生産システム

年度 2004
科目名 生産システム
教員名 幡鎌 博
授業概要 生産におけるシステムや手法を学習する。製造のための情報システムや、生産工程における管理手法を学ぶことで、生産の現場における基礎的な知識を習得する。
授業計画 エンジニアリングシステム
生産管理システム
生産計画
工程計画・管理(JIT・TOC等)
MRP
CAD/CAM/CAE
FA、CIM、PDM
開発管理手法
プロジェクト管理・工程管理
構成管理
品質計画・管理・評価
コスト管理・リスク管理
業務改善手法
IE分析手法
QCのためのツール
評価方法 出席・小テスト・レポートによって評価する。
教科書
参考書
メッセージ 1年にオペレーションズ・リサーチの授業を受けていない方でも受講可能ですが、多少の自己学習が必要になります。
カテゴリー: 2004

EIC201

年度 2004
科目名 EIC201
教員名 J.S.ワッツ
授業概要 No one likes to have first period class, but this class is in Spring semester so it should be easier to wake up during the warm weather. For students who like to get up early or for students who want a good way to wake up, this is a good class for you, since it will involve a lot of high energy English conversation. This course will be similar to Mr. Watts’ previous EIC 101 course. We will learn how to express opinions and even make reviews of our favorite music CDs, movies and restaurants. We will also learn dialogues of how to speak during these activities, like shopping, dating or eating out.
授業計画 This class will focus on beginner and low intermediate level students of English. Mr. Watts’ half of the class on Tuesday will not be coordinated with the Friday class-it will have a separate theme and content. We will learn through practicing sentence patterns and dialogues, listening to tapes, and watching video. There will be two unit tests which will be oral, spoken tests, not written ones-and no final exam. The final grade will be coordinated with your Friday class performance. Homework will involve memorizing the sentence patterns and dialogues so that we can practice them together in class and slowly build our ability to have complete conversations.
評価方法 attendance 15%
participation 45%
two unit tests 40%
教科書
参考書
メッセージ Be on time! Then we can have fun!
カテゴリー: 2004

哲学

年度 2004
科目名 哲学
教員名 山崎 裕子
授業概要 この授業では、「教養とは何であるか」を、ヨーロッパ中世のキリスト教思想を通じて理解していくことを目指している。ある思想を理解することは、その思想家の語る内容に耳を傾けるだけではなく不明な点に対して自ら問いを発していくことでもあるので、受講生は思想家たちが書いた内容と対話しながら「教養」を問うていくことになるであろう。思想家たちとの対話は、自分に対する問いにもなるはずである。授業時間数の関係でテキストのすべてを見ていくことは難しいので、そのなかから4人の思想家を取り上げて共に考えていきたい。
授業計画 教養とは何か
アウグスティヌス-何を学ぶか
アウグスティヌス(2)
アウグスティヌス(3)
アンセルムス-愛のひずみとしての悪
アンセルムス(2)
アンセルムス(3)
アベラール-自己と向き合うこと
アベラール(2)
アベラール(3)
トマス・アクィナス-学ぶとはどういうことか
トマス・アクィナス(2)
評価方法 授業中に時々書いてもらう意見と春学期末のレポートによって評価する。毎回出席を取り、通算して3分の2以上出席している受講生のみレポートを提出する資格がある。
教科書
参考書
メッセージ 「教養」とは、大学での一般教育に尽きるのではなく、人間が生きている限り学び続けていくものである。この授業ではそのための手助けをするが、受講生は自ら思想家たちと会話を重ねていくことによってはじめて、教養を身につけることができよう。考えることと読書が好きな人に受講してもらいたい。
カテゴリー: 2004

行政国家と法

年度 2004
科目名 行政国家と法
教員名 金井 惠里可
授業概要 行政の活動は、私たちの生活の隅々にまで、蜘蛛の糸のように張り巡らされ、私たちの日常は、知らず知らずのうちに、行政の活動から多大な影響を受けています。これが、行政国家化現象と呼ばれる、現代の国家のあり方の帰結です。そして一般に、行政の活動は、法に基づいて行われるべきだと考えられています。この授業では、行政国家における法と行政の関係を、私たちの生活に根ざした視点から取り上げます。
授業計画 現代国家における行政の機能~権力分立との関係
行政法とは何か~行政法と憲法・民法・刑法との関係
行政と行政法~法律による行政の原理
行政によるルールづくり~行政立法・通達行政
国家は私たちに何ができるか①~行政行為
国家は私たちに何ができるか②~行政上の強制と制裁
国家は私たちに何ができるか③~行政指導
国の将来を誰が決めるか①~計画による行政
国の将来を誰が決めるか②~契約による行政
行政と情報と市民①~行政調査
行政と情報と市民②~情報公開と個人情報保護
行政活動から身を守るしくみ①~行政行為の事前手続き
行政活動から身を守るしくみ②~行政不服審査
行政活動から身を守るしくみ③~行政訴訟
行政活動から身を守るしくみ④~国家賠償訴訟
市民参加による行政へ~協働のしくみ
評価方法 成績評価は、論述式の学期末試験に、授業中の発言などの平常点を加味して行ないます。10回を超えて欠席した場合は、学期末試験の受験資格を失いますので、注意して下さい。
教科書
参考書
メッセージ 六法必携。どちらか1冊。できれば小六法が望ましい。手持ちのものがあれば指定外でもよいが、2000年以前に発行されたものは不可。
カテゴリー: 2004

