日本事情

年度 2004
科目名 日本事情
教員名 小泉 美礼
授業概要 日本人の日常の生活、文化、歴史、年中行事について考察することによって、日本人の考え方や生き方をよりよく理解することを目的とする。学生による発表を中心に授業を進めていく。
授業計画 生け花/和歌/歌舞伎/能/浮世絵/源氏物語/茶道/すし/さけ/桜/愛想笑い/日本国憲法/天皇/日の丸/神道/仏教/受験戦争/自動販売機/マンガ 等
評価方法 出席、発表、レポートによる評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 学生の興味のあるところを取り上げていきたいので、テーマの追加もあり得る。学生の発表を中心に授業を進めるので、準備をして臨んでほしい。
カテゴリー: 2004

EIC104(CM6)

年度 2004
科目名 EIC104(CM6)
教員名 E.マースランド
授業概要 This advanced elementary course will introduce the students to more business-oriented conversations like making appointments, rescheduling, promoting various products or services. Students will be encouraged to do debate-like activities based on readings concerning controversial issues. Short essays and some creative writing may be incorporated as well.
授業計画 This course emphasizes gaining confidence and fluency in communicative areas particular to the workplace where language appropriacy and diplomacy are of the greatest importance.
評価方法 Grading is by continuous assessment so attendance, active participation and a willing-to learn attitude in class are essential.
教科書
参考書
メッセージ Developing good communication skills now before you get a job that may require English will give you a big advantage in the job market.
カテゴリー: 2004

ビジネス英語A(K)(E)

年度 2004
科目名 ビジネス英語A(K)(E)
教員名 長野 格
授業概要 国際ビジネス通信に用いられる英語の読み書きを学びます。友人間のようなカジュアルな通信と異なり、ビジネスでは形式・内容ともに一般に認められた構成が要求されます。そのような要請に応えられるよう、できるだけ現実に即した題材により、演習を行います。昨今多用されるようになったファックス通信・Eメール通信も扱います。
授業計画 1.導入、ビジネス書簡の形式
2.Inquiry (引合い)
3.Reply to Inquiry (引合いへの回答)
4.Offer (申し込み)
5.Reply to Offer (申し込みへの回答)
6.Order (注文)
7.Execution of Order (注文の実行)
8.Sales Letter (売り込み状)
9.Collection (取立て)
10.Claim (クレーム)
11.ファックス通信
12.Eメール通信、まとめ
評価方法 試験、出席、平常点、レポートなどを総合的に評価。
教科書
参考書
メッセージ インターネットで世界中が瞬時につながるようになった今、是非は別として、英語ができなければせっかくのインターネットのメリットも充分生かすことができません。くだけた英語も必要ですが、まずは世界に対して恥ずかしくない、ちゃんとした英語を身につけるようにしたいと思います。
カテゴリー: 2004

英語スピーキングA(K)(E)

年度 2004
科目名 英語スピーキングA(K)(E)
教員名 J.バンフォード
授業概要 このクラスの一番の目的は学生が英語アレルギーや英語に対する不快感を克服するのを支援することです。英会話が便利で、簡単で、楽しいものということをクラスのメインアクティビティーである学生同士による日常英会話から経験し、普段日本語や母国語で友人と話していることを英語で行うことはそれほど難しいことではないと学んでいく。
授業計画 学生は以下に掲げるのトピックについて質問、応答、スピーキング、リスニング、ライティングをするようになっています。幾つかのトピックは繰り返しリサイクルされますがクラスの中で会話をするパートナーは毎クラス異なります。トピックの繰り返しは学生が英語感覚を無意識に学習できるようにするために行われます。主なトピックは以下の通りです。
自己紹介
最近の経験
未来の計画に関する表現
理由を述べるための表現
感想を述べるための表現
好きなこと、嫌いなことについての表現
頻度の表現
今までの経験を述べるための表現
習慣の表現
未来の事柄への期待に関する表現
学園生活についての表現
挨拶全般
能力に関する表現
完了表現
これらのトピックを通して学生は各々が個人的に表現したいことを英語で展開していきます。このときに生じる質問、「英語でなんて表現していいのかわからない」を講師に進んで質問してもらうことになります。この質問することによりトピックの内容は実質的には学生がコントロールすることになります。発音、特に「th」の発音を練習するために英語のカラオケも毎クラス行っていきます。約3クラスに一曲の割合で練習していきます。
評価方法 単位取得のための最低出席回数は三分の二以上です。30分の遅刻は三分の一欠席となります。学生は授業への積極的な参加度、質問の回数によってプラスポイントが得られます。また、日本語を話すとマイナスポイントが加算されます。最終的な成績は授業への出席度、授業への積極的な参加度の合計で算出されます。小テストや試験はありません。
教科書
参考書
メッセージ 私は受講生のみなさんに授業中は英語だけを話すことを課しています。これは難しいように聞こえますが、みなさんが英語だけで90分間生活できるように必要なサポートは提供します。日常生活で使う英語が思っていたよりも簡単だとみなさんは驚くことでしょう。このコースが終了するときまでにみなさんが英語についてポジティブに感じられることを望みます
カテゴリー: 2004

