| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼンテーション |
| 教員名 | 久保田 幸子 |
| 授業概要 | ものごとを紹介する、考えを伝える、納得のいく説明をする、新しい商品や企画などの提案をする、など、いずれの目的を達成するためにもプレゼンテーションは必要である。そして、どのような手段と表現を組み合わせてプレゼンテーションを行うかが、目的達成のカギとなる。そこで、聞き手がどのような対象かの分析も含めながら、多種のメディアを組み合わせた実践的なプレゼンテーションづくりを学ぶ。 |
| 授業計画 | 事前準備がなく、伝達手段が限られたプレゼンテーションの実習 ものごとを紹介するプレゼンテーションの事前準備の仕方の実習 同じものを紹介する際に、プレゼンターが異なるといかにプレゼンテーションが異なるか? 表現方法の工夫(1):同じ素材、同じ伝達手段を用いて、印象の異なるプレゼンテーションを複数作成する実習 表現方法の工夫(2):同じ素材を用いながら、異なるメディアを用いたプレゼンテーションを複数作成する実習 表現方法の工夫の効果を考える:聞き手の種類と評価 マルチメディアによる表現の有効活用(1):図やグラフ・絵や写真などを取り入れた視覚的表現の実習 マルチメディアによる表現の有効活用(2):ものごとの関係を表現する実習 マルチメディアによる表現の有効活用(3):比較を明確に表現する実習 マルチメディアによる表現の有効活用(4):聞き手に話の流れをつかみやすくする表現の実習 マルチメディアによる表現の有効活用(5):情報量に配慮した視覚的表現の実習 新しい商品の企画書を作成する実習(1):提案型のプレゼンテーションとは? 新しい商品の企画書を作成する実習(2):予備知識のない聞き手を納得させるには? 発表準備(1):資料の提示の仕方と効果を考える 発表準備(2):聞き手に内容を伝える話し方 |
| 評価方法 | 提出された課題をその都度評価し、その合計が成績となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 書名:攻めるプレゼン 図解の極意 著者:竹島慎一郎 出版社:ASCII 発行年:2002年 価格:2000円+税 ISBN:4-7561-4068-8 献本:1 |
| メッセージ | 人前で何かを発表することに苦手意識を持っている人が多いかもしれませんが、それはしっかりと事前準備をし、プレゼンテーションをたくさん経験することで克服できます。この授業での課題を積極的にこなしスキルを身に付ければ、将来、数々の場面でそれが活かされるでしょう。実践に近いプレゼン作りのためにプレゼンテーションソフトを使いますが、コンピュータ以外の機器も活用していきます。事前事後学習をしっかり行ってください。なお、授業に関する情報は、http://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を参照するようにしてください。 |
スポーツ健康実習B(金4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(金4) |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 運動が身体によいと分かっていても、生活の中に運動習慣を取り入れ継続的に実施することは難しいと感じる人が多いのではないでしょうか。しかし、運動と無縁に過ごしていた人でも、スポーツを好きになり仲間とその楽しさを分かち合うことができれば、少しでも運動する機会は増えてくるのではないでしょうか。この授業ではソフトバレーボールやバレーボールを通じて、仲間とのコミュニケーションの機会を得ること、身体を動かすことの爽快感や充実感を体験することで生涯にわたってスポーツを楽しむための基礎づくりをすることを目的とします。 |
| 授業計画 | 1.ソフトバレーボール 2.バレーボール 3.ビーチバレーボール(室内) 4.インディアカ 以上の種目を数回ずつおこないます。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように採点する。A:授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)60点、B:知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)40点、なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | いつでも、だれとでもチームを組みスポーツを楽しめるような積極性を身につけてほしいと思います。初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体育着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
