レジャー産業論

年度 2004
科目名 レジャー産業論
教員名 山田 紘祥
授業概要 本講義では、日本人のレジャー及びレジャー産業を幅広い観点から学習する。日本人のレジャーの歴史、休日・休暇の動向、余暇意識・生活意識など日本人のレジャーをめぐる環境を理解し、これを踏まえて、日本人の余暇活動の現状と将来、スポーツ、力ルチャー(映画、学習など)、アミューズメント(娯楽)、ツーリズム(観光・行楽)にわたる日本のレジャー産業の動向について総合的に理解する。
授業計画 1.レジャー及びレジャー産業の定義
2.最近のレジャー及びレジャー産業について(2回:総論)
3.日本人のレジャー及びレジャー産業の戦後史(2回)
4.日本人のレジャーをめぐる環境(自由時間、意識等)
5.日本人の余暇活動の時系列変化と潜在需要
6.レジャーの国際比較
7.観光業界(3回:テーマパーク、旅行業、ホテル等)
8.力ルチャー業界(2回:映画、ビデオ、複合カフェ等)
9.アミューズメント業界(2回:テレビゲーム、ゲームセンター等)
10.ゲーミング業界(2回:パチンコ、公営ギャンブル、宝くじ、トト等)
11.フード業界(2回:外食、カラオケ等)
12.スポーツ業界(2回:スキー、ゴルフ、フィットネスクラブ、ボウリン グ等)
13.論文テスト(2回)
評価方法 出席状況と授業時間内における2回の論文テストをあわせて最終的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ レジャー産業は観光産業を含む巨大産業である。本講義ではわが国レジャー産業を広く学び、その理解を通して、将来の学生諸君の職業生活に役立てるとともに、日本人の生活そのものの理解を深めるものとする。可能な限り集客に成功しているレジャー産業やレジャー・サービスをスライドないしビデオで紹介する。