| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 国際経営論 |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | 企業活動のグローバル化、国際分業化、ネットワーク化が進展し、グローバル・スタンダードによる経営が求められている。本講は、国際経営全般と国際マーケティングの双方を取り上げる。国際マーケティングは、企業経営全体の展開の中で、特に顧客の意識、流通、取引関係、情報ネットワーク、ロジスティックスなどで強味を発揮する。本講によって国際経営と国際マーケティングについての現代的理解が得られるよう、進めたい。 |
| 授業計画 | 世界の市場環境 国際経営とマーケティングの基礎理論 経営国際化の基礎理論 マーケティングと国際化 経営と市場のグローバル化 グローバル化による内外一体経営 中小企業の国際化 ベンチャー企業の動向 国際コミュニケーション ビジネス・ネゴシエーション 国際コミュニケーション |
| 評価方法 | 期末試験の結果をベースに、出席状況、レポート等を加味する。会社研究などを実施して頂くこともある。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しい経営概念、経営の物の見方、用語などに留意して頂きたい。そのために新聞・雑誌あるいは用語集(「現代用語の基礎知識」、「イミダス」、「知恵蔵」など何でもよい)に目を通す習慣をつけて頂きたい。 |
ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | JAVA言語は携帯電話などで用いられている人工知能マルチメディアプログラム言語であり、これから、益々普及していくことが期待されている。言語・画像・音声などを統合した処理(マルチメディア処理)を人工知能学・知能情報学・感性情報学の観点から勉強することになります。一枚の画像の中に雲、家、川、道路、人、猫、犬などが存在するかどうかなどを、言語・音声で問い合わすとき、その返答が言語・音声で返ってくるシステム(音声理解システムを含む画像の理解システム)をJAVA言語で構築することになります。 個人顔を特定し,その顔の表情を理解するシステムも構築することも考えています. |
| 授業計画 | 基礎と応用とを反復する。 |
| 評価方法 | ゼミナールでの発表内容・JAVA言語の習熟度・レポート・ペーパーテスト・出席状況などを考慮して、総合的に評価する。 |
| 教科書 | 酒井幸市著:「ディジタル画像処理入門」、コロナ社、1998年8月 白井良明、谷内田正彦著:「パターン情報処理(新コンピュータサイエンス講座)」、ホーム社、1998年4月 T・コホネン著:「連想記憶」、サイエンス社、中谷和夫訳、昭和55年10月 鈴木昇一著:「ニューラルネットの新数理」、近代文芸社、1996年10月 鈴木昇一著:「パターン認識問題の数理的一般解決」、近代文芸社、1997年8月 鈴木昇一著:「認識知能・情報論の新展開」、近代文芸社、1998年8月 |
| 参考書 | 指定する。 |
| メッセージ | 世の中の構造は知能化されつつあることはヒシヒシと感じる人は多いと思う。鈴木ゼミはマルチメディア認識情報学を基幹とする人工知能ゼミである。 2001年10月から携帯電話に採用されたプログラム言語はJAVA言語である。携帯電話にJAVA言語で書かれたプログラムをインストールする形で実行できる。JAVA言語は人工知能言語、マルチメディア言語、最終言語といわれており、多様な分野、例えば、情報家電分野で益々活躍する言語であり、勉強する価値があります。大いに遊び、大いに勉強しましょう。 尚、鈴木ゼミを希望する人は勤勉であって欲しい. |
EIC104(IR3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC104(IR3) |
| 教員名 | 藤牧 新 |
| 授業概要 | This advanced elementary course will introduce the students to more business-oriented conversations like making appointments, rescheduling, promoting various products or services. Students will be encouraged to do debate-like activities based on readings concerning controversial issues. Short essays and some creative writing may be incorporated as well. |
| 授業計画 | 授業開始時に指示する |
| 評価方法 | 授業開始時に指示する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ※ 後日掲示します。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 小坂 勝昭 |
| 授業概要 | このゼミでは環境問題を社会学的視点から理解することを学ぶ。環境問題の深刻化が私たち人類に要求する環境保全および、人間生存のための施策、ポリシーには種々のものが考えられる。空気、水の浄化はもっとも基本的な要件であり、ドイツのコジェネラーションの取り組みは日本でも今後、同様の活動が期待される。現在、日本では水道水の浄化が再検討されつつあり、こうした環境問題の深刻化がもたらす環境イマジネーションの影響力にも関心をもたざるをえないのである。 |
| 授業計画 | 1.環境保護の考え方の大切さ。 2.ロマン的な環境主義者とは。 3.環境再生は可能か。 4.環境保護運動の意義。 5.環境保護の運動ーネット・ワーキング活動。 6.地域の環境保護運動。 |
| 評価方法 | 平常点。出席重視。ゼミの行事には積極的に参加すること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 環境問題の文献はいまや膨大な量に達しているのですべてのものに目を通すことは困難であるが、出来るだけ努力してほしい。 |
