のこと。どちらか一冊。高学年でも法律科目をとる場合は小六法が望ましい。
既に手持ちであれば指定外のものでよいが、2000年以前に発行されたものは不可。
カテゴリー: 2004

CALL102(CM5)

年度 2004
科目名 CALL102(CM5)
教員名 野澤 智子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 全クラス共通内容の文法ソフトと速読ソフト(Magic Shower)と以下の活動を組み合わせながら進めていきます。まずは誤りを気にしないでコミュニケーションを目的として掲示板などでたくさん書きましょう。その一方で、パラグラフライティングでは、英語の文章の展開方法を学び、推敲しながら誤りの少ないまとまった文章を書きます。
タイプ練習→タイプテストを3回(5月、6月、7月)行います。
クラス用掲示板→クラスの友達と英語でのコミュニケーションしませんか?
チャット→チャットしてみるとタイプ力と英作文力をつけたくなる!
電子メール→英語でのメール、携帯メールからの脱却、それとも携帯でも英語?
インターネットサーフィン→英語サイトを閲覧することを習慣にしましょう。
ウエブダイアリー→英語で日記をつけませんか?
英文の書き換え練習→Magic Shower、モバリッシュ、インターネットのニュースなどを自分のことばで書き換えて英作文力を鍛えましょう。
文教のコンピュータ自習室では英文法ソフトとMagic Showerの他にも英語学習ソフトが提供されています。モバリッシュ(CALL101での指定教材)の過去問題、JACET8000など自分で時間をみつけて積極的に学習してください。
評価方法 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻2回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、課題の提出物(オンライン,オフライン)を総合的に判断します。授業当初に自分なりの目標と計画を設定し、毎回授業と授業外での英語活動を振り返り英語学習記録(Class Participation Journal)をつけます。この記録は評価の際に参考にします。
教科書
参考書
メッセージ 21世紀を担うみなさんにはコンピュータも英語も強力な助っ人。大学生活のスタートに両方を使いこなす練習をしませんか。この授業は、コンピュータ他のメディアを利用して自己学習ができる英語学習者を育てることを目的としています。英語とコンピュータを使うことが、毎日の習慣になるように授業を進めていきます。でもやるのはみなさんです。お忘れなく。授業用ホームページ:http://www.tomonozawa.com
カテゴリー: 2004

フィットネス(月2)

年度 2004
科目名 フィットネス(月2)
教員名 小林 勝法
授業概要 日本の武道の中でもあまりなじみのない居合道(抜刀術)の術理と精神を学ぶとともに、日本に伝わる身体運動文化の価値と特質、継承と発展に対する理解を得ることを期待する。この授業で居合道1級の実力を得ることができる。 授業の目的は次の通り。 1. 居合道の技の稽古を通じて、居合道の術理と精神を学ぶ。 2. 居合道の技にみられるこころとからだの運用法の合理性を理解し体得する。 3. 身体運動文化の価値と継承・発展に対する理解を得る。
授業計画 1. 礼法
2. 日本刀について
3. 抜刀と納刀
4. 全日本剣道連盟制定居合より、「前」「受流」「柄当」「袈裟切」
5. 夢想神伝流居合道より、「介錯」
6. 大東流柔術より、抜刀阻止術とその対処術
7. 武道の継承:一子相伝、口伝、伝書、武道歌
8. 居合道の精神:鞘の内、戦わずにして勝つ
9. 演武会
評価方法 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。 ①技術(最終日の演武会など) 20% ②知識(授業記録、期末レポートなど) 40% ③態度(平常点のほか期末レポートなど) 40% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5,-10,-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 外国人に「日本の文化について教えてください」と聞かれたときに困らないためにも、この授業で日本の伝統文化にふれてみよう。近年は、居合道の女性愛好者が増えている。女子学生も臆せずチャレンジしてほしい。 初回の授業から実技をするので、胴衣または体操服に更衣して体育館の指定場所に集合すること。
カテゴリー: 2004

EIC204

年度 2004
科目名 EIC204
教員名 A.マーティン
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

EIC206

年度 2004
科目名 EIC206
教員名 A.マーティン
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

スポーツ健康実習B(月2)

年度 2004
科目名 スポーツ健康実習B(月2)
教員名 小林 勝法
授業概要 日本の武道の中でもあまりなじみのない居合道(抜刀術)の術理と精神を学ぶとともに、日本に伝わる身体運動文化の価値と特質、継承と発展に対する理解を得ることを期待する。この授業で居合道1級の実力を得ることができる。 授業の目的は次の通り。 1. 居合道の技の稽古を通じて、居合道の術理と精神を学ぶ。 2. 居合道の技にみられるこころとからだの運用法の合理性を理解し体得する。 3. 身体運動文化の価値と継承・発展に対する理解を得る。
授業計画 1. 礼法
2. 日本刀について
3. 抜刀と納刀
4. 全日本剣道連盟制定居合より、「前」「受流」「柄当」「袈裟切」
5. 夢想神伝流居合道より、「介錯」
6. 大東流柔術より、抜刀阻止術とその対処術
7. 武道の継承:一子相伝、口伝、伝書、武道歌
8. 居合道の精神:鞘の内、戦わずにして勝つ
9. 演武会
評価方法 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。 ①技術(最終日の演武会など) 20% ②知識(授業記録、期末レポートなど) 40% ③態度(平常点のほか期末レポートなど) 40% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5,-10,-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 外国人に「日本の文化について教えてください」と聞かれたときに困らないためにも、この授業で日本の伝統文化にふれてみよう。近年は、居合道の女性愛好者が増えている。女子学生も臆せずチャレンジしてほしい。 初回の授業から実技をするので、胴衣または体操服に更衣して体育館の指定場所に集合すること。
カテゴリー: 2004

スポ-ツB(月2)

年度 2004
科目名 スポ-ツB(月2)
教員名 小林 勝法
授業概要 日本の武道の中でもあまりなじみのない居合道(抜刀術)の術理と精神を学ぶとともに、日本に伝わる身体運動文化の価値と特質、継承と発展に対する理解を得ることを期待する。この授業で居合道1級の実力を得ることができる。 授業の目的は次の通り。 1. 居合道の技の稽古を通じて、居合道の術理と精神を学ぶ。 2. 居合道の技にみられるこころとからだの運用法の合理性を理解し体得する。 3. 身体運動文化の価値と継承・発展に対する理解を得る。
授業計画 1. 礼法
2. 日本刀について
3. 抜刀と納刀
4. 全日本剣道連盟制定居合より、「前」「受流」「柄当」「袈裟切」
5. 夢想神伝流居合道より、「介錯」
6. 大東流柔術より、抜刀阻止術とその対処術
7. 武道の継承:一子相伝、口伝、伝書、武道歌
8. 居合道の精神:鞘の内、戦わずにして勝つ
9. 演武会
評価方法 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。 ①技術(最終日の演武会など) 20% ②知識(授業記録、期末レポートなど) 40% ③態度(平常点のほか期末レポートなど) 40% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5,-10,-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 外国人に「日本の文化について教えてください」と聞かれたときに困らないためにも、この授業で日本の伝統文化にふれてみよう。近年は、居合道の女性愛好者が増えている。女子学生も臆せずチャレンジしてほしい。 初回の授業から実技をするので、胴衣または体操服に更衣して体育館の指定場所に集合すること。
カテゴリー: 2004