| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | JAVA言語は携帯電話などで用いられている人工知能マルチメディアプログラム言語であり、これから、益々普及していくことが期待されている。言語・画像・音声などを統合した処理(マルチメディア処理)を人工知能学・知能情報学・感性情報学の観点から勉強することになります。一枚の画像の中に雲、家、川、道路、人、猫、犬などが存在するかどうかなどを、言語・音声で問い合わすとき、その返答が言語・音声で返ってくるシステム(音声理解システムを含む画像の理解システム)をJAVA言語で構築することになります。 個人顔を特定し,その顔の表情を理解するシステムも構築することも考えています. |
| 授業計画 | 基礎と応用とを反復する。 |
| 評価方法 | ゼミナールでの発表内容・JAVA言語の習熟度・レポート・ペーパーテスト・出席状況などを考慮して、総合的に評価する。 |
| 教科書 | 酒井幸市著:「ディジタル画像処理入門」、コロナ社、1998年8月 白井良明、谷内田正彦著:「パターン情報処理(新コンピュータサイエンス講座)」、ホーム社、1998年4月 T・コホネン著:「連想記憶」、サイエンス社、中谷和夫訳、昭和55年10月 鈴木昇一著:「ニューラルネットの新数理」、近代文芸社、1996年10月 鈴木昇一著:「パターン認識問題の数理的一般解決」、近代文芸社、1997年8月 鈴木昇一著:「認識知能・情報論の新展開」、近代文芸社、1998年8月 |
| 参考書 | 指定する。 |
| メッセージ | 世の中の構造は知能化されつつあることはヒシヒシと感じる人は多いと思う。鈴木ゼミはマルチメディア認識情報学を基幹とする人工知能ゼミである。 2001年10月から携帯電話に採用されたプログラム言語はJAVA言語である。携帯電話にJAVA言語で書かれたプログラムをインストールする形で実行できる。JAVA言語は人工知能言語、マルチメディア言語、最終言語といわれており、多様な分野、例えば、情報家電分野で益々活躍する言語であり、勉強する価値があります。大いに遊び、大いに勉強しましょう。 尚、鈴木ゼミを希望する人は勤勉であって欲しい. |