社会心理学概論Ⅱ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 社会心理学概論Ⅱ |
| 教員名 | 佐久間 勲 |
| 授業概要 | 前期に開講する社会心理学概論Ⅰに続いて社会心理学の諸領域に関する研究知見を概説する。社会心理学概論Ⅱでは対人関係、対人行動、集団における個人の行動、集合現象に関する研究を取り上げる。なお授業中には取り上げる研究に関連する調査や実験を実施する予定である。 |
| 授業計画 | 対人魅力 対人関係 ソーシャル・サポート 援助行動 攻撃行動 同調 服従 匿名性 予言の自己成就 流行 うわさ |
| 評価方法 | 学期末に実施する試験+平常点。平常点が0点の学生は単位取得を放棄したとみなす。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ●広報学科の必修科目である社会心理学概論は今後の学習の基礎となるので、しっかりと学習すること。 |
栄養指導論実習A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養指導論実習A |
| 教員名 | 斎藤 貴美子 |
| 授業概要 | 栄養指導論実習は、栄養指導論で得た知識を栄養指導に生かすテクニックを学ぶ授業であり、実習Aを基礎編、実習Bを応用編としている。したがって、この授業は栄養指導に必要な基礎的な内容の実習である。栄養指導の効果をあげるには、正しい知識、指導技術と共に、適切な資料や媒体の用意が必要となる。栄養指導の対象を大別して、個人用を前半に、集団用を後半に扱い、資料の作成、その活用方法を実際に行う。指導の実際においては、ライフステージ別施設別に対象を把握し、テーマや指導方法の選定など技術的な訓練方法を取り入れて、計画から実施へと移していく。 |
| 授業計画 | 食品成分表の利用 献立作成とその応用 個人用の栄養所要量と食品構成の作成 資料作成Ⅰー栄養素別食品分類 資料作成Ⅱー調理法別料理分類(1) 資料作成Ⅲー調理法別料理分類(2) 調査用紙の作成 調査のまとめ方 媒体の作成 栄養指導文の作成 施設別・対象別栄養指導の実際 集団用の栄養所要量と食品構成、食品群別成分表の作成 |
| 評価方法 | 1.定期試験(70%) 2.作品等の提出物(20%) 3.受講・出席状況(10%)の総合評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 栄養指導は、栄養士の業務として法の上でも定義づけられているように、栄養士を表す代表的なキーワードです。栄養指導がどれだけ適切に出来るかが、その栄養士の力を示すといっても過言ではないと思います。その基本的な力をつけるのが、この授業の内容です。相手が、受けた指導内容を実際にやってみるところまでいかなければ、栄養指導の効果ありになりません。それでは、どうすればよいのか、栄養指導とは何かを、栄養士になったつもりで共に考えてみましょう。 |
ジャーナリズム史A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ジャーナリズム史A |
| 教員名 | 水野 剛也 |
| 授業概要 | 本講は、日本における新聞を中心としたニュース報道機関の成り立ちについて、江戸時代から第2次世界大戦周辺までを大まかに歴史的に論じるものである。扱う時代の制約により、基本となるのは当然ながら新聞を中心とする活字メディアである。 だがそれは、古くて使いものにならない年表のような知識を機械的に頭に詰め込む、ということでは決してない。歴史は過去の事象を対象とする学問領域であるが、時間は連続的に流れているから、それは現在、そして未来にもつながってゆく。従って授業では、過去に起こった出来事が現在我々が直面している状況とどう関連するのか、という視点を常に意識する。 歴史を現代と結びつけるため、受講者は少なくとも新聞を1紙購読し、また日頃から意識してテレビ・ラジオ・雑誌・インターネットなどに接することで、ジャーナリズムをとりまく今日的状況を常にフォローアップする必要がある。「コツコツ努力することが嫌い」という人、あるいは「楽に単位を取得して卒業さえできればいい」と考えている人は受講するべきでない。難易度は広報学科2~3年生を基準に設定する。 最後に、この授業は「ジャーナリズム論」あるいは「新聞論」を既に履修していないと理解が難しいだろう。少なくとも、本講と「ジャーナリズム論」あるいは「新聞論」を同じセメスターで受講しないこと。 |