文章演習A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習A |
| 教員名 | 野地 安伯 |
| 授業概要 | この授業は、いわゆる小論文に限らず、さまざまな種類の文章の書き方の基本を学ぶものである。講義を聴き、その内容に基づいて文章を書く。提出された作品は評価され、添削を受けて次の授業時に返却される。書く内容は文章の種類によって異なるが、授業の形式はおおむねこれを繰り返すことになる。授業には、テキストのほかに、各種の資料文を用いるとともに、問題演習を行うこともある。 |
| 授業計画 | 「達意の文」という言葉がある。考えていることがよく他人に通じるように書かれている文という意味である。私の授業の目指しているのは、そういう文章が書けるようになることである。そこで、文章演習Aにおいては、今日まで皆さんが学習してきたこと、例えば、仮名遣い・送り仮名の付け方・句読点の打ち方などの再確認から入る。このようなごく初歩的な事柄を誤解している人が少なくないからである。文章を書くにあたり、400字程度の小文をまとめることから始めていく。随想風な書き方になる場合が多いが、この訓練によって、書くことに対する抵抗感がなくなっていく例が多い。それとともに、自分の言いたいことを絞って書こうとする意識が生じてくる。それをどのようにわかりやすく読み手に伝えるか、その表現力養成のために、一人ひとりに応じた添削・助言を行う。600字程度の文章を60分以内で書けるようにしたい。 |
| 評価方法 | ア.出席状況を重視する。毎時間の講義に基いた文章を書くためである。 イ.提出文の内容・表現力を毎回評価する。 ウ.定期試験の結果 上記3項目によって、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | パソコンの普及により、手書きの文章を書く機会が少なくなってきているのは事実だが、まだまだ肉筆というものが重んぜられていることを忘れないでほしい。「文は人なり」とはよく言われることで、その意味は皆さんも知っていると思う。私はそれに加えて、「文字は人なり」と言いたい。一流の書家のような美しい文字を書けというのではない。上手でなくても、一字一字、ていねいに正確に書かれた文字を目にするとき、読み手は自ずとその文章を書いた人の誠実さを感じるものである。私は、よい内容とそれにふさわしい文字の両方を求めている。皆さんが誰でも安心して読める文章が書けるようになるための助言を惜しまないつもりだ。 |
文章演習B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習B |
| 教員名 | 野地 安伯 |
| 授業概要 | 文章演習Aの授業を通して、文章表現の基礎を学んだ。それを踏まえて、この授業では、6種類の文章の書き方の講義と実作を行う。作品の添削と助言は、文章演習Aの場合と同様に、その文章の内容に即して具体的に行う。 授業で扱う6種類の文章とは ア.随想文 イ.論述文 ウ.紹介文 エ.案内文 オ.手紙文 カ.鑑賞文 である。 |
| 授業計画 | 「達意の文」という言葉とその意味を、文章演習Aの欄で述べておいた。この授業の目標も全く同じである。わかりやすい、誤解されない文章を書き上げること。行きつく所はその一点にある。そして、このことは上記ア~カの各種の文章のどれにもあてはまることなのである。実際の授業時数は10数時間だから、それぞれの文章の性質と、皆さんの表現力の実態を見きわめて時間配分する。特に、論述文を苦手にしている人がかなり見受けられるので、この分野については、できるかぎり多くの時間を割り当てる予定である。6種類のうち、随想文と論述文は、800字程度のものを60分以内で書けるようにしたい。 |
| 評価方法 | ア.出席状況を重視する。毎時間の講義に基いた文章を書くためである。 イ.提出文の内容・表現力を毎回評価する。 ウ.定期試験の結果 上記3項目によって、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | さまざまな種類の文章が書けるということが、実社会においてどんなに役に立つか計り知れない。しかも、このような訓練を行ったり、人から教えられたりする機会は、今後、ほとんどないだろう。皆さんは今、多くのことを吸収できる頭の働きの柔軟さを持っている。その時期を空しく過ごすべきではないのだ。授業で与えられた課題を、あたりさわりのない、その場しのぎの書き方ですり抜けている人がいないわけではない。そういう人は、進歩、向上とは無縁の人だと言ってよい。皆さんの意欲的な姿勢に接することを楽しみにしている。 |
CALL202
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL202 |
| 教員名 | E.マースランド |
| 授業概要 | The present world of communication technology relies on two main things: extensive vocabulary and good writing ability ― which are unfortunately the areas in which most people are lacking. This course aims to make up for that lack. |
| 授業計画 | The syllabus is based on a practical, function based approach through writing on a variety of topics making use of internet for information and e-mail for communication. The emphasis is on one-to-one interaction and clear presentation of ideas. |