英語Ⅰ(KD)

年度 2004
科目名 英語Ⅰ(KD)
教員名 竹田 正明
授業概要 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。
春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。
英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。
授業計画 第一回目に詳しく授業方針の説明、確認をします。
上級、実用英語へと進むためには、先ず、基本英文を正確に把握し、暗記し、利用できる力を養成することを重点目標とします。
受講生が、関心と意図を持って積極的に習べるように、豊富なトピックスを提供したい。
上記目的のために、テキストの他に、関心のある最新のテレビニュースや英字新聞等を紹介します。いかに基本英語が大切かを確認します。
自分には易しすぎるとか、不可抗力の欠席・遅刻・早退であっても授業の進行の迷惑にならないように注意して下さい。
評価方法 平常授業中にはほぼ毎回行うテスト及び最終試験を総合して成績評価を行う。
教科書
参考書
メッセージ 基本英語のマスターには授業という絶好のチャンスを大いに活用しましょう。そういう授業を目指します。授業では、「私は英語ができない」と言ってはならない、思ってもいけません。各受講生が潜在的にいかに多くの知識や学力に恵まれているか証明します。予習より復習をおすすめします。各自の生活リズムと忘却曲線を検討して、できるだけ短時間で十分な効果が上がるように工夫して下さい。
カテゴリー: 2004

国際学入門

年度 2004
科目名 国際学入門
教員名 藤巻・山脇・奥田・横川
授業概要 みなさんは、今後の4年間をこの国際学部で過ごして学士(国際学)を手に入れます。この授業は、伝統的な学問体系にとらわれない自由な発想を生み出すことを目指しています。そして、この国際学部で何をどのように勉強していくのか、ということを平易なことばで説明します。限られた時間の中でさまざまな体験をし、今後の自分の研究テーマが発見できれば目標達成です。概要は以下の通りです。1.国際学部でみなさんがこれから学ぶ分野の紹介。さまざまな専門分野の先生方に登場していただきます。2.グループに分かれてディスカッションをすることもあります。一つの問題をいろいろな視点から見る力を養い、自分の意見を他者との意見交換の中で育んで行くことを学びます。3.「グローバル」であることとは何か、ということを大きなテーマにしています。欧米から他地域への「強いられたグローバリゼーション」から始まり、その中から希望を見出す「可能性のグローバリゼーション」に焦点を移して、われわれの未来を考えます。
授業計画 第一部
1.はじめに:大学で学ぶ知識とグローバリゼーションとの関係
2.グローバリゼーションの始まり:大航海時代の始まり
3.もう一つの1492年:ことばが道具になった年
4.奴隷貿易と植民地主義
5.フランス革命と男女という制度の始まり
6.「見る」ことと人種主義の関係:万国博覧会と博物館の始まり
7.現代世界の成立過程とその問題Ⅰ:近代世界の始まりと「世界の一体化」
8-9.現代世界の成立過程とその問題Ⅱ:第2次世界大戦後~冷戦構造崩壊後の世界を中心に
10.米安保体制と平和主義について
11-12.アジアと日本の共生を考える
13.日本の近代と「在日」とは?
第二部
14.国際紛争の解決と国際協力への視座
15.世界の貧困と「低開発」問題について
16.現代多国籍企業の活動と消費生活
17.環境問題をどのように考えるのか?:ローカルな知と科学知
18.メディア的な現実をどのように生きるのか?
19.「食」の危機と食文化をめぐる国際問題
20.観光ホスピタリティー産業の現状と課題
21.音楽とグローバリゼーション:音の力と多文化主義
22.メメント・モリ:「死ぬ」ことの暴力
23.まとめ:私の国際学
評価方法 出席、授業参加に関して20パーセント、毎回授業終了前に書いてもらう小レポート30パーセント、2回のレポートがそれぞれ50パーセント。これらを総合して判定する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、自由な発想を生むことを目指しています。この雑多でハイブリッドな授業からみなさんが何かを感じることができたら、と思っています。みなさんの積極的な参加を期待しています。
カテゴリー: 2004

英語Ⅰ(SE)