| 授業計画 | 1~2週:まず講義の概要・課題等の説明をし、第2週で歴史を学ぶとはどういうことか、歴史学にはどのようなアプローチがあるか、について考える。 3週:新聞が生まれる前の封建社会におけるニュースやコミュニケーションの特徴について概説する。 4~5週:日本における本格的な活字ジャーナリズムの始まりを跡付ける。江戸時代の瓦版を経て、幕末に新聞らしきものが発行され、それが維新期あたりから、より「新聞」らしくなるまでを追う。 6週:新政府樹立後の政論ジャーナリズム時代に、より近代的な新聞が現れてくる状況を見る。 7~8週:読みやすい小新聞が伸長し、資本主義時代の営利追求型ジャーナリズムが始まる過程を跡付ける。 9週:日清戦争後、それまで発展し続けてきた新聞ジャーナリズム界に停滞感・閉そく感がたちこめてくる転換期を見る。 10~11週:1930年代から第2次世界大戦まで、ファシズム・軍部の台頭によって言論の自由が減殺されていく道筋を論じる。 12週~:時間が許す限り、テーマ別の歴史を紹介する。記者クラブ、風刺漫画、誤報・虚報、女性と新聞、など。その他、まとめ。 |
| 評価方法 | 毎授業で数名に求めるコメントや質問を含め、継続的な努力と授業への参加度など平常点を最大限の評価要因とする。 受け身の授業はもう卒業しなければならない。最高学府で学ぶのであるから、各自が積極的に意見・批判を述べる必要がある。授業への参加度が評価を大きく左右するのはこのためである。 課題には、ジャーナリズム史に関する本を読んでの書評、ジャーナリズムの「今と昔」を比較する小論を考えている。 本講はテキストを指定しないが、有用な入門書として参考図書を挙げておいた。また、受講者は必ず新聞を最低1紙は購読すること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
レジャー産業論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | レジャー産業論 |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 本講義では、日本人のレジャー及びレジャー産業を幅広い観点から学習する。日本人のレジャーの歴史、休日・休暇の動向、余暇意識・生活意識など日本人のレジャーをめぐる環境を理解し、これを踏まえて、日本人の余暇活動の現状と将来、スポーツ、力ルチャー(映画、学習など)、アミューズメント(娯楽)、ツーリズム(観光・行楽)にわたる日本のレジャー産業の動向について総合的に理解する。 |
| 授業計画 | 1.レジャー及びレジャー産業の定義 2.最近のレジャー及びレジャー産業について(2回:総論) 3.日本人のレジャー及びレジャー産業の戦後史(2回) 4.日本人のレジャーをめぐる環境(自由時間、意識等) 5.日本人の余暇活動の時系列変化と潜在需要 6.レジャーの国際比較 7.観光業界(3回:テーマパーク、旅行業、ホテル等) 8.力ルチャー業界(2回:映画、ビデオ、複合カフェ等) 9.アミューズメント業界(2回:テレビゲーム、ゲームセンター等) 10.ゲーミング業界(2回:パチンコ、公営ギャンブル、宝くじ、トト等) 11.フード業界(2回:外食、カラオケ等) 12.スポーツ業界(2回:スキー、ゴルフ、フィットネスクラブ、ボウリン グ等) 13.論文テスト(2回) |
| 評価方法 | 出席状況と授業時間内における2回の論文テストをあわせて最終的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | レジャー産業は観光産業を含む巨大産業である。本講義ではわが国レジャー産業を広く学び、その理解を通して、将来の学生諸君の職業生活に役立てるとともに、日本人の生活そのものの理解を深めるものとする。可能な限り集客に成功しているレジャー産業やレジャー・サービスをスライドないしビデオで紹介する。 |
コミュニケーション論C
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コミュニケーション論C |
| 教員名 | 佐久間 勲 |
| 授業概要 | 自己呈示と自己開示に関する社会心理学的研究の知見を紹介しながら、自己に関するコミュニケーションがどのように行われるか、さらにそれらがコミュニケーションをする本人およびコミュニケーションをする相手にどのような影響を及ぼすかについて考える。 |
| 授業計画 | 自己呈示について 自己呈示の定義、分類、機能 主張的自己呈示 防衛的自己呈示 間接的自己呈示 自己呈示の個人差 自己呈示と自己概念 自己開示について 自己開示の定義と機能 自己開示と対人関係 自己開示と精神的健康 自己開示とパーソナリティ 自己開示の発達的変化 |
| 評価方法 | 学期末に実施する試験+平常点。平常点が0点の学生は単位取得を放棄したとみなす。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ●授業の進め方や評価方法について1回目の授業で説明をするので、受講希望者は1回目の授業に必ず出席すること。●授業計画については学生の理解度に応じて変更する可能性がある。 |