インターネット英語A(E)

年度 2004
科目名 インターネット英語A(E)
教員名 長野 格
授業概要 現今のコミュニケーションはインターネットによるケースが非常に多くなっています。特に外国とのコミュニケーションでは、費用の点でも時間の点でも、インターネットは非常に効率的です。 この授業では、Eメールに用いられる英語を学ぶとともに、実際に外国の人とEメールのやりとりを行ってみます。さらに、外国のサイトから語学上の情報を取得する体験もします。 しかし、あくまでも英語の学習であることを念頭においてください。教室でパソコンを使うことはありませんが、パソコンを用いる課題はあります。
授業計画 1.前半では、主としてEメールの英語の基本型を学びます。また、インターネットでの情報検索の演習も行います。
2.後半では、Eメールの英語の応用演習を行います。また、インターネットでの情報検索の演習も続けます。
評価方法 試験、出席、平常点、レポートなどを総合的に評価。
教科書
参考書
メッセージ インターネットで世界中が瞬時につながるようになった今、是非は別として、英語ができなければせっかくのインターネットのメリットも充分生かすことができません。くだけた英語も必要ですが、まずは世界に対して恥ずかしくない、ちゃんとした英語を身につけるようにしたいと思います。
カテゴリー: 2004

英語B(入門講読)(再1)

年度 2004
科目名 英語B(入門講読)(再1)
教員名 長野 格
授業概要 3年次以降のゼミナールなど専門分野の授業では、ますます英語の文献を読む必要が出てくるだろう。入門講読は、そのような専門分野の英語を正確に理解する力を養うことを目標にしている。1年次の英語Ⅰ、Ⅱで培った基礎力をバネにした、専門英語に向かう前の準備的なものと言える。したがって、教材は、3学科それぞれの専門分野に関係するものであることを原則とする。履修上注意してほしいことは、入門講読の受講生は英語Ⅱの成績を基に指定される、ということである。受講生の氏名は、2年次春学期の授業開始前に掲示される。
授業計画 イギリスの学校、社会などについて書かれた英文を読み、(1)その内容を把握し、(2)用語の意味を精査し、(3)文法・構造を理解し、(4)実際的発信の練習をします。同時に英語圏の文化・価値観、また英語と米語の違いなども学びます。英和・和英辞典を携帯することをすすめます。
主として次のような内容についての英文を読み、上記のような演習を行います。
1.筆者紹介、2.英日の国情について、3.英国の家、4.お風呂、5.都市、 6.食べ物、7.お城、8.ある人物像、9.犬、10.大学、11.夏、12.スーパー、13.シェフィールド、14、家族、15.仕事、16.車、17.居住スペース、18.物知りおばさん、19.乗馬、その他。
評価方法 試験(数回実施)、出席、平常点、レポートなどを総合的に評価。
教科書
参考書
メッセージ インターネットで世界中が瞬時につながるようになった今、是非は別として、英語ができなければせっかくのインターネットのメリットを生かすことができません。くだけた英語も必要ですが、まずは世界に対して恥ずかしくない、ちゃんとした英語を身につけるようにしたいと思います。
カテゴリー: 2004

総合英語B(E)