年度 2004
科目名 英語Ⅰ(SE)
教員名 竹田 正明
授業概要 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。
春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。
英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。
授業計画 第一回目に詳しく授業方針の説明、確認をします。
上級、実用英語へと進むためには、先ず、基本英文を正確に把握し、暗記し、利用できる力を養成することを重点目標とします。
受講生が、関心と意図を持って積極的に習べるように、豊富なトピックスを提供したい。
上記目的のために、テキストの他に、関心のある最新のテレビニュースや英字新聞等を紹介します。いかに基本英語が大切かを確認します。
自分には易しすぎるとか、不可抗力の欠席・遅刻・早退であっても授業の進行の迷惑にならないように注意して下さい。
評価方法 平常授業中にはほぼ毎回行うテスト及び最終試験を総合して成績評価を行う。
教科書
参考書
メッセージ 基本英語のマスターには授業という絶好のチャンスを大いに活用しましょう。そういう授業を目指します。授業では、「私は英語ができない」と言ってはならない、思ってもいけません。各受講生が潜在的にいかに多くの知識や学力に恵まれているか証明します。予習より復習をおすすめします。各自の生活リズムと忘却曲線を検討して、できるだけ短時間で十分な効果が上がるように工夫して下さい。
カテゴリー: 2004

情報法[経情]

年度 2004
科目名 情報法[経情]
教員名 山本 顕一郎
授業概要 ネットワーク、特にインターネットに接続されたコンピュータの数が爆発的に増大し、コンピュータ・ネットワークはますます生活と密着し、身近で欠くことのできないインフラになりつつある。この講義では、「情報」にかかわる法を、主に「コンピュータ・ネットワークの法律問題」について講じていく。これらの問題は、憲法・刑法・行政法、民法・商法・民事訴訟法、独占禁止法、著作権法を含む知的財産権法などといった、多くのさまざまな法分野にまたがっている。したがって、多くの法分野から多面的に考察していくことになろう。ネットワーク上で生じる法律問題をすべてここで取り上げる余裕はないが、できるだけ新しい問題を扱っていき、この分野での基礎的な知識の習得をめざす。なお、この講義で取り上げる問題については、海外での法制が参考になる場合も多いので、必要に応じて外国の法制度を解説する。
授業計画 イントロダクション
インフラとしての電気通信に関する法制
電子商取引と法
インターネット上での取引と消費者保護
インターネットと営業標識
ネットワーク上での著作権
ソフトウェアと特許法
インターネット・プロバイダーの法的責任
ネットワークと競争法
ネットワークにおける情報公開・個人情報保護
ネットワークと表現の自由
ネットワークと名誉・プライバシー
コンピュータ犯罪・ネットワーク犯罪
ネットワークと司法制度・裁判管轄
ネチケット、ネットワーク上の倫理
評価方法 学期末の筆記試験によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ コンピュータ・ネットワークを取り巻く状況や、ネットワークそれ自体も、日々刻々と変化している。ネットワークにおいて生じる法律紛争も、常に新しい局面が現われ、それに対応して新たに法律が作られたり裁判所の判決が下されたりしている。ネットワークの法律問題に関心を持ち、新聞・TVなどのマスメディアによる報道や、ウェブ上の情報を批判的に読むことも重要である。なお、法学ゼミを履修するためには、他の法学系科目(法学入門、民法等)と同様に、この科目の履修または単位取得が必要となる場合がある。
カテゴリー: 2004

メディア産業論(旧)

年度 2004
科目名 メディア産業論(旧)
教員名 高島 秀之
授業概要 20世紀の登場したマスを対象とするメディア産業について、特に全般は映像メディアの登場に関してハリウッドを中心に考察する。また、プリントメディアの大衆化、テレビメディアの登場を経て現在もっとも変革期にあるデジタルメディアに関してシリコンバレーを中心に考察する。
授業計画 メディアとエレクトリシティの出会い
ハリウッドの誕生
映像の世紀
デジタルハリウッド
デジタルメディアの展開
シリコンバレー1
シリコンバレー2
シリコンバレー3/国家とITなど
プリントメディアの変容
デジタル化するテレビ
ハイビジョン
モバイル産業
e コマース
知的所有権
まとめ
評価方法 最終授業時に課題を出し、小論文作成を課す。
教科書
参考書
メッセージ 受講者が多い科目なので予備登録科目とする。広報学科の学生を優先し、その他の学科、学部はオーバーした場合抽籤で総計300人まで受付ける。大人数の授業なのでインターラクションは難しい。あらかじめ断わっておく。
カテゴリー: 2004

国際観光地理論A

年度 2004
科目名 国際観光地理論A
教員名 綛谷 哲弘
授業概要 国際観光を学ぶ上で、最も基本となる国際観光地理について学習する。内外の主要な観光地の事例を、スライド・写真等を使用しながら、その成立条件、発展過程、人々との関わりあい、観光事業面から見た存在意義、現在の課題と今後の望ましい姿について学ぶ。
観光産業の占める役割が重要視されつつある中、地理学的知識を深め、国際観光事業に従事する職業人を育てる事を目標とする。
授業計画 オリエンテーション
観光の定義
観光地の概念
観光資源と観光対象(アジア・ヨーロッパ・中近東)
観光対象の立地、効用、社会性等
観光対象の歴史と文化
民族と国家
都市
自然景観
望ましい観光地のありかた
評価方法 定期試験、レポート提出、及び随時行う小テスト、出席状況をもとに評価する。
教科書
参考書
メッセージ 新聞・雑誌等の観光に関する情報に常に興味を持ち、よく目を通しておくこと。
カテゴリー: 2004