| 評価方法 | Grading is by continuous assessment so attendance, active participation and a willing-to-learn attitude in each class and production of homework are essential, especially since work in each class will be a development of previous lessons. A high degree of commitment and motivation is expected. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Communicating appropriately in English and expressing ideas clearly and powerfully in written form are becoming essential tools in this technological age and give you “the edge”in a competitive world. |
投資分析論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 投資分析論 |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | 投資分析、企業財務分析の基礎から応用までをカバーする。基礎ではB/SとP/Lの関係を時価、機会費用という経済学的なフレームワークの中で論じる(簿記・会計との違いが大事である)。応用では、企業評価が中心テーマである。 |
| 授業計画 | 財務諸表の経済学的な見方 レバレッジと企業財務担当者(CFO)の役割 統計学(確率の復習) フィナンシャル・レバレッジ オペレーショナル・レバレッジ 企業評価とは Equityの重要性 ROI EPS PER 配当政策と企業の成長戦略 株式市場における企業評価 |
| 評価方法 | 小テスト、宿題、最終テストの総合評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ベンチャー企業やIT産業への応用を念頭に置くこと。レバレッジの計算等では電卓が必須。 |
ESP208
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP208 |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | 様々なジャンルのまとまった文字情報を、目的に応じて的確に解釈、処理できるような力をつけるとともに、事実と意見を区別する批判的読解力も育成します。さらに、精選したテキストを深く解釈し、そのメッセージが伝わるように口頭で再現することにより、まとまった表現を身につける、オーラル・インタープリテーションも行います。英語のリズムに慣れるため、チャンツ(ラップのようなもの)も扱います。 |
| 授業計画 | 前半は、教師が配布する様々なテキスト(広告、新聞記事、パンフレット、小説等の一節)の読解ならびにその内容についての討議を行います。後半は受講生各自が自分の好きなテキストを一定の基準のもとに選び、解釈し、音読練習を重ねた後、口頭で再現(オーラル・インタープリテーション)します。互いの発表をじっくり鑑賞し、具体的、かつ建設的な意見を口頭並びに文書で交換することもこの授業の重要な活動のひとつです。 |
| 評価方法 | 授業参加度、口頭発表、相互ならびに自己評価などから総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 積極的に問いを発しながら批判的に聞き、読むことは発信のための前提条件です。また、後半に扱う、オーラル・インタープリテーションはまとまった表現を身に付け、互いに学び合う、楽しい活動です。口頭発表活動に関心のある人に受講を勧めます。 |
プレゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼミナール |
| 教員名 | 山崎 裕子 |
| 授業概要 | 1年次の基礎ゼミナールの内容を踏まえて、プレゼミナールでは、3年次からはじまる専門ゼミナールに備えての基礎的な準備をします。基礎ゼミナールでは、レポートの書き方を練習しましたが、プレゼミナールでは、それを踏まえてさらにゼミナールでのレジュメの作り方、プレゼンテーションのしかた、論文の書き方などを学びます。方法としては、議論を組み立てる練習を繰り返し行なう中で身につけることになります。また、国際コミュニケーション学科では第3セメスターに多くの学生が短期留学を行なうことになるため、短期留学生活や危機管理の対処などの内容も含まれます。また特に第2セメスターに行なうプレゼミでゼミ選択に必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。 |
| 授業計画 | 基礎ゼミ上級編 基本文献の紹介・参考資料の利用方法 資料・データ(新聞・ニュース・インターネット等)の収集・分析方法 レジュメの作成方法・口頭発表/プレゼンテーションの方法 論文作成方法 模擬ゼミ 各担当教員が模擬ゼミを行ない、受講者は定められたテーマをもとに輪読、プレゼンテーションを行なう。また、卒業論文の進め方や書き方などを指導する。 留学説明とゼミ見学 全体会で、留学生活と危機管理対応についての講習を受ける。またゼミ紹介を実施する。 |
| 評価方法 | 出席をはじめ上記の課題の提出状況や内容をもとに評価します。詳しくは、授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プレゼミナールを通じて、みなさんには学生としての資質を身につけることを要望します。そして、本ゼミナールは、2年次のクラスの意味も含めていますので、大いに友達をつくり、積極的に交流する、またそこから自分の進むべき将来の進路を見つけることをも期待します。私たち教員も積極的に応援いたします。 |