英語Ⅰ(EC)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(EC) |
| 教員名 | 中野 文夫 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。 春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。 英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 指名しながら授業を進めます。意味の分からない単語、熟語は必ず調べて授業に出てください。授業でも辞書を使用します。英文の読解力だけでなく、英作文の力もつけてもらいたい。予習→授業→復習という流れを重視していきたい。 |
| 評価方法 | 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、英和辞典の中型のものを持ってきてください。 |
スポーツ実技(金1)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ実技(金1) |
| 教員名 | 奥寺 由紀 |
| 授業概要 | フィットネスジムに通って、身体をシェイプアップしたい・・・けど、エアロビクスはほとんどやったことがないし不安。そんな方は、是非この授業でエアロビクスやストレッチ、腹筋などの体力トレーニングを学んでください。体を動かすことの気持ち良さ、心身への影響を改めて感じてもらいたいと思います。卒業後のみなさんのスポーツライフへのヒントを提供することが、この授業の目的です。 |
| 授業計画 | この授業では、知識や経験を得るだけではなく、自分なりにスポーツと向き合い、考える力を養うことを重視します。 ◆主な内容は、 1.エアロビクス 2.ストレッチ 3.体力トレーニング 4.知識(プレゼンテーション):スポーツに関するテーマ(正しいダイエット方法、肥満、筋肉、トレーニングについてなど)をひとつ選び、それについて調べ、5分程度にまとめて発表してもらいます。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。 ①授業態度・技術(授業への積極的な取り組みを評価する)・・・70点 ②プレゼンテーション・・・30点 ③欠席・遅刻に対して、下記の減点を行う。 欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | エアロビクスを実践し、日頃の運動不足を解消してください。楽しく体を動かしましょう!ただし、遅刻・欠席には厳しいです。 ※初回の授業から実技をするので、スポーツウェアに更衣して体育館の指定場所に集合してください。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』)記載を参照してください。 |
英語Ⅰ(ED)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(ED) |
| 教員名 | 竹田 正明 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。 春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。 英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 第一回目に詳しく授業方針の説明、確認をします。 上級、実用英語へと進むためには、先ず、基本英文を正確に把握し、暗記し、利用できる力を養成することを重点目標とします。 受講生が、関心と意図を持って積極的に習べるように、豊富なトピックスを提供したい。 上記目的のために、テキストの他に、関心のある最新のテレビニュースや英字新聞等を紹介します。いかに基本英語が大切かを確認します。 自分には易しすぎるとか、不可抗力の欠席・遅刻・早退であっても授業の進行の迷惑にならないように注意して下さい。 |
| 評価方法 | 平常授業中にはほぼ毎回行うテスト及び最終試験を総合して成績評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基本英語のマスターには授業という絶好のチャンスを大いに活用しましょう。そういう授業を目指します。授業では、「私は英語ができない」と言ってはならない、思ってもいけません。各受講生が潜在的にいかに多くの知識や学力に恵まれているか証明します。予習より復習をおすすめします。各自の生活リズムと忘却曲線を検討して、できるだけ短時間で十分な効果が上がるように工夫して下さい。 |