年度 2004
科目名 総合英語B(E)
教員名 植田 麻実
授業概要 現代社会は、とても早いスピードで、グローバル化が進んでいます。その中で、英語を理解することは、それを道具として、広く世の中を知り、違った価値観や世界観に触れる機会を与えてくれます。この授業では、教科書とプリントを中心に、英語で表現された、様々なテーマや異文化間でおこりうる問題点などを探求し、それらに対しての自分自身の関わり方や、意見なども考えていきます。グループ学習なども、できる限り取り入れる予定ですので、教材からだけではなく、クラスメートとも共に学びあっていってください。教科書は、必ず予習を心がけ、教室で配られるプリントは、復習してください。
授業計画 Introduction ( 教科書の説明及び、授業についての概要説明。)
Looking at Two different Language Worlds
the same
Treat others as You would Like to be Treated
the same
Promoting Unity between the Sexes
the same
Getting Down to Business
the same
Our Mother Earth
the same
予備日
final exam(試験)
評価方法 授業における貢献度や試験などを総合して行う。
教科書
参考書
メッセージ 授業は皆で作りあげるものです。自分らしさを失わず、自分なりに、授業に貢献してください。世界が100人で構成されているとしたら、大学教育を受けられるのは、たった一人です。その恵まれている機会を充分に活かして授業に臨んでください。携帯用の辞書を持ってくるように。
カテゴリー: 2004

英語Ⅱ(初1)

年度 2004
科目名 英語Ⅱ(初1)
教員名 三浦 義幸
授業概要 春学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。
授業計画 Unit 1 文の種類
Unit 2 動詞の種類と文型
Unit 3 動詞(時制)
Unit 4 助動詞
Unit 5 能動態と受動態
Unit 6 名詞
Unit 7 冠詞と数詞
Unit 8 代名詞
Unit 9 接続詞
Unit 10 前置詞
Unit 11 形容詞・副詞
Unit 12 比較
Unit 13 不定詞
Unit 14 分詞
Unit 15 動名詞
Unit 16 関係詞
Unit 17 仮定法
Unit 18 時制の一致・話法
評価方法 テストとレポートで評価する。出席は8割以上が必要。
教科書
参考書
メッセージ 英語の基礎を鍛え直す。授業には必ず辞書を持参すること。
カテゴリー: 2004

英語Ⅱ(EE)

年度 2004
科目名 英語Ⅱ(EE)
教員名 原田 慎一
授業概要 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。
授業計画 授業の前半で読解に不可欠な文法を説明し、後半でパラグラフの理解に重点を置きながら長文を読みます。毎回、指名しながら授業を進めます。授業の内容は以下の通りです。
1. 助動詞 American Football
2. 形容詞 The History of Australia
3. 副詞 The Lost Son
4. 前置詞 English Vocabulary
5. 接続詞 Bilingualism in Canada
6. 関係詞 The Education System in England
7. パラグラフ Pubs in Britain
8. トピックセンテンス Refusing Requests
9. アウトライン William Shakespeare¥’s Plays
10. 文のつながり(追加、言い直し、例、結果) Guy Fawkes Day
11. 文のつながり(原因、逆接、順序、結論) Lottery
12. 英字新聞
評価方法 1. 出席・授業態度2. 試験(学期中に数回実施)以上の2点に基づき、総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 予習・復習を欠かさずしてください。授業は予習していることを前提に行います。また、辞書は毎回持参してください。国際共通語である英語を駆使できることの意義は計り知れません。積極的に授業に参加して、読解に必要な基礎力を身につけてください。
カテゴリー: 2004

英語Ⅱ(KC)

年度 2004
科目名 英語Ⅱ(KC)
教員名 原田 慎一
授業概要 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。
授業計画 授業の前半で読解に不可欠な文法を説明し、後半でパラグラフの理解に重点を置きながら長文を読みます。毎回、指名しながら授業を進めます。授業の内容は以下の通りです。
1. 助動詞 American Football
2. 形容詞 The History of Australia
3. 副詞 The Lost Son
4. 前置詞 English Vocabulary
5. 接続詞 Bilingualism in Canada
6. 関係詞 The Education System in England
7. パラグラフ Pubs in Britain
8. トピックセンテンス Refusing Requests
9. アウトライン William Shakespeare¥’s Plays
10. 文のつながり(追加、言い直し、例、結果) Guy Fawkes Day
11. 文のつながり(原因、逆接、順序、結論) Lottery
12. 英字新聞
評価方法 1. 出席・授業態度2. 試験(学期中に数回実施)以上の2点に基づき、総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 予習・復習を欠かさずしてください。授業は予習していることを前提に行います。また、辞書は毎回持参してください。国際共通語である英語を駆使できることの意義は計り知れません。積極的に授業に参加して、読解に必要な基礎力を身につけてください。
カテゴリー: 2004